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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:変なもの
あまりの暑さにめげそうではあるが、とりあえずまだウォーキングは続いている。

歩きながらキョロキョロしてみると、あんがい我が町内にも変なものがある。



まずは、電柱にあった張り紙。

殿中と電柱をかけているのだが、書いた人の年代が想像できる。
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高台にある何の変哲もない道路フェンスに鍵が付いていた。

セーヌ川の橋に付けられた南京錠は有名だが、ここは観光地でもない単なる住宅街。
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高台だから見晴しはいいのだが、こんなところ鍵を付けられてもなあ。

ここに鍵を付けると愛が成就する、なんていう噂でもあるのだろうか。

.カップルの愛よりも、雑草の方が強いようで、いずれは埋もれてしまいそう。
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こっちも雑草がすごい。

駐輪場の自転車が雑草に覆われてしまいそうである。

いくらなんでも一晩でこうはならないだろうから、放置自転車だと思われるが、なかなかすごいものである。
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DATE: CATEGORY:日常生活
関東地方も梅雨明けしたとの発表があった。

言うまでも無く、今日も暑くて暑くて堪らない。




今年の夏対策にクールビズの一環として、先日、通勤用に帽子を購入してみた。

年寄り臭く多少抵抗があったが、最近の暑さが我慢できないことと、世間からどう見られようがどうでもよくなってきたことが購入の要因。

ただし、「つば」が小さいので、暑さに対する効果は小さく、無いよりあった方がよい程度。

被るのは朝だけで、帰宅時には日が沈んでいるのでカバンの中にしまっている。

最近、わずかではあるが、帽子をかぶる人が増えてきたような気がする。
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定番のキャップ。

右側が息子のお下がり、左は一応妻が私のために買ってくれた帽子。

この帽子は、夏も冬もかぶっており、暑さ対策というより、眩しさ対策のためには有効。
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暑さ対策に有効なのはやっぱりこれ、麦わら帽子。

近くのホームセンターには男性用が無く仕方なく女性用を購入したが、さすがに先人の知恵、暑さしのぎに大きな効果発揮。
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今朝は、先伸ばしにしてきた草だらけの庭の手を入れをした。

梅雨明けの強烈な日差しを遮ってくれ、実に効果的であった。

調子が出て草刈りだけでなく、プランターの入れ替えも実施。

放置していたプランター。
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日日草を購入して植えた。
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同じように四つほど植え替えたが、下の写真のように少しでも咲いた花があると、ついつい先伸ばし作戦になってしまう。
ということで、これは放置。
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子供の頃は帽子は嫌いであり、あまり被ることは無かった。

それが今では、積極的に被るようになった。

地球温暖化のせいか、年を取ったせいか。
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DATE: CATEGORY:日本酒
7月3日に昔の仕事仲間と飲み会をした。

この飲み会は一度記事にしたことがあるが、基本「日本酒を飲む会」となっている。



場所はいつもの藤沢市内にある店で、金額はいつもの4500円。

そして、飲み物もいつものように一人四合瓶一本の割合で出される日本酒のみ。

この日の参加者は、八人なので八本の日本酒が並んでいるが、この銘柄と並び順はマスターの選定である。



「たまにはビールで乾杯したいなあ」という声も出たが、聞き入られることは無い。

向かって右側の日本酒から一杯ずつ順番に飲んでいき、すべての酒の味を確認し論評しあった後は、好きな銘柄を勝手に飲むのが我々の作法である。
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この日も順繰りに飲み始めたのだが、八本目の濁り酒でハタと手がとまってしまった。

昔は好んで濁り酒を飲んだ時期もあったのだが、どうにもコップ一杯の酒を飲みきることができない。

しょうがないので、幹事の女性に飲んでもらった。


「私が日本酒が好きでなかった時に、メイの家さんが『銀盤を試してみろ』と言うから、それで銀盤飲んでみたら旨かった。
それ以降日本酒を飲み始めたんだけど、今でも銀盤より辛いか甘いか、銀盤より濃厚か淡麗か、と味の基準は銀盤になっている。
この濁り酒は、当然甘くて濃厚だけど、これはこれでおいしい。
私の日本酒の先生が、どうしちゃったのよ。」





先月、結婚式の披露宴に呼ばれて会津に帰省した折、披露宴終了後一緒に招待された中学の同級生と寿司屋の二階で二次会を行った。

その時会津の日本酒を飲みながら、幼馴染のエンピロさんがこのようなことを言っていた。

「味のついていない日本酒なんか飲めたもんじゃない。会津の酒が一番だ。」



最近の私は、どうも濃厚系が不得意になってしまったようである。




それにしても日本酒の酒の味わいはどれも異なり、同じものは一つとしてない。

そして、飲み手の体調や気分、飲んでいる場所の気候や風土、また、料理によっても日本酒の味わいは変わるし、さらには年齢によっても好みは変わる。

なかなか奥深く、極めようとしても極めきれないのが日本酒なんだな、と思う。


と、言い訳でもしないと明日も飲み会が入っているし。




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DATE: CATEGORY:うちの猫
我が家の庭で、4月に続いて、またしても野良猫が出産した。5月の記事

当然親猫は異なる。

4月に出産した野良猫は、我が家の飼い猫であるデブ猫ローレルに勝るとも劣らないデブで大柄な猫であったが、今度の野良猫はずいぶんと小さい。

妻は、「うちの猫の三分の一ぐらい、去年うちの庭で生まれた猫が生んだのかもね」と言っているが、確かにその位小さい。

ただ小さいながらも、新米ながらも、子猫を守ろうとする姿は大したもので、近寄ると「ウーーー」と威嚇してくる。
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4月に出産した野良猫は、人間からは見えない藪の中で出産し子育てをしていたが、結局、6月初旬頃までにはどこかに転居したようだ。

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今度の野良猫は、外から丸見えの全く手入れをしていない坪庭に堂々としている。

特に子猫たちはこちらを怖がるふうが無い。

その辺が、「我が家の庭で昨年生まれた猫が生んだのではないか」と、妻が推測する理由でもある。
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自分が生まれた所で、また出産する。

まるで鮭のよう。
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我が家では皆、子猫たちをそっと見守っている。

いいことであるとは思わないものの、これも仕方がない。

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