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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:変なもの
昨日、所要があり、関内に出かけた。

このところ、健康のため一日一万歩を歩くことを日課としているため、わざわざ井土ヶ谷駅から関内駅に向かって歩いた。

その途中に、とある食堂にこの看板を発見。

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日本エレキテル連合は、今が旬である。

が、そうは長く続かないであろうから、これを今アップしないと使う時が無くなるのでは、と思いアップ。

まあ、商標権だとか許諾だとかの問題は言わぬが花。

それだけ売れているということだろう。




ファミレスで、おやじが女性を一時間以上口説いていたのを見てネタにしたとテレビで言っていた。

何が当たるかよくわからないが、直ぐに飽きられちゃうのがこの世界。

売れたからと言って、テレビに出過ぎは、ダメよ、ダメダメ。







昨日の関内での要件は、娘の成人式用の写真撮影。

その後妻は帰宅し、私と娘の二人で夕闇の伊勢佐木町で飲食。

一歩通りを入れば、フーゾク店やラブホテル街の怪しさ度満点のこの界隈。

適当に入った店だが案内された席も、通常のテーブル席ではなく、外を見ながらベンチ式に二人が横に座る半個室的な部屋。

飲みながら隣の女性に腰や肩に手をかけるにはもってこい。

でも外の景色は、オーシャンビューではなく、怪しいストリート。




その店の店員さんは、注文を取る際や料理を出す際に何か不審そうな感じでこちらを見ていた。

エロオヤジが年の離れた若い娘を口説いているように見えたか。

私も「ねぇ、イイダロー」とは言ってなかったし、娘は、「ダメよ、ダメダメ」とは言ってなかったけど。

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DATE: CATEGORY:うちの猫
今夏は、あまり暑さは厳しくなく、結構過ごしやすい日が多かった。

とは言え、我が家では猫を飼っているため、夏の間は留守でも窓の一部と勝手口をいつも開けている。

この勝手口というのは台所のドアのことで、ガラスを上下にスライドさせると、上の方と下の方が開く仕組みである。



この勝手口の側が、わが猫ローレルの定番の位置となっている。

風が吹いて涼しい場所であり、また外界の様子を観察することが好きなようで、ここから毎日ジイーッと外を眺めている。

これは、昨年も同じであったが、今年は多少の異変があった。
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ある時妙な音がすると思ったら、外から野良猫に網戸を破られてしまった。

それも二度にわたって。

それをうちの猫は、戦う訳でもなく眺めていた。

このメス猫を貰い受ける条件として「外に出さないこと」を忠実に守った結果、猫も自ら外に行く意欲が無くなったようである。



ただ、何やら嬉しそうにしている。

そして、外の野良猫は、ドアの外でゴロゴロしてみせたりして誘い出そうとしているような気配。

ということは、野良猫はオスか。

蚊は入るしこのままにもできないので、妻は内側から網を張ってしまった。

そして、涼しくなったので、ガラスをスライドさせることも無くなった。

深窓の令嬢は外に出るチャンスを逸してしまった。
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この令嬢は、私がこれまで飼った猫の中で最も大きい。

外に出ず、食っちゃ寝の生活だから無理もないが。

三人用のソファをこうして独占してしまう。
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もはや緊張感のかけらもなさそう。
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ビックリした時の顔。
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ちょっとまじめな顔。
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何故か家族の股に挟まるのが好き。

これは、私の股に挟まりまったりしているところ。
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DATE: CATEGORY:家族
今朝も蜂の巣退治を行った。

蜂も何度やられても巣を作り直し、しつこいものである。

せめて、別の場所に作ってもらいたいところであるが、なかなか学習してくれない。

我が家の庭にはよほど何かいいことがあるらしい。

今回ひとつ感心したのは、一匹の蜂が枝に掴ったまま死んでいたことである。

弁慶の大往生を思わせ、なかなかあっぱれであった。

写真でお見せしたかったが、残念ながらうまく撮影できなかった。
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蜂の巣退治で、ひとつ思い出したことがある。

娘が小2か小3の頃の話である。

ある日、娘のクラスに一人の女の子が転校してきた。

なんでも、両親が離婚し、母親とともに母の実家に住むことになったとのことであった。

娘とその女の子は直ぐに仲良くなり、度々我が家にも来るようになり、また、その子の家にも遊びに行くようになった。




そのうち妻は、その子の祖父の噂を聞いてきた。

何でも、いわゆる「その筋の人」で「親分」とも呼ばれている人で、最近の言葉で言えば反社会的勢力と言われているような人だと。


ある日、その子とその祖父がデパートに買い物に行ったところ、はぐれてしまった。

「孫娘に何かあったら、こんな店潰してしまうぞ」と店員に凄み、そしてそのおじいちゃんは慌てて携帯でどこかに電話したらしい。

すると、「いかにも」といった感じの強面の怖そうな若い衆が十人ほどやってきて、デパート内を隈なく探し始めた。

もうデパート内は騒然とした状態。

客はみな怯え店の外へそそくさと逃げ出した。

結局は、直ぐに女の子は見つかって何事もなかった。





そんな話を聞き込んできた直後のこと。

放課後、その子が我が家にやってきて、娘と庭で遊んでいた。

その時、庭の窓の外側に小さな蜂の巣を発見した。

蜂は子供たちの周辺を威嚇しながら飛び回った。

万が一その子が刺されでもしたら大変なことになると、妻は気が気ではなかった。

何せデパートの迷子でさえあの騒ぎであり、蜂に刺されでもしたらタダでは済まないだろうと。

やむなく妻は手近かにあったゴキブリ退治のスプレーで、懸命に蜂の巣を駆除した。



その時の様子を私は見てはいないが、必死の形相だったろうな、と思うと少し可笑しくなる。

妻は娘に、あの子と遊ぶときはうちに連れてこないで、とよく言っていたが、娘にはあまり効果がなかったようである。




その子は、小学校高学年になるとお母さんの再婚に伴って、遠隔地へ転校していった。

その後も娘は文通をしていたが、中学生になった頃から途絶えたようである。



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DATE: CATEGORY:気になるニュース
「マダガスカル首都を覆う黒雲、イナゴの大群襲来」という記事を見て驚いた。

まさしく「黒雲」状態。→ AFP記事参照

この記事の中でも「ニワトリに食べさせるんだ。それでニワトリが死ななかったら僕たちが(イナゴを)食べる」と少年が語っているが、さすがのアフリカでも、イナゴは基本的に食べないらしい。



そして、今朝も「食糧不足だ」と訴えるエボラ出血熱の発生地域の人のニュースをやっていた。

食糧難のアフリカ、このイナゴをを活用しないとはもったいない。

甘辛く煮た佃煮は、結構旨い。

酒のつまみにも、もってこい。

農産物に大打撃を与えるイナゴは撃退できるし、貴重な食料にもなるし、まさに一石二鳥である。

薬剤で駆除なんてのは、環境にも悪いし工夫が無さすぎ。



アフリカをはじめ世界各地へ日本人が様々な援助をしているのがよく放映されている。

上総掘りを教えている人、農業を教えている人、教師をしているひと、様々である。

イナゴの調理法もアフリカへ普及させてくれる人がいないものか。


アフリカのイナゴと日本のイナゴが同じものかどうかはよく知らないが、醤油と砂糖で甘辛く煮れば、どんなものでもある程度おいしい料理になるような気がする。

JICAあたりに、このアイデアを是非取り上げてもらいたいものである。

また、最近のクールジャパンで和食が取り上げられているが、この和食の一品としても取り上げたらいいだろう。

寿司やラーメンのように世界に普及する可能性もあるのではないか。





一昨年だったか、誘われて茅ヶ崎の居酒屋で飲んだことがあった。

メンバーは、6~7人のオヤジ連中である。

ふと、メニューを見るとイナゴの佃煮があったので、これは珍しいとつい頼んでみた。

他の人は、「えっ」という顔をしたが、遠慮してか何も言わなかった。

でできたのは、丁寧にも足がついていないイナゴであったが、味はごく普通であった。

私は、イナゴの足が歯に挟まる感覚も嫌いではないのだが。



しかし、食通を自任している人、健康のため粗食にしている人などメンバーの誰もが全く手を出さなかった。

食べてみるよう勧めてみたが、やっぱりダメ。

結局、全部私一人でおいしくいただいた。




アフリカに普及させる前に、もう一回日本から普及させないといけないのかも。

子どもの頃には秋になるとたくさんイナゴを取ったものだが、最近は取る人がいるのだろうか。

そもそも最近の日本の田んぼにイナゴがいるのかどうかさえ知らない。





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