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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:日常生活
温暖化が進む中、今年は大した寒さも無い冬ではあったが、いつものように春が来た。

春が来るといことは、私にとっては花粉症が来ることであり、対策を考えなくてはならないと思いマスクを買うために出かけた。

ドラッグストア、スーパー、コンビニと何軒も回ったが、どこを探してもマスクは無かった。



コロナウイルスの騒動でテレビでマスクが無い事は知っていた。

日本在住の中国人女性がマスクの転売で2,000万円儲けたというSNSを発信して叩かれた、というのもネット記事で読んでいた。

中国人の転売人が全国を回って買いあさっていたり、病院からマスクが盗まれたりというのもテレビで見た。

隔離されたダイヤモンドプリンセス号も近いし、ガラガラの中華街も近いし、というわりには、私は一向にコロナウイルスに関心が無かった。

マスクを買う気にも、マスクをしようなんていう気も全くなかった。




一方、コロナウイルスに比べれは、この十年間、毎年苦しめられている花粉症の方が私にとっては重大事である。

そして、遅ればせながらマスクを買いに走ったわけであるが、本当にこれ程無いとは思わなかった。


マスクを持っていないかと妻に聞くと、続々とマスクが出てきた。

どれも昨年かもっと前に買って使い切らなかったもので、どれも半分以上残っていた。

2020-2-16.jpg

これだけあれば、今シーズンは乗り切れるだろう。

使いかけを転売、というのも気が引けるし。

ただし、マスクをしても花粉症にもコロナウイルスにも気休め程度の効果しかない事は明らかである。

これから辛抱の日々が続く。



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DATE: CATEGORY:マイホーム
我が家の屋根が被災したのは昨年9月の台風15号によるものであったが、続く10月の台風19号も追い打ちをかけた。

経年劣化が進んでおり、これを契機として部分的な屋根の修理ではなく屋根全体の貼り替えと、外壁塗装もすることとし昨年10月下旬に工事の契約をした。

先ずは、屋根が壊れた要因である庭木の伐採から開始。

そして足場が組まれたのは11月初旬、直ぐに塗装工事が行われ一週間程で終了。

そこからが長かった。

工事会社とのやり取りは省略するが、結局は職人さんの確保が最大のボトルネックであったようだ。

年が明けて1月下旬にようやく屋根工事に着手すると、あっという間の一週間程で終了。

そして、2月10日に足場が撤去されて完全に終了となった。

長いことかかった。

足場が無くなりようやくすっきりした。





昨日、とある飲み会でこんな話をしていたら、参加者7人のうち2人の人から、「うちの屋根も壊れていて今ブルーシートで覆われている、まだ修理が始まらない」というではないか。

驚いた。

未だ、そのような状況なのだ。

そして、私も入れれば7人中3人という被災率の高さ、昨年9月の台風15号はそれほど破壊的であったのだ。




我が家の周辺地域では、足場を組み屋根工事・外壁塗装工事をやっているお宅が多い。

隣家も先月やり、さらにその隣の家も今週から始まった。

これは、台風の被害ではなく、同じ時期に開発され家が建築されたことから、メンテナンスも同じ時期に行われるというだけけのことであるが、続々と足場が組まれ、また工事が終了し解体されていくのを見ると、こういうのも「集団主義」とか「同調圧力」とかのように見えて何か可笑しくなる。


ところで、工事は完了したが、支払いはこれからである。

これからも仕事を続けていかねばならないというモチベーションにはなるものの、実に頭の痛いところである。





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DATE: CATEGORY:マイホーム
先週エアコンの取り換え工事を行った。

エアコンは設置後27年目に入っていたが、うちのエアコンはマルチエアコンである。

マルチエアコンとは、一つの室外機で複数の室内機を動かすもので、うちでは四部屋の室内機を動かしていた。

内訳はリビング、寝室、子ども部屋2。

そのうち子ども部屋の一台は数年前に壊れたので、マルチエアコンとは切り離して、壁に穴をあけて単独で更新していた。




今回のエアコン取替工事は、壊れて動かないという訳ではなかったが、昨夏の猛暑時にあまり冷えなくなってきていたので、年数も来ており完全に壊れてから慌てるよりは、ということで残りの室内機三台と室外機を全て更新することにした。

なお、冬はコタツがメーンであまりエアコンは使っていない。




まず見積もりをとった。

Y田電機は、101万円。
Yバシカメラは、85万円。
ネットA社は、58万円。
ネットB社は、47万円。

この価格差の要因は、製品の価格差より、工事費と既存機の処分費の差が大きい。

そしてどの見積もりでも、壁掛け式の室内機2台は問題ないものの、「リビングの天井埋め込み式の室内機と同サイズのものは現在販売されておらず天井工事が必要」で一致していた。




結局、最安値のネットB社に決定。

なお、このネットB社には数年前にトイレの換気扇交換もやってもらっており、その時にうちの古いエアコンを見て、勝手に見積書を置いて行ったという経過もあり、「天井問題」はその時に知り、これが工事実施を迷っていた要因である。

ちなみに、その時の見積もりよりは4万円高くなった。



旧  問題のリビングの天井埋め込み式
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新  想定内ではあるが・・・・
2020-2-10-3.jpg


2020-2-10-2.jpg

新  こちらは問題なし
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工事の結果、リビングの天井の一部は壁紙が無く、みっともない事になっている。

ネットB社によれば、「たったこれだけのことでも専門業者に頼めば人件費が掛るので5~8万円位になるが、ホームセンターで壁紙を買って自分でやれば2千円で足りる」との事。

Y田電機の見積もりによれば、この部分の工事と壁紙貼り合わせて13万円であり、オーバーな話でもなさそう。

ちなみに、この部分の見積もりは、YバシカメラとネットA社は「別途」となっており価格に算入されていないので、Y田電機とYバシカメラは同水準とも言える。




安さを優先したので、取り敢えず自分でやってみて、ダメなら考えよう。






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DATE: CATEGORY:イベント
1月30日妻とサントリーホールであったコンサートに出かけてきた。

これは、秋頃、神奈川新聞に掲載されていた「AOKIグループ ハーモニーコンサートに無料招待」という広告を見て、ネットで応募したところ当選したことによる。

応募はしたものの、この手のものに当たることあまりなく、全く期待していなかった。

チケットが前もって送付されるのではなく、当選通知のはがきを会場に持っていくとチケットと交換してくるというシステム。

詳細はこちら

夕方の6時開場、7時開演ということで、六本木に5時前に到着。

既にこの時にチケット配布の列は長蛇であったが、六本木に来ることなどあまりないため、チケットよりも食事を優先。

食事後チケットをもらったが、既に列は無くなっており、待つことなくもらえた。

ただし、二階席ではあった。

2020-2-2-2.jpg

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大友 直人の指揮で、演奏は 新日本フィルハーモニー交響楽団、曲目は、次のとおり。

J.Sバッハ:フーガ ト短調「小フーガ」BMV578(オルガン独奏:長井 浩美)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調op.18(ピアノ:小林 愛実)
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調「悲愴」op.74




小林 愛実さんのピアノはとても素晴らしかった。

最近、音大卒業ホヤホヤの近所のお嬢さんとその仲間達のコンサートに行くことが多く、本物のプロとはこういうものかと、その差を実感した。



そしてチャイコフスキーの「悲愴」は、圧巻というしかない。

チャイコフスキーの交響曲第5番と第6番は私の好みの曲で、家で何度も何度もCDをかけては家族から嫌がられ、最近はあまり聞くことがなかった。

嫌がられる理由は、曲想が暗いからだろう。

ただ私は、この曲を聞くと何故か体が勝手に動いてしまう。

それほど好きである。





とてもいい時間を過ごせた。


ただ申し訳ないが、AOKIでスーツを買うことは、これからありそうもない。









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