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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:日本酒
年末年始の準備の一つに酒の購入がある。

準備した酒は通販で購入した故郷の会津の酒。

星自慢はエンピロさんの最近のお勧め、ロ万もエンピロさんのブログで何度か拝見したが一度も飲んだことが無かった。



奈良萬は何度か飲んだことがあったがあまり美味いと思ったことが無かった。

ところが、先月友人と入った厚木の店に置いてあったので、会津の酒は必ず一杯は飲む習慣から頼んでみたところ、これがなかなか美味い。

友人と酒談義をしながらリラックスした飲酒の影響か、蔵元の酒造りが向上したのか、或いは最近この蔵元で生まれ育った姉妹と知り合って勧められたことが心理的に影響したのか、定かではない。

いずれにしろ美味かったので購入してみた。



年末年始のメーンイベントは元日の義父母宅での飲み会。

義父の飲酒量は以前と比べて右肩下がりである。

酒を飲む中心は、私と義弟夫妻。

義父に代わって台頭しつつあるのが我が子供たち。

さて、会津の酒はどんな評価を受けるのか。

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DATE: CATEGORY:日常生活
相変わらず日々のウォーキングは継続している。

一日平均では約13000歩がこのところの実績。

と言ってもちゃんと歩いているのは通勤途上の40分程度であり、後は日常生活での歩行である。

朝の40分程度のウォーキングでの歩数は約4000歩なので、何もせずに仕事に行って帰ってくるだけで1万歩近くになる。

駅まで歩いたり、職場でトイレに行ったり、コンビニで弁当買ったり、プリンターに印刷した紙を取りに行ったりと、こういう何気ない行動が積み重なり1万歩になるわけである。





下のランキングは、私が参加しているウォーキングラリーでの成績。

私は、「急行ばんだい1号」と名乗っている。

命名のいわれは、お察しのとおりである。

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50000歩以上の数値は見たことが無いので、50000歩が上限として設定されていると思う。



それにしてもランキング上位者の一日50000歩といのはどういう生活をしている人なのだろうか。

歩行で考えれば「50000歩×歩幅60cm」で30kmにもなる。

たぶん「歩き」ではなく「走り」なのだろうが、それも毎朝のジョギングではなく、毎朝昼晩なのだろう。

走れば歩幅は広くなるが、それは距離も増えるということになる。

一体何キロ走っているの?

あまりに凄くて言葉も無いが、膝や腰をお大事に、と言うしかない。



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DATE: CATEGORY:日常生活
10月に宅地建物取引士の試験を受けたところ、12月4日に発表があり同日合格通知が届いた。





この春、ボケ防止に大学の社会人向けの講座でも受講しようかと思いたった。

古文書の読み方とか、歴史関係とかの講座がいいかなと思っていたが、ボケ防止に少しハードルを上げてみるかと、試験のあるものにした。

その中でも多少なじみのある宅建を選択。





授業は、5月の連休明けから開始し、水曜日と土曜日の週二回、時間は水曜日は18時半から21時、土曜日は13時から17時半まで。

ちなみに、講座受講者はその大学の学生が50人程度、そして社会人は10名程度の約60名。

当然最高年齢は私と思っていたが、一人だけ私より年上(たぶん)の方もいた。




通学は、仕事終わりの水曜日もきつかったが、土曜日もなかなかのハードであった。

1時間程度の講義に10分ぐらいの休憩が入るが、講師は授業に熱が入り時間超過が常態であり、土曜日などは、希望者には11時から授業を開始した日もあった。

座っているだけで腰が痛くなり、また授業の後半はついつい居眠りしてしまった。



大学の教室の座席は、前の方から埋まっていくという、学生の皆さんも極めて熱心なものであったし、授業が始まる前も、終わってからも講師に対して疑問点をぶつけ、最近の学生はこんなに勉強熱心なのかと、とても驚いた。

もう一つ驚いたのは講師の熱心さというか、そのスタミナである。

トイレ休憩もなしに、たまに何かの飲み物をとる程度で、立ちっぱなしで何時間も連続して講義を続けた。

プロだなあと感心した。




仕事の関係や同窓会などにより何度も欠席し、ヨタヨタ状態でもあり、またボケ防止というモチベーションの低さから何度も途中で「やーめた」と思ったが、学生の皆さんの熱意に感化されたことや、講師の熱心さに惹かれ最後まで続けることができた。

これに加えて、講師が50歳前後の美しい女性であったことも大きいが、何より、自分の読解力の無さを棚に上げて、「老眼と白内障で字が読めない」と冗談を言ったところ、その次の回から私だけ特別に太字で印刷したプリントをくれるようになり、これでは途中で止めるのは申し訳ない、と思うようになたことである。


最後まで受講を継続出来たが、試験は苦戦した。

民法ができたのは、学生時代の記憶が多少残っていたからであり、都市計画法、建築基準法、税法はどうにも覚えられず壊滅した。

結局のところ、ギリギリセーフだった模様。

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今回で、試験はもう懲りた。

終盤は、

来年は、もっと気楽に聞ける講座でも受講しようと思う。




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