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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:季節、気候、天気
今年も「会津身しらず柿」が、実家から送られて来た。

家族はみな、果物は好きであるが、柿を喜んで食べるのは私だけである。

「育ち」の違いであろうか。

会津盆地は柿の名産地であるうえ、渋い柿でさえ、見境なく手を出していた世代でもある。
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箱に入っていたチラシを見ると、柿の発送元は、会津若松市門田と記載されていた。

会津盆地としてみれば南の方で生まれた柿である。
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柿は好きであるが、最近の柿は食べずらい。

というのも、どういうわけか「軸」が切られていて柿を持ちにくい。

これはスーパーで買っても同じで、どの産地のものも同じである。

ということは、もはや柿を食べるのには、柿を持って丸ごと食べることを前提としていない、ということである。
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綺麗にカットされた柿をフォークで食べても、味は変わらないが、どうにも私には物足りない。

「リンゴをかじると血が出ませんか」という時代は、とうに過ぎ去ったようである。



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DATE: CATEGORY:変なもの
いよいよ忘年会のシーズンに入る。

飲み過ぎてはいけない、と常に心に誓っているが、ひとたび飲み始めると止まらなくなる。

アル中の症状かも。

ある時飲んだ、杉田の居酒屋のトイレに貼ってあった紙でもみて、自戒、自戒。
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酒は心で造るもの

酒は心を伝(かた)るもの

酒は心で呑(や)るもの

嬉しい時には友に喜び

悲しい時には友に哀(な)き

私はそんな酒に生(な)りたい

         六代目百合




なかなかの出来。




その店で飲んだのが「馬鹿野郎」。

こちらは、安い焼酎。
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六代目百合とは、この店のおかみさん??


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DATE: CATEGORY:横浜名所
先週の日曜日、妻と馬車道、赤レンガ倉庫、山下公園、港の見える丘公園、元町と歩いた。

好天の休日、あちらこちらでイベントが行われていた。

まずスタートは馬車道から。

「馬車道祭り」が行われていた。馬はJRAの提供のよう。
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明治時代を彷彿とさせるコスチューム。
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続いて、赤レンガ倉庫。

ここでは「全国ふるさとフェア」が開催中。いわばB級グルメに工芸品展がミックスしたようなイベント。
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あまりの混みよう。
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お昼は「金久右衛門」のラーメン。選択の理由は最もすいていたから。
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味はごく普通のラーメンであった。
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象の鼻パーク。
木に何か付けてあるが、なんだかよくわからず。
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こちらは山下公園前。
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ここらで休憩。
最近、どこでも、誰にでも言っている、私の定番の愚痴。
「前の職場にしがみついていた方が良かった。」

妻曰く「この風景を見るために遠くから時間とお金をかけてみんな来るんだから、お金貰ってこの風景を見られるんだからいいじゃない。」
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バラは、年がら年中咲いている。
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大佛次郎記念館。
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日が傾いてきた元町商店街。
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また随分と沢山の犬が・・・。
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この日の歩数は、1万8千歩。
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DATE: CATEGORY:マイホーム
先週、先々週と二週続けて台風が襲来した。

その先々週の台風の時、台所付近の壁紙がはがれていたので、よくみると雨漏りがしているのを発見した。

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妻も息子も「前からそうなっていたかもしれない」とは言うものの、何時から雨漏りがしていたのか、はっきりしたことは分からない。

雨漏りの原因場所も分からないし、発見の翌日、とりあえずネット経由で三社に、雨漏り箇所の特定と修理の見積もりを依頼。

三社は、五月雨式に次々にやってきた。





A社の見立て

「一階の雨漏りのすぐ上にある二階のベランダの防水シート(灰色の部分)とベランダの壁の境から入って来る。

これはよくあることで、ベランダの防水加工をFRPからウレタンに変更し、防水は壁の部分まで重ねて施工しなければならない。

そもそもFRPは戸建て住宅に不向きである。金額は、防水工事のやり直しで価格は14万円。」

そういえば、ベランダの防水工事は2011年にやっており、まだ六年経過なのだが。「ベランダ防水工事」

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B社の見立て

「二階のベランダから雨漏りすることはよくあるが、その場合防水シートに浮きが見られる。

ここはそのようなものはなく、しっかりとした防水工事がされており不備は見られない。

雨漏りはどこから来るのかが非常にわかりずらいものであるが、雨漏りがする一階の壁あたりが怪しい。

壁も経年劣化により雨漏りすることよくある。

ただし、それほど大量に水が入ってくるわけではなく、ジワジワと浸みてくる感じである。

雨漏りの修理は正確に場所を特定しないといけないので、高圧洗浄機で水をかけて調査する必要がある。

その調査費用は、三万六千円である。」

原因となる壁は、この辺??

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C社の見立て

この会社は二人で来た。

「ベランダは大丈夫だと思う。壁というのもたまにあるが、どこが原因かよくわからない。

水をかけてみるので、水道を使わして欲しい。

水を掛けててみた結果、ベランダも壁も大丈夫だったが、ベランダと壁の隙間から水が入ってきたので、ここが原因と思われる。

場所の形状からして、雨漏りは風の強い日のみで、風か吹かなければ雨漏りはしないのではないか。

この隙間を専用のテープで埋める必要がある。費用は、三万円で時間は一時間程度」

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以上のような経過であったので、即座にC社と契約した。

しかし、C社は「連絡の上、この三連休に来る」と言っていたが、まだ何の連絡もなく、修理は今もってされていない。

儲からない修理だからであろうか。

困ったものである。
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