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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:仕事あれこれ
今週、タブレットの使い方の講習会に行ってみた。

講習会なんぞに行くほどのものか、とも言われそうであるが。

陸上競技なら周回遅れどころか、何周も遅れていることの自覚はあるが、タブレットは持っていないし使ったことがない。


今後ともタブレットの購入予定はないが、世間の状況に少しでもついていかないといけないし、再就職にも備えなければならない、というのが動機である。




コースは、イロハのイの超初心者コース。

他に受講者は、同年代ぐらいと思われる数人。

ツケマのかわいらしいお嬢さんが講師であった。



講師:「それではスイッチを入れてください。」

私:「すみません。スイッチってどこにあるんですか?」

お恥ずかしい話であるが、このような状態。



さすがに、プロの講師、とてもわかりやすいものだった。

説明の途中、一々「わからない」と聞く私に、冒頭に必ず「申し訳ありません」をつけてから、再度説明してくれた。

昔は、わからないことを聞くことは恥ずかしく感じたのだが、最近、全く抵抗感がない。

一時間はあっという間に過ぎ、「次は、イロハの『ロ』のコースにも来てください」と講師がにっこり微笑んで、講習会は終了した。



が、どうしても聞いておきたいことがあった。

「ひらがな入力はどうやってやるんですか?」

講師は、「ローマ字で入力するのではなく、ひらがなで直接入力するやり方のことですか」と確認して、教えてくれようとした。



その時である。

帰ろうとして出口に行きかけていた他の受講者たちが、どっと戻ってきて、「俺も聞きたい」と私の回りに集まってくるではないか。

「やっぱりいるんだよひらがな入力派が、そして皆恥ずがっているんだよな」と内心大笑い。



ひらがな入力については、このブログにコメントしてくれる「となりのじろろ」さんにも、笑われたことがあった。

あれは何の時だったか。




また、職場でも笑われたことがあった。

パソコンの画面を大きなスクリーンに写して、ブレーンストーミングのようなちょっとした話し合いをしていた時である。

以前だったらホワイトボードにマーカーのところを、パソコンに変えてみた。

言い出したのが私でもあり、自分で入力を始めた。



するとスクリーンを見てみな大笑い。

まず話がドンドン進んでいくのに、入力が遅くて間に合わない。

次に入力が変、ということで。

一同大爆笑、とはならなかったのは、私が一番の年長者でもあったからだろう。

でも、どう見ても内心は大爆笑で、皆笑いを必死にこらえていたのは明白であった。



「どうやったらこういう入力できるんですか」って若い人は聞いてきた。

そもそもひらがな入力という方式を知らないらしい。



「俺は、文豪、書院、ルポ、オアシスの時代からひらがな入力なんだ、今でも機械があれば使いこなせるぞ」といって力んでも、誰もワープロを知らないし。

あの時代から全く進歩しなかった私が悪い。

スピードは遅いままだし、ローマ字入力にも変えなかった。

「情けない感」がないわけではないが、最近ではそういうことも気にならなくなった。





でもいるんだよ、結構そういう進歩しない人達が。

そしてそれを隠したがっているだな、たぶん。

今回、それがよくわかった。


それで喜んでいる場合じゃないんだけど。


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DATE: CATEGORY:ガーデニング
第一回戦

6月の下旬のことであった。

庭に出ると蜂がいるのが気になっていた。

よくよく観察してみると、玄関とリビングの中間あたりにある植え込みに蜂の巣を発見した。

わかりやすいところにあり、大きさも500円玉よりやや大きい程度。

スプレーで正面攻撃を行い、難なく退治した。

写真に記録するほどのこともなかった。



第二回戦

その後、一か月ほどもした頃から、庭仕事の度に蜂がブンブンという。

あちこち探してみたが一向に見つからなかった。

よもや前回と同じところか、と思って植え込みの中に箒を突っ込んだら、出た、出た、出た。

わんさか出てきた。

不用意に箒を突っ込んだこともあって、慌ててしまった。

巣もかなりの大きさのようであり、正面攻撃は避け、背後から攻めることにした。

リビングの窓から恐る恐る手を伸ばしてスプレーをシューとかけては、戸を閉めるという方式を何度か試みた。

蜂の方もどこから攻撃をされているのか分からないようで、右往左往していたが大半はボタボタと落ちた。

しかし、もっとも大きな蜂、女王蜂と思われるが、これを含め6~7匹ぐらいは逃げて行った。

これは8月9日のことである。

蜂の巣は、前回も今回もこの植え込みの中にあった。
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分かりにくいが蜂の巣が見える。.
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この蜂は何という種類なんだろうか。
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数えてみたら約二十匹いた。

しかし、この時は気が付かなかったが道路上にも死んでおり、合わせて三十匹ほどになった。
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軍手と比べると巣の大きさもわかりやすいか。
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ここは、野良猫がよく糞をする場所であった。

ところがこのところ一向にしなくなった。

野良猫でも、この数の蜂には敵わないだろうから、おちおち糞もできなかったろう。

蜂の巣の思わぬ効用であったかもしれない。



第三回戦

三回戦は、お盆で実家に帰省し、こちらに戻った17日のその日のことである。

もはや蜂はいまいと思って、安心して夕方に水撒きをしていた。

植え込みにも水をやったら、またしてもブーンと出てきた。

不覚にも又しても慌ててしまった。

ホースをほったらかして家の中に逃げてしまった。

巣の場所はわからないし、今回も窓から手をだす搦め手攻撃にした。

暗くもなってきたし、ピンポイント攻撃はできないので、周辺部分も含めてかなりの量をスプレー攻撃を行った。

翌朝確認したところ、蜂は四匹ほど死んでいた。

恐る恐るだが、蚊に刺されながら結構植え込みの中まで探したが、巣はどこにあるか分からなかった。


第四回戦

第四回戦は昨日と本日である。

植え込みの中にまだ蜂がいるのはわかっていた。

毎朝、出勤前にプランターに水をやりに出ると、必ず蜂が出て来る。


昨日は雷が鳴ってたが、雨は小雨程度であった。

蜂は雨を嫌がって植え込みの中にとどまり、スプレー攻撃で全滅させる、という作戦であった。

目論見は全く外れ、5~6匹は元気に雨の中を逃げて行った。

3匹ほど地面に落ちたが、雨が薬を洗い流したか、しばらくすると元気になり飛んで行った。

そして本日もやってみたが、逃げられて一匹も落ちなかった。

そればかりか、スプレーして素早く窓を閉めたのだがその窓に向かって攻撃してきた。

「チッ、てめえ覚えてろよ」てな感じで凄んで逃げて行った。

危ないところだった。

敵も学習してきたか。



薬効が消えた数時間後には、また、蜂は戻ってくるだろう。

蜂に罪はないし、季節が過ぎればどこかへ行ってしまうのはわかっているが、うっかり刺されるのもいやである。

長い戦いになりそうたが、三回戦以降、巣の位置がわからないというのが気になる。

また、蜂の種類が違うようだ。

一回り大きく、スピードがあるしタフである。

手ごわい相手だ。




我が家には、蜂用のスプレーは欠かせない必需品である。

左側のフマキラーの方が少し値段が高いがよく効くような気がする。
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DATE: CATEGORY:乗り物
8月15日のお盆に帰省した。

今回は一つの計画があった。

子どもの頃には日常的に乗っていたSLであるが、「ばんえつ物語」となって復活してから一度も乗ったことのないので乗ってみるという計画である。

大井川鉄道や真岡鉄道には子供が小さい頃何度か行った。

「ばんえつ物語」も子供たちと妻は、会津若松から津川まで乗車したが、私は車で先回りして迎えに行く役回りだったので乗ったことがなかった。



今回は、時間の関係で会津若松から喜多方間のわずか20km足らずである。

それでも十分楽しめた。



会津若松駅にて。
匂いといい、音といい懐かしが込み上げる。
煤も飛んできた。
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鉄ちゃん達もたくさんいた。
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動画の画質が悪い。
横着して一眼レフをもって行かなかったのが残念。


沿線にも鉄ッちゃんやら家族連れやらで結構人出があった。
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客車内。
客の入りは1/4程度でありあまりよくない。
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窓をあげるここの部分、名前は何と言うのか不明だが、懐かしい。
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昔の急行列車は、もう少し小さいテーブルが付いていた。
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会議室なんかで見かけるが、これは便利。
もう少し大きくてもいいかな。
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故郷の山に向かいて言うことなし、という懐かしの風景。
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車内で配布された記念乗車手帳。
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喜多方駅にて下車。
喜多方以西の森と川が織りなす沿線風景が、それはそれは素晴らしいものである。
やっぱり、全線に乗って、上越新幹線で帰るというのがよい。
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15~17日まで実家にいたが、今年のお盆の天気はよくなかった。
関西では大雨により大きな被害が出てしまった。
早期の復旧を祈りたい。


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DATE: CATEGORY:日常生活
お盆である。

我が家には、仏壇も神棚もないが、とりあえずある寺の檀家になっている。

これは近所の人から「お墓ぐらい用意しておいた方がよい」と、十数年前に我が家からそれほど離れていない場所にあるお寺を、紹介されたことがきっかけであった。

施餓鬼・盂蘭盆会の案内が来たので、毎年、妻にまかせっきりだったのだけれども、十数年ぶりに一緒に行ってみた。





まず、駅前の通りを進む。駅前と言ってもこのように大したものはない。
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少し行くと、左の通りに入る。

この通りは、住宅が大半だが、商店も混じっている。

また、江戸から浦賀に通じる由緒ある通りであり、この近辺ではここだけが現存しているようである。

黒船を見に数多くの人々がこの道を歩いた道である。
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以前は直ぐ近くまで海岸線であり、漁師の村であった。

今も網元の子孫の家と思われる大きな家が散在し、また神社、仏閣も多く、往時を偲ばせる。

我が町内のような新興住宅地とは大いに異なる。
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ちょっとおしゃれな酒屋さん。
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ここが我が家のお寺さん。
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年寄りばっかりだけど境内は大勢の人で溢れていた。
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住職のお子さん二人はまだ小学校中・低学年であるが、参加者にペットボトルのお茶を配るなど一生懸命手伝いをしていた。

この姿が何ともかわいい。写真掲載は遠慮した。
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お墓はこの奥にあるが、人が多いので、人波が引くのを待ってから登り始めた。
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ここが我が家のお墓予定地。

家も狭いがお墓も狭い。が、致し方なし。

墓石は無いが、私の名前の入った卒塔婆だけは置いておく。



このお墓に入るのは、私が第一号となるはずである。

その後が続くかどうかはわからない。

そもそも、妻や子供たちが墓石を購入してくれるだろうか?

ちなみに妻は、お墓なんか「コインロッカー式」のもので十分だったのに、と言っている。

墓石も自分で用意した方がいいのか。
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全く意味がないとは思うが、お墓からの景色は良い。

写真ではわかり難いが、海も見える。

死んでまで山の上のがけ地に住むのか、と言われそうだ。
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崖の下は、隣のお寺。

急峻ながけ地ばかりで平地は極めて少なく、生きている間も死んでからも、三浦半島の定めから逃れられない。
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