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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:動物
当ブログは週一回アップしているが、3月末は一度休んだ。

この時は、友人と花見に行ったことを書き、殆ど完成していたのだが、アップしようとした時に突然ネットが繋がらなくなってしまい断念してしまった。

私はネットと固定電話のセットでKDDIの「光」に加入しており、固定電話も不通になった。

KDDIに連絡したが容易に原因が判明せず、結局二日後に業者に来て見てもらったところ、近所で光ケーブルの断線が判明した。

断線の原因は不明である。







それから一か月も絶たない先週月曜日、またしてもネットと固定電話が繋がらなくなった。

今度は業者はなかなか来てくれず、昨日ようやく来てくれたが、原因は前回の場所とは異なるもののやはり我が町内での光ケーブルの断線であった。

こうも度々断線する原因は何か、と業者に聞いてみたところ「カラスかなあ」という程度で判然としない。

確かにこの近所にはカラスが沢山おり、犯人の可能性は大いにある。

以前書いたカラス関連の記事を参照願いたい。<こちら参照>

であるが、これもまた理由不明であるものの、以前と比べてカラスは多少減ってきてはいるし、この地域に光ケーブルが張られたのはずいぶん前である。

今までこのようなことはなかった。

と言っても、カラスが犯人ではないという証拠はない。





一方、最近増えているのはタイワンリスである。

鎌倉当たりで猛威を振るっているというニュースは、一時よく聞いた。

我が町内では以前は稀に見かける程度であったが、この数年しょっちゅう目にし、珍しい存在ではなくなった。
2016-4-24-1.jpg

でかいし、あまりかわいくない。
2016-4-24-2.jpg

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証拠はないが、光ケーブルを切ったのは、このタイワンリスではないかと私は疑っている。

ネットで調べるとタイワンリスに戸袋をかじられる被害も出ているとのことであり、反面撃退するよい手立てはないようである。

手ごわい相手がまた出てきた。


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DATE: CATEGORY:独り言
熊本の地震の模様をテレビで見ていると、どうにも気持ちが憂鬱になってしまう。

天災は忘れたころにやって来るというが、地震、津波、洪水、噴火、山崩れ・・・忘れる前に次から次とやってくる。

まさに災害大国。

といっても、他に行くところもない。




明日は我が身だろうとつくづく思う。

だからといって、防災グッズを準備していること、地震保険に加入していること、家族と落ち合う場所は近所の町内会館と決めていること、ぐらいで、他にはこれといった対策を施しているわけではない。

水や食料も備蓄していた時期はあったが、置き場所にも困るし、常に更新していないと古くなって使用出来なくなってしまうので、結局やめてしまった。

はてさて、どうしたらいいのやら。




倒壊している建物を映像で見ていると、やはり伝統的な工法で建築された古い建物が多いようで、最近建築された建物の損傷は小さいように見受けられる。

鉄筋コンクリート造でも、宇土市役所のように耐震性の脆弱な建物はやはりダメなようだ。

我が家は23年前の大手メーカー製なので多少は持つだろうが、職場の建物は耐震性に問題ありと診断を受けているものの、何の手立ても講じられていない。





それにしても、今回の映像はドローンによって撮影されたものが多く、なかなか鮮明であり迫力がある。

山が崩れた様子や熊本城の様子、そして倒壊した家屋など。

それだけに、被災者の痛ましさも増す。




余震はまだまだ続いているが、徐々に終息に向かいつつあるようでもある。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方の一日も早い復興をお祈りいたします。





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DATE: CATEGORY:独り言
すっかり時期遅れの話しだが、相撲のことを書いておきたい。

このところよくテレビで大相撲を見るようになったが、その理由は妻が一緒に見るようになったことが大きい。

以前は「なんでこんなものが面白いのかわからない」と言っていた妻だが、最近は結構面白そうに見ている。

年とともに面白さかを理解してきたのか、単にあきらめたのか、その辺は不明である。




書きたいことは、白鵬についてである。

三月場所、千秋楽の結びの一番、立ち合いの変化で勝負が決まり、白鵬の優勝となったが、観客席から大ブーイング起きた。

観客は単に勝ち負けを見に来ているわけではない。

力のこもった、迫力のある、手に汗握る、ハラハラドキドキの、そういう勝負を見るために高い入場料を払っているのである。

観客が会場を後にするとき「今日は面白かったなー」と、興奮しながら話をするという、そういう光景こそが望ましい。

それが今回はブーイングである。





勝つためは、ルールの範囲内ならどのような手段を講じてもよい、というのはアマチュアやサッカーのワールドカップの様な場合なら良いと思う。

繰り返し試合を行うプロはそうはいかない。

観客あっての競技ある。

大相撲は、国技とか、神事とか言っているが、実態は立派な「興業」である。

従って、相撲協会が「公益財団法人」というのには納得がいかないが、それについては本筋とは関係ないのでやめておく。


立ち合いの変化も、勝負の決まった後のダメ押しも、時と場合によっては大いに称賛を受ける場合もあり得るが、それをやる人によって是非が分かれる。

「興業」ならではの微妙なルールである。

いずれにしろ、観客が喜ぶものを見せられなければ、観客は金を払うことをやめるので、衰退するしかない。

白鵬のみならず、相撲関係者はまずこのことを自覚すべきと思う。





これを踏まえても白鵬は今回のことに納得がいかないであろう。

白鵬はこう思っているのではないか。

「俺が日本人だったらこれほどのブーイングが起きただろうか」、「どんなに頑張っても、日本に帰化しても、日本人と同じ待遇はしてもらえない。」


一月場所に琴奨菊が優勝し、大いに盛り上がった。

その時の十四日目、十五日目の白鵬の相撲は、あまりにもやる気が無いように見えた。

「日本人が優勝するとなるとこれほど盛り上がるのか、俺が何度優勝してもこんに盛り上がったことがあるか」、と白鵬は思ったに違いない。

それが白鵬にやる気を失わさせた原因ではないか。




白鵬は優勝回数だけではなく、八百長問題で相撲協会が大揺れした時も一人横綱として奮闘したし、角界の第一人者としての功績は極めて大きい。

大横綱と呼ばれた人は他にもいたが、これほどの功績をあげた横綱は、他にはいないのではないか。

それでも最後は「モンゴル人」としての評価しか得られない。



白鵬は、相撲が好きだし、日本が好きだ。

でもどんなに奮闘努力しても、最後は「日本人」という見えない壁にぶつかってしまう。

白鵬の悲しさはここにあるように思う。




以上が、この二場所を見ての私の感想です。


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DATE: CATEGORY:節約生活
4月1日から電力の小売りが自由化された。

大々的にキャンペーンが展開されたが、ニュースによると契約切り替えた人の割合は0.5%で、大半は様子見とのことである。→朝日新聞




我が家の電気料金は毎月1万円程度である。

ここで毎月の使用電力量でも示せれば、グッと具体的になるところだが検針票はすぐに捨ててしまい数字がでてこない。

私の記憶では、少ない月で370kWhぐらいで、多い月で500kWhぐらいであったと思う。

これがいくらかでも安くなるなら、電気の品質に差はないので、とてもありがたい話である。

今後は老後の生活となり、収入はいずれ年金だけとなる。

これは変更しない手はない。





ただ会社数が多くてどがよいのかよくわからない。

まずは安心できるところといえば大手企業であり、これまでも毎日使用している東京ガスが第一候補。

次は大手石油のエネオスか昭和シェル。

その次は携帯電話でおなじみのソフトバンクかau。

その他も沢山あるが検討対象としてはここまで。

そして価格比較となるわけだが、サイトをあちらこちら見ても、サイトによって計算結果が異なっている。




結局わからないままではあるが、電話料金が安くなるとか、何かのポイントがつくだとか、といったややこしさがなく、価格体系が単純なエネオスに、エイヤと決定。

これで年間一万円程度は安くなる見込みである。



各サイトによれば、エネオスより安くなるところもあるので、ここが正解かどうかは確信が持てないが、とりあえず二年間使った後にまた検討したい。

東京電力さん、お世話になりました。
エネオスさん、これからよろしく。


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