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メイの家

Author:メイの家
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DATE: CATEGORY:変なもの
関内駅近くの伊勢佐木町方面を歩いているとBACCOという店を発見。

調べてみると、バッコというのは酒の神のバッカスの別称とのことである。

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で、何なんだ、ということなのだが、会津地方の方言では、バッコというのはウンコのことである。

この看板を見て、会津の生まれの私はつい笑ってしまった。

そして、カレー屋さんでなくてよかった、という小学生並みの落ちなわけで・・・・。

すみません。
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DATE: CATEGORY:神奈川の名所
5月22日に平塚市にある花菜ガーデンにバラを見に行ってきた。

花菜ガーデンの入り口付近は、車が大渋滞。
入場券売り場も長蛇の列であったが、割引券を持っている人は別の窓口で、という案内により直ぐに入場できた。
割引の上に、列に並ぶことも無いという、何とも申し訳ないほどの優遇。
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日大で育成されたバラの人気投票。
妻と娘と三人でウロウロしていたところ、「三人で投票する景品が当たる確率が高いので是非投票を」と誘われ投票に参加。
たが、何が景品なのか聞いてこなかった。
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バラの盆栽。
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残念ながら、バラのピークの時期は過ぎていたが、遅咲きのものもある。
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とにかく暑い。日差しが強く、日傘や帽子が無いと辛い。
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撮影の人気スポット。
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ここも撮影の人気スポット。
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「こういうのならうちでもできるかな」と言っていた客がいたが、私にはとてもできそうにない。
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こういう小路もなかなかよい。
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昨年来た時も、ラベンダーをこのように植栽すると庭が映えるだろうな、と思ったが、我が家で実現することはないだろう。
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残念ながらここでカメラのバッテリーが無くなってしまった。

花菜ガーデンの後に、平塚八幡にも行ったが残念ながらご紹介できない。
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DATE: CATEGORY:旅行
5月12日から二泊三日で石川県輪島市に旅行してきた。

妻が二泊三日で往復飛行機、朝食付きで二万円というツアーを見つけたので行かないか、と言うので誘いにのった。

この日は快晴。飛行機は都心部を通過し、東京タワーや高層ビルなどもくっきりと見えた。
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八ヶ岳。
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輪島には、妻は若い頃行ったことがあると言っていた。
私も、写真を趣味にしていた若かりし頃、「雪の中の朝市」を撮影するために行ったことがあるが、30年も前のことである。

輪島市内はつつじが満開。
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町並みには大変感心した。
メーンの通りが景観に配慮されているのはよく見かけるが、ここは町全体が景観に配慮されている。
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妻は「映画のセットのようだ」と言っていた。
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郊外の分譲地に作られている新築の建物もこのとおり。
大手住宅メーカーのものは町の中にほとんど見かけなかった。
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この辺は、観光地として意識されている通り。
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美容室もこのように作られている。
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宿泊先のルートインも景観を意識した作りであった。(中央の高い建物)
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驚いたのはホテルに宿泊している客の半数は外人であったことである。
それも一つの団体客ではなく、自転車でツーリングしているグループや、家族で各地を回っている人たちなど、何組ものグループである。
テレビで見た光景が本当にあった。



二日目はレンタカーか観光バスにする予定であったが、いい年した外人のおじさんおばさん達の自転車旅行に刺激されて、レンタル自転車で回ることにした。
電動アシスト付きである。

まずは定番朝市。
若い頃写真を撮りに来た時は、肖像権などというものは考えたことが無かった。
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鉄道は平成13年に廃止されたとのこと。
現在は、道の駅輪島「ふらっと訪夢」となっており、その中に入っている市の観光協会の人が「モニュメントとしてこれを作った」と言っていた。
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道の駅にあったカレー屋さん。5500円のカレーを食べる人はいるのか?
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朝ドラ「まれ」の舞台と言われても一度も見たことないし。
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神社、仏閣は数多く、歴史を感じさせる。
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永井豪記念館。
大半の人にとっては期待外れだと思うが、永井豪の全作品が読めるので、時間があれば元が取れる?
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ハレンチ学園のこのシーンはリアルタイムで読んだ。
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鴨ケ浦
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岬の突端にプール。
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市内から11kmほど離れているが千枚田へ。
距離は大したことが無いが、かなりのアップダウンがあり電動アシストの効果を如実に体験。
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ハートの田んぼ。
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千枚田へ来て違和感があったのは、雑草が少なく茶色が多いことである。
下の写真は千枚田を海岸まで降りて下から撮影したもの。
千枚田のあるのが左側で、右側はとは明らかに異なる。
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下の三枚の写真は千枚田へ行く途中の風景で、こっちの方が自然ではなかろうか。
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すっぽんの養殖池。
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これはなんだか不明。
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どうでもいいいが色々と想像を沸き立たせる地名である。
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山のあちらこちらで咲いていて、遠くからは藤の花だと思っていたが、よく見れば違っていたが名前が分からない。
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山の斜面の白い花もきれいだが名前は・・・。
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黄色い花の群生、この花の名前も不明。
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足湯は源泉かけ流し。
地元の人々の憩いの場の様で、ある人が「今日は熱いから来いよ」と電話をしている。
別の人がこれを解説してくれ「源泉は70度あるので基本は熱いが、時に冷まし過ぎの時がある。人それぞれ好きな温度が違うので、ちょうどいい温度の時に連絡しあって集まって来る。」とのこと。
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初日は居酒屋で食事。
大将におすすめは? と聞いたら、全部おすすめだ、との回答なので、刺身の盛り合わせと輪島の珍味数種を頼んだ。
刺身は大変おいしかったが、珍味の「ぬかさば」などはとてもしょっぱい。
そんなことで、ついつい地酒を飲みすぎてしまった。
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二日目は、寿司屋へ。妻は能登丼。
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私は地物握り。
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能登里山空港は、心配になるほど閑散としていた。
羽田間に一日二往復の便しかないない。
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他にも色々と行ったが長くなるので省略。
新緑、日本海の青、そして光る風、五月の楽しい旅行でした。
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DATE: CATEGORY:横浜名所
ゴールデンウィーク最終日の5月8日、横浜イングリッシュガーデンに出かけた。

場所は相鉄線平沼橋駅から徒歩5~6分、tvkの住宅展示場の奥であるが、たぶん横浜駅から歩いても20分程度のものだろう。
横浜駅からの専用の送迎バスも出ている。

入場料は季節によって異なるが、トップシーズンの現在は1000円。
はっきり言って少し高い。
場所がよいだけに仕方がない面もあるが、私の感覚では600円ぐらいが妥当と思う。
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バラの最盛期にはやや早く、あと二週間後あたりが見ごろかと思われる。
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ゴールデンウィーク最終日だけあって人出は多く、なかなかゆっくりと写真を撮ることができない。
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広場では手回しオルガンの演奏を行っていた。
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暑い。まだゴールデンウィークだと言うのにこの暑さ。今年の夏も厳しそう。
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まさしく百花繚乱、いや百では足らなく千花繚乱。
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私はバラは赤いバラが好きだが、このような落ち着いた色合いのものもなかなかよい。
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来場者は圧倒的に「おばちゃん」が多いが、中にはコスプレ着て撮影している若いおねえちゃんもいた。
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ついバラにだけ目が行くが、クレマチス、シャクヤク、ラベンダーなども見事に咲いている。
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同じバラながら種類は真に豊富なものである。
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一応、敬意を表して妻を撮影。
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DATE: CATEGORY:ハイキング
いよいよゴールデンウィーク。
4月30日に鎌倉の朝夷奈(朝比奈)切通しと名越切通しを友人とともに歩いてきた。

地元であり、さして遠くはないが、これまで一度も歩いたことが無かった。

まずは金沢八景駅からバスで朝比奈バス停へ。
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バスを降りて真っすぐに鎌倉方面に歩いてしまい朝夷奈切通しの入り口が分からず右往左往。
看板に気が付かなかったが、バス停から金沢八景方面へ50m戻ればよいだけの話。
今回はこのようなことな間違いが多かった。
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朝夷奈切通しのルートに入ると直ぐに横浜横須賀道路をくぐる。
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いかにも切通しらしいたたずまいが随所に残っている。
ちなみに、朝夷奈切通しは鎌倉七口のひとつで、鎌倉市十二所から横浜市金沢区朝比奈町を結ぶ峠道で、1241年(仁治2年)4月から鎌倉幕府執権、北条泰時が命により作らせたとのことである。(ウィキペディア)
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メーンルートから外れるが熊野神社に立ち寄る。
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これもウィキペディアによるが、朝夷奈切通しの「バイパス」として作られたルートの様である。
しかし、熊野神社に車が入れる道とてなく、どのようにして資材を運び建設したのか。
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あまりの急傾斜。
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湧き出てきた水が道を濡らし、道は良くない。
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道祖神やお地蔵様などがあちこちにあり、これを見て回るのも楽しい。
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朝比奈の滝、朝比奈三郎に因んで「三郎の滝」というらしい。
そしてここが大刀洗川の始まりか。
鎌倉らしい名前であるが、何ともすごいネーミングである。
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朝比奈の滝を右に行くべきところを左にいってしまい「十二所果樹園」に到着。
この先で当初の予定ルートから外れていることに気が付き、元来た道を戻る。
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いったん市街地へ出る。
十二所(じゅうにそ)神社。十二所はこの辺の地名にもなっているが、知らないとちょっと読めない。
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この道をまっすぐ行けば鎌倉八幡。
新緑の中に大邸宅がたたずみ、また道は狭く歩道も狭くて歩きにくく、いいかにも鎌倉という感じ。
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浄妙寺、鎌倉五山の一つだそうである。ちなみに拝観料100円。
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写真のとおり釈迦堂切通しは崩落のため通行止め。
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市街地を外れ衣張山(きぬばりやま)へ方面へ。
このルートは平成巡礼道というらしい。
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かわいらしい道祖神。
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衣張山の頂上。
鎌倉市街が一望できる。写真では見えないが江の島も見える。
ここで昼食となった。
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アライグマとタイワンリスは厄介者。我が家の方面にも進出している。
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割合新しいお地蔵様。
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逗子方面を望む。
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石廟。二基ある。
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廟というだけに墓の一種であるが、調べてみると内部には火葬骨を納めた蔵骨壺が納められており、鎌倉末期から南北朝期に造られたものとのこと。
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いよいよ名越切通し。
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名越切通しも鎌倉七口のひとつで、鎌倉から逗子、そして三浦半島に抜ける道である。
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まんだら堂やぐら群。ラッキーなことに公開期間であった。
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受付の人からもらったパンフレットによれば、13~16世紀に使われた納骨・供養する施設だそうである。
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よく手掘りでこれだけの切通しを作ったものである。
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この日の当初の予定では「大町口」へ出て鎌倉駅に向かうはずであったが、「小坪階段口」から徒歩で鎌倉駅へ向かう。
幽霊が出ると噂の小坪トンネルはすぐそば。
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安養院のつつじは満開。
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ゴールは鎌倉駅。
さすがにゴールデンウィークであり、駅は観光客でごった返していた。
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この後は恒例の宴会。
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