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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:季節、気候、天気
故郷会津では団子さしのシーズンは終了したようであるが、ウォーキングの途中に思いもかけないところで、団子さしを発見。

国道16号の近く、開発から取り残された畑のそばの明王様。

そこに団子さしが供えられていた。

2019-1-27-1.jpg

正徳三年と彫られているから1713年に作られたようである。

顔が消えているのは300年間の風雪に耐えたからではなさそうで、誰かが意図的に削ったように見える。

明治維新の時か。

近所の人がお花や団子を供えているのだろうか。

私もここを通る度に手を合わせている。
2019-1-27-3.jpg



春が近い。

春が来れば、いよいよ今年も花粉症のシーズンになる。

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DATE: CATEGORY:独り言
稀勢の里が引退した。

あの成績ではやむを得ないところ。

私は、特に若い頃の稀勢の里は、ふてぶてしい面構えが北の海に似ていると思っていた。

ところがそのふてぶてしさが消えて、ちょっと落ち着きのないバタバタした相撲になっていた。

あまり記憶はないが、北の湖も引退直前は、そんな感じであったような気もする。

勝てないということは、自信を失わせてしまうのだろう。




稀勢の里が横綱になったきっかけは、「菊の狂い咲き」と言われた琴奨菊の優勝がある。

それまで、日本人の優勝が長いことなかったし、もはや日本人力士では優勝できないという雰囲気があったのをうち破った功績は大きい。

その後に豪栄道、そして稀勢の里と続いた。

琴奨菊の優勝は「日本出身力士10年ぶり」という見出しで報道された。 

この間、旭天鵬が優勝していたのだが、既に日本国籍は取得していたもののモンゴル出身ということで、「日本出身力士」という厳密な言葉が用いられることとなったようだ。

この琴奨菊優勝騒ぎの時、旭天鵬がインタビューされて「俺も日本人なんだけど」と答えて笑い取った。





それで、稀勢の里にもその「日本出身」という余計なプレッシャーがあったのではないかと思う。

モンゴル勢に勝たないといけない、モンゴル勢にはない品格を持たなければならない等と。

それが怪我を押しての出場になり、力士としての寿命を縮めたのではないかと思う。



マスコミは大坂なおみを日本人として扱っているが、それは国籍を基準としているよりは、日本人の血が入っていること、いわば「血統」を基準としているからなのだろうか。

と、いうよりも、相撲界特有の、というより相撲という国技を見ている観客、或いは相撲マスコミ特有の、「日本」へのこだわりなのだろうか。

確かに、他のスポーツでは、「日本出身選手」という言葉は聞かない。

「いや、相撲はスポーツではない」という人もいて、これを論ずるとまた長くなるので省略。



私がファンの鶴竜は帰化申請中で、もう直ぐ日本国籍を取得するらしい。

白鵬も帰化するという報道もある。



相撲界も「日本出身」なんていうことに、拘らなくてもいいんじゃないかと思う。

それよりも、個々の力士の相撲の内容である。

単なる勝ち負けではなく、「ああ面白かった、力が入った」という相撲がみたい。

相撲界の今後の繁栄を考えれば、そっち方が重要だと思うのだが。





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DATE: CATEGORY:神奈川の名所
近頃は冬至の頃よりは日の出が若干早くなってきており、仕事前のウォーキングタイムのスタート時が日の出と重なる。

この日は、桜木町駅から出発。




まずは日本丸。

20年ぶりの大規模修繕ということで水が抜かれている。

もうちょっと良く見たいと思うのだが、見学会は終了。

また、工事現場に入れるわけもなく断念。
2019-1-14-1.jpg


いよいよ日の出。

右側の建物は建設途中のアパホテル。
1棟としては日本最大級で、地上35階、延床面積 64,516㎡ とのこと。
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右端の建設途中の建物は横浜市役所。
32階建てで高さ155.4m、延床面積143,448㎡ と巨大な建物。
こんなもの作らずに日本一高い市民税下げてよ、と言っても仕方がないか。

中央の建物はこれも建設途中の三井の高層マンション。
「ザ・タワー横浜北仲」といって、地上58階、延床面積168,285㎡、高さ199.95mと、何ともでかい。
第1期の販売価格は4,500万円(44.03㎡)~8億円(212.30㎡)って、誰が買うのとも思うが、こういうのはアッという間に売れてしまう。

一番左端が先ほどのアパホテル。
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こちらは横浜市が建設している新たな大型旅客船用のターミナル。

地上5階、延床面積30,290㎡で今年から供用開始とのこと。
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気温が低く、風も強く波が荒いが、水鳥(鴨?)は波の上で動かず。
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県庁から山下公園方面。
写真ではわからないが、こっちの方面も建設途中の建物は多い。
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別の日、元町方面から水町通りの一本山側の通り(通りの名称を知らない)を日本大通り方面に歩いていると、朝日が反射してとてもまぶしい建物があった。

県庁当たりに建っているように見えた。

こんなところにこんな建物あったかなと、よく見ると「ザ・タワー横浜北仲」。

まぶしくてよく見えないが、手前に「教会」があり、その後ろに県庁があるが、「ザ・タワー横浜北仲」のあまりのでかさに、もはや霞んでしまい距離感も狂う。

2019-1-14-6.jpg

再開発に伴い北仲通は2~3年後に大きく変化する。

「昔は倉庫街で、弁天橋のたもとの汚い飲み屋でよく飲んだものだ」なんていう昔話は、その痕跡すらなくてもはや通じない。

桜木町方面はますます発展するだろうけど、関内方面は寂れるだろうなと思う。


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DATE: CATEGORY:日常生活
2019年初日の出、近所の公園から撮影。

12月31日の日の出と1月1日の日の出、何が違うのかというわけでもないが、1月1日には毎年みんなわざわざ見に出かけて手を合わせる。

単にこの日が365日のうちのスタートの日、と決めただけなんだけど。

2019-1-3-2.jpg

1年のスタートをどこにするかという問題はなかなか難しい。

冬至の翌日を1月1日としても良いと思う。

だが昭和の雪国に育った身としては、「冬至の翌日」から「初春」というのは抵抗がある。

「初春」という季節感としては、現在より約1ケ月遅れの2月初めの旧正月が妥当とも思える。

春と正月を結びつける旧暦の影響がそもそもおかしいのかも。




冬至より1週間程度たった日、日が長くなるのを少し実感できる頃を、1月1日とした現在の世界標準であるグレゴリオ暦も、考えようによっては、実に絶妙な配置ではある。

そんなことをグダグダ考えながらの初日の出でした。

今年もよろしくお願いいたします。

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