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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:季節、気候、天気
2月20日の早朝、テレビを見ていたらスーパームーンだと言っていたので、外に出て撮影してみた。

いつもの満月よりも14%大きく見える、とも言っていたが全くその差が分からない。

14%といえば消費税より大きいが。

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私のコンパクトカメラでも、三脚でもう少しズームすればもう少し拡大できるのだが、手持ちではぶれてピントが合わないので、これ以上ズームできない。


ネットを見ると、スーパームーンの時は、月の引力により地球の地殻が引っ張られ地震が引き起こされやすくなる、という説が出ている。

で、2月21日には北海道の胆振でまたしても大地震発生とか。

大自然のことは良く分からないし、そうあってもおかしくはないか。

火山や地震、そして人間の感情の爆発は小規模なものにしてもらいたい。



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DATE: CATEGORY:散歩
本日、「東横フラワー緑道」を歩いた。

この緑道は、東急東横線をみなとみらい線に乗り入れるために、東横線の東白楽駅と横浜駅の間の線路が高架橋から地下化されて、使用されなくなった線路跡を横浜市が緑道として整備したものである。



まずは、東白楽駅をスタート。
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東横線は直ぐに地下に入る。
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東横線が地下に入った直ぐ上は高架橋の面影が残る。
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この辺りは、高架ではなく地上を走っていたが、線路もそのまま残してある。
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反町駅前の国道一号線には歩道橋が・・・。
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その歩道橋を下から見ると東横線の高架橋の面影が残る。
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緑道の案内板。
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かつてはこの辺りに反町駅があったが、今は地下に。
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東横線唯一のトンネルであった高島山トンネル。
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トンネルを抜けるともうそこは横浜駅。
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緑道はここで終了。さすがに東急もこの先までは寄付してくれなかったようだ。
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再開発が続く。
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横浜駅到着。昔の高架橋が残っているように見見える。
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この緑道の全区間の完成は、2011年4月とのこと。

それにしても驚くのは、東横線の地下化に伴う工事は、電車を止めずに行ったことである。

時間はかかったが、大したものである。

そして横浜駅の工事は、私が横浜に来た頃もやっていたが、その後どれだけ工事をしても終わることが無い。

工事をしているのが通常という不思議なところである。



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DATE: CATEGORY:日常生活
米が無くなり、ふるさと納税で手に入れた故郷会津の米を食べようと箱を開けてビックリ。

白米ではなく玄米であった。

ネットで注文をする時に間違えた。

最近こういうことが多く、やはりボケは急激に進行しつつあるものと思われる。

慌てて注文先の自治体に電話しても、「白米は次回以降の発送分からになります」と当然の返答。

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近所で精米してくれるところがあるのか、とネットで検索。

やはり近所にはなかったが、幸いなことに、三駅離れている処に「コイン精米所」を見つけた。

車はないし、10kgの米をリュックに入れて電車に乗りウォーキングを兼ねて歩いた。

途中の坂道にはさすがに応えたが、それでも程なく到着。

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コイン精米機を使うのは初めてで、操作案内をみながら200円入れ恐る恐るやってみた。

あっという間に終了。

米粒をこぼして悲惨なことにならないよう、用意したゴミ袋を三重にして慎重に白米を詰めた。




こんな所にあるコイン精米所は、使う人が居るのだろうかと思いきや、私が恐る恐るやっていると一人女性がやってきて順番待ちをするではないか。

で、私が出ると、また一人順番待ちが。

こんな所でも利用客が結構あるとは驚いた。

ついつい他の人を観察すると、ブランド米の3kgの袋を持っていた。

こうして少しずつ精米して食べている食通が沢山いるから、採算がとれるのだろう。

全く知らない世界であった。

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DATE: CATEGORY:神奈川の名所
2月1日に小田原城を見に行った。

ニンニンで2月22日が忍者の日なのか。
小田原といえば、風魔小太郎ということで、最近は忍者にも力を入れている。
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小田原駅では、中国語にあふれていた。
何事かと思えば、「春節」により中国人観光客が箱根方面へどっと押し寄せているとのこと。

中国人観光客は、小田原城にもたくさんいた。

今年の春節は正確には2月4日から2月10日までが休日とのことである。

小田原あたりでこれだから、東京や京都あたりはその期間は大変なことになるのではないか。
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随分と復元工事が進んでいる。
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工場がかなり減って人口減も進んでおり、観光に力を入れるということか。
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梅が見ごろを迎えている。
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小田原市の曽我別所梅林で行われる梅まつりは、本日2月2日から開始されるが、今回は行かなかった。
花粉症が始まる前に行って見たい。
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江戸期の排水の遺構を発掘しているとのこと。
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小田原城は極めて小ぶりな城である。

小田原の人にそれを言うと、ムッとする。
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蝋梅はピークを過ぎた。
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ある時、小田原の友人が言っていた。

小田原高校は藩校以来の由緒正しい高校。

小田原では、どこの大学に行くかよりどこの高校に行くかが問題にされる。

横浜はせいぜい幕末からの歴史で、小田原は鎌倉以来の歴史の古さ。

明治初期は当然小田原の方が上なので県庁は小田原に置くべきだった。

小田原攻めがあるから戦国ものの大河ドラマはあまり見たくないし、秀吉は好きじゃない。



どこの城下町にも、似たような話があるものだ。

郷土愛の発露ともいえる。






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