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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:独り言
12月24日の今朝、家の前で道路の掃除をしていたところ、小学生三人が大声で話をしながら通り過ぎていった。


A:サンタさんはお母さんなんじゃないの?

B:違うよ。だってお母さんは25,000円もするものは絶対買わないし。ケチなんだ。

C:じゃあ、お父さんなんじゃないの?

B:うちはお父さんいない。だから本当にサンタさんかもしれない。



私が聞いたのは、これだけである。

推測するにクリスマスプレゼントをもらったけれども、もサンタさんはいるのか、誰なのか、ということらしい。

「お父さんがいない」というのは、単身赴任で不在なのか、離婚したのか、亡くなったのかはよくわからない。

が、シングルマザーであれば、いやシングルマザーでなくとも、小学生へのプレゼントとしては25,000円もするものは高すぎる感はある。



とすれば、サンタさんがプレゼントしたという推理に説得力がある。

なかなか論理的であるとは思うものの、聞いていて思わず笑ってしまった。






大分前のことになるが友人のIさんも、飲んでいた時同じようなことを言っていた。

こちらは、高校生の娘さんが、年の離れた弟に話していたという。

「今日サンタさんが来るから一晩中起きて待っていようか」と、真剣に言っていたという。

結局、眠ってしまい、翌朝、弟と慌ててあちらこちらプレゼントを探し回っていたらしい。



「高校生になってもまだサンタさんを信じているんだよ」とIさん。



信心不足の私にもサンタさんに来てほしいなあ。











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DATE: CATEGORY:二宮尊徳
10月の中旬に、友人と相馬の報徳仕法の跡地を見に行った。

地元の郷土史家の方々にあちこち案内いただいて、大変有意義な時を過ごせた。




その時いただいた本がこの「相馬移民と二宮尊徳」という本である。

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本の記載によると、著者は太田浩史さんという富山県出身のお坊さんで、日本民藝協会の常任理事などをされている方である。

たぶん、この本はその太田浩史さんの自費出版なのだろう。

いただいてから二か月も放置していたのだが、最近読んでみた。

その内容は、タイトルどおり相馬における「移民」と二宮尊徳の「報徳仕法」について、簡略にまとめられている。

相馬における報徳仕法についてはある程度承知していたが、「移民」については全く知らず、大変興味深いものであった。



移民というのは、相馬藩が江戸時代後期に北陸方面から受け入れた人達で、実に3500戸以上。

江戸時代には移住は禁止されていたから、当然非合法に行われたものである。

受け入れる方は飢饉等による人口減少に悩み、藩を上げて移民を歓迎していた。

一方、移民を出す方は人口過剰に悩んでいた。

何故人口過剰になるかというと、浄土真宗の強い北陸は教義により「間引き」が禁止されていたから。




具体的には、加賀や越中の砺波平野の人達が、浄土真宗の寺のネットワークを利用して、関東経由か新潟・会津を経由して相馬にやってきた。

中には途中の北関東や会津に居ついてしまった人達もいた。



そもそも各地の報徳仕法の地には移民の人達が大勢いた、という。

これはあまり知られていない話ではなかろうか。

この方面の研究が進めば、また違う報徳仕法というか二宮尊徳像が出るのかもしれない。







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DATE: CATEGORY:日常生活
なんの参考にもならないし、今後の役にも立たないが、この一週間の出来事を記録しておく。




日曜日

知人に頼まれて、やむなくアルバイトに出かけた。

内容は、某国家資格の試験の監督で、場所は慶応大。

集合時間は朝8時なのだが、それでは作業が間に合わないので7時半には会場に到着し作業開始し、バイト代を受け取って解散するのは夕方4時半。

この間、休憩時間は昼食時の30分程度。

殆ど立ちっぱなしで、夕方には腰が痛くなる。

学生の頃なら「美味しいバイト」なんだが、現在の老骨の身には、骨身にこたえる割の合わないバイトとせざるを得ない。

試験が試験だけに「各教室の責任者だけはちゃんとした人が必要」とのことで、懇願されての三度目の登板。

疲労困憊で帰宅し、歩数計を見ると何もしていないのに2万2千歩。

そりゃあ疲れるよ、自分で納得。

ちなみにバイト代は交通費込みで14000円。





月曜日

前日のバイトのため事前に休暇を取得していたため休み。

バイトのために本業を疎かにするとは本末転倒も甚だしい、と叱られそうだが、それだけバイトがきつい。

定例のウォーキング以外は、ゴロゴロして過ごす。



火曜日

通常通り出勤し、勤務。





水曜日

この日も、通常通り出勤し、勤務。

しかし、咳と鼻水が出はじめる。そういえば、日曜日の慶応大は暑かったから、風邪ひいたかな、と仕事中に思う。






木曜日

朝から全身の節々が痛む。頭もガンガン痛む。やむなく休暇を届け出る。

寝込みながら2~3週間前にも妻が咳して頭が痛いと言っていたな、と思い出す。

ただし、妻は仕事を休むことは無かった。

寝こみながら、この症状は過去の経験からしてインフルエンザではなかろうか、とも思う。






金曜日

職場に朝電話をした後は、トイレ以外は床を離れることはできず、ひたすら寝続ける。

熱も相当出ているようだが、体温計を取りに行く気力もないし、まして病院に行く気力などは全くなし。






土曜日

熱も下がりようやく床を離れるが、一日中パジャマでぼんやりとして過ごす。

当然ウォーキングに行く気力体力はなし。







全快とはいかないものの、ようやく平常に戻ったのは本日である。

結局のところ、この一週間で出勤したのは二日間のみ。

何をやっているのだろうかと、ついため息が出る。






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DATE: CATEGORY:イベント
今年の11月は酉の日が三回あり、酉の市も•一の酉から三の酉までの三回となる。


11月25日(日)は三連休の最後の日であり、三の酉の日でもある。

酉の市が行われる「金刀比羅大鷲神社」界隈を見物することを第一の名目に、また、先日の奥鬼怒登山の反省会を第二の名目に、この地域に住む「となりのじろろ」氏宅で飲み会となった。



ものすごい人の波。
普通に歩けないし、立ち止まって写真を撮るのにも苦労する。
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熊手は一見するとどの店も同じような飾りに見えるが、よく見ると店によって意匠が異なる。
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横浜橋商店街も大賑わい。
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「金刀比羅大鷲神社」には参拝するのも大変。
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この行列は、参拝待ちの人達。
皆こんなに並んでまで参拝するほど信心深かったのかとか、この一日での神社の収益はいかほどかとか、つい不信心者の私は考えてしまう。
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我々の中には、熊手の製造原価について考察していた人もいた。

この手のものには、伝統とか信心とか高付加価値が付いているのだろう。

その付加価値の効用は証明不可能というしかない。




さて、本来の目的は飲み会にあるが、その飲み会は1時半頃から始まり8時頃に終了した。

こちらは、効用よりも、健康面での悪影響が勝っているという自覚は十分ある。

数少ない効用の一つを紹介すれば、70才で未だ週4日勤務の現役バリバリの元上司からの一言。

「これからもっと大変になる、なるべく長く働け、仕事を続けろ」


同級生の動向など聞くにつれ、私もそろそろ仕事を辞めたいという考えがチラホラ浮かぶこの頃、しかしもう少し頑張るかなあ。









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