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メイの家

Author:メイの家
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DATE: CATEGORY:イベント
毎年この時期の恒例行事となりつつある蛍見物に、5月29日、30日の一泊二日ででかけてきた。

場所は、Oさんの別荘がある千葉県(木更津・袖ヶ浦あたりだが正確な地名は不明)であり、三年連続となった。

昨年はここに書かなかったが、一昨年は記録しておいたので参照されたい。二年前の記事




Oさんによると「今年は蛍が大発生してそれは見事なので是非見にこい」ということで期待は高まっていた。

しかし、このところ連日天気がよく気温も高かったのに、この29日だけは雨。

間が悪いというのか、日頃の行いが悪いというか・・・。

蛍を多少は見ることはできたが、あの雨の中では写真も撮れずそうそうに引き上げざるを得なかった。

誠に残念至極。





その代り、Oさん宅での飲み会は盛り上がった。

私は初めてお目にかかったが、Oさんの友人であるSさんが盛り上げ役であった。

しかし、あまりにも飲み過ぎたのか、翌日Sさんは半日ダウン。





さて、翌日は雨が上がっていた。

一日一万歩を確保するため、となりのじろろさんとOさん宅周辺を散歩。

ちなみに、となりのじろろさんは一日一万歩どころか、一日二万数千歩も歩いているヘビーウォーカーである。
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どこかわが故郷の風景に似ている。
というより、日本の原風景と言うべきか。
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久留里線。
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悔しいことに、昼になるとすっかり晴れた。
一日ずれていればと悔やまれる。
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お昼は、帰り道の途中で竹岡ラーメン。
昨年もここで食べた。
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二年前食べた竹岡ラーメンの元祖ともいうべき有名店で食べたラーメンには大変往生したが、ここのは普通に美味しく食べることができた。
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親切なOさんにはいつもお世話になっているが、今回も自分の畑で作ったニンニクを大量にもらった。

今夜はそのニンニクで妻が餃子を作ってくれたので、感謝しながらいただいた。


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DATE: CATEGORY:うちの猫
今年も我が家の庭の片隅で野良猫が生まれた。

最初に気付いた時期は、四月初旬の桜の季節であった。
生まれて1~2日のようで、茂みの中に鼠のように小さい子猫がいた。
4匹程度いたようであったが、死んでいるのか全く動かないのもいた。

昨年までここで出産している野良猫は小柄で俊敏であったが、今年の母猫は野良とは思えないほどよく太った大柄な猫で、動作は鈍かった。


発見した翌日は都内などでは雪になった日で、冷たい雨が二日ほど降った。

生まれたばかりで日も浅く、茂みといえ雨がかかる場所なので、子猫は育たないだろうな、という気がした。

雨が止んだ数日後、子猫の死骸を片づけるのは嫌だなあと思いつつ、おそるおそる茂みの中を見てみたら、子猫はいなかった。

どこかへ転居したようで、ホッとした。





それから一か月ほど経った先々週あたりから、また茂みの中から子猫の鳴き声が聞こえ始めた。

覗いてみると黒い子猫が4匹。
右往左往しながら隣家の方へ逃げて行った。
なんともかわいらしい姿。
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子猫は無事に成長していたようで一安心ではあるが、毎年野良猫の出産場所、或いは子育て場所になっているこの茂みを何とかしないといけない。
かといって、根こそぎ切ってしまうのには抵抗があるし。
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あじさいも咲き始めてきた。
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梅雨も近いが、あの子猫たちの成長にはもはや問題なかろう。

ただ、我が町内会の野良猫をまた増やしてしまった。



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DATE: CATEGORY:神奈川の名所
横須賀・汐入のヴェルニー公園では、ローズフェスタが開催されていた。

ヴェルニー公園といえば、軍艦。
この日は、おなじみの潜水艦は二隻ともいなかった。
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天気も良くバラは最高の咲き具合。
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バラと空母、妻が撮れというので、しょうもないアングルとは思いつつ撮ってみた。
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ついでに、バラと空母の上に人も入れてみた。
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天気が良い日曜日でもあり、公園内の喫茶店は混んでいて入れず。
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水に入りたくなるほど暑い。
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バラは、花の中でも最高に派手で豪華である。
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公園の中ではフリーマーケットも出ていたが、出展者はさぞかし暑いだろう。
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この日はバラを見たのはついでであり、妻と映画を見に来たのが本来の目的であった。
見た映画は「ビリギャル」。
館内は子供も多く、映画はバカ受け状態。
私のようなオヤジが見ても面白かった。

その後、食事をするために店内のレストランをうろうろしたが、どこも満員御礼状態。
比較的空いていた中華料理店に入ったが、基地の軍人さんと思われる外人の家族連れで賑わっていた。
お店の人は大きな声で中国語で叫び、客の小さな子供達は英語で叫ぶ。

ここは、横須賀らしい場所である。

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DATE: CATEGORY:ハイキング
5連休最終日の5月6日(水)は、都内の六義園と小石川植物園に行ってきた。

ゴールデンウィーク中はどこへ行っても混んでいるが、都内ならば空いているという。

そんな話を聞いたので、今回も目的はひたすら歩くために、妻と二人で行ってみた。



先ずは六義園。

ここは駒込駅からすぐであり、入園料は300円。
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都心とはいえ、敷地に一歩入れば森閑とした雰囲気。
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そもそも六義園は、徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保の下屋敷の跡だそうである。
柳沢吉保は、時代劇ではいつも悪役で、気の毒な役回りであるが、こんな素晴らしいものを残した。
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こんな橋が十幾つあるとの話を、よそのグループにガイドさんが説明しているのを聞いたが、数字を忘れてしまった。
下屋敷でこれなんだから、上屋敷や中屋敷はどんなにすごいものであっただろうか。
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モミジが沢山植えられており、秋も素晴らしいだろうと思う。
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藤代峠。
庭の中に山を作ってしまうのだからすごい。
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将軍が座るための石。
ガイドさんは、「綱吉は上屋敷には度々来たが、この下屋敷には一度も来なかった、
ただいつ来られてもいいように、将軍のためのこの石を置いた」と言っていた。

が、 Wikipediaによるとこの下屋敷に58回来た、と記載されている。
どちらが正しいのかは不明。
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この山も3.11の地震の時には、一部が崩れたそうである。
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桜の大木。桜の季節にも来てみたいが、大変な人出だろう。
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帰りは正門から退場。
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小石川植物園に向けて白山通りを歩いて行く。
さすがに連休中で閑散としていた。
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伊勢ノ海部屋は、白山通りにあった。
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ふんどしが・・・。
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東洋大といえば山の神・柏原は、大学卒業後さっぱり活躍していないが、箱根で燃え尽きてしまったか。
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小石川植物園に到着。

入園する前に昼食をとろうと周辺を捜したが、店が無い。
仕方なく、入り口前にあった昔ながらの駄菓子屋のようなところで、おにぎりを購入。
入園料は400円だし安くあがってしまった。
妻は美味しいレストランに行きたかったようだが・・・。
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小石川植物園の正式名称は、東京大学大学院理学系研究科付属植物園。
長い名前。
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太郎稲荷というそうで、お参りした。
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旧東京医学校本館。
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外来種の亀だが駆除しないのか。
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杉林まである。
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雑草との区別がつかない。これでいいのかと疑問。
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何百年物、という感じの大木があちらこちらに。
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1727年(享保12年)に中国から輸入されたサネブトナツメという木だそうだ。
300歳。
幕末も関東大震災も第二次世界大戦も見てきたということになる。
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これがニュートンのリンゴの木だそうだ。
木がすごいわけではなく、万有引力の法則を発見したニュートンがすごいわけで。
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この日の予定は、小石川植物園を出てから、さらに後楽園に行く予定であった。

ところが道を間違えて、またぐるっと戻ってしまい、面倒くさくなり茗荷谷駅から帰宅した。

妻が途中で「道が違うんじゃない?」と言っていたのだが、「こっちだよ」と知ったかぶりしたのが要因。

それでもこの日は2万歩達成し、ゴールデンウィーク中は全日1万歩達成。

後楽園には行けなかったが、歩くのが目的なのでこれでよし、と自己満足。

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DATE: CATEGORY:日本酒
連休中の5月3日、我が家の庭で義父一家と恒例のバーベキュウをしたが、そのとき飲んだ酒が旨かったので記録しておく。


その酒は、先日、鬼怒川温泉に行った際に立ち寄り買い求めた純米生原酒 素顔(日光市の片山酒造)である。

ホームページはこちら

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結論から言うと、私がこの数年間で飲んだ日本酒の中で、「私好み」ナンバーワンである。

我々が、片山酒造に立ち寄った際には、外人観光客が団体で見学に来ていた。

是非とも、この酒を外人さんにも飲んでもらい、お土産にしてもらいたいものである。




酒の味というものは、体調、気分、気候などに左右される。

これはうまい酒だと思って飲ん酒が、別の日に飲んだ時にはそうでもなかった、というのはよくある話である。

なので、何度か場所を変え、相手を変えて試してみないと、どれがうまい酒かというのは、なかなか決められない。




また、日本酒は年によって出来に差があるので、いつも同じ味ではない。




さらには、価格の問題があり、高い酒が旨いのは当たり前である。

ある時、1升2万円という北陸方面の日本酒のご相伴に預かったことがあったが、確かに旨いとは思うものの、値段ほどの味ではないので、これはダメだなと思ったこともある。

ご相伴であったので、そういうことは口には出さなかったけど。




この純米生原酒 素顔は、4合瓶で税込3,250円。

やや高いものの、値段に見合う美味しさであった。

できれば、もう少し安くしてくれればありがたいのだけれども。



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DATE: CATEGORY:ハイキング
4月29日に、金沢文庫から能見堂~金沢動物園~天園~建長寺そして北鎌倉へと続く、いわゆる六国峠ハイキングコースを歩いて来た。

地元に住んでいるにもかかわらず、「そのうち、そのうち」と思いつつここまで来てしまい、このコースを一度も歩いたことが無かった。

相模と武蔵の境で二国ならわかるのだが、どうして「六国峠」なのかと思い調べてみるとは、六国峠(天園)は鎌倉にある山の名前で、その場所から伊豆、相模、武蔵、安房、上総、下総の六国が見渡せたことから名付けらた、とのことである。

なお、どこにそんな場所があるのかと探したが不明であった。




金沢文庫駅から京急沿いに能見台駅方面に少し歩くと、ハイキングコース入口がある。
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天気は曇り時々晴れ。
中高年の方々が数多く歩いていたが、皆健脚でどんどん抜かれていく。
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あっちこっちに野生の藤が咲いている。
実は、「あしかがフラワーパーク」に藤の花を見に行きたかったが、混雑しているとのことで、断念した。
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能見堂跡地。
能見堂は、寛文年間(1661~73)に、 当時の領主久世大和守広之が 芝増上寺の子院を移設し、地蔵菩薩を本尊として再興した擲筆山(てきひつざん)地蔵院のこと、だそうである。
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右下が金沢文庫で、左上の先が金沢動物園なのだが、わずかに細長く残った緑地をハイキングコースにしているのがよくわかる。
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明治時代初期の頃のこの辺りの写真だそうで、多少面影が残っている。
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周りはマンション群なので、歩くのが嫌になってもすぐに帰ることができる。
それにしても、ハイキングコースを走っている人が多い。
一人で、カップルで、7~8人の集団で。
若い人も年寄りも。
マラソンブームもここまで来たか、という感じである。
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ちょっと見にくいが円海山周辺のハイキングコース案内。
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金沢動物園。
子供達が小さい頃、随分通ったものだ。
今回は入口手前でハイキングコースに入ったため、入場せず。
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「シダの谷」。湿地が保存されている。
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横浜横須賀道路の橋脚。ちょっと無粋。
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高速道の傍であるが、このあたりが六国峠ハイキングコースの中間地点か。
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湾岸方面に行く道路との分岐あたりで、上が横須賀方面。
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切通し。
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火葬場とお墓。
この火葬場のアナウンスが、風に乗ってハイキングコースによく聞こえる。
ちなみに私が今の家で死んだ場合、ここで焼かれることになるはずだが・・・・。
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天園の休憩所は大賑わい。
かなり酒が入っている人もいたが、飲みたい気持ちはよくわかる。
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車が進入できる道もあるようだ。
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天園から建長寺までの間は、とにかく人が多い。
もはや観光地の延長線上であり、外人も多い。
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中国語も数多く聞かれたが、こんなところまでよく来るものだ。
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ゴールの建長寺が見える。この地点からは海も見えるのだが、よい写真が撮れなかったので割愛。
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ゴール。ちなみに建長寺の中を通っていくには、拝観料がとられる。
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ここから撮影する写真がどうしても多くなるが、あまりにも冗長になるので涙を飲んで大幅に割愛。
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この花の名前はヒメツルソバ。
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どこにでもある花でも、季節もいいし手入れもいいので、見事な美しさ。
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この唐門を見て、こんなのあったかな、と妻と二人で話したが、解説を読むと平成23年に修復され輝きをとりもどしたとのこと。
以前とは印象がまるで違う。
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仏画などの展覧会や、童謡を歌う会のようなものをやっていて、アコーディオン伴奏で「春の小川」などを皆で歌っていた。

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ボタンが満開で見事である。
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昼食は、北鎌倉駅までの通りにあったそば屋でとった。
味は良くも悪くもなくコメントするほどでもないが、値段は高い。
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コース全般よく整備されており、アップダウンもそれほどきつい場所は無く極めて歩きやすい。

金沢文庫から建長寺までは、寄り道をしなければ三時間半程度をみておけばよいが、やっぱり建長寺であっちこっち見て回ると時間がかかる。


このコースを歩いただけでは物足りない感があり、ここからさらに東慶寺~源氏山へ行ってもよいかもしれない。

が、さだまさしの歌ではないが、妻に縁を切られても困るので、今回は止めておいた。

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