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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:ガーデニング
今年のというか昨年のというか微妙なところなので、「今シーズン」ということにするが、今シーズンの我が家の庭のレモンは大豊作であった。

この二シーズンは、実の付け始めなどの大事な時期に台風による塩害と強風のため壊滅的打撃を受てしまい不作であった。

が、昨年は台風の襲来はあったものの、実を付けた後であったので、被害を免れた。

ただ、強風によってレモンの皮が多少傷んではしまったが、中身は至って良好である。



五月ぐらいまで放っておいた年もあったが、木によくないとのことなので、二週間ほど前に全部収穫した。

Before
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一月頃にも収穫していたほか必要のつど取っていたが、まだかなりの量があった。
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After
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豊作となると頭を悩ますのがその利用法。

これまで、梅酒ならぬレモン酒、レモンジュース、紅茶、レモン水などいろいろやってみた。

が、どれも消費量はたいしたことが無い。

数年前に作ったレモン酒は古酒となってまだ残っている。



最近の利用法としては、大きめのコーヒーカップにレモンを絞って蜂蜜とお湯を入れただけのホットレモネードというかホット蜂蜜レモンをお茶代わりに飲んでいる。

簡単で結構うまいので言うことなしだが、気になるのは糖分取り過ぎという点。

レモンを早く消費するため、コーヒーカップにレモン半分の割合で入れるので酸っぱくなり自ずと蜂蜜の量も多くなりがち。

しかし、こちらの新聞記事によると肥満防止に効果かあるとのことなので、まあいいか、ということにしている。

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 レモンに多く含まれるポリフェノールの一種「エリオシトリン」に中性脂肪を抑制するなど肥満防止に効果があるとする研究成果を、三重大学の田中利男教授(薬理学)らのグループが発表した。

英科学誌ネイチャー系の電子雑誌「サイエンティフィック・リポーツ」に論文が掲載された。

 田中教授は、レモンが多用される地中海料理を食べる人たちに肥満や循環器疾患が少ないとする欧米の医学論文に着目。

 遺伝子配列がヒトと似ている熱帯魚のゼブラフィッシュを複数のグループに分け、エリオシトリンを加えた餌などをそれぞれ4週間投与して肥満との関係を調べた。

 通常の餌を与えたゼブラフィッシュでは、血液1デシ・リットル当たりの中性脂肪が平均約400ミリ・グラムだったが、高脂肪の餌を与えたゼブラフィッシュは同約600ミリ・グラムとなった。

 一方、高脂肪の餌にエリオシトリンを混ぜて与えた場合は、同約400ミリ・グラムに抑えられた。

 ヒトの肝細胞を使った実験でも、エリオシトリンが脂肪の蓄積を抑制することや、細胞内でエネルギーを作るミトコンドリアが活性化されることも確認された。

 実験は飲料大手ポッカサッポロフード&ビバレッジの中央研究所(愛知県北名古屋市)と共同で実施した。

 田中教授は「将来的には心筋梗塞、脳卒中といった循環器疾患やメタボリックシンドロームの治療、肥満予防などにつなげたい」と話している。

(2014年2月4日 読売新聞)
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一月末に法事で帰省した折、レモンを持って行って「旨いとかいい香り」とか言われ好評であったので、またしても実家に送ってみた。

お世辞だとはわかっているんだけど。

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DATE: CATEGORY:散歩
先週の日曜日のことである。

横須賀市にある「田浦の梅林」を妻と見に行くことにした。

この近辺では有名な梅林であり、また拙宅からも近いが一度も行ったことがなかった。

その最大の理由は、花粉症のためこの時期にはどこにも出かけたくない、ということであった。

今年は、比較的軽症なので出かけてみた。


京急田浦駅は、木材を利用した少しおしゃれな駅舎である。
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駅前の案内板をよく見ると梅林があるのは田浦は田浦でも「横須賀線」の方であった。
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京急田浦の駅前の商店街。

それにしても寂れている。

でも、まぁこんなものかと、最初は思っていた。
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ちょうどお昼時であったので、昼飯でもたべようと駅からものの2~3分のところにある「仲通り商店街」に入ってみた。
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これが驚いたのなんの。

アーケードの中の商店街には軽快な音楽は流れていたが、人がほとんどいない。

そして何よりも、商店街に開いている店が無い。

正確に言えば、あれだけの店舗数がありながら開いていたのは「京急ストア」と「床屋さん」の二軒のみであった。

昼飯を食べるところなどない。

しかも日曜日のお昼時である。

なんという寂れよう。
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ここは、中心部から離れてはいるものの、人口40万の横須賀市である。

品川までだって45分もあれば行ける駅からすぐ近くの商店街である。。
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活気どころか、人もいないので、流れてくる軽快な音楽がかえって寂しく聞こえてしまう。
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過疎とか人口減とか、もはや首都圏も他人ごとではなくなった。
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調べてみると、田浦も戦前からの軍港の町であり、このあたりは横須賀に三か所あった赤線地帯の一つであったという。

もはやその面影はないが、思い返せば多少そんな時代の雰囲気を感じさせる建物もあったかもしれない。

最初から、そのことを知って行っていたならば、そのような写真を中心に撮ったのに、と悔やまれる。
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おそらくは、戦前から続いていると思われる銭湯。
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<総務省が30日に公表した2013年の人口移動報告によると、転出者が転入者を上回る「転出超過」は、横須賀市が前年比599人増の1772人に上り、全国市町村で最も多かった。>
というこのニュースにもうなずけるものがあった。
参照 神奈川新聞 




で、当初の目的の田浦の梅林については、また今度にしたい。

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DATE: CATEGORY:写真
今年は寒かったので、梅の花が咲いた時期が遅かったが、それも終わりになってきた。

我が家には今年の1月に40cmほどの苗木を購入し植えた梅がある。

植えるところがなく地面の煉瓦をはがして植えた。

それが、一輪だけ咲かせた。

来年はもっと成長し、もう少し多くの花を咲かしてくれるものと期待している。
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これだけではあまりに寂しいので、近所で見かけたよそのお宅の見事な花でも眺めてみることとする。

我が家の庭も、数年後にはこのようになっていればいいな。


ちなみに撮影したのは、先月中旬から先週まででの期間。

なるたけ建物が分かりにくく撮影したつもりではありますが・・・。
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ここのお宅は毎年素晴らしい花を見せてくれる。
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これは桜かな?
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このお宅の庭も毎年見事なものである。

手入れもきちんとしているのだろう。

見習いたいところだが・・・・。
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DATE: CATEGORY:病気
毎年この時期になると花粉症のことを書いてきた。

花粉所が発症したのは、ちょうどこのブログを始めた2008年頃と思う。

定点観測ということで、しょうもないとは思いつつ今年の状況を記録しておく。




今年は、昨年の猛暑の影響で花粉が少ないという予報は聞いていた。

そして、今冬の気温は低く大雪も降ったため、花粉到来のピークが遅れているとのことでもある。

結論を先に言うと今年は極めて楽である。




一昨日、昔の仲間との飲み会があって、結構な量を楽しく飲んできた。

昨年までだと二月の中下旬、春一番が吹く直前あたりから、花粉のために禁酒期間になる。

それが今年はまだ飲んでも平気である。

嬉しい限りである。



一応私の症状を整理しておくとこのようになる。

第一段階
〇鼻水が出る。

〇くしゃみがでる。

〇目がかゆい。


今年は、1月末からこの段階に入っていた。

プロ野球でいえばオープン戦の段階である。


ペナントレースに入ったのが第二段階である。

症状は、上記に加えて以下のとおりである。


第二段階
〇熱は無いが悪寒がする。

〇下痢をするわけでもなくおなかが痛くなるわけでもないが、どうにも胃腸が不調となる。

〇目がはれてコンタクトレンズが入れられない。

〇全身が乾燥してカサカサになる。目までも乾燥してしまう。

〇鼻が完全に詰まる。

〇酒を飲むとこれらの症状が一層悪化する。



現在、職場ではこの第二段階の状態になるのだが、自宅では第一段階に留まっている。

その理由は、職場付近は花粉濃度が相当高いためではないか、と思っている。



花粉症で一番困るのが鼻づまり。

特に夜眠れなくなってしまう時に有効なのがこれ。
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買って準備してあるのだが、今年はまだお世話になっていない。



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DATE: CATEGORY:うちの猫
我が家に元野良猫のローレルが来て一年たった。

最初はおどおどしていたものの、すっかり我が家にも慣れた。



今年の冬は寒く、最近のお気に入りの場所は、こたつの中。

「猫はこたつで丸くなる」という歌の文句があるが、暖かいこたつの中であるから、丸くなることはない。

あの歌の文句は、こたつの上に板がない状態で猫が上に乗った状態での光景かな?

こたつの中のローレル。
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最近は人間と同じように、こたつから頭だけを出す方法も習得した。
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ソファーの上で寝るときはは丸くなる。
何せ冬の間でもエアコンはほとんど使わないので、室温は低い。
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もう一つお気に入りの場所。
ソファーの背もたれに座り外を見る。

外に出してもらえないから、外の世界が気になるらしい。
先日、我が家の周辺をうろついている野良猫に窓の外から威嚇されて、驚いてソファから転落するという失態を演じてしまった。
やっぱりハングリーな野良猫は強い。
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先日の2月15日の大雪の日の朝。
テレビの前、というのもお気に入りの場所の一つ。
ただ邪魔でテレビが見えないのが難点。
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犬は人に懐き、猫は家に懐く、と言われているが、猫も人によって懐き方が異なる。

我が家族でローレルが好きな順番は、①妻、②娘、③息子、④私、である。

私は毎朝餌をやっているのだが、誰もいないときにしか寄ってこない。

妻が言うには、しつこ過ぎるから嫌われるんだと。


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