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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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今年も鯉のぼりを出した。

鯉のぼりといっても極めて小さいもので、いわば小鮒かめだかぐらいのもので、屋根より当然低い。

いつまで出すんだ、もう高校生だろう、という声もある。

今年もどうしようかと迷いつつも出した。
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おもちゃのような鯉のぼりを毎年出す理由は、二、三年前に「お宅の鯉のぼりを見ると、あー節句だなーと思うんですよ、昔はあっちこっちで出てましたけどねぇ」と近所のお年寄りから言われことが大きい。

期待されると出さざるを得ない。



今日も、一万歩を歩くために近所をうろうろしたが、鯉のぼりは一度も見かけなかった。

私子供の頃も、我が実家をはじめ、近所で鯉のぼりをあげている家は無かったけど。



息子が二十歳になるまでは、続けようかな。

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DATE: CATEGORY:イベント
8年前に亡くなった友人のS氏を偲んで、友人たちと一泊二日でお墓参りに行ってきた。

というよりも、お墓参りにかこつけて温泉旅行に行ってきた、というのが正しいか。

お墓のある場所は、栃木県下都賀郡野木町。
東京に住んでいたS氏のお墓がなぜここにあるかというと、お父さんの出身がこの近辺、というのが理由らしい。

彼は通勤途上に突然倒れたが、お父さんは未だに健在のようである。

彼の菩提寺。
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春うららの彼のお墓の近辺。
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彼の菩提寺は、渡良瀬遊水地の近くである。
左側が遊水地の敷地。
このあたりは、栃木なのか、群馬なのか、茨城なのか、みな接近していてよく調べないとわからない。
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彼は、城めぐりが好きであったので、彼を偲んで、まず佐野城を訪ねた。

敷地の大半は市街地となっているが、この地図の茶色の部分は周辺よりも小高くなった「城山」で、多少は往時を偲ばせるものがあった。
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敷地の一部は発掘されたままとなっていた。
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城跡は公園となっており、市民の憩いの場、という感じである。
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カンザシという種類の桜。
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佐野と言えば、佐野厄除け大師。
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何故かキンキラキンが好きなようで・・・・。
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昼食は当然佐野ラーメン。
佐野ラーメンは、何度か食べたことがあるがアッサリとした醤油味で私の好みである。
どの店も麺は手打ちが多く、柔らかい。
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ひなびた佐野市街の様子。
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続いて、佐野市の郊外にある唐沢山城。
写真の表示は「唐澤城」となっているが、佐野市のホームページやその他では「唐沢山城」となっているので、後者で記述する。

唐沢山城は、中世の山城である。
小学生が授業の一環でか、多数来ており、ここも市民の憩いの場という感じのところである。
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先ほどの佐野城と唐沢山城とは関係がある。
以下、ウィキペディアを大幅に要約する。
○佐野氏は平安時代からこの唐沢山城を拠点として、戦国時代には上杉謙信の攻撃をもしのいだ。

○1602年(慶長7年)徳川家康の意向を受けて、この山城を廃して麓に新規に佐野城を築城したものの、整備半ばの1614年(慶長19年)に突如佐野氏が改易されたために、佐野城はわずか14年で廃城となった。

○唐沢山城の廃止理由としては、江戸大火展望説、山城禁令説、豊家縁故説などがあり、理由は明らかではないものの、徳川政権の本拠地である江戸の近くに豊臣氏に近い大名が山城を持つことが徳川氏にとって不都合であったことが推定される。
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唐沢山城から江戸の大火事が見えて駆け付けたのが、家康の不興をかったという。
見下ろしたのがいけなかったのか、有事を直ぐに知られるのが嫌がられたのか。

お城にはよくみられる「くいちがい虎口」。
佐野城と違ってこちらは随所に往時を偲ばせるものが残っている。
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泊りは、鬼怒川温泉。

一泊二食、バイキング方式の食べ放題、飲み放題で、8000円と激安。
浴衣はロビーで自分の好きなものを選んで持っていくなど、徹底したコスト削減には感心した。

さらに驚いたのは、露天風呂に入っていると、ニホンザルの群れが出現し、裸の客の2~3m前を悠然と横切って行ったことである。
正直「こっちに来たらどうしようか」とビビった。
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昨日違って、今日は天候がすぐれないものの、帰りは古峯神社に寄ってもらった。

私が生まれ育った会津には、集落の辻つじに「古峯神社」の石碑があり、名前はおなじみの神社であった。
一度は行ってみたいと思いつつも、これまで果たせないでいた。
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かなり山の中にあり門前町などはほとんどないものの、「講」の人達が沢山来ているなど、大山阿夫利神社と多少似た感じもある。
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古峯神社の御祭神は日本武尊ということであるが、一方では天狗信仰でもある。
日本古来の山岳信仰を基にした修験道が発展し、この神社になっていったのではないかと思われる。
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以下、全くの蛇足である。
古峯神社へ行く途中は山また山であるが、その山々の全てに杉が植林されていた。
どの山も杉だらけ。
その山々は、あまり手入れされておらず荒れ放題であった。
本来の植生であるブナ林などはこれから光輝く緑の葉になるが、杉の植えてある山は見た目も極めて暗い。
杉の山では、実もならず動物の食べ物もできないし、いいことは全くない無い。
そして、花粉症。

戦後全力投球して杉の植林をしてきたが、これからは杉を切り倒し別の木に植林しなおして欲しいものである。
これって、八つ当たりだろうか。



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DATE: CATEGORY:イベント
先週の日曜日、私の誕生日であった。
夕飯時には一応お祝いしてもらい、花粉症の中であるがビールも飲んだ。

翌日の朝、テーブルの上に包みが置いてあり、中を開けると渋い緑色のネクタイが出てきた。

コンビニのレジで貰ったレシートの裏に、「お父さんお誕生日おめでとう」と娘の字で書いてあった。

お祝いを書く紙がレシートの裏かよ、という思いもあったが、その日はそのネクタイを締めて出勤した。
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8日は、朝から寒く我が家の周辺は雨であったものの、職場の方では雪が舞った。
桜がもう終わろうというのに、雪とは珍しい。

都心部では、4月の雪は5年ぶり、とニュースで言っていたが、私にはとんと記憶がない。



この日は、妻の希望によってかねてから予約していたクリス・ハートのコンサートの日であった。
会場は、六本木のサントリーホールである。

夕方出かけたのだが、六本木の桜もほぼ終わりの状態であり、そこに冷たい雨が降っていた。
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妻が私の誕生日を祝ってくれるというので、コンサート前に、寿司屋で軽く食事をした。
コンサート中に寝てはいけないのと、トイレを我慢することになるので、ビール一本に留めた。


「誕生日のお祝い」というのは、単に口実に使われただけのような気がするが、まあそれもよし。
六本木の寿司屋ということで大いに期待したが、味は近所の回転寿司と大して変わりはないような気がした。




コンサートは「クリス・ハート クリスタル・シンフォニック コンサート2015」という名称で、日本フィルとの共演であった。

オリジナル曲、日本の曲のカバー、どれも相変わらず上手でありよかったが、とりわけ印象に残っているのがアベマリアであった。

「お母さんはクラッシック奏者、おばさんはオペラ歌手という音楽一族の中で育ち、回りには歌のうまい人たちが大勢いた。
それで、人前で歌うことなど思いもよらなかったが、ある時教会でアベマリアを歌ったところ、おばあちゃんがとても褒めてくれた。
これが歌うきっかけとなった。」と語っていたが、心に染み入る素晴らしい歌声であった。

来日して六年、とも言っていたが、わずか六年でこんなに日本語を流暢にしゃべれるのだから、これもまたすごいものだ。



バックの日本フィルもよく、クラッシックのコンサートとして聞くこともできた。


コンサート終了後、クリスファンである妻は「握手会」に参加した。
参加者はかなりいたようで、時間がかかった。
私は、それが終わるのをホールの出口付近で、ひたすら待ち続けた。
「明日も仕事で、朝4時には起きなきゃならないなだよ」と内心イライラしていたが、小心者でもでもあり、そうは言えなかった。

結局帰宅は12時。

誕生日のお祝いが、結構高くついた。



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DATE: CATEGORY:神奈川の名所
先週の日曜日に行った横須賀・米軍基地での「日米親善よこすかスプリングフェスタ 2015」について記録しておくか、それとも大塚家具の額株主総会のことでも書こうか、と思いつつ、やっぱり桜の季節なので、先日行った津久井湖城山公園と城山かたくりの里についての写真をアップしておくことにする。

津久井湖城山公園と城山かたくりの里は、どちらも相模原市緑区内にあり、横浜線の橋本駅からバスで行く。

津久井湖城山公園は文字通り津久井湖の側にあり間違いようがないが、城山かたくりの里は旧城山町役場のあたりから20分程度歩かねばならず、ちょっと分かりにくい。


まずは、津久井湖城山公園の桜。
ちょうど見頃であり、私が行った朝方はうまい具合に日が差してくれた。
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津久井湖の対岸。
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花壇もなかなかよい。
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人出もかなりあったが、山に登ろうという人は割合と少ない。
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旧津久井町方面の山並みや街もピンクに染まっていた。
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城山かたくりの里。
こちらは規模も小さいし、案外知られていないのではなかろうか。

朝までは日が差していたが、どんどん天気が悪くなり、ここに着いた頃は雨が降らないだけまし、という程度になってしまった。

しかし、ここは中高年のハイカーが大挙して押し寄せていた。
そして、一眼レフの砲列。

駐車場ながら、なかなか見事。
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みつばつつじがとてもきれい。

ハイカーの一人が言っていたが、「ここで苗木を買って自宅の庭に植えたが育たなかった、やっばりここの山でなきゃだめなんだろうか」と。
私も大いに興味があったが、植えるところが無い。
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かたくりは、写真の下の地面に咲いている花であるが、残念ながらほぼ終わりの状態。
一週間前あたりが最盛期だったとか。
来年はぜひ、もう少し早めに、そして天気の良い時に訪れたい。
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みつばつつじとこぶしのコラボ。
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ここに来たのは二度目で、10年ほど前にも子供達を連れて来たことがあった。
その頃よりも格段に花木が増えて充実している。
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みつまたかな。
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ハナモモが素晴らしい。まるで桃源郷のよう。
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この花を見て「女優さんのようね」と言っていた女性がいたが、そういう発想もあるのかと感心。
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天気が良ければもっと映えるだろうが残念。
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おまけ。
昨年庭に植えた我が家のハナモモも咲いた。
まだ1m程度の大きさであるが、思いのほか成長が早く2~3年後にはかなりの大きさになるものと思う。
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今日の雨で、桜はかなり散ってしまっただろう。
桜が終われば、花粉症が収まる日も近い。
もう少しの辛抱。
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