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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:仕事あれこれ
木曜日、仕事の関係での飲み会があった。

その参加者の中に、日大アメフト部OBという人が居た。

その人は、今でも競技を続けており、また関西学院のアメフト部関係者にも知り合いがいるとも言っていた。

へー、という話もあり、誠に面白かった。

そして、差し支えない範囲その話をここで披露しようと思ったのだが、さっばり思い出せない。

断片的には覚えているものの、ここに系統だって書くほどの内容を思い出せない。

おまけに、テレビで見た話なのか、その時聞いた話なのか区別もつかなくなっている。






会議、折衝、打ち合わせ、交渉・・・こういう場に行くことは多いが、後日その内容を記録しておくことは重要なことである。

モリ・カケ問題でもよく議論にはなっているが。

会議結果の論点補整理をしたり、議論内容の記録を取ることは、以前は苦にもならずに時間もかからず簡単にできた。

ところが、最近は苦手である。

なにせ内容を直ぐ忘れてしまう。

会議の内容を覚えていないということは、重要な内容ではなかったからだ、と勝手にかたづけている。

いよいよ老化が進んできたようだ。

もう少し仕事を続けていかねばならないので、記憶力アップに効果があるというガムでも噛んでみようか。



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DATE: CATEGORY:旅行
昨日、旧古河庭園と迎賓館・赤坂離宮に妻と行ってきた。

今回も昼食付の日帰りバスツアーである。
朝10時、横浜駅出発とゆったりとしたスケジュール。

まずは、旧古河財閥の邸宅跡地の庭園だが、現在は都立公園となっている。
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この石造りの洋館は、何とかと何とかのドラマで撮影に使っていた、とか妻が言うが、こちらはドラマに関心なし。
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入り口。
既に夕方までの予約が満杯で建物の中には入れず。
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和服のお茶会の人達が、お茶。
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緑の中の茶室。
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バラ園は期待外れ。
面積もバラの種類も少ないし、おまけに見頃はこれから。
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日本庭園。
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雨が降らないまでも天気が悪く写真が映えない。
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石造りの蔵。
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この後はホテルで昼食。
バイキング形式の昼食だが期待外れ。
まあ目的はそこにはないが。



こちらは迎賓館・赤坂離宮。

まずは入るのに徹底したセキュリティチェックがある。
飛行機に乗るときと同じく、手荷物検査に、金属探知機、持っている飲み物はそれが本当に飲み物であることを証明するために、係員の前で呑んで見せなけばならない。
長蛇の列で、これだけで30分以上を要した。
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一般公開を始めてからまだ二年ほどしかたっておらず、一時は予約もできないほどの人気だったというが、今でも人気スポットには変わらない。
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主庭。
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建物の外は写真撮影ができるが本館内は不可。
建物自体も圧巻であるが、やはり見どころは豪華絢爛の本館の室内。

室内の壁や調度品には手を触れないよう配慮がされているが、何よりも物々しい警備。
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本館正面、いわゆる前庭側に出る。
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ここが正面入り口。
みんな記念写真を撮っており、人を入れないように撮影するとこういう写真になる。
つまり扉の上半分だけ。
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この迎賓館は1909年に東宮御所として建設されたそうで、大正天皇や昭和天皇は使い勝手が悪くほとんど使用しなかったそうな。
その後、迎賓館として使用するために1974年に改修したとのこと。
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現在も迎賓館として使用しているにも関わらず、何故一般公開を始めたのか?
これだけの施設であり、その維持管理費は膨大なものになり、その一部を捻出するためではないか、と私は考えた。
入の多さを見れば、入場者数は一日当たり千、二千という単位ではなく、「万」であろう。
入場料が千円であり、入場者数を一万人と少なめに見積もっても、一日1000万円になる。


ところが、この自分の考えに疑問が湧いた。
何せ警備がすごい。
アルソックに委託しているらしいが、警備員や案内の人はどう見ても2~300人は軽くいる。
「遺族会」などのいわゆるボランティア活動の人も沢山いたから全ての人に経費が掛かっているわけではないだろうが、この経費も巨額なものだろう。
ということで、入場料を稼いで維持管理費に充てる、というのはどうも短絡的すぎる気がした。
あえて試算すれば、300人の警備員に一日2万円を払うとすれば600万円。
多少は利益が出る。


他の施設と比べて、ここの入場料千円は安いと思う。
それだけの内容がある。
ただ、人が多いせいか、本館内の見学はあわただしく次に進まないといけない。
そうしないと渋滞してしまうからで、止むを得ないが。
本館内の写真を撮らせないのも、滞留時間を削減するための措置なのかもしれない。


今後海外から要人が来日した際、迎賓館が使用された時のニュースを見る楽しみが増えた。











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DATE: CATEGORY:家族
今更の感はあるが、先月は私の誕生日であった。

娘がゴールデンウィークに帰らない代わりに、先月中旬に帰ってきた。

その時に、私に誕生日プレゼントをくれた。

会津木綿 のはぎれで造られたったブックカバーと、しおりであった。

通勤のお供に毎日文庫本を持ち歩いているが、そのブックカバーは大分汚れていて、買い替えようと思っていた矢先であり、実にタイムリーであったので、殊の外嬉しかった。
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一方、妻からはネクタイを二本貰った。

ネクタイもサラリーマンのお供であるが、クールビズの今の時代、ネクタイをするのは12月から4月までの短期間である。

そのためネクタイが傷まなくなり、というより飲み屋で醤油やたれで汚すことが少なくなって廃棄しなくなった。

従って、自分で購入することがほとんどなくなり、妻からもらうだけであってもストック数はかなり多くなった。

おまけに、この先のサラリーマン生活もカウントダウン状態。

ネクタイはこれが最後にしてもらおう。

ということで、最後のネクタイなので大事に使っていくつもりである。
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DATE: CATEGORY:旅行
5月5日に「横浜発 あしかがフラワーパーク奇跡の大藤と太田芝桜・館林つつじSNS映えビュースポットめぐり2食付」の日帰りバスツアーに妻と行って来た。

このツアーに申し込んでしばらくして、はがきが来た。

今年は開花が早くて、5月5日の時点では咲き終わっている可能性が大ですので、無料でキャンセルできます、というもの。

目当ての花は外れても、かねてから行きたいと思っていた「あしかがフラワーパーク」なので、参加してみた。


出発は横浜駅東口6時半。

出発してすぐ、ツアー会社の人が「昨日は往きも帰りも渋滞で、横浜到着が22時半になりました」と言う。

連休のさなかなので、これも致し方なし、と覚悟を決めた。


行きはことのほか順調に到着。

まずは太田市にある八王子山公園の「芝桜まつり」

清々しい風が吹き渡る。
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芝桜はない。
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ネモフィラはかろうじて咲いていた。
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池もあった。
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最盛期はこんな感じらしい。飾ってあった写真を撮影。
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次は、評判の高さからかねてから行って見たかった足利市の「あしかがフラワーパーク」。

園の内外は大混雑。
さすがに大手の旅行会社、入場口にいくのにメインストリートからではなく裏通りにバスを止め少し歩いて入れば待ち時間なし。

集客の良さに、今年4月1日にJRが新駅「あしかがフラワーパーク駅」を作ったことはニュースで見た。
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かろうじて藤の花のかけらが残っている状態。
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最盛期はさぞかし見事なことだろう。
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黄色の藤が咲いており何とか面目を保つ。
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入場者数は、外人が4割、日本人が6割ぐらいか。
私はよほど日本人顔をしているのか、たどたどしい日本語で二度話しかけられた。
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バラはこれからが見頃。
ただバラは平塚の花菜ガーデンの方が断然上。
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御神木級の太さ。
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最盛期の士写真があったので撮影。
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三か所目は、舘林市の「つつじが岡公園」。

地元の人は「花山」と呼んでいるそうだが、ここも最盛期はとても見事であろうことは容易に想像できる。
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城沼の上を心地よい風が吹き抜ける。
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ここで沼を見ながら一日ボーッと過ごすのも悪くない。
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つつじが岡公園の隣には「こいのぼりの里、鶴生田川」。
これほどの鯉のぼりは見たことが無い。
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昼食は、佐野市内のホテルでバイキングであった。
安いツアーなので、値段程度の内容。

そして、夕食はお弁当。

ところが、道路があまりにもスイスイと行き、行程を順調に消化して横浜到着が17時半であったため、自宅で食べた。

22時を覚悟していただけに、これは良い方に想定外。

SNS映えする写真は撮れなかったが、満足できるバスツアーであった。
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