プロフィール

メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


ブロとも一覧


DATE: CATEGORY:イベント
1月18日日曜日、「May J.」のコンサートに妻と行ってきた。

妻は最近よくコンサートに出かけている。

覚えている範囲では、11月は「きゃりーぱみゅぱみゅ」のコンサートに娘と、
12月は名前を聞いたこともなく、聞いても記憶にも残らない人のコンサートに近所のおばさんと、行っている。

そして今回は、May J.のコンサートに娘と行く予定であったが、娘のドタキャンにより私にお鉢が回ってきた。

 
会場は日本武道館である。

2015-1-24-1.jpg

田安門
2015-1-24-2.jpg

2015-1-24-3.jpg

2015-1-24-4.jpg

May J.は、カラオケの点数を競うテレビ番組で毎回高得点で勝ち続けていたのを何度か見て知っていた。

妻は、歌がうまいなぁと感心し、私は、美人だなぁと感心していた。

そして、昨年は「アナ雪」に起用されブレークした。

2015-1-25-7.jpg

入場待ちの列に並んでいた時、少し前に並んでいたカップルは中国語を話していた。

わざわざ中国から来たのだろうか、それとも留学や仕事で日本に滞在している人だろうか、驚いた。



また、私たちのすぐ後ろに並んでいたおしゃべりなおばさんたちは、いろいろMay J.情報を教えてくれた。

「本名はハシモトメイっていうのよ、ちっちゃく見えるけど身長は172もあるのよ羨ましいわねぇ、子どもの頃から歌がうまかったね、お父さんが日本人だけどお母さんが向こうの人だから何ケ国語もしゃべれるらしいのよ、頭もいい人ね」とかとか。




開演は5時であったが、終演は9時近かった。

4時間近くをほとんど休むことなく歌って踊ってと、素晴らしいものである。

紅白出場の時の衣装で「アナ雪」も歌ったのだけれども、最も印象に残った曲は、TSUBASAという曲であった。

「9年前にデビューして以来、今回はこんなにいい曲ができた、今回はもっといい曲ができたと毎回発表を続けても全く当たらず、この仕事は向いていないんじゃないかと、どん底に落ちていた2年前に、その時の自分の思いのたけをこめてを作詩した曲」と言っていた。

どんなに辛くても少しでも前を向いていこうというメッセージが込められていて、聞いていて思わずホロリとしてしまった。

また、「二年前までは武道館でライブなんて考えられもしなかった」というようなことを何度も言っていた。




美しいだけでなく歌も抜群にうまく、そして知的でもある。

その上、長い苦闘があったことによる奥深さというようなものも感じる。

天は二物を与えずというが、May J.には天は二物も三物も与えたような気がする。




妻の次回のコンサートの予定は、今回のMay J.のコンサートにもスペシャルゲストで登場したクリス・ハートとのことである。
「俺も連れていけ」と予約しておいた。



スポンサーサイト
| BLOG TOP |

DATE: CATEGORY:病気
12日の成人の日のことである。

わが娘も成人の日に出かけたのだが、私は家に籠っていた。

朝、便意を催してトイレに入って力んだところ、脱肛してしまった。(と思った。)

時々トイレットペーパーに血が滲むこともあったし、ウォシュレットで洗うと特定の場所がピリピリとすることもあったので、以前から痔の自覚はあった。



そしてこの痔の話は、どういう訳か皆好きなようで、私も若い頃からさんざん諸先輩に聞かされてきたので、脱肛の対処法に関する知識もあった。

それは、風呂に入り指で少しずつ入れていく、というものである。

さっそくそのようにしてみた。

大半は入ったような気がしたが一部どうしても入らなかった。

数時間後また同じようにしたが、だめだった。

どうにも気持ちが悪いので医者に行こうと思ったが、この日は祝日。

翌日はどうしても仕事を休めない事情もあり、翌々日の14日の水曜日にこの手の病気では高名な横浜・戸部にある病院に行った。




この病院の話は、数多くの人から聞いたものである。

私と一緒に就職した同期の友人は、就職後半年の22~23歳の若さで入院した。

彼は「どうしたものか」とさんざん悩みぬいた後、ようやく出かけて行った。

この病院に行くと「直ぐに切られる」というのも評判であった。

ある人はこのようなことを言っていた。

「診察後、医者が『今日は時間がありますか』というので、『はい』と言うと『じゃあ直してあげるから手術しましょう』というんだよ。
そして直ぐ手術。
その麻酔の注射が痛いのなんの。思わず『ギャー』と悲鳴を挙げてしまった。」






覚悟を決めて戸部にあるその病院へ行った。

医者は「あれ」とか「うーん」とか言ってこちらを不安にさせる。
そして何かの器具を肛門内にねじ込む。
かなりの衝撃。

その後「中は何ともないです。無理やり中に入れようとしたでしょう。外側が腫れているだけで中から出てきたものではないので、入るわけないですよ。無理に入れようとすればするほど増々腫れますよ。外痔です。」」と言う診断であった。

「二週間分の薬を出しておきますので、二週間後また来てください。それから念のため血液検査をして行ってください。」

大したことがなくてホッとしたが、血液検査の必要性はよくわからない。

おまけに大量の薬。
一番上の薬は、一日三回。
二場目の薬は、毎朝。
そして、三番目の薬は、毎夜。

薬の上に薬を塗るのか、という状態。
20115-1-18.jpg

当初は真面目に薬を塗っていたためパンツが薬で汚れるので、妻から生理用品を貸してもらった。

まだ腫れてはいるが、それも昨日から止めてしまった。

もともと腫れていた部分が気持ち悪いというだけで痛みは全くなかった。



これまで私に数々の人達が痔の体験を話してくれたが、結局、私も同じようにこのことを職場で話題にした。

何というかとても不思議な病気である。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:駅伝
今年も箱根駅伝を見た。

箱根駅伝を見るようになったきっかけは、正月番組があまりもつまらなくて、他に見るものが無い、という消極的な理由によるものであった。

ウィキペディアによると日テレによる放送開始は1987年とのことである。

その頃は私も独身で正月は実家で過ごしており、することもなくゴロゴロしていたので、仕方なく見始めたのもその頃かもしれない。




旅行や挨拶回りなどで見ない年もあったが、基本的には、毎年、毎年見続けた。

習慣とは恐ろしいもので、大して関心もなかったのが、次第に箱根駅伝にハマリ始めた。



駒沢大・大八木監督の「男だろ」という選手ヘの叱咤も、最初の頃は「体育会系のノリで品が無い」としか思えなかったが、彼が同郷の出身と知り、また毎年あの大声を聞いているうちに、「これも正月の風物詩だなあ」と思うようになってしまった。

脱水症状でふらふらになる選手に対しては、「チームのため仲間のためなんて健気なんだろう」と最初の頃は思っていたが、最近では「選手の調整不足であり、監督・コーチはちゃんと選手を把握して出せよ」と思うようになってしまった。



また、「どうせゴロゴロして箱根駅伝を見るなら、少し知識を仕入れた方が面白いだろう」と思い、数年前からガイドブックまで購入するようになった。
<五年分のバックナンバー>
2015-1-10.jpg

そして、選手の5000m・10000m・ハーフマラソンの持ちタイムなどを基に、優勝チームを自分なりに予想し始めたのだが、ある時、ごくごく基本的な原理に気が付いた。

それは全く当たり前すぎて恐縮だが、「優秀な高校生選手を大量に獲得した大学が勝つ」である。

特に箱根駅伝では、チームに一人や二人の大エースがいるだけでは勝てない。

質だけではなく量が必要である。




長らく続いた「駒沢VS東洋」時代もこの原則通りの結果であり、今回の青山学院の優勝もこの原則通りであった。

青山学院は数年前から優秀な高校生選手を大量に獲得し始めていたので、もはや優勝は時間の問題と見ていた。


そして来年も優勝の大本命であり、さらには三連覇もあり得ると私は思っている。

それぐらい質量ともに強力な布陣である。





来年の上位校もほぼ固定化していると思う。

青山学院、駒沢、東海、山梨学院、早稲田、明治、東洋までであり、この7強を崩せる大学はないものと推測している。

ちなみに、この並びは順位予想でもある。

駒沢、早稲田は現状維持、明治と東洋は後退、東海と山梨学院は躍進とみている。

特に山梨学院は、昨年度に高校駅伝で全国優勝した付属高校のメンバーが全員入学したのは大きい。


ただし、今度の四月に入学してくる新一年生は、特定の大学に集中しておらず多少ばらけている感じもするので、再来年以降の優勝争いは混沌とするかもしれない。



勝手ながら、是非ともそうあって欲しいところである。

その方が、ゴロゴロしながら見ている方にとっては、面白い。

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:日常生活
新年明けましておめでとうございます。

まずは、近所の公園からの初日の出。

公園に集まった人達からも「今年は天気がよくなく、初日の出はダメかな」という声があったが、何とか雲の切れ間から太陽が出てきた。
2015-1-1-1.jpg

2015-1-1-2.jpg

富士山は、姿を見られず。
そもそもこのマンションが邪魔をしているという問題はある。
これが無い時代は、すごくよく見えたものであるが・・・。
2015-1-1-3.jpg

午前中には近所の神社へ初詣。

行列を作っている時に、「あられ」が降ってきた。
2015-1-1-4.jpg

この神社から妻の実家まではおよそ3kmぐらいあると思うが、毎年、健康のため歩いて行くことにしている。
途中、「あられ」から本格的な雪に変わってきたが、息子が「どおってことないからこのまま歩いて行こう」と言うので、雪の中を歩いて行った。

家を出る時には雪が降っておらず傘を持っていなかったため、かなり濡れてしまった。
ごらんのとおり、芝生には積雪。
2015-1-1-5.jpg

毎年のことながら、妻の実家ではついつい飲み過ぎてしまいまたしても泥酔状態。

いつもと変わらぬ元日でした。
今年もよろしくお願いいたします。

| BLOG TOP |

copyright © 青い鳥はここにいたよ!! all rights reserved.Powered by FC2ブログ