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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:イベント
8月27日、8月最後の土曜日に金沢まつり 花火大会が海の公園で開かれた。

台風10号の影響か、時折雨がぱらつき、風がふきわたるとても涼しい夜であった。

花火が打ち上げられるたびに、子供たちの歓声が上がる。

その声が、風の中に消えていく。

今年の夏は、前半は暑い日が多かったが、後半はそれほどでもなかった。

いよいよ夏も終わりだなー。
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ここで一句。

いく夏や
花火の音も
風に消え

by メイの家



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DATE: CATEGORY:ランキング
4年に一度のオリンピック。
全ての競技を見たわけではないが、私が見た範囲で記憶に残ったものをランキングしてみた。


第一位 ボルトV3
オリンピックで何を見たいかと言われれば、やっぱり男子100m。
そして、どの種目でもオリンピックの決勝に残るぐらいの人なら実力的には紙一重、勝ち負けは運・不運、ということが多いが、ボルトだけは別格。
すごいの一言、まさにスーパーマン。


第二位 男子400mリレーで 銀
ボルトがいなければ、金もあり得た。
一人一人の力は大したものではなくとも、四人が集まると・・・・というストーリーとバトンのアンダーパスに注目が集まったが、走力も十分にあった。
選手個人のそれぞれ100mでの伸びしろもまだまだあるように思える。


第三位 吉田沙保里V4ならず
決勝戦の前の表情は固く青白く見えたので、やばいかな、とは思った。
いつかこういう日が来るとは本人はもとより誰もが思っていたのではないだろうか。
その日がとうとう来た。

負けた後のインタビューでは、「取り返しのつかないことをした」などとあまりにも気の毒な発言をしていたが、誰も彼女を責める人はいないだろう。
今後は、指導者の道を歩むのかタレントへの転身か、結婚・出産という道も王道ではある。

でも、もう一度東京オリンピックに出てくれないかなあ。
金は取れなくとも、ボロボロになっても続けるというのもよい姿だと思う。


第四位 伊調馨V4
立派。もはや国民栄誉賞しかない。
たぶん、彼女はこれで引退かな。



第五位 福原愛の握手拒否
卓球女子三人のチームには、「女子高の部活」的な匂いがするが、その中でも特に愛ちゃんに感じる。
準決勝での敗戦直後に、相手選手が握手を求めて来たにも拘わらず、それを無視するというのはいただけない。
そのゆとりのなさが、試合にも表れており、勝てる試合を落としてしまった。

でも、銅をとった後の涙涙のインタビューには、ついこちらもホロリとしてしまった。



第五位 開会式の行進
日本選手団の行進の先頭に、山下だとか、橋本聖子だとかの役員が歩いていた。
それはないだろうと思った。
やはり選手が行進の先頭・中心になるべきである。
選手を4~5人しか派遣していない国なら役員コーチがいても良いと思うが、日本のような大選手団を派遣している国で、何の必要があるのか。
最低でも、最後尾で行進すべきであり、JOCの体質が表れているようで、不愉快であった。


第六位 女子5000m予選での転倒
ニュージーランドの選手が転倒し、巻き込まれて転倒したアメリカの選手が手を貸し、助け合い励ましあってゴール、という何ともオリンピック精神の発露ともいえる光景があった。
私もLIVEで見ていた。

しかし、だからといって、特例で二人の決勝戦進出を認めるというのはどうなのだろうか。
それとこれは別ではないかと思うのだか。


第七位 女子5000m予選での増田さんの解説
実況アナ「陸上5000m予選 上原美幸選手現在1位ですが2位集団に吸収されました!」
増田明美さん「上原さんはキーホルダーを集めるのが趣味で一番好きなのは焼き鳥のねぎまだという事でなぜかというとネバーギブアップ、ねぎーまっぷということらし」
実況アナ「待ってください!今再び1位に!」

以上はネットからコピーしてきたものだが、私もこれをテレビで聞いていて笑ってしまった。
増田さんの解説は、あまりにも細かいエピソードが豊富なのが特徴だが、今それを言うところか、というところでも話すし、毎回のことながら面白すぎる。



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DATE: CATEGORY:乗り物
8月13日帰省をした。

高速バスが予約できなかったため、新幹線を利用した。

新幹線は満杯で、外人観光客が多かったが、日光へ行くのか、皆、宇都宮で下車していった。



外人観光客の多さにはもはや慣れてきたが、郡山で磐越西線に乗り換えて驚いた。

お盆とはいえ、磐越西線の車内の混みようは大変なものだった。

帰省客の他に、大きなリュックを持った登山客、そして望遠レンズを装着した一眼レフを首にぶら下げた人達が大勢乗っており、立錐の余地もない状態。

これまでお盆に電車で帰省したことは多々あるが、これ程の混在は初めてである。



そのカメラマンたちは三脚や脚立も持って、普段は滅多に人が下りない中山宿駅、関戸駅などに三々五々と下車していった。

そのうち車窓から外を眺めていると、踏み切りという踏切のほとんど全てに、カメラマンが張り付いていることに気が付いた。
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何これ?
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初めは何が何だかよく理解できなかったが、スマホで調べてみたところ、旧特急車両の583系が、お盆期間中に郡山・会津若松間を臨時で走るとのことで、そして、私の乗った列車の後に走るらしい。  → こちら
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その車両がこれであるが、この車両のためにこれ程の人が集まるとは、鉄道ファンの行動には驚き以外に言葉がない。
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確かに昔こういう車両が走っていたなー、とは思うものの私にはそれ以上の感慨はわかない。
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以下は、鉄道ファンに交じって会津若松駅で色々な車両を撮影してみたが、解説するほどの知識がない。
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撮り鉄だけでなく乗り鉄も沢山いたのだろうが、幸いなことにその時間帯にはぶつからなかった。

それにしてもこの炎天下の中、鉄道ファン恐るべし、である。

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DATE: CATEGORY:イベント
本日は、妻の誕生日である。

ということで、妻のご要望に応え、横浜べイクォーターのBUTTERに行った。

べイクォーターは、横浜駅東口からすぐ。

「クォーター」というからには、何の1/4かと長い間疑問に思っていたが、今検索したところ「アートとデザインの街、ポートサイド地区に登場するということで、QUALITY(上質な)、ART(アート)を追求する、ER(人)の活動の場という意味も合わせ持っている」とのことである。
なんのこっちゃら。
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さてこちらが、BUTTER。
ホットケーキが美味しいと、何かのテレビに出たらしい。
が、行列でしばらく待つこととなった。
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その待ち時間を利用して、散歩。
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飲み会では何度か来たが、そういう場合は目的の店に直行し帰りは泥酔で、ろくに内部を見たことが無かった。
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屋上に緑化施設もあった。
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ぐじゃぐじゃしててよくわからない。
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ビアガーデン。海風が吹き涼しいが、風がやめば蒸し風呂。
今の時代、ビアガーデンが涼しいというイメージは無くなった。
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で、これが妻のお目当て。
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こちらは、娘。
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これが私。
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息子は、「そんなもの食いに行かねぇよ」とのことであった。
私も内心はそう思ったが、そういうことはなかなか言えない。
でも、正直がいつも良いわけではないことを、そのうち息子も悟ることだろう。

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