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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:ガーデニング
この6、7年、毎年2つ程蜂の巣駆除をしてきた。

今年も7月初旬に、門のそばの南天の木の陰にあったアシナガバチの巣を駆除した。

その翌週、駆除したばかりなのに門のそばにまた蜂が飛んでいたのでよく見ると、今度はアロエの奥に巣があった。

このアロエは、大きい植木鉢に植えてあり、門の外に置きっぱなしである。

植木鉢なので水をやらないといけないので、水をかけるとブアーンと大量に出てきて周辺を威嚇した。

これはまた駆除しなければいけないな、と思うも蜂用のスプレーが無いので後日にすることにした。





毎日、門を出入りするたびに、蜂の巣の様子を見ながら今度の土日は駆除するか、と思いつつ横着で一か月以上放置。

ただ毎日覗いて見ているうちに、一生懸命働く蜂の姿になんとなく親近感が湧いてくる。

秋になればどこかに行ってしまうから、駆除するのはやめておこうかと、つい思ってしまう。

とはいえ、ここは保育園児の散歩コースにもなっており、子どもは何をするかわからないし、それで蜂に刺されたら可哀そうである。




昨日、いよいよ駆除しようかとスプレーを持って、アロエの奥を覗いて見ると、巣はあるものの蜂が居ない。

まだ秋には早いしどうしたことか。

思い当たる節としては、鉢植えのアロエなので水やりは週一でやっていた。

その度に蜂は怒って出てきたが、刺されることは無かった。

蜂は、毎週水をかけられて、ここには住めないと出てってしまったか。

こういう駆除の方法もあるのかと自分で感心してしまった。



まだ蜂が居たころの写真。
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DATE: CATEGORY:日常生活
昨年の台風15号と19号で拙宅は屋根が壊れ大変怖い思いをしたが、今年は梅雨の大雨によってまたしても九州では大水害。

そして、この異常な暑さは、台風の更なる大型化を連想させる。





今のうちに対策を講ずる必要があるが高台にある家なので水害はあまり考えられない。

怖いのは強風である。

昨年の台風では拙宅の窓への被害はなかったが、近所では窓ガラスが割れた家が数件発生した。

昨年の経験からしても、被災したからと言って直ぐに業者は来てくれない。

ということで、シャッターが付いていない2階の3部屋に後付けのシャッターを付けることにした。

ウォーキングのついでに近所の住宅を見て回っていると、1階の窓にはシャッターが付いているものの、2階にはついていないというパターンは大変に多く、ほぼ8割ぐらいがそう。





ネットで3社から見積もりをもらい再安値の業者に決定。

ちなみに、シャッターは写真の小さいサイズが二つと、大きなサイズが一つで、3社の見積もりは67万、48万、39万であった。

同じ会社の製品でもどうしてこんなに差が?

また業者の中には「軽量鉄骨造の家には取り付け不可、木造の家屋のみ可」と見積もりを断られたところもあった。




小さい方の窓。これと同じものがもう一つある。
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大きい方の窓には、強風対策のための中柱が付けられた。

この中柱は簡単に外せ、台風の時に付ければよい、ということでも業者は私に外し方を教えてくれようとしたが、、怠惰な私は常時そのままにしておくこととし聞かずじまい。
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業者は「最近、後付けのシャッターの依頼が多く、特に昨年の台風以来激増した」と言っていた。

そして「台風が来る前に工事を」という注文が多いそうで、今回の工事も1カ月待たされた。

この業界ではコロナ禍の悪影響はあまりなさそうである。






強風対策は、もうひとつある。

それは出窓対策であるが、ここにはシャッターを付けるわけにはいかない。

対応としては、フィルムを貼ることぐらいしか思いつかないが、これは自分でやることとした。

懸念は、昔よく見かけた車のリヤウィンドウに貼ったフィルムにボコボコと空気が入っていて、いかにも素人がやりました、というみっともない状態にしてしまう事。

まずは人目につかない窓で練習することから始めるか。


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DATE: CATEGORY:日常生活
毎年、お盆かその前後の時期には実家に帰省していたが今年は断念した。

実家を離れて以降、8月に帰省しないのは初めてである。

私にとっては年に一回ぐらいは親に顔を見せに行くのが子供としての義務、という感もあったが、コロナ禍というよりは世間の風潮に同調してしまった。




帰省しない旨、兄に告げたら、色々言われたりするからその方がいいと兄も同意。

今年は母の13回忌なので、ごく少人数で行うとも言っていた。

参加できなくて誠に残念ではある。





その後、義姉から会津の桃が届いた。
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お盆に桃でも食べながら、ゴロゴロ過ごそうと思っていたら、あっという間に無くなっていた。



昨日、妻とともに妻の実家に立ち寄ったら、「あれ? どちら様?」と義母から言われた。

先月は、そんなことなかったのに。



なんかやたら暑いだけで、もの寂しいお盆となったが、スイカとゆでた枝豆とビールはクリアした。





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DATE: CATEGORY:ガーデニング
ようやく長い梅雨が明けたので、久しぶりに庭の芝刈りに取り掛かった。

前回に芝刈りしたのは、梅雨入り前の6月初めだと思うから二か月振り。

朝9時から始めたものの暑い。

芝というより雑草が多い。
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刈り終わった所はこんな感じ。
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庭に花桃の木が植えてあるが、花桃というだけに実がならないのかと思って植えたのだが毎年実がなる。

小さくて固いし人間には食べられないが、毎年何かが来て食い荒らしていく。

鳥かもしれないが、最近庭でやたらとタイワンリスを見かけるので、タイワンリスかもしれない。
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ほんの小さい庭の芝刈りなので、遊び半分でやっても1時間もあれば終わるが、汗びっしょりでフラフラ。



暑さを凌ぐには、麦わら帽子が最適であるが、最近あまり見かけない。

庭仕事にはいいが、これを被ってウォーキングしている人は皆無。
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そういえば、私が小さい頃、両親は菅笠をかぶって農作業をしていた。

それが父はいつごろからか麦わら帽子に変わった。

母も麦わら帽子を被っていたような気はするが、確実なのは「ふたすじ手ぬぐい」を被っていたことである。

「ふたすじ手ぬぐい」を我が子ども達に説明するのはちょっと難しい。

写真でも見せれば、「イスラム教の女性?」とか、言い出しかねない。

やはり、「ふたすじ手ぬぐい」も暑さに効果があったのだろう。



お盆が近づくと、ふといろんなことを思い出す。




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DATE: CATEGORY:旅行
先週末の4連休から何かと批判の多いGO TO キャンペーンが始まった。

自粛、自粛も理解するが、閉じこもってばかりだとどうにも精神的にやりきれなくなる。

「GO TO」とは関係なしに、かなり前から妻と7月26・27日の一泊で温泉旅行を計画していたが、それがうまく「GO TO」にはまってしまった。

行先は、箱根は登山鉄道がそのあたりに再開するらしいという情報があり、それでは混むだろうという予測の下に、次に身近な熱海にした。

ろくに確認もせずネットで申し込みをしたら、熱海市内ではあるものの網代温泉であることが、前日に判明。






今年の梅雨は長かった。7月も末というのにこの日も雨。

だが、日曜日という事もあって熱海駅前はかなり人出があった。

3月中旬にも熱海に宿泊したが、その時よりも賑わっていた。
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雨のために街中を散歩することもままならず、3月に引き続いてまたしてもMOA美術館で時間つぶし。
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イギリスの彫刻家ヘンリー・ムアの「王と王妃」の像が有名であるが、まじまじと見ると「河童の夫婦」と私には見えてしまう。
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正面から見ると河童にも見えない。芸術的センスのない私にとっては、なんじゃこりゃ、の領域。
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網代駅前は閑散。
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街中は閑散というよりは、寂れ切った感じにも見える。
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この日の宿。宿泊者は7~8組ぐらいはあっただろうか。

コロナが懸念される状況であるから宿も相当に気を使っていた。

そして、料理は船盛をはじめ魚づくしという感があり、申し分ない。

つい一人で日本酒を飲みすぎ酩酊。
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さて最大の目的は露天風呂。

ここの風呂は海にせり出すような形で作られていて、相模湾が見渡せる。

一人で露天風呂に浸かっていると、雷鳴が轟き稲妻が相模湾に落ちていく。

開けた大空は紫色に輝き、3mほど直下の磯には激しく波が打ち付ける。

なかなかの大自然スペクタクルの感動ものであった。

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翌日も雨、雨である。止む無くこの日は来宮神社のみ参拝。
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よい気分転換ができた。これで、しばらくは自粛ができるだろう。

なお、宿から宿泊証明書などをもらった。

私の場合申し込みが早かったので割引のある旅行ではなく、後から還付を受ける必要があるが、提出先の「Go To トラベル事業事務局」がどこだかわからない。

まだ決まっていないのか、決まっていても準備ができていないのか。

ただ提出書類はこんなに多い。

①事後還付申請書(様式第1号)
②支払内訳がわかる書類(支払内訳が記載された領収書、支払内訳書等)
③宿泊証明書(氏名、宿泊日、宿泊人数などの情報が記載されているもの)
④口座確認書(旅行者用)(様式第2号)
⑤口座番号を確認できる書類(通帳の写し、キャッシュカードの写し等)
⑥住所が確認できる書類(免許証の写し、健康保険証の写し等)
⑦前項目に掲げる書類のほか申請に係る旅行の事実を確認するために必要な書類として事務局が指定するもの




戻って来る金額は1万円前後と推定。

温泉でストレス解消したと思ったら、またストレスだなあ。



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