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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:季節、気候、天気
インフルエンザで雨水の日には出せなかったが、我が家でもようやくお雛様を出した。

お雛様を出すと室内も華やかになり、春が来たな、という感じになる。

季節の行事というものはなかなかいいもので、娘が嫁に行っても出し続けようかとも思っている。
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外では、河津桜も咲きだした。
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花梅かな。
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こちらのもくれんは今一つ。
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白もくれんも、満開にはもう少し時間がかかるか。
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一部ではあるが、「弘前城の桜」も咲き始めている。
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梅はほとんど終わっているが、場所によってはまだ咲いてるところもある。
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花粉さえ飛ばなければ、よい季節となってきた。
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DATE: CATEGORY:病気
妻は、13日(土)に具合が悪いとのことで病院に行ったが、そこでインフルエンザが判明した。

A型であった。

妻の職場では、インフルエンザが蔓延しているらしい。

妻はその後寝込んだが、私は快調そのもの。



15日(月)にはいつものように出勤。

駅から職場まで歩いているが、ウォーキングを兼ねていつもかなり大回りをしている。

この日はどうにも歩くスピードがあがらず、息も切れた。

仕事が始まると徐々に違和感は増すばかり。

少し前から我が職場内でもインフルエンザ患者は発生していたため、一応念のため病院へ。

判定は、インフルエンザA型。

このあたりまでは、まだ余裕であった。





問題は、早退して自宅に戻ってから。

熱がどんどん高くなり、布団に一度入った後は、立ち上がることができず。

頭痛、腰痛、関節に、眼や耳まで痛くなってきた。

特に最悪だったのが腰痛。

どんな姿勢をとっていても、同じ姿勢を続けていると痛くて目が覚めてしまう。

右を下にしたり左を下にしたりと転々。



結局15、16、17日と完全に寝込んでしまい、この間、布団を出たのは、水をほんの少し飲むためとトイレのみ。

食事をようやく取り始めたのは、18日の昼から。

風呂に入りはじめたのが、19日。


そして本日、ようやく外に出られるまでに至った。

ちなみに、妻は19日から出勤している。





以前は熱が出ていても風呂に入ってしまうということはよくやっていた。

それが原因で悪化したということも無かった。

ところが今回は、全く風呂に入ろうという気が起こらなかった。

加齢に伴い、体力が落ちているということなんだろう。




ところで我々夫婦は、インフルエンザの襲来に枕を並べて討ち死にしたが、子供たちは至って元気である。

二人とも未だに感染する様子がない。

若さの勝利というよりは、免疫力の差というべきか。



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DATE: CATEGORY:病気
本日は、春一番が吹き荒れている。

我が家の周辺も、強風と大雨が断続的に襲ってくる状況である。




春一番といえば、いよいよ始まってきたのが花粉症。

たが、今年はまだまだ軽い。

昨年も軽かった。

花粉症の期間は、これまで禁酒していた、というより禁酒せざるを得ないほどのひどい症状であった。

酒を飲んでも全く美味くないし、飲めば飲むほど鼻はますます詰まるし、全身の不調感も増すばかりであった。

それが、昨年は飲んでもそれほど不調になることがなく、禁酒しないままこの期間を過ごすことができた。


花粉症の先輩達が「花粉症になって十年も過ぎるとラクになる、症状が軽くなる」と、よく言っているが、どうやら私もそういう時期に入って来たようである。




先週テレビで花粉症対策の番組(世界一受けたい授業)を見ていたら、東大の先生だったか「花粉症患者は、花粉症でない人に比べて癌で死亡する確率が52%低い、それは過敏な免疫機能ががん細胞の増殖を抑えるからだろう」というようなことを言っていた。


こういうのを聞くと、花粉症のつらさも幾分かは軽減されるという気がする。

そして、花粉症を笑っている人達に、こういう言ってやろう。

「癌で死にたくなかったら、花粉症になった方がいいよ」と。





また、この番組で紹介されていた、ヨーグルトとみかんの皮をミキサーでミックスしたジュースも花粉症に効果があるというので、毎日飲んでいる。

あまりうまいものではないが、飲めないものでもない。

花粉症に効果があるという甜茶を何度も飲んでみたが、胃が痛くなり続かなかったし、効果はあまり感じられなかったことを考えると、ダメモトで続けてみてもよいか。



さて、花粉症でない人がつくづく羨ましくなるこのつらい時期である。

症状が軽くなってきたことに油断することなく、外出する際は花粉症用の眼鏡とマスクは必ずつけ、酒は控えめにしてこの時期を過ごしていくこととする。

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DATE: CATEGORY:変なもの
ウォーキングをしていて、あるお宅のフェンスに何か書いてあるのを見つけた。

最初は、何だろうな、とは思ったものの大して気にもせず写真を撮ることも無かった。

しかし、このお宅の前を通る度に気になるようになってきた。
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そのうち、時々書き換えられていることに気か付いた。

週単位で書き換えているのか、或いは数か月単位なのか、そこまで観察していないので分からない。

これを書いて張り出している人はどのような人かも分からない。
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そして、その意図も分からない。
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ネットで検索してみると、書かれているのは、論語であった。

ということは、「学んで時に之を習う、亦説ばしからずや」ということなのだろうか。

または、「故きを温ねて新しきを知れば、以て師となるべし」ということなのだろうか。



このようなことを言っていると「燕雀、いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや」と言われそうなのでやめておく。


これを書いている人の私のイメージは、頑固者の怖いおじいちゃん、というものであるが、意外とひょうきんな人なのかもしれない。


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