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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:ランキング
テレビはどのチャンネルもつまらないので、つい世界陸上を見てしまう。

日本人選手の惨敗はさておき、その感想のランキングでも・・・。

第一位 TBS
TBSの世界陸上における立場は、どのようなものなのかはよく知らないが、ボルトのキャラクターをテレビ画面にうるさいほど使っている。

そして、インタビューする権利も持っているようで、ボルトにも日本人がインタビューをしていた。

マラソンなどは、優勝争いを写さず、日本人選手ばかり写っているし。

一体どのぐらい金を払っているのだろうか。

つい気になった。



第二位 黒人選手
もはや陸上は、短距離長距離とも黒人選手でないとメダルは期待できないのかもしれない。

黄色系や白人系はどうしてダメなんだろうか。

人種的、遺伝的な要素が優劣の最大の要因となると、そのうち陸上以外の競技においても黒人選手しか勝てない時代が来てしまう。

ハングリーな方が勝つとか、優れた戦略を構築した方が勝つとか、たくさん練習をした方が勝つとか、そういうのが無いと、見ている方としては面白くない。


第三位 わき毛
昔のオリンピックなどでは女子選手でも、わき毛が生えている選手は結構いたような記憶がある。

が、最近では男子選手にもわき毛が無い人が多く、今回の世界陸上ではその傾向が顕著であったと思う。

これは、競技のじゃまになるという理由で抜いている訳ではないだろう。

ということは、これからは一般の男性でも髭だけでなく、わき毛もそる時代になるものと思われる。

時代の流行には逆らえな。

が、面倒な話である。



第四位 織田裕二
えっまた織田裕二なの? という感はあった.。

偉大なマンネリというやつで、まあ、これはこれでいいのかもしれない。

特にサッカーの試合にありがちな、お笑い芸人が出て来て、しょうもないことをしゃべるよりはずうっといい。

だけど、やっぱりマンネリだなあ。



第五位 不安
次のオリンピックはリオ、その次は東京。

どっちも暑い。

今回の北京は暑かったとのことだが、今年の8月上旬の日本の気温と湿度だって負けてはいないし、年々の温暖化を考えればもっと暑くなる可能性もある。

日本人選手は大丈夫なのだろうか、メダルは取れるのだろうかと不安に思うし、そして観客も大丈夫なのだろうかと思う。

せっかくの東京オリンピックなので、見に行ってみたい気はするけど、その頃は老齢にもなり体力は持つだろうか。













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DATE: CATEGORY:ラーメン
先週の8月15日16日で娘と会津へ行ってきた。

高速バスは12時頃に到着予定であり、昼食がてら会津若松市内の観光でもしようかと娘と話していた。




しかし、バスが駅前に着いた直後に雨が降り始め、次第に強くなってきた。

スマホで確認すると、会津若松の上空に強い雨雲。

ところが会津盆地の中央から北部には雨雲が全く無い。

会津若松市内の観光は諦め、喜多方市内へ行くことに変更した。
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どんどん雨が強くなってきた。
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電車の窓から撮影したが、隣のホームの電車や表示板さえ見えないほどの豪雨となり、いわゆるゲリラ豪雨というやつか。

瞬間的には50mm/h近い降雨量と思われ、恐怖を感じる程であった。
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こちらは喜多方駅で、スマホ情報通り全く雨は降っていない。

スマホの便利さを感じた次第で、娘にも「へえー、結構使いこなしているじゃない」と褒めてもらった。
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喜多方市内は、少しこじゃれて来た雰囲気も・・・。

ぶらぶらしながら、どこのラーメン屋に入ろうかと物色。
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なんじゃこりゃ、という感じもするが「ラーメン神社」。
初めて見た。
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「上海」は長蛇の列。
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「浜町」は廃業のもよう。栄枯盛衰は世の習いとはいえ、少しさみしい。
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歩いていると「塩川屋」という店があり、入ってみた。

この店はいつできたのか、私には全く知らない店であったが、昔ながらの喜多方ラーメンの店とは異なる雰囲気。
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娘から「えっ、喜多方ラーメンは醤油ラーメンが基本、とか言ってなかった?」とは言われたものの、店内の宣伝を見て、塩ラーメンを注文。
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この塩ラーメンが、シジミのダシが効いた淡麗薄味で何ともうまかった。

最近これほど旨いラーメンを食べたことが無い。

少なくともこの1~2年の間に食べたラーメンの中でナンバーワン。
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娘は、濃厚熟成醤油ラーメンを食べたが、これもあっさりした味で旨かったと、娘の評価も高かった。
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多少の依怙贔屓はあるものの、やっぱりラーメンは喜多方が最高。

あの豪雨が無ければ、この店に来ることも無かったであろうし、何が幸いするか分からない。



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DATE: CATEGORY:ランキング
昨日は立秋。

心なしか多少は涼しくなったような気がするが、それでもまだまだ暑い。

今年の暑さはなかなか記憶に残る暑さで、この暑さに比例して電車の中、職場の中でも例年にない汗臭さ。





2~3日前のことだが、閉まりかけのドアをこじ開け、強引に電車に乗ってきた若い女性が、車両に乗り込むなり思わず「クサッ」と大声を発したのには、笑ってしまった。

それほど、その電車の中は臭かった。

駆け込み乗車はするな、と繰り返し放送されているにもかかわらず無理矢理乗った天罰か。




当然ながら、汗臭さの原因の中に私も入っていることは承知している。

が、こういう場合、自分のことは棚に上げとかないと、話は先に進まない。




ということで、バカバカしいながら最近通勤途上や職場で感じた、汗臭さのベスト5を発表。





第一位 駅前でたむろするホームレス
10m先からも臭うあの異臭はたまらない。ダントツ一位。

ただ、汗臭さとは別物だろう、という反論は想定されるが入れておく。

垢にまみれた姿は気の毒でもあるが、今の日本は福祉制度も充実しているし、景気も上向き仕事も探せばあるだろうし、その気になればいくらでもホームレスから脱出できるのではないかと思うのだが・・・・。





第二位 センスおじさん

これは一度ブログに書いたことがあるが、センスでパタパタやる汗臭いおじさんの風下には絶対座ってはいけない。

汗臭さの直撃弾を受けることになる。

ことに狭い会議室の中だとか、電車の中だとかは最悪である。

電車の中は席を移れるのでまだしも、会議・打ち合わせなどでは勝手に席を動けず、辛抱、辛抱、辛抱で、気持ちがそっちへ行ってしまい何の話だかすっかり分からなくなってしまう。






第三位 部活がえりの中高生

夏休みであり、高校野球をはじめ各種スポーツ大会があちらこちらで開催されている。

真っ黒に日焼けしたその姿は青春そのもので、眩しいぐらいである。

しかし、電車の中にいる彼らは、一人や二人ではなく必ず大量に密集している。

それも大きな荷物を持って。

じゃまだし、うるさいし、汗臭いし、ということで、彼らを見かけたら別の車両に移るしかない。






第四位 ニッカボッカのお兄さん

これはもう「暑い中、お仕事ご苦労様」と言うしかない。

面白いのは、必ず頭にタオルを巻き、荷物はリュックというのが、皆同じである。






第五位 スーツ&ネクタイの人達

クールビズのこのご時世に、どうして今でもスーツにネクタイなんだろうか。

仕事をしているビルは、よほどクーラーが効いているのだろうが、外はこの暑さである。

上着はビッショリと汗が染み出ており、顔も真っ赤。

まさに、我慢大会の様相である。

こういう人たちに「暑い中、お仕事ご苦労様」と言う気にはなれない。




テレビでニュースを読んだりしている人達もきっちりとしたスーツ&ネクタイの人が大半である。

テレビだからといって、もう少し涼しげな服装でもよかろうと思うのだが、クーラーガンガンで寒いぐらいなんだろうから、汗臭さと無縁の世界なんだろう。

おまけに視聴者からクレームが来るから、ネクタイとスーツは止められないのかもしれない。


もう少し楽な格好して、エアコンの温度を上げた方が地球のためにも健康のためにもいいんじゃないの、そのためには、服装ぐらいで苦情を言うのは止めましょうよ、皆さん、と思ってしまう。



以上、汗臭いランキングでした。

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DATE: CATEGORY:季節、気候、天気
今日も暑い。

あまりの暑さにエアコンかけて猫と共についゴロゴロしてしまう。

東京は35度、横浜は34度とのことなので、我が家は周辺は33度ぐらいか。

都心部や埼玉から見ればまだまだ過ごしやすい方だろう。




二、三年前のことだが、職場でこのところの暑さが異常だという話題になった折、与太話が好きな、とあるおじさんが以下のようなことを言っていた。




俺は今では誰も信じないだろうけど、真面目な小学生だった。

だから小学校の夏休みの宿題なんかも、きんちとやったものだ。

何年生の頃か忘れたが、毎日の気温と天気を付ける、という宿題があった。

家は貧乏だったんだけど、どういう訳か寒暖計はあったから、毎日、毎日きちんと測ったもんだ。

それで夏休みが終わってその宿題を提出したら、先生がえらく褒めてくれた。

特に毎日の温度の変化をグラフ化したもんだから。




褒められることなんかまずなかったから、それで今でも記憶に残っているんだけど、40日の夏休み期間で最高気温は32度だった。

それも八月の上旬の4~5日位しかなかったと思う。

残りは30度と31度なんだけど、30度の方が多かったな。

夏休みの初めとか終わりの頃に雨が降った時は、27、28度になったこともあったなあ。



あと50年も経って、今の小学生が60歳を過ぎた頃「昔は良かったなあ、36、37度ぐらいで暑い暑いと言っていたんだから、今は42、43度が当たり前だから困ったもんだ」なんて言っていたらどうすんだよ。




このような話であった。

このおじさんは、「俺は15から50年間働いたのでもう十分」と言ってその年に65歳で退職したので、時代的には東京オリンピックの少し前の頃と思われる。

場所は東京都町田市。


さて、50年後の気候はどうなっていることだろうか。

「42、43度が当たり前」というのもありそうで、笑えない話である。

ところで、私は「気温の上昇とともに北海道の地価も上昇する」と思っているのだが、さてこれもどうなることやら。

夏休みの宿題とし、答合わせをするには、もはや寿命が持たない。




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