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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:イベント
この季節は、3月決算の6月総会ということで、年末年始に次い酒を飲む機会が多い。

飲み始めると止まらなくなること、そして翌日にはてきめんに体調と精神面が悪化するというアル中症状を自覚しているため、なるたけ飲む機会を減らすようにしているが、仕事が絡むとそうはいかない。

我が母校の高校も何もこのシーズンに総会を兼ねた同窓会をやらなくともいいのではないかと思うが、毎年この時期に開催しており、先週開催された。

この同窓会は、東京近辺に住む卒業生を対象にしたもので、ここ数年毎年参加している。

なるべく飲む量は少なくしようと、固い決心で家を出た。




なお、昨年の参加時に、一年先輩の女性に「一緒に幹事をやろうよ」と誘われ、承諾していた。

当日の役割は受付ぐらいかと思っていたら、司会であった。

司会であれば飲んでいる時間は格段に減るが、それでも何かの「金賞」をとったという地酒をかなり呑んだ。

最近の例に漏れずその酒の名前も覚えていないが、大変に美味しかったことはよく覚えている。



また、抽選会では、司会をしている私にまで景品があたった。

自宅に戻って箱を開けてみると「山都そば」。
2018-6-24.jpg

来賓の名前を間違えることも無く司会は無事終了し二次会へ。

同級生の女性やら初めて会った三年後輩の男性やらと楽しく飲み始めると、やはりついつい飲んでしまう。

家を出たときの決心はどこへやら。

だがまだ心のどこかでブレーキをかけていたので、二次会終了後は70代の先輩とともに駅へダッシュ。

ホームに入る前にトイレで用を足していると、携帯がなる。

携帯に出ると同級生の女性から「どこにいるの、三次会だよ」との声。



女性から誘われて行かない訳がない。

結局は、この日も大量の飲酒。

そして、翌日の体調不良と精神的な落ち込み。

梅雨という季節的な影響や、高齢化による体力減少も影響しているような気がするが、単なるアル中とも思える。

やれやれ。

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DATE: CATEGORY:神奈川の名所
この数年の横浜スタジアムは、大いに盛り上がっている。

以前とは観客動員数が段違いである。

かつて、大魔神佐々木を擁して優勝した年よりもはるかに上であるように思う。

私はこの横浜スタジアムを通過して帰宅することが多いが、人が多くて歩くのが困難な時がある。




以前とは明らかに観客層が異なる。

昔は、大人の男性が多かった。

子どもも当然いたがそれほど多くはなかったように思う。



最近は子供、女性が多い。

また、外国人の家族ずれもベイスターズのユニフォームを着用して嬉しそうすれ違っていく。

横須賀当たりの米軍基地の家族か。

昔と違うのは、ベイスターズのユニフォームを着て入場する人が圧倒的に増えたことである。

高齢のおばあちゃんまでユニフォームを着用である。




DeNAになって大正解。

大洋漁業やTBSの時代ではこうはいかなかった。

2018-6-9

私は、特別、ベイスターズのファンというわけではないが、これほど盛り上がっているなら、入場してみたいと思うようになった。

流行に後れないためにも。

実は、大魔神佐々木の時代以来、ハマスタに入場したことが無い。

あの頃、野球を見るというより、単にスタンドでビール呑んで騒いでいただけだった。

だって観客も少なかったし、弱かったし。




「ハマスタ」といういい方も最近知った。

周回遅れながら参加してみるか。



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DATE: CATEGORY:読書
塩野七生さんの作品であるベストセラー「ローマ人の物語」を読み終えた。

「ローマは一日にして成らず」という言葉があるが、「ローマ人の物語」を読み終えるのも一日にしてならずであり、一年以上かかった。

通勤電車のお供の地位は完全にスマホに取って代わられ、家に帰ればパソコンが主役。

以前より確実に読書の時間は減少した。

おまけに「ローマ人の物語」は、文庫本で全43冊ある。

買うのも大変だった。

最初の数冊をブックオフで買ったものだから、全冊ブックオフで揃えようという下らない考えに憑りつかれ、書店には行かなかった。

前半の20巻ぐらいまではどこのブックオフにもあったが、30巻以降はなかなか揃っていない。

また、我が家の近くにブックオフはない。

ということで、出張や飲み会などの折に回ったブックオフは、本厚木、相模大野、鶴間、藤沢、大船等々。




これだけの大作を読み通したというのも、内容が大変面白かったからである。

ローマ帝国の通史というべき内容で、ローマ帝国の建国から西ローマ帝国の滅亡までの千年以上の歴史が生き生きと描かれている。

とりわけ作者が最も生き生きと描いていた部分は、ハンニバルが攻めてきてそれを迎えうつローマ軍、いわゆるハンニバル戦記あたりであろうか。

蛮族が次々襲来するローマ帝国末期は、感情をおさえた淡々とした筆致。

作者はよほどローマ帝国が好きなんだろうと思う。

スターウォーズの悪の帝国のモデルにするには気の毒な面がある。

それというのも、キリスト教徒が世界の天下を取ったためで、そうならなかったらローマ帝国の評価はまた違ったものになっていただろう。

「勝てば官軍」は不変の真理である。
2018-6-3-1.jpg


さて、この後の読書はどうするか。

ブラブラと書店を歩いていたら「ローマ亡き後の地中海世界」が目についた。

引き続き、塩野七生さんの世界で過ごすこととする。

ただし、今度はブックオフの古本ではない。
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