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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:写真
梅雨時は、雲が出て空の写真を撮るのには一年のうちで一番いい時期だと思っている。

梅雨の時分は雲が多いだけではなく、日が長いというのもあるだろう。

この時期以外に、明るいうちに家に帰れることはない。





18日の木曜日、家に着く直前にふとに空を見上げると、空に「」の字が浮かんでいた。

「これはすごい!」と家に帰り家族に話すも、みな関心を示してくれない。

写真にとって見せても「へえー」位でおしまい。

写真に写ったよりも実際の空はもっと明るく、巨大な「」が黒々と見えた。
2015-6-28-2.jpg

昨日27日の空。
梅雨らしく複雑な雲が出て、夕焼けにも趣があった。

こちらは、無関心な家族もみな感動していた。
2015-6-28-3.jpg


今日、この夏初めてセミの鳴き声を聞いた。

いよいよ夏本番が近い。


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DATE: CATEGORY:家族
父の日は、Wikipediaによると国によって異なっているようであるが、日本では六月の第三日曜日である。

今年は、昨日の22日であった。



12日の夜、帰宅した娘から「はい、父の日」と言って、包みを渡された。

「Tシャツだよ、いつも同じもの着ているから」とも言ってくれた。

予想外のことで結構嬉しかった。

袋を開けるとTシャツではなく、アロハシャツが出てきた。
2015-6-22-1.jpg

「何か間違てない?」と聞くと、

「あれ、そうだったけ、でもいいんじゃないの、いつも同じ服なんだから」との答え。

それ以上、突っ込む気にはならなかった。


昨日テレビを見ていた娘は、「あー今日が父の日か」とも言っていた。

これについても、特別余計なことは言わずにおいた。

「どうでもいいや」という感じが濃厚に漂っていた。






下の写真は、母の日に娘が妻に贈った花である。
2015-6-22-2.jpg

母の日の数日後、ラインで「半分お金を出して」と言ってきた。

「わかった」と回答したが、まだ支払っていない。

どういうわけか、催促も無い。

これもどうでもいいのだろう。


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DATE: CATEGORY:動物
この地に住んで約20年。

カラスや野良猫を別にしても、我が町内会あたりでは野鳥や動物が増えているような気がする。

まずは、ウグイス。
20年前にもウグイスは鳴いてはいたものの「時折聞く」程度あった。
が、どういうわけか、今ではうるさいほど鳴いている。
ここでウグイスの写真でもあればいいのだが、鳴き声は聞こえるものの姿は見えず、写真に収めることができない。


次にリス。
鎌倉付近で猛威を振るっていたタイワンリスであるが、数年前にこの地にも進出して来た様で、最近は頻繁に見かける。
我が家の庭の木にもいた。
鳴き声が独特で、最初は鳥が鳴いているのかとも思った。
よく見かける割には動きが素早く、いまだにこんな写真しか撮れていない。
残念。
2015-6-14-1.jpg

そしてキツツキも最近よく出くわす。
近所の公園で撮影したものだが、文字通り激しく木を突いていた。
2015-6-14-2.jpg

近所の公園には水辺があり、サギやカワセミも見かける。
それを狙って大砲のようなレンズを持ったカメラ好きが毎日来ている。
2015-6-14-3.jpg

その他には、タヌキ。
これは、たぶん車に轢かれたものと思われるのを二度ほど見た。
死骸を写真に撮る気にはなれなかった。
こちらは、以前の記事。<参照>

野鳥や動物が増えているのは、我が町内会に限ったことではなく日本全体で起きている現象なのかもしれない。

野鳥や動物が増えていると思いませんか?

皆様の地域は如何でしょうか。




増えているとすれば、どうしてか?

農薬の使用量が減り餌となる虫が増えたからか、人間の人口が減ってきたからか。

水質が下水の普及で格段に良くなってきた影響もあるのだろうけど・・・・。

よくわからない。

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DATE: CATEGORY:日常生活
最近ランニング、マラソンの一大ブームである。

私のまわりにもランナーは数多くおり、このところ立て続けに三人の人にランニングを勧められた。


○キミチン
ある時、ある場所でばったり昔の飲み友達キミチンと出会った。

ぽっちゃり系の彼だったが、その日の彼はげっそりと痩せていた。

「悪い病気にでもなったのか」などと聞くと、しゃれにならない場合があるので、こういう時は「マラソンでも始めたの?」と聞くことにしている。

そうしたらよくぞ聞いてくれた、とばかりに「そうなんだよ。二年前から始めて最近すっかりはまって。」と、ガンガン喋るのなんの。



始めた動機は、「体重が80kgになったため」だそうで現在は「60ちょい位」だという。

「最近何とか5kmを30分で走れるようになった、そのペースで10kmを1時間で走りたいと思って練習しているんだけど、なかなかベースの維持が難しい。」

「毎朝10km走ってから仕事に行っている、体調はすこくいいよ。」

「20km走れるようになったらハーフマラソン大会に出て、さらにはフルマラソンに挑戦するつもり。」

「走るのは楽しいよ、金はかからないし、健康にはいいし、どう一緒に走ろうよ。」

「久しぶりに飲みに行くか?」と誘っても、「酒飲むより、走っている方がよほど楽しい。」んだとか。





○課長
10年以上前に私の上司だった人がやって来た。

ことし69歳だとか。

当然昔と比べて老けてはいるものの、まだまだ若々しい。

昔の四方山話の後に、「今は何をやっているんですか?」と聞くと、「第二の職場を64歳で終えて、その後は悠々自適にしようかと思った。」

「でも仕事をしなくなったら、昼から酒飲むようになった。」

「このままじゃあまずいなあと思い、いろいろ仕事を探しに探し、ようやくシルバー人材センターで駅前の自転車置き場を整理する仕事を貰った。」



「この仕事を週三回やっている。やっぱり仕事はいいなあ。滅茶苦茶に停めている高校生を怒ったり、自転車泥棒のようなのに注意したり。仕事の後の酒は旨い。」

「そして、残り三日は10km走ってすごし、最後の一日は翌日の仕事のために完全休養。交替がいないから仕事を休むわけ行かないんで緊張感があるな。」



「この年だしタイムを縮めようとか、誰かと競争しようとか、大会にでようとかという気はないから、ノンビリと10k走っている。」

「仕事とマラソン、これが酒をうまく飲む秘訣だな。」

「君もランニングを始めなよ、俺は62、3歳から始めたんだよ。」





○ツグさん
彼は、私より1歳年下である。

仕事の関係で彼の所へ行った。

彼も大酒飲みの太目の体、というパターンから激やせしたタイプである。



仕事の話を終えた後に「まだ走っているの?」と尋ねると「この間、真鶴から三崎まで相模湾沿いに走った。」という。

一体何kmあるのだろうか、60~70kmぐらいだろうか。



「一人で走るんじゃなくて仲間と走るとなんとかなるんだよ。」

「仲間と言ってもみんな60代、70代が中心で、早い集団、中ぐらいの集団、遅い集団と三つのチームに分かれる。」

「どこそこが休みやすいコンビニとか、そういう情報をみんなよく知っていてたいしたもんだ。」

「60代からマラソン始めたという人が多いね。」

「毎日一万歩も歩いているなら、10kmぐらい直ぐに走れるようになるよ。」

「走ると思わずに早く歩く、ぐらいのつもりで始めるといいよ。」



「夏の楽しみは、毎週日曜日に、自宅から江の島まで走り海の家で着替えた後、若いお姉さんの水着姿を横目に見ながら缶ビールを一本飲むこと。」

「帰りは電車。どういうわけか冷房がやけに寒く感じるよ。」

「一緒にやらない?」





皆さんすごいものである。
いくら勧められても、今のところ走る予定はありません。


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