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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:季節、気候、天気
11月22日は福島県沖でまたしても地震があった日だが、私にとっては健康診断の日でもあった。

検診場所は駅からかなり離れているため、無料の送迎バスもあったが、例によって歩いて行った。

徒歩30分程の道のりであったが、朝はともかく帰り道のお昼頃は、暑くてたまらなく、上着を脱ぎ、ネクタイを外し、ワイシャツの腕をまくり、汗だくであった。

とても11月とは思えない気温の高さであった。




翌々日の24日は一転、朝から雪の天気予報。

家を出る時は雨であり、それほど気温も低くはなかったが、職場に着く頃は雪になっていた。

そして、どんどん気温が下がってくる。

とても寒い。



職場近くの公園。
いつもは体操したりウォーキングしたりする人がいるのだが、ひとっこ一人いない。
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午後3時ごろまで雪は降り続けた。
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翌朝は良く晴れたが、まだ前日の雪は残っていた。

気温も低いままで、真冬と同じ。
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11月の降雪は54年ぶり、そして積雪は観測史上初とのことである。

歳を重ねれば、色々な記録の場面に出会うものである。

それにしても、気温の上げ下げが激しく、気持ちと体がなかなかついていかない。

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DATE: CATEGORY:季節、気候、天気
今年もまた、実家から柿と米を送ってもらった。

兄は「俺が生きている間は送る」と言っていたが、故郷の秋の味覚をたっぷり味わえ、ありがたいことである。
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いよいよ寒くなってきたので、我が家でも炬燵を出した。
妻は「炬燵はみんな動かなくなるからいやだ」と昔は言っていたが、今ではすっかり恒例行事となった。

また、猫にとっても炬燵は居心地の良いところで、これぞ動かなくなる第一人者。
炬燵の中から出てくるのは、餌が欲しいときだけという状態。

私も貰った柿を食べながら、炬燵でゴロゴロ。
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ウォーキングコースは、昨日の雨で濡れ落ち葉。
滑って危ないので、気を付けて歩くため、秋の雨の日はいつもより所要時間が長くなる。
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今年の秋もいよいよ深まってきた。
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DATE: CATEGORY:日常生活
高齢化社会に突入して久しいが、これから高齢者化社会が来るぞ、と言われていた頃、二十年前だか三十年前だかに読んだ記事に、「高齢化社会も決して悲観することは無い、年寄りが多くなれば平和な社会になる」という話があった。

確かに統計を見ると殺人や強姦といった凶悪な犯罪は年々減少傾向にあるようである。



しかし、このところ高齢者による交通事故は多発している。

毎日のように。

どこを走ったか覚えていないという人あり、高速道路を逆走する人あり、ブレーキとアクセルの踏み間違いをする人あり、いずれも高齢者。

こうなると、例えば70才以上の人の免許更新は二年毎とか、認知症テストの厳格化とかの対策を講ずるしかないだろう。

我が町内にもいわゆる独居老人で車を運転している人が何人もいて、その運転ぶりを見て大丈夫かなーと思うこともある。

高齢化社会になる前に、こういうことが起きると予測した人はいただろうか。



高齢化社会で、最近もう一つ感じることがある。

それは、クレームを言う人、それも尋常ではないような怒り方をする年寄りが増えているように思う。

ある時、飲み屋で楽しく飲んでいた時に、血相を変えた老人が入って来た。

レシートを見せて「勘定が間違っている、これを打った店員を呼べ」とまあ大声で怒鳴る。

この店で少し前に飲んでいて勘定を済ませて帰ったところ、よくレシートを見たら打ち間違いがあり、高い金を払わされた、ということらしかった。

その店員さんは、かわいらしい外人の女の子だったのだが、何度も何度も謝罪しても許してはもらえず、罵詈雑言は延々と続き、はては手を挙げる始末。

店内は凍り付く。

非は店員さんにあるにしろ、そこまで怒ることか。




似たようなことは、駅でも見かけたり、デパートでも見かけたり、はたまた我が職場でもよく起る。

我が職場のことは、詳細に書くわけにもいかないが、多少の非というか、ミスがこちらにある場合もなくはない。

が、何故怒られなければならないのか、さっぱりわからないことも多い。



高齢になると感情もコントールできなくなるらしいし、論理的に説明しても最初から聞く耳を持っていない場合もあるし。

認知症の一つの形態なんだろうが、まあ面倒なことである。



とはいいながら、こちらも人のことを言える年齢ではなくなってきた。

他山の石としなければならないだろう。

「ボケるが勝ち」と言っていた人もいたけれど。

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DATE: CATEGORY:横浜名所
小春日和というよりは、初夏を思わす今日の暖かさ。

紅葉の状況はどんなものかと、ウォーキングの途中に称名寺と金沢文庫に寄ってみた。
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参道の桜の葉は完全に落ちていた。
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しかしイチョウやもみじは、まだまだこれからのよう。
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称名寺は、北条実時が開基したとのことであるが、800年あまり経った現在の周辺の状況を見れば、さぞ驚くことだろう。
ただし、寺の周囲の山は昔のままであり、ハイキングコースになっている。
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この鐘の音は毎日我が家でも聞いている。
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人に慣れ過ぎの猫、触っても全く起きない。
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この広大な空き地はなんのために?
元々堂宇とか宿坊でもあったのか、はたまた畑であったのか、よく分からない。
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称名寺の隣は金沢文庫。
中世に作られたトンネルもすぐ隣に残っているがそちらは立ち入り禁止。
その中世のトンネルも以前は通行できたのだが。
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いつもトイレ休憩に立ち寄らせてもらっている。
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トイレには寄っても入場料を払って展示物を見たことがあまり無い。
なにせ、展示物があまりにもマニアックというか、一般受けしそうのないものばかりで。
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金沢文庫の中の喫茶店なので「かなぶんcafe」か。
ただし本来は、「かねさわ」と発音するのが正しいらしい。
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いつもは立ち寄らないが、今日は特別にコーヒーでも。
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ここから真っすぐ帰宅すると一万歩にはならないので、さらに海岸方面に行くか、或いは京急線を挟んで反対側の山方面へ行くかである。
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