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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:日常生活
年末恒例の大掃除。

こたつやソファを片づけ、先ずはフローリングにワックスがけ。
猫を飼い始めてからフローリングはボロボロになってしまった。
爪を立てるな、と言っても聞いてくれるわけないし、まあしょうがない。
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いるところが無くなり、出窓のカーテンに隠れるローレル。
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二十数年使ったテーブルも傷んできたので、妻の要望で年末に新しいのを買うつもりであったが、子供達が大反対。
「まだ使える」「思い出がある」との理由。
結局また使うことに決定。
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脚立で手の届くところは、雨樋も掃除。
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久しぶりに高圧洗浄機。
せいぜい年一回使うのみで、稼働率が悪いことこの上なし。
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タイルのカビも綺麗になるが、水道代・下水道代が高くなるのが難点。
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玄関に飾りつけ。台紙を外さずに飾ってみた。
門にも門松を付けたが、写真は割愛。
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室内には妻が飾りつけ。
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皆様、今年もお世話になりました。
よい年をお迎えください。




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DATE: CATEGORY:気になるニュース
一昨日、忘年会のため酔って帰宅して、ふと新聞に目をやったところ「黒田 カープへ移籍」のニュースが出ていた。

驚いた。

ネットを検索するとこのニュースは、あちらこちらで評判になっている。

あの張本さんも、昨日のテレビ出演中にこのニュースが取り上げられた際に、声を詰まらせたとか。





広島カープは弱小、貧乏球団である。

ドラフトで獲得した選手が成長し、一流になると高額な年俸を払いきれないため、放出せざるを得ない。

それがカープのビジネスモデルとも言えた。



2006年に黒田がカープを去る際の最終ゲームのニュースは記憶に残っている。

「我々は共に闘って来た 今までもこれからも… 未来へ輝くその日まで 君が涙を流すなら 君の涙になってやる Carpのエース 黒田博樹」

こういう看板掲げて、観客全員がそれを読みあげて、彼を送り出した。

そして彼は「力が残っている時に日本に戻る。もちろん広島で。」と言って去った。

これは、マンガにもなった有名な話である。





でもこれを本当にやるとは思いもしなかった。

彼が日本に戻るのは、松坂を例に出すまでもなく他の日本人選手と同様に、メジャーでは使えなくなった時だと思っていた。




メジャーリーグで、五年連続10勝以上、投球回数200イニング以上の成績、今年もヤンキースで11勝9敗。

39歳と年齢は高いとはいえ、これからも安定した成績をあげるのは十分見込まれる。

来年に向けて、複数のメジャー球団が獲得に動いていたという。



そんな中、現在の年俸19億円を蹴って、日本に戻ってきた。

4億円しか払えない弱小カープに戻ってきた。





義理人情とか、浪花節とか、こういう話はあまり好きではないが、このニュースを聞いて「黒田はまさしく男だなあ」と感動した。

巨人やソフトバンクに戻ってきたというなら、年俸4億円でも感動しなかっただろう。

育ててくれたカープに恩返しに戻ってきた。

年末に届いたいい話である。






ひとつ気がかりなのは、またカープで活躍し優勝でもしたら、カープは彼の年俸をどうするのか、という点である。

その時彼は、球団経営をおもんばかり、あっさりと野球を止めてしまうのかもしれない。

それとも、「年俸は今のままでいいから野球を続ける」という選択をするのだろうか。

極めて興味深い。





この十年ぐらい、野球場にプロ野球を見に行ったことも無く、テレビで見ることも無かった。

来シーズンは久しぶりに横浜スタジアムへ、広島対横浜でも見に行こうかな。


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DATE: CATEGORY:イベント
ちょっと時期遅れの記事で恐縮であるが、先週の日曜日に我が家でもささやかながらクリスマスをした。

踊るあほうに見るあほう、というやつで、やはり季節のイベントというものは、やらないよりやった方がいい。


玄関の扉にも一応リーフを付けた。
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クリスマスツリーも納戸から出してきた。
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本当はカレンダーどおりではなく、キリスト教どおりに24日にやる予定であった。
ところがあれこれ忙しい娘の予定が変更になったため、急遽21日にした。

その娘は、中学から大学までキリスト教系の学校に通学したところ、どういうわけかすっかりキリスト教嫌いになってしまった。
でも、クリスマスは好きなようである。


ケーキは、妻と娘が作った。
メーンデッシュは、この2~3年、息子のオーダーにより宅配ピザ。
これは妻にとっても手がかからず「渡りに船」状態。
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猫のローレルもいつもより高級な餌が貰えた。
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不信心な我が家であるが、心の広いキリスト様は我が家にも少しの福音をもたらしてくれるものと期待している。
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DATE: CATEGORY:気になるニュース
大方の予想通りSTAP細胞は再現できなかったと発表された。

記者会見での「小保方さんの退職をどうして認めたのか、辞めたら処分できない」というような記者の発言を聞いていると、どうかなと思ってしまう。

以前にも、小保方さんがNHKのテレビに追い回され怪我をした事件があったが、持ち上げるときも異様な持ち上げ方であったが、落とす時もひどいものである。

ナッツリターンズの傲慢な女性副社長に対する韓国マスコミの対応よりは多少はましだれど。





捏造は良くないのは言うまでもない。

今回の件は、意図的な捏造であったかどうかはわからない。

たぶん、こうあって欲しい、このような結果になって欲しい、という気持ちが強すぎたのではなかろうか。

それが事実を見誤った原因ではないか。

だからといって責任を回避できるわけではないけれど。




研究は失敗の連続であり、成功はほんのわずかというのは常識でありる。

確かに彼女は誤った発表はしたけれど、犯罪者という訳ではない。

他の共同研究者にも大きな非はある。

彼女が若い女性ではなく、私のようなみっともないオヤジの研究者であったら、今回の件はこうまで盛り上がらなかったかもしれない。

彼女のみに焦点があたったのも、若い女性に対する好奇な目、という点はあったように感じる。




彼女を潰して欲しくない。

再起して、またどこかで研究を続けて欲しい。

今年ノーベル賞を取った中村さんのようなタフな精神で是非とも研究を続け、いつか大きな成果をあげて欲しい。

そのような逆転のドラマを見てみたい。

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DATE: CATEGORY:イベント
本日12月14日は、赤穂浪士の討ち入りの日である。
お墓のある品川の泉岳寺では、この日は毎年「義士祭」が行われている。

寒くはあるが雪はとても降りそうにはない。
旧暦と新暦の違いがあるから、一か月ぐらいはずれてはいるし、おまけに江戸時代は小氷河期説もあり、世界的に寒かったらしい。




地下鉄を出るととたんに人が多くなり、盛り上がっている。
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祭りなんだから、当然出店も多い。
喜多方ラーメンバーガーというのは知らなかった。
興味はあったが、食べる気にはならず見るだけ。
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私は赤穂浪士ファンではない。
それどころか、赤穂浪士は単なるテロリストだと思っているし、浅野内匠頭はボンクラ殿様というより、精神的な病気の人だと思っている。
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墓参りぐらいはしようかと思ったが、あまりの行列。
一時間半待ちというアナウンスを聞いて止めてしまった。
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境内も大賑わい。
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昔の映画のダイジェストを放映していた。
「お家再興がかなわなくなった今、吉良を討つしかない」と内蔵助が言うのだが、この論理は全く理解できない。
討つなら、取り潰しの判断をした幕閣であろう。
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そもそも犯罪を犯したのは、浅野内匠頭であり吉良上野介ではない。
それも極めて短絡的であり、同情の余地は全くない。
逆恨みもいいところであり、吉良上野介が気の毒である。
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こういう紙があちこちに貼ってあって最初は何のことか分からなかった。
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泉岳寺の隣にワンルームマンションを作る計画があり、その反対運動であった。
この運動がなかなかの盛り上がりを見せていた。
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幕府は、意図的に泉岳寺を東海道沿いに移したという話がある。
参勤交代の大名に参拝させる、つまりは忠義を意識させるためとか。
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この東海道を来月は、大学生が走る。
我が母校もたまには優勝して欲しいのだが。
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DATE: CATEGORY:日常生活
12/5日の木曜日のことであった。
いつものように帰宅し夕食を終えた頃から症状は始まった。


嘔吐、下痢、腹痛、頭痛、腰痛、熱。

吐いている最中に、下痢が始まるという同時進行の最悪な状態。
蒲団に入ってもすぐに起きて、何度トイレに行ったやら。
回数は数えきれない。


吐くものも無くて、胃液のみ。
そして下痢するものもなく出るのは水だけ。
これが最もつらい。


熱は38度を越えたぐらいだが、どういうわけかいつも熱が出ると腰が痛む。
そして、腹痛というよりは胃痛と、これも熱が出るたびのことだが目の奥が痛い。

情けないことに明け方には、蒲団の中で漏らしてしまう始末。

翌金曜日は、立ち上がる気力もなく、仕事を休み一日中蒲団の中。
食事はとらず、水を少し飲んだのみ。
なお、吐くのはこの日の午前中で終了。

娘が受験の時に使っていた電気アンカを、妻が蒲団の中に入れてくれ、これがなかなか心地よかったのが救い。


昨日の土曜日の朝にはようやく蒲団から出ることができたが、下痢はこの日の午前中までは続いた。
約束があったがキャンセルし、一日中着替えもせずに、炬燵の中でボーッと過ごした。
病院に行くならこの日であったが、どうにも外へ出て歩く気になれなかったため行かなかった。


そして本日の日曜日は、熱も下がりようやく平常にもどったが、外に出る気にはならず、この日の用事もキャンセルして引きこもってしまった。

体調としては、もはや病院にも行くまでのこともなくなったので、結局は今日もいかずじまい。


そして、一日遅れで娘も同じ症状になった。
ただし娘は、若さのせいか私ほど症状はひどくは無く、割合元気である。


妻の見立てでは、ノロウィルス? とのことである。
妻の職場では、この症状の人がかなり出たらしい。
病院に行っても、「ノロウィルスの検査をして欲しい」と言わないとしてくれないので、なかなかわからない、とも言っていた。


負け惜しみではないが、体調を崩すというものもそう悪いものでもないと思っている。

寛さんも言っていたが、災難にあうときは 災難にあうがよろしい、と。
これが災難を逃れる妙法だと。

最悪の状況から少しずつ回復していく感じは、「再生」いう感じがするし、前よりも少し元気になった感じもする。

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