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メイの家

Author:メイの家
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DATE: CATEGORY:気になるニュース
本来、列車の発車時間や乗り場を伝える駅の電光掲示板に、どういうわけか「喜多方ラーメン」と表示されたそうである。

参照はこちら

「福島県会津若松市のJR会津若松駅で18日、列車の発車時間や乗り場を伝える電光掲示板に「喜多方ラーメン」と誤表示された。同駅では「原因がわからない」としている。」

「JRによると、誤表示が確認されたのは午後3時過ぎ。国鉄時代に作られた特急車両485系がこの日、「特急あいづ」として最終運行した際、同駅からの発車を示す掲示に「サヨナラ 485系」という内容が記されるはずだった。だが、当日になって「喜多方ラーメン 15:25 郡山 1(番線)」と約30分間、表示されたという。」

「本来の表示は前日までに駅員が打ち込んでおり、ミスでないことは確認したという。「駅員のミスとは考えられない」としている。」





なかなか平和でいいニュースである。

この表示に気が付いた人も素晴らしいし、これをニュースとして取り上げた新聞記者も素晴らしい。

ただし、両者とも鉄道オタの匂いがする。





それにしても「駅員のミスとは考えられない」とのことであるが、誰かがいたずらでやったのであろうか。

私はそのうち「会津鶴ヶ城」とかの表示も出てくるのではないかと思っている。

つまりは、ヤラセだと思っている。

駅の電光掲示板を利用した新たな宣伝方策ではないか、と勘繰っている。


第三者によるいたずらと考えるよりも、こっちの方が面白い。




いっそのこと、駅名を変更したらどうか。

千葉県の銚子鉄道がやっているネーミングライツを使って駅名を変えているあのやり方である。
​銚子鉄道はこちらを参照

無難なところでは、喜多方駅は「喜多方ラーメン駅」、会津若松駅は「会津白虎隊駅」とか。

JRさん、如何でしょうか。


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DATE: CATEGORY:日常生活
梅雨時である。
さすがに雨の時は、ウォーキングはしないものの、朝、家を出る時間は同じである。
そんなに早く職場に行っても仕方がないので、雨の日は駅前の喫茶店に入り、時間をつぶすことになる。



駅前にはスタバなどの大手のチェーン店が6~7店あり、同じ店に通うのは面白くないので、ローテーションしている。

朝の喫茶店の雰囲気は好きである。
客は、やはり出勤途中のサラリーマン、サラリーウーマンが大半である。
新聞を読んでいる人にも、パソコンで仕事をしている人にも、どこか緊張感が漂っている。
無駄なおしゃべりはほとんどない。
昼間ののんびりした空気とは全く異なるものがある。




ローテーションで回っている喫茶店の中でも、最近の私のお気に入りの店はマクドナルドである。
何よりも1杯100円のコーヒーが魅力的なのだが、もう一つ理由がある。

この店の店頭に立つ店員さんは、中年の黒人女性である。

初めて入った時のことであるが、私の前にいた客はヨロヨロとしたおじいちゃんの白人男性で、二人は英語で話していた。
一瞬、店を間違えたかと思った。
が、どう見てもマクドナルドである。

さてそのおじいちゃんの次に自分の番。
英語はしゃべれないしなー、と内心ドキドキであったが、注文するのはコーヒー。
通じないわけはない。

そしてその黒人女性も、ちょっとたどたどしいが日本語はしゃべれた。
日本で仕事をしているのだから当たり前なわけだが。

奥で調理をしていた日本人も、ネイティブの英語を話しており、不思議な店である。
顔は日本人だが、日本人ではないのかもしれない。



その中年の黒人女性は太っているが、その動作はきびきびとしていて、見ていて実にさわやかさを感じる。
そして、BGMには古いジャズが静かに流れている。
朝も早いし、高校生などの客はいない。
ちょっとした異空間である。





また、この数年、朝の喫茶店の客に、変化を感じている。
それは、以前と比べて年寄りの客が大幅に増えていることである。
目的は、朝食であり、夫婦で訪れている人たちも多い。
「昨日はAだったから、今日はBにしようか」なんて二人で話しているのを聞くと、毎日来ているようでもある。

二人で朝食をとっても、1000円でおつりがくる値段であるし、作るよりは面倒くさく無くてよいということなんだろうと思う。

数年前に実家に深夜バスで帰省した折、会津若松市内の早朝のドトールでも同じ光景であった。
地方でも同じようである。



喫茶店の中にも、最近の日本のキーワードである「外人」と「高齢者」がある。


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DATE: CATEGORY:散歩
私は毎朝、職場に出勤する前に、最寄り駅の一つか二つ手前の駅で下車し、40~50分程度歩くことを日課としている。

毎日同じ道を歩くのでは面白くないし、さりとてあまりにも大きく迂回したりすると時間内に到着できないという制約もあり、現在では7パターンの経路を作り、順番に使用している。

その7パターンの中から、緑陰にあふれた最もお気に入りのコースをご紹介したい。




まず、駅で電車を降り、しゃれた商店街と閑静な住宅街を抜け、わずか5分も歩くとこんなところに出る。
開発から取り残され、それが後に緑地として保存されたものと思われるが、こんな所にこんな森があることに最初は驚いた。
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かなりの広さがあり森の中は昼なお暗い。
こんな森が町の中に残っていること自体驚きであり、よくぞ残してくれたものだ。
ただ、夏は涼しくてよいが、杉の木が多く、春は近寄れないのが難点ではある。
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森の出口。
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そして緑道に出る。
今は、アジサイが見ごろである。
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この緑道は、あちらこちらで車道で寸断されているものの、とても歩きやすくランニングしている人も多い。
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犬を散歩させている人も多いが付近の人たちの悩みは犬の糞らしい。
「犬のフンは飼い主が持ち帰りましょう」が、「犬のクソは持ち帰れ」と変更になっている。
いらだっている様子がうかがえる。
2016-6-5-7.jpg

この緑道は、公園の中も通過している。
この公園では、お年寄りがハトに餌をやるものだから、大量のハトが集まっている。
2016-6-5-8.jpg

緑道が無くなるともうすぐ職場である。
2016-6-5-9.jpg

実はこの緑道は全長10km程度あるらしいが、私の歩いているのはそのうち2km程度である。
いつかは、全線を歩き切らないといけない。
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