FC2ブログ

プロフィール

メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


ブロとも一覧


DATE: CATEGORY:ガーデニング
10連休の頃、我が家の庭に今年もビワが沢山なっているのに気づいた。

この数年、食べようと思っているうちに鳥などに食べられてしまい、なかなか口に入らない。

今年こそ早めに収穫して食べないと、と思っていたが、すっかり忘れてしまっていた。





今朝、庭掃除をしていた際に、ようやく気が付いた。

なっていたのは二個のみで、あとは種だけが芝生の上に残っているのみ。
2019-5-26-3.jpg

今年もやられてしまった。

鳥か台湾リスか。

二個だけだが食べてみたところ、とても美味しくよい出来だった。
2019-5-26-2.jpg


2019-5-26-1.jpg


それにしてもまだ五月だというのに、とんでもない暑さ。

北海道では39度という信じられない気温。

あまりの暑さに庭掃除は早々に引き上げた。

それでも木陰に入ると涼しく感じるし、朝晩は気温は下がるところが夏とは違うところか。

どこの出身だか知らないが、「子どもの頃の夏休みの暑さは、こんな感じだった」」と昨日行った床屋の親父が言っていた。

そして「今年の夏は大変なことになる」とも。


ビワは南方の植物なので、温暖化はもってこいなのかもしれないが、こっちは堪らない。

スポンサーサイト



| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:日常生活
10連休の最後の日、かねてから「やらねば」と思っていた、断捨離にほんの少しだけ挑んだ。

まずは、納戸の中の私の服と本や子供達のガラクタの断捨離。

着もしない服も結構とってある。

捨てるに忍びなく、いつか着ることがあるかも、とついため込んだ服だが、最近着ないものは思い切って捨てた。

と言いつつ、まだ残っておりあとは次回に。




次いで本に着手。

本は、この家に引っ越し時に段ボールに詰めて持ってきて、一度も開けていないのをそのまま捨てることとした。

2019-5-19.jpg

蓋をあけると捨てられなくなるが、やはり気になりそっと開けてみた。

「ブックス石山」とか「若松書院」だとか印刷されたブックカバーに包まれた文庫本もあった。

高校生の頃に買ったのがまだ残っていた。

どこで買ったのか記憶がない郷土誌もあった。

古本があったら買おうかな、と最近最近ネットで検索したことがあったが、何のことは無い、自分で持っていた。


「明治、大正、昭和の会津」なんていう分厚い写真集も出てきた。

これは、伊勢佐木町の古本屋で買った記憶がある。

この本は捨てるに忍びないので、そのまま元に戻した。





年賀状が沢山詰まった箱も出てきた。

こんなのを見始めるといくら時間があっても足りないので、はがきホルダーから外してドンドンとゴミ袋に入れた。

が、何度か手が止まった。

新人の頃世話になった二つ年上の先輩の律儀に書かれた年賀状。

幼い子供たちを残して、若くして肺がんで亡くなった。

職場でタバコを吸うのは当たり前の時代、灰皿が山盛りになるほど吸っていた。

酒も好きで、酔ってよ「太く短く」と言っていたが、ここまで短いとは本人も思っていなかったろうう。




ちょっと障害のあった中学の同級生からの年賀状は、たどたどしい字で書かれていた。

きちんと確認しなかったが、昭和60年あたりの頃の年賀状で、あて先は実家であった。

中学校を卒業してから随分時間がたっており、どうしてこの時期に、と思いもしたが、ふと懐かしくなって書いてくれたのかも。





大学から就職先まで一緒だった友人の家族四人で撮った写真の年賀状。

彼が脳梗塞で亡くなってから何年になるのか、記憶もない。





美人で、あっちからこっちから用もないのに男たちが何かと寄ってきていた同じ職場の女性からの年賀状は、生まれたばかりの子どもと夫との写真。

この後すぐに夫が亡くなった。





パソコンで作った年賀状は味気ないが、手書きの年賀状は、見た瞬間に書いた人の人柄が表れているようで、捨てがたい。

また、故人となった人が映っている家族写真の年賀状も、何ともいいがたいものがある。

しかし、そんなことを言っていては捨てられない。

今年の年賀状を除いて、居間にとってあった最近の年賀状も含めて全て捨てた。


ただ、昔なら平気で捨てただろうが、個人情報が悪用される最近では簡単に捨てられない。

三日にわたり、リュックに詰めて職場のシュレッダーで裁断した。




とりあえず、断捨離の第一段階は終了。

自分で撮ったSL写真だとか、フィルムカメラだとか、何が映っているか不明のVHSのビデオテープだとか、まだ捨てられないものが沢山残っている。

これらは数年後の第二段階に捨てることとする。



| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:家族
ゴールデンウィーク中の恒例行事は、義父母一家とのバーベキューであるが、今年は雨天により部屋での飲み会となった。

大分飲んで酔いが回ってきたころ、突然、娘が何を思ったのか、義母(娘にとっては祖母)を質問攻めにした。

旧姓はなんだったのか、どういう仕事をして来たのか、どういう家に住んでいたか、義母の父は何をしていたのか、義母の母は何をしていたのか、兄弟は何人いたのか、その兄弟は何をしているのか、義母の祖父母はどこに住んでいたのか、等々。





そのやり取りには、最初は正直言ってヒヤヒヤしていた。

義母には、時折、ボケが見られるからである。

この日も、「買い物に行ったら道が分からなくなり、タクシーで帰ってきた」という話を自分からしていた。

その買い物先の店は、家から徒歩1~2分、目と鼻の先にある。

「はじめてのおつかい」にも使えないほどの距離。







この日の義母は、娘の質問に脱線しながらも、的確に答えていた。

「私の母はねぇ美人で有名だったのよ、静岡から名古屋にお嫁にきたのよ」

「お城のすぐそばに住んでてねぇ、武士の家系だったからあの頃でもそういうのが残っていてそりゃあ大変だったのよ」

「昔は兄弟が多かったから、おじさんおばさんの名前を全部覚えていないわよ」

「美人の血は私までは繋がったけど、孫、ひ孫にまでは行かなかったねぇ」

同じ話が延々と続いたりしたが、私の知らないことも多く、なかなか興味深いものがあった。

実家の住所の地番や、祖母の旧姓など答えられなかったのもいくつかはあった。

娘は、話を聞きながら、カレンダーの裏に義母の家系図を書き始めた。




娘は、この「聞き取り調査」を、義父にも、そして義弟の奥さんにもし始めた。

そしてその矛先は、私にも来た。



誰もが共通して答えられなかったのは、父方母方二人いる祖母のうちの母方の祖母の旧姓であった。




我が母の旧姓は、珍しい姓で、聞いただけで会津のその出身集落が特定できてしまう。

都内に住む母方のいとこが言っていたが、都内でこの姓を持つ人を調べたところ、全員その集落出身であったと。




我が父方の祖母は、私が会津を出る時まで同居しており、祖母の実家の人も時折家に来ていたので覚えている。

ところが、母方の祖母となると、私が小学生の頃に亡くなっており、小学生になる前の頃の僅かな記憶しかない。

小柄で優しい人で、もの静かに話す人であったが、どこの出身かも知らないし、旧姓はおろか下の名前も記憶がない。




母に聞いておけばよかった。


娘の作った家系図は、とっておこうかと思ったが、捨てられてしまった。


二人いる祖母(或いは祖父)の旧姓、皆さん知ってますか?





| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:散歩
友人と一緒のこの時期恒例の15kmのウォーキングはカメラにSDカードを忘れるという失態。

やはりこの時期恒例の義父母一家とのバーベキューは雨天により屋内での単なる飲み会となってしまった。

予定していたネタを二つ流したので、今回は葉山へのウォーキング。



葉山には京急の新逗子駅から通常はバスで行くが、そこはウォーキングなので新逗子駅から歩いて行った。

ちなみに新逗子駅は、来年三月から「逗子・葉山駅」と変更になる。

逗子の人からは、逗子にある駅に何故「葉山」が付くのか、と反発があるらしい。

葉山方面へ客を呼び込もうという、京急の戦略か。




まずは、役場前の花の木公園。
2019-5-5-1.jpg

それほど面積があるわけではなく、つつじがもっと見事な公園は他にたくさんあると思うが、とりあえずこの辺ではここが名所。
2019-5-5-2.jpg

2019-5-5-3.jpg

2019-5-5-4.jpg

2019-5-5-5.jpg

2019-5-5-6.jpg

役場前の道をドンドン進んでいくと御用邸の前に出るが、物々しい警戒があったため、遠慮して写真を撮らずに通り過ぎてきた。

御用邸を裏側から撮影。
2019-5-5-7.jpg

御用邸の敷地を分断している川。
2019-5-5-8.jpg

こんなところに鳥居。

鳥居を立てたくなる気持ちは分からなくもないけど。
2019-5-5-9.jpg

たぶん毎日泳いでいるのだろうと思われる人もかなりいた。

何故そう思うのかというと、全身の体の色がすごい。
2019-5-5-10.jpg

2019-5-5-11.jpg


4/30や5/1のテレビには、日常的に接触がある御用邸周辺に住む人たちがかなり出演していた。

天皇が日本国民の象徴なら、御用邸は葉山町民の象徴かな。
| BLOG TOP |

copyright © 青い鳥はここにいたよ!! all rights reserved.Powered by FC2ブログ