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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:今週のプチ幸せ
年末になって少しうれしい出来事があった。

それは、先月行った健康診断の結果が送られてきたことである。

血圧がまた下がり、そして体重も2kg減となり、とうとう標準体重と比べても+0.7kgの水準となった。

そして中性脂肪も十数年ぶりに標準値になった。

これも毎日続けた一万歩の歩行の成果と思わざるを得ない。




体重はあまり気にしていないが、血圧は健康診断のたびに医師から「薬を飲め」と言われ続けてきたので、格別にうれしいものがある。

この五年間の私の血圧の推移は次のとおりである。
2011年 144~112
2012年 135~105
2013年 133~100
2014年 128~ 86
2015年 122~ 81

昨年の健康診断でもかなり下がっていたがそれでも「B」判定であり、今年は、ここ十年なかった「A」判定となった。

薬を飲まなまなくとも、歩けば血圧が下がることを、実証できた。




7~8年前から努めてエスカレータやエレベータを使わずに歩く、ということを心掛けてはいたが、それほど熱心ではなかった。

一万歩を意識し始めたのは、勤務先が遠隔地になった2013年で、さらに熱心になり「毎日」となった動機は何といっても昨年の健康診断の結果を見てからである。

結果が出るとやる気も出てくるというもの。

この一年間、一万歩を歩かなかった日はほんの数日だけである。

昨日も今日も、年末年始の買い物に、往復8km超を歩いて行ったが、全く苦にならなかった。




このように血圧は大変良い状況なのだが、一方で胃の具合がよくない。

元々慢性胃炎であったが、三年前からは萎縮性胃炎と診断されている。

原因は加齢とピロリ菌のようである。

ピロリ菌は子供の頃に飲んでいた井戸水に由来するのかもしれない。

完治はないようなので、末永く付き合っていき癌にならないように気を付けるしかない。

暴食はもはややらなくなったが、暴飲はまだやってしまう。

飲む回数は減ったが、一回あたりの飲む量が最近増えている。

これが来年の課題だが、酒ぐらい多少飲みすぎてもたまにならいいじゃないか、と思ってしまうのがよくないのか。



皆さまよいお年を。






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DATE: CATEGORY:イベント
24日はささやかながら我が家でもクリスマスをした。

「じゃあ24日に俺がケーキ買ってくるよ」と私が言ったらしい。

が、自分で言ったこともすっかり忘れてしまい、手ぶらで帰り、ひんしゅくをかってしまった。

妻はそんなことだろうと思って私に何度も電話したとのことであるが、私は携帯電話に電源を入れていなかった。

「駅まで戻ってケーキを買ってこようか」と言ったのだが、皆「もう待てない」とのことで、今年はケーキなしのクリスマスとなったが、食後には「腹がいっぱいでとてもケーキなんか食べられないからケーキがなくてよかった」と息子にフォローされた。

いよいよボケは進行してきているようである。
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25日夕方ののみなとみらい地区。

ここはカップルだらけ。少子化に歯止めがかかるか?
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テレビの生中継らしいがどこの局かは関心もなく不明。
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今年の冬は非常に暖かいが、不思議とあまり天気は良くない。
この日も帰り道には雨が降った。
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暖かい冬とはいいつつも、海から吹いて来る風は冷たい。
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ドックヤードガーデンでは定番の大道芸。
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本日はみなとみらい地区とは根岸線を挟んで反対側にある野毛で忘年会。

みなとみらい地区が、明るく健全で少し高いが何か薄っぺらい若者の街なら、野毛は小汚く少しいかがわしが、安くてディーブなおじさんの街である。

この日は一升瓶で焼酎を頼み、つまみもかなり食べたが、一人二千円でおつりがくる値段。

ちなみに、焼酎は「魔王」の瓶で出てきたが、中に入っている焼酎の銘柄は誰にもわからない。

どんな銘柄だって我々おじさん達には苦にならないので、瓶を詰め替える手間が勿体無いと思うのだが。

つまみも「当たるから生ものは頼んではだめ」とのツウの忠告があったが、無視して「活ホタテ」を頼んでみたところ、二口ほど食べて危なそうなのでやめてしまった。

さすがに野毛である。
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この飲み会で友人が面白いことを言っていた。

大学四年生になる娘さんが、まだサンタクロースを信じているらしいというのである。

朝起きて、ウロウロと何かを探していた、おまけに弟まで起こして動員していた、これまでの言動からしてもサンタクロースが置いていったプレゼントを探していたとしか考えられないとのこと。

今の時代、そんな純粋培養されたような大学四年生がいるとは。


彼はよほど大事に娘さんを育てたんだろう。

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DATE: CATEGORY:気になるニュース
時々日経ビジネスオンラインを読んでいる。

先週読んだ記事の中にとても興味深い記事があった。こちら→日経BOL 女子大生は父のため「300円生活」を選んだ

そして記事の冒頭に「親として、この実話をどう感じ、どんな言葉をかけてあげるべきか。コメント欄にぜひ、感想やアドバイスをお願いしたい。」とある。

記事は登録しないと読めないので、勝手に要約させてもらう。

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私は、九州の私立大学2年生の女子大生。家族は、父(農業)と母(勤め人)、祖父母、大学生の兄1人。

大学進学後、大学院に進みたいと考えており、その学費のために毎月4万円貯金。

計画通り行けば、4年間で貯まる金額は192万円。現在の貯金額は、約72万円で大学院2年間の授業料代は約100万円なので貯金で残る分は、奨学金返済に充てたい。


そもそも大学進学は金銭的に厳しく、奨学金を利用しないといけない状況であったが、月額6万円の奨学金を受けるつもりだったが父が拒否、必要以上の額である月額10万円にされ、さらに入学前奨学金50万円も申請。

後日、50万円は兄の授業料に使う、そして毎月3万を父親に送れ、とのことで、父の小遣いとなることが判明。



父の小遣いの使い道は、全てギャンブル。これまでもギャンブルで負けたらお金がないと騒ぎ、母や祖父母からお金を集めたりしていた。母の金も父が管理。

いいところも、悪いところも知っているため、「父親に変わってもらおう」とは思わない。家計全体としてカバーできるように、私が頑張ろうと思った。

今年成人式を迎えるために父親と一緒に着物屋に行ったが、「おいが払うから自分の気に入ったのを選べ」と言っておきながら帰りの車の中で「振袖代13万、おいは知らんからな。お前あるんだろ?払っとけよ。」との父の理不尽な言動も受け入れた。



アルバイトは、かつて父に知られ、頻繁にお金を要求されるようになってしまった痛い経験があるし、院への進学を目指す以上、1日に2時間以上は勉強が必要でもあり時間があれば勉強に充てたいので、アルバイトはしない。

そこで、月4万円貯金するには、食費や衣料、雑費を減らすしかないので、月の食費を1万円以下に、1日300円に抑えることとした。


朝は1枚約10円の食パン、昼はスーパーで纏め買いした80円のカップラーメン、晩 カツカレー。 そして週に一回ご褒美にコンビニ1個149円の「じゃがりこ」を買う

土曜日の夜のお菓子が私とっては週で1番楽しみな日で、この日のために、節約してき
てよかった~と思える瞬間。

化粧品も友人が使わなくなったものをもらって使っている。さすがに化粧をしないという選択はできなかった。



私にとって、節約生活は苦しいというよりはむしろ、やりがいがあり、楽しさに繋がっている。

なぜ、節約を頑張っているのかというと、「臨床心理士」という資格をとる目的があるからで、「臨床心理士になりたい」と考えた理由も、やはり父にある。


父は、私が中学生の頃から「ギャンブル依存症」で精神科へ通っている。気が短く、心配性で他人と喧嘩もするが、全部が全部理不尽に怒っているのではなく、時には私を守るために怒ってくれることもある。

そんな父を幼いころから見てきた私の中には、「父の心情を理解したい」という思いがあり、そこから、「人の心について学びたい」と思うようになり、それを仕事にできる、臨床心理士の資格を取得したいと思った。


成人式の着物の費用を払ったときはちょっとため息が出たが、幸い、父親へ貯金のことはばれていない。4年間、自分で貯金したお金を自分への投資に使うことを忘れずに大学生活を全力で過ごしていくつもりです。
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私も女子大生の親でもあり、これを読んで「うーん」と思うところがあったし、反響はかなりのもので、読者から100件以上のコメントが寄せられている。

数が多いのですべてをちゃんと読んでいないが、
今どきの女子大生にもこんな子がいるのか、
なんて親孝行なんだろう、
ぜひとも頑張って夢を実現させてほしい、

というようなものは極めて少ない。


大半は一定の同情はしつつも、

これは美談ではない、
心理学でいう「共依存」の状態、
すぐにでも父親から離れるべき、家族を捨てるべき、
臨床心理士はそれほど儲かる仕事ではないので進路を変更すべき、
結局は奨学金の返済が負担になり負の連鎖が起きる、
それにしても食生活が悲惨、それはこれまでの家庭生活に問題があったからか、
スーパーの方が安いのに なぜ「じゃがりこ」をコンビニで買うのか、
節約するにも自炊した方が安いし栄養もとれる、

というような意見が圧倒的に多い。



もはやこれに付け加えるべき意見はない。

昭和の時代だったらやはり「美談」「親孝行」として評価されただろうが、今の時代はダメ親父に手を貸す行為として評価されることはないし、それが当然のことと思う。

寄せられた多数意見と同じように、私もやはり彼女には危うさを感じる。

学生のバイト代にたかる父親なら、無事に大学院を卒業し臨床心理士になった娘にたからないわけがない。


そして借金問題。

私自身、学生時代には奨学金を借りその後10年かかって返した経験があり、現在は住宅ローンに苦しんでいる。

彼女は500万円以上の借金に対して恐怖感を持っていない。

まあそれが若さの特権という気もするが。




ただ気になるのは、祖父母や兄について語っていないことである。

自分の学費のために妹が奨学金を借りることに、兄としてどう思っているのか。

また、ダメ親父の両親である祖父母は、可愛い孫娘をどうして守ろうとしないのか。

この話は虚構ではないだろうが、どうにもこの辺が腑に落ちない。



結局、彼女はこの状態を望んでこうなった、と思える。

だからこそ、彼女の文章には、暗さが全く感じられないのかもしれない。

望んだことは大半が実現する。

ということは、無事に大学院を卒業し臨床心理士になるであろう。

是非そうなって欲しいと思う。

でもそこからが問題である。

本当に彼女が望んでいるものは何か?





さて、彼女にアドバスするとすれば何を言おうか。

皆さんならなんと言いますか。

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DATE: CATEGORY:気になるニュース
先月だったか、帰りの電車の中でスマホでニュースを読んでいたら、法務省の職員が親睦会で1人3000円を会費として出し合って賭け麻雀した、というのが出ていた。

国民に法を遵守させるべき法務省、それも刑務所の職員らしいが、法を守らないとは何事だ、ということなんだろうなとは思ったが、何とも言えない嫌な気分がした。



大の大人が親睦会で麻雀するのに金を賭けたとしても、非難されるべきことなのか、それも賭け金は3000円。

賭博はいけないことだが、程度の問題ではないのか。

こんなに大々的に報道されるべきものなのか。





老人ホームでは、コミュニケーションの促進やリハビリの一環として麻雀をやると効果がある、というニュースも見た。

ただ、施設内でのみ使える貨幣を賭けると一層効果的らしい。

この辺に何か人間の本質があるような気もする。






ところで、プロ野球選手の賭博行為の問題はどうなったんだろうか。

一時はかなり騒いだのに、最近はすっかり報道が無くなった。

こっち方がよほど問題だろうに、さっさと幕引きされてしまった。

たどりたどれば、いずれ反社会勢力に行き着くはずである。

でも、それには触れてはいけないかのようにして、何となくお終いとなった。

不思議なことである。






賭け事といえばもう一つ。

この数年、大変危惧していることがある。

それは、カジノ構想である。

地域の活性化のために、経済の復興のために、海外からの客を増やすために、ということらしい。

カジノの周辺には、ホテルや劇場、ショッピングモールを集める計画なのだそうだ。

美男美女を集め薄っぺらいオシャレさを演出するさまが目に浮かぶ。

全国各地で候補地に名乗りを上げており、この横浜もまた手を挙げている。




カジノができたら、どれ程不幸な人が出るだろうか。

おまけにカジノの運営ノウハウを持っている最大の処はアメリカと中国と思われる。

結局はコンセッション契約などで、利益のかなりの部分が流出するのではなかろうか。



3000円の賭け麻雀のような小さな悪を咎めるよりも、巨悪を咎めずにどうするのか。

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DATE: CATEGORY:日常生活
そろそろ年賀状を作らないといけない時期であるが、今年はどういうわけか喪中はがきがたくさん来ている。

11月の中旬頃から毎日のようにいただき、数えてみれば二十枚ほどになった。

年を取ってきたということが理由だと思うが、私にとっては、これは最高記録である。


大体は両親のどちらかが亡くなったというものだが、中には本人が亡くなったというのもあり、しみじみと思うものが三通あった。




一つ目は、かつて一緒に仕事をした先輩で66才で亡くなったという。

鉄道マニアであり、毎年の年賀状は干支にちなんだ駅名のうんちくが書かれていた。

ホームページも持っていて各地の鉄道写真がアップされていた。

一緒に働いていたころは優しい人で、労働関係の法律にとても詳しくいろいろ教えてもらったものである。

昨年まで働いていたはずだが、死因は何だろうか。





二つ目は、元上司である。

いつもニコニコとしていた人であった。厳しいことは言われたことがなかった。

年賀状もこちらから出し始めたわけではなく、先にいただたことから出し始めた。

この二十数年一度もお会いしたことはないが、年賀状だけはやり取りしていた。

年齢は定かではないが70代半ばではないかと思う。





三つ目は、同期の友人である。

彼とは、同期で年も同じというだけではなく、最近知ったことであるが大学も学部学科も同じであるとのことである。

これほど共通点はあるものの、実のところ彼のことはよく知っているわけではない。

実は彼の奥さんと一緒に仕事をしたことがあり、奥さんの方をよく知っている。

この奥さんは明るく元気で仕事もよくできた人であるが、一方、先々月亡くなった彼の評判というのは誰に聞いても「変人」というものであり、どうしてあんなに素晴らしい女性が、あんな変な奴と結婚したのか、というのが我々の一致した見方であった。


その奥さんは、子供が生まれて間もなく、「子育てに専念する」ということで退職した。

その時も、あいつが退職して奥さんが仕事を続けた方がどれだけいいか、という話題で持ちきりであった。

また、今回、彼が亡くなった時も、彼は変人だったという話はよく出た。



奥さんからいただいた喪中はがきには「先日の葬儀の際はありがとうございました。娘二人がとても元気で助けられています。」と書いてあった。

彼とは、同期・同年齢・同大学でもあるが、子供の年齢もほぼ同じである。





私が死んだ時も、「あいつは変な奴だった」という話が、わが友人たちの間で話されることだろう。

彼とは、変人ぶりも共通していると自覚している。

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