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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:季節、気候、天気
新米ができたと、先週、実家からコメが送られてきた。

写真を撮る間もなく、送られてきた段ボール箱は捨てられてしまった。




数日後、かねてから「ふるさと納税」で注文していた、ではなく、ふるさと納税をしたお返しの品、いわゆる返礼品の第一弾が届いた。

こちらも段ボール箱はあっという間に捨てられてしまったが、中身の袋は写真に撮ることができた。

今後、米は毎月届く予定であるほか、日本酒も届く予定である。
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米は最近の消費低迷に加えて、炭水化物がダイエットの敵とされている気の毒な存在であるが、新米のうまさはまた格別。

今年も味わって食べることにしよう。


それとふるさと納税はまだ間に合うし、台風による大雨で外にも行けないので、他に何かないか調べてみるか。

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DATE: CATEGORY:旅行
10月15・16日に会津に行ってきた。
目的は高校の同窓会に出席するためである。

集合場所までには2時間半ほど時間があるので、会津若松駅前で電動アシストの自転車を借りて市内見物。

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まずは昼食。
そう度々来る機会はないのだから、かねちょさんやエンピロさんのブログで事前調査をしておけばよかったのだが、適当に自転車で走り、適当に決定。
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会津の醬油ラーメンを食べるつもりであったが、70代後半と思われるご夫婦が、「いやいやうめがった、腹くっちくなった」と言っていたのでそのタンメンを注文。

あのイントネーションや語感は、我々の世代には受け継がれておらず、まして中高生などには聞いても何のことやら理解できないのではないか。

今後確実に消えゆく運命にあるのは間違いない。
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消えゆくあるのは「会津弁」だけではなく、街中の活気も同様である。
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此花酒造は閉鎖されており、廃業したという雰囲気があった。
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蔵はいいとして、ゴミが山積みに。
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あっちもこっちも閉鎖。
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末廣酒造は元気そう。
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病院までも閉鎖され、売りに出されているとは。
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神明通りでは子供駅伝が行われており、人出はあった
が、あの往年の賑わいは望むべくもない。
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ついでに郊外へも出てみた。
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全国各地、どこの街でも同じであるが、昭和30・40年代の輝きは今はない。

会津若松市内のさびれようも、昔を知っている者には寂しい限りである。

ただ、このさびれ具合を見てもらうという観光があってもいいかなと思う。

地吹雪を体験するツアーがあるぐらいなんだから。

変に新しい建物を作らず、古くなった建物をうまく残せれば、これもよい観光資源になるのではないかな。
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DATE: CATEGORY:変なもの
みなとみらい地区に行くたびに毎回目にするこのビル。

いつも思うのは、これは手抜き工事で傾いたのかと。

だれが何の目的で作ったのかは知らないし、中に入ったことも無い。
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床は水平なんだろうか。
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傾くというのは、縁起でもないと思うところだが、何か意図があるんだろう。

凡人の私には、計り知れない。

一度、中を見てみたい。


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DATE: CATEGORY:旅行
先週、一泊二日で草津温泉に行ってきた。

田んぼは黄金色で、遠くには赤城山もくっきり。
車窓からの景色は美しい。
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ちょうど稲刈りシーズン。
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草津は近そうで、結構時間がかかる。
我が家から在来線の特急を利用しても4時間以上を要する。

草津の街並み。
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饅頭塚まである。
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昔来た時とはかなり変わっていた。
聞くところによると、これまで観光客は右肩下がりに下がっていたが、観光地として整備を進めた今では、V字回復したとのこと。
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この辺は昔は駐車場であった記憶がある。
町全体を観光に向けてきちんと整備しているのがよくわかる。
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湯畑。夜はライトアップしているとのこと。
飲んで泥酔したのと寒いのとで、夜は見なかった。
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草津に来たからには、これは外せないか。
「湯もみ娘」というアナウンスに笑いが起こる。
どこに娘がいるんだ、ということで「ここは笑うところ」というお約束。
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電気屋さんだが、まさしく景観に配慮した作りである。
これが観光地に人を呼び込むポイントだと思う。
我が故郷も観光で人を呼ぼうとするなら、是非見習ってほしいもの。
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翌日は、チャツボミゴケ公園に行った。
私は、ここは初めてのところ。
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紅葉には若干早かった。
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これが、チャツボミゴケ。
活舌の悪い私は「チャツボミゴケ」と発音するのが難しい。
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ここが穴地獄。
どの辺が地獄なのか?
多分、硫黄が出ているのが由来か。
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こっちはトリカブトの花か?
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ここはかつての鉱山の跡地。
昔は太子駅まで運んでいたとのこと。
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往復ともに特急草津を利用。
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快適さでは新幹線には敵わないものの、在来線の特急というのもたまにはよいものである。




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DATE: CATEGORY:横浜名所
四六時中考える習慣をつけなさい。
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下を見て安心してはいけない。必ず上には上がいる。
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自らの知識と経験を捨て、更地となせ。
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人間はなまじ知識があるから本質がわからなくなる。
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人生に遅すぎるということはない。
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事業化できないアイデアは、単なる思いつきにすぎない。
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自画自賛するな。第三者を持って語らしめよ。
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失敗してから、言い訳を考えるな。
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失敗を成功の元してはならない。
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知識よりも知恵を出せ。
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自分の周囲にいつも好奇の目を向けろ。
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この建物の前を、最低でも週に一度は通っていたが、足元にこんなことが書いてあったとは全く気が付かなかった。

ここは、みなとみらいのカップヌードルミュージアムである。

ということは、インスタントラーメンの生みの親、安藤百福氏の名言であろう。
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週に一度は通っているものの、中には一度も入ったことは無い。
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カップヌードルそのものも、ここ数年食べたことが無い。

嫌いだからではなく、好き過ぎて一度食べると、そればっかり食べてしまう気がして怖いからである。

子供の頃から学生時代頃までインスタントラーメンはどれだけ食べたかわからない。

それも安藤百福さんの苦心・発明のおかげである。

名言を噛みしめながら、また毎日歩くとしよう。

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