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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:日常生活
早いもので、もうすぐ師走。
冬の準備をした。

まずこたつ。
先日こたつを出してみたが、コードが大分傷んできた。
なにせ、二十年もの。
ガムテープやビニルテープで補修してきたが、感電したり火事を起こしたりしてもつまらない。

ヤマダ電機で調べてもらったところ、ナショナル製で当然こたつ本体は製造中止であるものの、コードは取り寄せ可能とのことであった。
価格は8000円。

ヤマダ電機の人も「高いなあ、新しいのを買った方がいいんじゃないですか、本当に取り寄せますか」と言っていたが、本体も大分傷んでいるがまだ使えるので取り寄せてもらった。

右が旧、左が新。
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次は雪かき用のスコップ。
ホームセンターに別のものを買いにいったところ、「雪が降るとあっという間に売り切れます」という看板がでていて、それにつられてつい買ってしまった。

事実、今年の二月に大雪が降った折、どこの店に行っても全く売っていなかった。
入荷しても、一時間ほどで売り切れ。
どうにもならなかった。

このホームセンターへは、片道3kmぐらいあるが、行きも帰りも歩いた。
帰り道にスコップを持って歩いていると、おばさんから「あらまあこんなに早く準備がいいこと」と声を掛けられたり、駅前では、変なおじさんが変なものを持ってウロウロしている、という感じでサッと遠ざかっていく若い女性がいたりと、多少の注目を集めてしまった。
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これまで使っていたスコップ。
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せっかく買ったスコップ。
是非とも活躍の場を与えたいものだが、通勤の電車やバスのダイヤが大混乱というのも困る。
とは言いながら、やっぱり年に一回ぐらいは、大雪が欲しいものである。

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DATE: CATEGORY:散歩
昨日、大岡川沿いを友人と歩いた。
まずは、弘明寺の「みうら湯」で一風呂あびてからの出発。
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大岡川は桜の名所であるが、このシーズンの紅葉もなかなかいい。
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街中であるが川は清流と言ってよく、鳥や魚も沢山生息している。
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暖かな日で、犬の散歩やウォーキングの人達も沢山いる。
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何の撮影か不明だが、撮影隊の一団もたむろしていた。
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かつてはこの川を利用てして運搬していたのだろうか、川沿いには材木屋さんが多い。
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桜以外の街路樹も美しく紅葉。
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蒔田公園。
暖かく穏やかな日和で、公園で遊ぶ親子連れもおおい。
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終点は阪東橋の酉の市。
大変な賑わいである。
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このあとは「となりのじろろ」さん宅で恒例の飲み会。
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四人で、一升瓶一本、四合瓶三本が綺麗に消費された。
歩いた効果などたかが知れている。
大いに反省しないといけない。

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DATE: CATEGORY:イベント
本日11月16日は横浜国際女子マラソンの日であるが、迷った末、逗子海岸の武者行列、流鏑馬を妻と見に行った。
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先ずは、市役所隣の亀ヶ岡八幡にて、古来の作法どおりの出陣の儀式。
吾妻鏡記載のとおりの作法という解説があった。
また、手作りの甲冑隊だそうである。
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外人部隊もかなり参戦していた。
池子の米軍住宅の人達で、いわば本職? であるが、出陣の際にも皆ニコニコと緊張感はまるでなし。
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観客にも池子住宅の人と思われる人達が大勢きていた。
この子のお父さんは、出陣していたらしい。
でもどうしてサングラスなのかは不明。
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街中を行列。
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稚児行列も参戦。
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昼食後、午後の部の流鏑馬のため逗子海岸へ。
相変わらず、サーファーのメッカ。
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逗子開成の高校生による和太鼓演奏。
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観客も大勢。
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射手の登場。
この装束、所作ともなんとも言えず格好いい。
特に若い女性の射手は、凛々しく美しい。
「俺にも日本人のDNAが流れているなあ」と思った次第。
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馬の走るが早すぎ、流鏑馬を撮るのはコンパクトカメラではなかなか難しい。

一の的、二の的、三の的とあり、我々は一の的付近にいた。
この最初の的である一の的が、当たる確率が高いようである。
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射手と馬の人馬一体のみならず、観客までも一体となり、当たれば大歓声、外れれば溜息。
回数を重ねるにつれて馬もつかれてきてスピードが落ちてきたが、一方、的はドンドン小さくなってくる。
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午前中は曇ってかなり寒く感じたが、午後は天気もよく暖かな日となった。
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DATE: CATEGORY:散歩
このところ一日一万歩を目指して、昼休みも職場の周辺をウロウロと散歩をしている。

先週も昼休みに歩いていると、桜を発見!?
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秋桜と書いて「コスモス」であるが、これは本物の秋の桜である。

慌てて職場に戻り、カメラを持ってきて撮影。

そして、地元に住む職場のお嬢様に、「桜が狂い咲きしている」と話すと、彼女は「あそこの桜は毎年秋に咲く」と言うではないか。

そして「秋だけではなく春にも咲き、一年に二度咲んだけど、そういう種類の桜なのか、特別になんか二度咲かせる方法があってそういうことをやっているのか、よくわからない。」とも言っていた。



ネットで調べてみると「シキザクラ」という種類のようだ。

「花が4月上旬頃と10月末頃の年二回開花する。
花は五枚一重で薄く淡い紅色。
春は開花と同時期に新芽も芽を出し、一方秋は自らの葉が落ちるじきに開花する。
また、春のほうが花は大きくなる。」
とある。(Wikipedia)
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一方こちらは、この近所にあった柿の木。

毎年見ている人にとってはそうではないだろうが、初めて見た私にとっては、季節感があまりにも違い過ぎてなんか変な感じである。
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一年に二度も咲いて、お得感のある桜の木だが、木にとって負担、寿命はどうなのだろうか。

Wikipediaには、この関係の記載は無かった。


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DATE: CATEGORY:調査報告
一昨日の金曜日、電車の中には口から血を流した女の子、顔が傷だらけ縫い目だらけの男、そしてゾンビまでいた。

ハロウィンで渋谷にでも出かけたのだろうが、電車の中で見ると、最初はえっ? て感じなのだが、見慣れるとなんか可笑しい。

ゾンビといえば土葬なので、火葬の日本では合わないのでは、と思うが吸血鬼なら合うのか、と突っ込まれそう。

私の故郷では土葬が最近まで続いていた。

私の祖母は、昭和57年に亡くなったが土葬であった。

平成になって亡くなった母は、火葬であったので、昭和の終わりごろに土葬が消えたのかもしれない。




ところで、このゾンビで思い出したのだが、「骨洗い」という風習をご存じたろうか。

この話は、五年前に友人から聞いた話である。

その友人は私と同い年で、ある南の島の出身である。

小さな島なので、名前を出すことはやめておく。

酒席で聞いてかなり酔っていたので、話の内容に多少誤りがあるかもしれないが、彼はこう言っていた。





「先月、親父の骨洗いに行ってきたよ。何、メイの家は、骨洗いしらないのか。

骨洗いというのは、一旦土葬した死体を掘り起こして、水で綺麗に洗って骨壺に収めることだ。

三年とか五年とかぐらいしか経っていないので、まだ肉とか腱とかが付いている。

化学繊維もよくないんだ。腐らずにベッタリくっついて、なかなか取れない。

よーく洗うと骨がピカピカになってそれはきれいなものだ。

面白いことに骨折の跡なんかもわかるんだよ。」


「気持ち悪くないのか、ゾンビだなそれは。俺にはできそうにもない。」と私が言うと、

「俺の親だぞ、こんなことなんでも何でもないだろう。」とその友人に怒られた。




「昔は、洞窟になんか死体をそのまま入れて置いた。いわゆる風葬というやつ。

俺が子供の時は、そういうのがまだ結構あったな。

その洞窟なんか入って行くのは、子供ながら多少抵抗があったな。

最近は火葬が多いが、島に火葬場が無いので、火葬場のある島に持っていくんだ。

だけと、フェリーというのは、死体を持ち込んではいけない規則なんで、それで仕方なく、ワンボックスの車に隠して死体を持ち出すんだ。」

「子供の骨の骨洗いもやったことがあってさ。可哀そうにな、なんて思いながら一生懸命洗っていたら、ポキッて折れてしまった。

そのポキッてのが、ずうっと頭から離れなくなって、夢にまで出て来るようになって、大変だった。

骨付きのチキンはしばらく食えなかった。」と彼は大爆笑。



なんでそんなことやるんだ、という私の質問に対しては、

「島は狭いから、次々と土葬していけば墓だらけになるだろう。だからだよ。

また、波打ち際だと台風の時なんか、波の洗掘で死体が出てきてしまうこともある。」

まあ、こんな話だった。






Wikipediaで調べてみたら、「洗骨」という名称になっていた。

また Wikipediaでは、「洗骨の意味は、洗骨されないうちは死者は穢れていて、神仏の前に出られないという信仰があるからとされる。(略)
洗骨という儀式において、実際に骨を洗うという行為は、親族の女性がすべきものとされた。」
とある。



彼が自分で骨洗いをやっているので、彼の島では必ずしも女性の仕事ではないようでもあり、また彼は信仰の話は全くしていなかったが、彼の言う「お墓確保」の面もあるのかもしれない。



その友人とは、先週も飲んだのだが、老後の話で盛り上がった。

狭い日本ながら、まだまだ知らない風習というものはあるものだ。

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