プロフィール

メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


ブロとも一覧


DATE: CATEGORY:旅行
5月5日に「横浜発 あしかがフラワーパーク奇跡の大藤と太田芝桜・館林つつじSNS映えビュースポットめぐり2食付」の日帰りバスツアーに妻と行って来た。

このツアーに申し込んでしばらくして、はがきが来た。

今年は開花が早くて、5月5日の時点では咲き終わっている可能性が大ですので、無料でキャンセルできます、というもの。

目当ての花は外れても、かねてから行きたいと思っていた「あしかがフラワーパーク」なので、参加してみた。


出発は横浜駅東口6時半。

出発してすぐ、ツアー会社の人が「昨日は往きも帰りも渋滞で、横浜到着が22時半になりました」と言う。

連休のさなかなので、これも致し方なし、と覚悟を決めた。


行きはことのほか順調に到着。

まずは太田市にある八王子山公園の「芝桜まつり」

清々しい風が吹き渡る。
s_2018-5-6-1.jpg

芝桜はない。
s_2018-5-6-2.jpg

s_2018-5-6-3.jpg

ネモフィラはかろうじて咲いていた。
s_2018-5-6-5.jpg

池もあった。
s_2018-5-6-6.jpg

最盛期はこんな感じらしい。飾ってあった写真を撮影。
s_2018-5-6-7.jpg

次は、評判の高さからかねてから行って見たかった足利市の「あしかがフラワーパーク」。

園の内外は大混雑。
さすがに大手の旅行会社、入場口にいくのにメインストリートからではなく裏通りにバスを止め少し歩いて入れば待ち時間なし。

集客の良さに、今年4月1日にJRが新駅「あしかがフラワーパーク駅」を作ったことはニュースで見た。
s_2018-5-6-8.jpg

かろうじて藤の花のかけらが残っている状態。
s_2018-5-6-9.jpg

最盛期はさぞかし見事なことだろう。
s_2018-5-6-10.jpg

s_2018-5-6-11.jpg

黄色の藤が咲いており何とか面目を保つ。
s_2018-5-6-12.jpg

s_2018-5-6-13.jpg

入場者数は、外人が4割、日本人が6割ぐらいか。
私はよほど日本人顔をしているのか、たどたどしい日本語で二度話しかけられた。
s_2018-5-6-14.jpg

s_2018-5-6-15.jpg

s_2018-5-6-16.jpg

バラはこれからが見頃。
ただバラは平塚の花菜ガーデンの方が断然上。
s_2018-5-6-17.jpg

御神木級の太さ。
s_2018-5-6-18.jpg

最盛期の士写真があったので撮影。
s_2018-5-6-19.jpg

三か所目は、舘林市の「つつじが岡公園」。

地元の人は「花山」と呼んでいるそうだが、ここも最盛期はとても見事であろうことは容易に想像できる。
s_2018-5-6-20.jpg

s_2018-5-6-21.jpg

城沼の上を心地よい風が吹き抜ける。
s_2018-5-6-22.jpg

ここで沼を見ながら一日ボーッと過ごすのも悪くない。
s_2018-5-6-23.jpg

s_2018-5-6-24.jpg

s_2018-5-6-25.jpg

s_2018-5-6-26.jpg


つつじが岡公園の隣には「こいのぼりの里、鶴生田川」。
これほどの鯉のぼりは見たことが無い。
s_2018-5-6-27.jpg

s_2018-5-6-28.jpg

昼食は、佐野市内のホテルでバイキングであった。
安いツアーなので、値段程度の内容。

そして、夕食はお弁当。

ところが、道路があまりにもスイスイと行き、行程を順調に消化して横浜到着が17時半であったため、自宅で食べた。

22時を覚悟していただけに、これは良い方に想定外。

SNS映えする写真は撮れなかったが、満足できるバスツアーであった。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:ハイキング
4月29日に藤沢市内のフジロードを友人達と歩いてきた。

このフジロードは、各所に藤の花が咲くこの季節の格好のコースで、引地川沿いを歩くコースと境川を歩くコースの二つのコースがあるが、今回はより距離のある引地川を選択。

新聞によると、最近、藤沢市がこのコースの売り込みに力を入れているとこのことである。<こちら参照>

スタート地点は江の島の近くの引地川の河口。
ゴールの湘南台までは、計算では13kmほど。
10時出発で2時には到着予定。
s_2018-4-30-1.jpg

申し訳ないが、ハマヒルガオが捨てられたごみに見える。
s_2018-4-30-2.jpg

引地川の河口。
s_2018-4-30-3.jpg

この辺は街の中ではサーファーが闊歩しているし、川でもこのとおり。
s_2018-4-30-4.jpg

こちらは野鳥観察のグループ。
s_2018-4-30-5.jpg

これが今回の主目的の藤の花。
しかし、もはや咲き終えていた。
藤棚は各所にあったものの、ここが最も残っていた部類で、ここ以外は完全に終了していた。
s_2018-4-30-6.jpg

長久保公園。
s_2018-4-30-7.jpg

s_2018-4-30-8.jpg

市街地から徐々に離れていく。
s_2018-4-30-9.jpg

s_2018-4-30-10.jpg

国道1号線を越えてさらに北上するとやがて田園地帯に。
s_2018-4-30-11.jpg

農作物を道端に置いておくだけで客が来る。
これが都市農業のメリットか。
s_2018-4-30-12.jpg

田植えはまだこれからのよう。
s_2018-4-30-13.jpg

洪水調整のための遊水池。その先の小高い丘は、大庭城跡。
s_2018-4-30-14.jpg

舟地蔵。
側にあった看板によると、
北条早雲がこの大庭城を攻めた時、この一帯が沼地のため攻めるのが困難であったので、この近くに住む老婆から引地川の堤を切れば沼地が干上がること聞きだしたが、秘密を漏れるのを恐れて、この老婆を切り殺した。
そして、大庭城を攻略した後、殺された老婆の供養のために建てられたのがこの地蔵だという。
s_2018-4-30-15.jpg

大庭城祉入り口。
この入り口付近で初めて休憩を取るが、休憩後にこの山に登るという人が誰もいない。
それどころか、このままでは予定の行程を時間内に踏破することが困難と判明。
まだ駅で言えば二駅分残っている。
とりあえず、歩けるところまで歩いて後はバスにのることとする。
s_2018-4-30-16_20180430211544a3a.jpg

引地川親水公園。
s_2018-4-30-17.jpg

対岸のこいのぼり。
s_2018-4-30-18.jpg

この構築物は何か、と話題になったが、横浜市水道局の水道管と判明。
相模川から取水した水を小雀浄水場に運ぶ管らしい。
新幹線や高速道路と見間違うような、なんと巨大な水道管だろうか。
s_2018-4-30-19.jpg

この後、引地川を離れてバスに乗ってしまった。
その理由は、ゴールの湘南台のスーパー銭湯に3時から宴会の予約を入れていたから、それに間に合わせるためである。

だらだら歩いていたのが原因であるが、たかだか13km程度を時間内に踏破できないとは、年齢に伴う脚力の衰えというより、計画自体に無理があったようである。

そもそも、藤の花が終わっている、というがっかり要素も大きいか。

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:散歩
歴史の浅い横浜であるが、この金沢文庫周辺は鎌倉以来の歴史ある街である。

鎌倉市内ほどではないが、神社仏閣は数多い。

ただあの時代の中心地であった鎌倉とは経済力の違いからか、小規模なところが多いのが残念。


まずは、何度も取り上げている称名寺。
s_2018-4-21-1.jpg

ここに来るたびに思うのだが、よくぞここを残してくれた。
山の隣が住宅街とはとても思えない。
s_2018-4-21-2.jpg

龍華寺は、牡丹まつり。
s_2018-4-21-3.jpg

s_2018-4-21-4.jpg

s_2018-4-21-5.jpg

s_2018-4-21-6.jpg

s_2018-4-21-7.jpg

洲崎神社。
s_2018-4-21-8.jpg

この略誌によれば、1311年に激浪のため長浜(野口記念館のあるあたり)が洗い滅ぼされたためこの地に移住した、とある。
大津波だろうか。
s_2018-4-21-9.jpg

安立寺。
s_2018-4-21-10.jpg

八幡神社。
s_2018-4-21-11.jpg

s_2018-4-21-12.jpg

薬王寺。
s_2018-4-21-13.jpg

s_2018-4-21-14.jpg

s_2018-4-21-15.jpg

s_2018-4-21-16.jpg

この写真を撮るのも大変。
s_2018-4-21-17.jpg

その理由は、何せこのとおり道が狭い。
すれすれに車が走っていく。
2018-4-21-18.jpg

この周辺には、まだまだ神社仏閣があるが今回はここまで。

今日は、全国各地で30度を越えたとか。

春の心地よい季節が、あっという間に過ぎていく。




| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:仕事あれこれ
世の中は狭いなと実感した日。

この日は、仕事の関係で都内の某ホテルで開催されるイベントに参加するため出かけた。

イベントは表彰式、講演会、そして立食パーティーで構成されている。

仕事と言っても主催者のお手伝い程度で大した役目はなく、「賑やかし」がメーンの気楽なものである。




イベントは滞りなく進行し、いよいよ立食パーティーの時間。

会場の片隅で呑み始めると、同じ職場の人が言う「メイの家さんの故郷の人達が来ているらしいよ」と。

とは言われても千を超える人の中から、それも会ったことも無い人を探すのは困難というもの。

と、気ままに呑んでいたら、しばらくしてその同僚が我が故郷の人を探し出してくれた。



年上の女性であった。

名刺を出し一通り挨拶。

地元にいる同級生の名前を出して共通の知人を見つけようとするも、なかなか話がかみ合わない。

よく聞けば、関西からお嫁にきた人で、私が実家を離れた頃に会津に来られたらしい。

我が母校の小学校がある地域にお住まいで、「もうすっかり会津が良くなり、今更関西には戻れない」と言っておられた。



そうこうしているうちにもう一人の方が出現した。

こちらは私より年上の男性。

どこの出身なんだ、と聞かれるので、これこれと答えると、わが父の名前、兄の名前、隣家の人の名前、またその隣家の人の名前まで、スラスラと出てくる。

そして同級生の名前まで次々と。

その中の一人が、選挙に出て議員になったという話もあった。

イルミネーションや道の駅ができたことは友人のブログで知ってはいたが、甥が婿養子になって実家を離れた、という初耳の話もあった。

もうすぐ子どもが誕生するらしい。


いやはや世間は狭い。

この都会のホテルで見ず知らずの人から、実家の話を聞かされるとは思わなかった。



このお二人は、日帰りで会津に帰ると言っていた。

イベント終了後、呑み足りない私は、同僚たちと新宿で呑んで帰った。

こちらは単なる通りすがりのどこにでもあるような普通の居酒屋であったが、外人観光客で一杯であった。

世間はとういうよりは、世界は狭くなったというべきか。

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:写真
近所を歩いていて、すごいお宅を発見。
この庭はすごい。
s_2018-4-8-1.jpg

このお宅の庭を撮影している人はたくさんいた。
その人達によると、シーズン毎に庭を大規模に模様替えして、とても有名なお宅とのこと。
インスタの名所であるらしい。
s_2018-4-8-2.jpg

これだけの量を植える手間、そして掘り起こして球根を管理するのも並大抵のことでは無い。
s_2018-4-8-3.jpg

大規模な公園ならともかく、個人の庭でこんなの見たことない。
素晴らしいものである。
s_2018-4-8-5.jpg



一方こちらは、お馴染みの横浜公園のチューリップ。
s_2018-4-8-6.jpg

ボランティアの人達が参加して植えている、という看板が立っていた。
s_2018-4-8-7.jpg

観光できている外人さんにも好評のようでよく写真を撮っているのを見かける。
s_2018-4-8-8.jpg

早く咲くのと遅く咲くのとを別々に植えて、期間が長く楽しめるようにしている。
s_2018-4-8-9.jpg

s_2018-4-8-10.jpg

s_2018-4-8-11.jpg

s_2018-4-8-12 (1)

s_2018-4-8-13.jpg

チューリップの季節もあっという間に過ぎ去りつつある。

あのお宅は、次はどんな花を植えるのだろうか、見に行かねばならない。
| BLOG TOP |

copyright © 青い鳥はここにいたよ!! all rights reserved.Powered by FC2ブログ