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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:横浜港豪華客船
横浜港の大さん橋に接岸している豪華客船シリーズの二回目。

データは今回もwiki。


【 アムステルダム】

総トン数  62,735トン
全長    237.7m
全幅    32.3m
喫水    8.0m
機関方式 ディーゼル・エレクトリック
出力    37,5000 kW
速力    25ノット
旅客定員 1,380人(690室)
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精悍なスタイル。
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【セレブリティ・ミレニアム】

総トン数  約91,000トン
全長    294m
全幅    32m
航海速力 最高24ノット
喫水    7.9m
乗客定員 2,158名
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安定感のある風貌という感じ。
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【コーラル・プリンセス】

総トン数  91,627 GT
全長    294 m
幅      32.2 m
喫水     8.0 m
主機関   ディーゼル+ガスタービン・エレクトリック
出力    80,000馬力(総出力)
速力    21.5ノット
旅客定員 1,974名(最大 2,590名)
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美しい船体である。
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【MSCスプレンディダ】

重量   137,936 GRT
全長    333.3 m
幅      37.9 m
高さ     66.8 m
旅客定員 4,363名

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でかい。
あまりにも大きくて、ベイブリッジの下を通れないので着岸は大黒ふ頭である。
写真は大桟橋から撮影。

旅客定員の4,363名というのもすごい。
神奈川県なら清川村の住民が全員乗ってもまだ千人余る。
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全長333.3 mというのは、ランドマークタワーの高さが 296.33 mだから、横倒しにしたランドマークタワーより40m近く長い。
この大きさがどうにも、ピンとこない。
とりあえず、横倒しにしたランドマークタワーを置いてみる。
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こういう写真をよく見るが、大さん橋から撮影したのか、とこの日初めて気が付いて。
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それもそのはず、大さん橋の突端に来たのがこの日初めて。
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横浜市港湾局のホームページを見ると、今年はもう目新しい豪華客船はこない。

続きは来年になる。
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DATE: CATEGORY:旅行
10月13日の夕方に出発して、14・15日とで私を入れて4名で奥鬼怒温泉の加仁湯に行ってきた。

加仁湯は実に30数年ぶりである。





まずは、奥鬼怒の入り口である女夫渕温泉前の駐車場に車を置く。

その女夫渕温泉は、2013年の震度5強の地震により、建物が損壊し廃業したという。

ここは混浴で有名であり、私も宿泊したことがあったが、沢山の湯舟があったりして楽しめた。

何とも残念なことである。

写真は、女夫渕温泉の敷地跡。
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ここから、加仁湯を経由して2140mの奥鬼怒山に登り、引き返してて加仁湯に宿泊する、というトータル8時間程度の山歩きを計画していた。

最初の想定外は、遊歩道か崩壊により危険なため通行止めとなっていたことである。

しかし、遊歩道より楽な林道を歩くことになったわけで、ラッキーともいえる。
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林道なので一般車両は通行禁止なのだが、温泉の送迎バスや工事車両が結構走っている。
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紅葉はいまいち。
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加仁湯到着。

地図によると遊歩道を歩けば4,2kmで、所要時間は1時間40分程度である。

しかし、我々の歩いた林道はかなり遠回りをしており、もう少し距離があった。

そして、あっちこっちで写真を撮ったりして時間がかかった。

おまけに、リュックに入れた酒が「早く飲んでくれ」と言っている声が聞こえるし、何よりも前日から天気予報は雨で、この日の朝も雨模様であった。

雨具の用意はしていったが、雨中の登山はしたくない。

申し訳ないが私が率先して「2140mの奥鬼怒山登山は中止」を言い出した。
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結局、加仁湯の湯舟に一目散。

加仁湯は建て替えられて近代的になっていた。

かつては、「ランプの宿」で自家発電。

そして、宿の客層は、高齢者層ばかり。

昔は、同世代や若い人たちも多数いて楽しかったものだが、ここでも少子高齢化の波を感じざるを得なかった。
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ここはかつての囲炉裏端が再現されていて、昔を偲ばせる。
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食事も格段に良くなっていた。

昔は、本当に質素だった。

が、13時頃から始めた宴会がかなりヘビー。

持ち込んだ酒とつまみとおにぎりとで、腹はパンパン。
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翌日は、さすがにこのまま帰るわけにはいかないので、「オロオソロシノ滝」展望台まで行くこととする。
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がけ崩れの痕か。
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日光沢温泉は、昔のまま変わらず。

なかなか風情がありいい感じ。
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宿の人によると今年は紅葉は良くないという。

夏の異常な高温と秋になっても気温が下がらないことが原因か。
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オロオソロシノ滝
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ヒナタオソロシノ滝への分岐点。

時間の関係でヒナタオソロシノ滝へは行けず。
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結局ほとんど雨は降らなかったが、雨の予報に怯え続けた。

来春か来秋当たりリベンジしたい。

その時は、日光沢温泉と八丁の湯に一泊ずつ、がいいと思っているが、一部の加仁湯ファンが反対している。

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DATE: CATEGORY:ハイキング
京急が「みうらまぐろきっぷ」を発行しているのは承知しており、一度は購入して三崎でマグロを食べたいと思っていた。


そんなささやかな願いが通じたのか、先月、切符二枚が自宅に送られてきた。
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ちなみに、「みうらまぐろきっぷ」というのは、京急線品川・三崎口間の往復(途中下車OK)、京急バス乗り放題、加盟店でランチ、お土産付きというもので、品川からだと3500円である。

これは以前、神奈川県のホームページで見つけた「かながわトクトクウォーク」というイベントに、申し込んでおり、めでたく当選したものである。

スマホにアプリをインストールし、登録すればOKという簡単なもので、商品がもらえるのは1日5000歩以上歩くこと、という条件なので、日頃から歩いている私にとっては楽なものである。

ただし、抽選であり「幸運」に左右されるが、私が当たるぐらいなのであるから、よほど参加者が少ないのであろうと推測している。

まあ、それでも気分はいい。



それで、連休最終日の本日妻と出かけてきた。



電車もバスの中の「みさきまぐろきっぷ」を持った人で満杯。

寂れた三崎も商売上手な京急のおかげで復活の予感。



まずは、腹ごしらえ。

古風な建物で目につき、人も少なめの「三崎館本店」に入る。

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老舗の料亭という感じだが、味はともかく量が少ないのが難点。
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街中は寂れて閑散。
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ところが人気店は、まぐろきっぷを持った人で店の外まで人があふれる。
この落差はとても大きい。
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古風な酒店も風情ある。
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バスを乗り継ぎ城ケ島へ。
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妻が選択したおみやげ。
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私が選択したおみやげ。
中身は冷凍のマグロのかま。
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ネギトロとズケは、晩御飯にあっという間に消えた。



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