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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:ガーデニング
昨日、イングリッシュガーデニングの講座を聞きに行った。
無料だというし、我が家のボロボロの庭の今後の参考にするためである。

場所は、市営地下鉄の中川駅前の住宅展示場である。
少し遠い。
中川駅には初めて行ったが、なかなかしゃれた駅前である。
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講師は、ガーデニングデザイナーの女性で、イギリスで六年も学んだという。

二時間半に及ぶ講座であった。

スライドを多用しての話であり、部屋を暗くされると条件反射的に寝てしまうという癖がついているので、話の内容はろくに覚えていないが、覚えているところを少しだけ書くと、

・自分の庭の地質、日当たりなどの現状をもう一回把握せよ。
・最終形のイメージを持って、金をかけるよりも時間をかけて作れ。
・隣家のブロック塀や物置、擁壁などの障害物は、障害物と思わずなるべく生かすか、緑でうまく隠してしまえ。
・濃い緑をバックに、薄い緑の植物を前に植えると緑が映える。
・花の咲く時期は短いので、花以外の季節を楽しめるように作れ。

もっと沢山あったけど、覚えている範囲ではこんなだったかな。

写真を見せられたイギリスの庭園は確かにどれもとても美しいのだが、レベルが違い過ぎてとても参考にはならなかった。

講師が手掛けたという日本家屋の庭のbefore-afterはそれなりに面白かった。




ついでに会場となった住宅展示場の庭を撮影。
当然と言えば当然だが、綺麗に作られているものだと感心。
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一方我が家の庭。
もうコスモスも終わりに近づいている。
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この花は丈夫でどんなところにも生えてくる。
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蜂はまだまだ我が家にいる。
今度は、軒下の隙間に巣を作ろうとしているらしい。
なんてしつこいんだろう。
蚊取り線香を炊いて、すぐそばに置いておいたら、ブンブンと蜂は怒っていたが、しばらくするといなくなった。
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どうにもこうにも、我が家の庭の最終イメージは全く湧いてこない。
やっぱりこのまま荒れ放題の放置になるか。
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DATE: CATEGORY:イベント
【三日目】

この日は午前中は、団体でのバス観光ツアーである。
日米ハーフのおばさんのガイドであった。

このガイドさんによるとグアムの人口は、17万人。
一番多いのはチャモロ人で47%、そして多いのはフィリピン人、韓国人、台湾人の順であるとのこと。
日本人は4千人ぐらいで、沖縄出身者が大半とか。
チャモロ人を除く共通のキーワードは、米軍基地。
妙に納得してしまった。

まずは、スペイン広場と聖母マリア大聖堂。
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聖母マリア大聖堂の中。1ドルの寄付を求められた。
「以前はただだったのに、落書きした高校生がいたからよ」とガイドさん。
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アフガン砦。スペイン統治時代の大砲の模型。現存するものは無くメキシコでわざわざ作ってもらったとのこと。
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ピティ湾。
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餌付けされた魚が集まっている。
ガイドさんによると、「グアムは魚が高い。その理由は、魚は豊富にいても獲る人がいない。そして農業もする人が居ない。皆働かなくとも基地関連で本土から巨額の金が落ちてくるから。」とのこと。
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この施設全体の概要は、こんな感じ。
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観光の定番、恋人岬。
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集まっているのは我が一族。
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女性に見えるという崖なんだけど、観光地にありがちな「えっ?」というがっかり感。
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この後は最もありがちなショッピングモールに連れて行かれてそして食事。
スペイン&チャモロ料理というのを、いわゆるバイキング方式で食べたが、これは全く口に合わず、写真を撮る気にもならず。
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みやげ店にあった絵葉書を写してみた。
こういう体系のチャモロ人は多数いた。もっと太っている人もかなりいた。
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しかし、こういう人はついぞ見かけず。
ガイドさんによると、「チャモロ人とフィリッピン人は割と似ているけど、太っていればチャモロ人で痩せていればフィリッピン人と思えば間違いない。」とのこと。
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食事後団体と別れて妻と二人で観光。
この辺が最もメインのストリートか。

どうでもいいが、車は日本車が6割ぐらいで、3割がアメ車、そしてが韓国車とドイツ車を合わせて1割ぐらいか。
ガイドさんによると「日本車が好まれているのは、部品の取り寄せが早いから。」とのこと。
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移動はこの観光客用の巡回バス。無料だしこれは便利だった。
JTBがやっているらしいが、これとは別にH.I.S.専用のバスも走っていた。
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妻の御所望で、またしてもショッピングモールへ。

「スーパーウーマン」を発見。何かの撮影らしい。
金髪、碧眼、長身、足長、美人で人目を引く。

妻は、さっさと近づいて許可をもらい、スーパーウーマンとのツーショットを撮ってもらった。
では、私も、と思い、「英語でなんていうんだっけ」なんてモジモジし、妻に聞いている間にスーパーウーマンはさっーといなくなってしまった。
英語力のなさと度胸のなさを痛感。
ちなみに妻は、2020年のオリンピックでの通訳のボランティアを目指して、某大学の英語の市民講座に通っている。
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この間甥たちは、ビーチで泳いでいたという。
さすが若者、我々とは発想が異なっていた、というよりも、不勉強な我々はビーチへの行き方さえ知らなかった。
もっとよく調べておけばよかった。


こちらの店は先ほどとは別の店で、日本で言えば「コストコ」と同じタイプ。
天井まで商品が積み上げてある。
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店内はハロウィン一色。アメリカの人はどうしてこんなにはハロウィンが好きなんだろうか。
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いかにもアメリカ的な風景。
再び我が一族と合流し夕食をとった。
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【四日目】

成田上空。
うまい具合に台風19号の日本襲来前に帰宅できた。

蛇足ではあるが、その前の台風18号のにはひどい目にあった。
朝は大雨でずぶぬれで出勤、そして帰りは電車が止まり帰宅時間が4時間以上かかってしまった。
グアムにさえ到達できる時間を浪費してしまった。
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結婚式参列でのグアム旅行であったが、妻と二人での久しぶりの旅行となり、楽しいものであった。

新郎新婦の、末永い幸せを祈るとともに、今回の企画を感謝したい。






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DATE: CATEGORY:イベント
姪(兄の娘)がグァムで結婚式を挙げるというので、妻とともに10月9~12日の三泊四日で行ってきた。
我々二人にとっては、お恥ずかしながら、初グァムであり、新婚旅行以来の海外旅行でもあった。


【一日目】

まずは、成田のロビーで親族一同の顔合わせ。
新郎新婦の友人達は、前日既に出発している人もいるとのことで、全員が同じ便で行ったわけではないが、親族は同じ便である。

親族は、新郎の父方、母方、新婦の父方、母方の四系統に分類できるが、数でも多彩さでも新婦の母方の圧勝。


思わぬトラブルが二つ。

一つ目は、搭乗前の保安検査。
このところ1日1万歩を目標として万歩計をつけているが、これが引っ掛かった。
靴まで脱ぎ、身体検査も受けたが、何が原因か一向にわからない。
ようやく、万歩計を付けていたことを思い出した。
こんなもので引っ掛かるとは思いもよらなかった。


二つ目が、入国審査の書類の活字の小ささ。
老眼の我々夫婦には、読めない。
機内の中で、これなんて書いてあるのと、二人で相談しても延々埒が明かない。
今後旅行する場合は、老眼鏡が必携であると身に染みた。




グァム上空。
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宿泊先は、新郎新婦が手配してくれたシェラトン。
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部屋はオーシャンビュー。目の前にはプール。
さすがにグァム、庭園の池もコバルトブルー。
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窓の外に夕日が沈んでいく。
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二日目の結婚式の服装は、男性はアロハ、女性はムームーで統一、ということであったので、夕方、新婦の関係者一族で現地調達に出かけた。
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商品を手に取って見ているうちに落としてしまうことはよくあることだが、現地の人はそれを拾って元に戻すということはしない。
従って、床に商品がゴロゴロ落ちている。が、誰もそれを気にしない。
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買い物後、フードコートで食事。
義姉の兄達とビールで乾杯。
日本のスーパーのフードコートと同じつくりである。
食べ物の量は多いが、味はどうにも大味。
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【二日目】
朝、気が付いたのだが、コバルトブルーの池だと思い込んでいた池は、なんと着色していた。
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早朝とはいえ、目の前で着色されるのを見るのは興ざめである。
せめて夜中にでもやって欲しいもの。
そういえば、白骨温泉でもこういうのがあったな。
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この日も1日1万歩を目標として朝からホテル周辺の街中を歩き回る。
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中国系の人のお宅の門には、沖縄のシーサーのように龍が置いてあった。
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かわいい龍である。
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結婚式直前だが、新婦の両親もリラックスして散歩。
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新郎新婦もプールでリラックス。
それを取り巻く両親と親族。
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結婚式場。
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いよいよ本番の結婚式。
義姉は、式が始まる直前から涙、涙の状態。

姪は、この1、2年会っていなかったが、とても綺麗で圧倒された。
子どもの頃の可愛いい姿が思い起こされる。
新郎もしっかりした人であった。

教会の中が真っ白な上に、二人の衣装も真っ白で、写真としては露出の失敗であるが、ブログにアップするには顔がよくわからずいいか。
なお、この写真はコンパクトカメラで撮影したが、結婚式の様子は、別の一眼レフでも撮影しておいた。
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出席者はアロハとムームーで統一。
なお、滞在中に見た他の結婚式では、日本での服装である黒の礼服としているグループもあったが、この地ではやっぱりアロハ、ムームーの方がいい。
また、中国人や韓国人の結婚式も見たが、やはりアロハであった。
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次は披露宴。
この似顔絵をプリントしたTシャツを参加者全員が着て、新郎新婦を驚かすという趣向。
このアイデアは、芸達者な義姉の兄の発案。

しかし、新郎新婦もサングラスで登場と、会場を沸かせる。
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乾杯は水色のシャパン。
スピーチと乾杯の音頭は、御指名により僭越ながらこの私がやらせていただいた。
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食事は食べたものがないものばかりで、大変美味しかった。
量も多く、最後はギブアップ状態。
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しっとりしていて、また楽しく良い結婚式であった。
新婦が両親に対して手紙を読み上げると、両親だけではなく会場内も涙、涙であった。



披露宴終了後は、休憩タイム。
我々も年甲斐もなく、他の参列者とプールで遊んだ。
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二次会の夕食は、ショー付の食べ放題飲み放題のBBQ。
昼食がきいてあまり食べられなかったが、飲むとはできるのはどういうわけだろうか。
ショーは結構迫力があり、最後はみんなで踊りだし、楽しいひと時であった。
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つづく
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DATE: CATEGORY:散歩
このところどういうわけか小網代の森の宣伝をよく見かける。

これは、京急の吊広告。
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我が家からも近いし、どんなところかと思い行ってみた。

事前に神奈川県のホームページと糸井重里さんの「ほぼ日刊」で一応事前に勉強はしていた。
参照 神奈川県のホームページ
参照 ほぼ日刊イトイ新聞

最初にお断りしておくが、行ってみた結果は、ハッキリ言って面白いところではなかった。

森の規模もそう大きくは無いし、感動ものの風景もない。

これから行く人には申し訳ないが、「うちの近所と大して変わらんなー」というのが率直な感想である。


まずは、出発地点の京急三崎口駅。閑散としている。
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三浦市内の農地の風景。
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いよいよここが小網代の森の入口。京急三崎口駅から歩いて20分程度と近い。
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この地図に沿って歩き、小網代の森を抜けてからは、地図の上の方の道を歩いて三崎口駅に戻った。

歩数は約14500歩ぐらいであったので、距離としては8kmを超えるぐらいであろうか。
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森の中には遊歩道があり歩きやすい。
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人はチラホラいるぐらいで、多くは無い。
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湾に面した干潟。ここが貴重なんだろうが、見ても面白くはない。
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我が家の周辺も昭和30年代までは、こんな風景であったろうと思う。
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以前は個人の宅地であったようだ。
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これがアカテガニか。
最初は気が付かなかったが、歩いているとガサガサと音がする。
ビオトープの中でなくとも、あっちにもこっちにもいる。
シャカシャカと逃げる姿が結構可愛い。
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こちらは、ベンケイガニ。
「&oh」 さんに教えていただいた。
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川は蛇行して湾に注ぐ。
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森の向こう側は団地。
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ここで小網代の森から出る。

白髭神社。三浦七福神の一つである。
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でかいシャコガイで作った手洗い。この湾でとれたものだったらすごい。
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小網代湾。
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漁師の村の面影が残る。
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小網代湾を上から見る。
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対岸の房総半島がよく見える。
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三浦霊場満願所とあるが、お寺はなく、やたら新しいしお地蔵さんと観音様があるのみ。
ちょっと怪しい感じがしなくもない。
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廃校になった三崎高校。
この後何に利用するのだろうか。
我が家の近所の小学校は、老人介護施設になったが・・・・・。
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再び三崎口駅。
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見どころはあまりないものの、所要時間3時間ぐらいであり、歩くのにはちょうどいいコースかな。
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