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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:ランキング
まだソチ冬季オリンピックは終わっていないが、もう終わってしまったような気がする。

その理由は、女子フィギュアスケートが終了したこと。


過去の冬季オリンピックで何が記憶に残っているかといえば、札幌オリンピックでは日の丸飛行隊。

長野オリンピックでは、原田の号泣インタビュー。

さて、今回のソチで、20年後30年後まで記憶に残るのは・・・・。

全部の競技を見たわけではないけど、記憶に残る印象度を勝手にランキング。


第1位 新境地の浅田真央
ネットでは、日韓代理戦争とも言われていた金妍児との戦い。(驚いたことに、「きむよな」と入力すると「金妍児」と変換された、これはすごい!!)

さすがに、マスコミではそのような観点からの記事は見かけなかった。

どちらかといえば、「自分の妹」、「親戚の子」的な視点での扱いが多かったように思える。

「もう頑張らなくともよい」、「オリンピックを楽しんできて」、「メダルの色は何色でもいい」、「敵は自分」・・・。

「自分の妹」、「親戚の子」的な視点での扱いというのは、女子選手には時々見かけられるが、その最たるものが浅田真央ではないか。

この前提には、懸命な努力、頑張り、でも金妍児には勝てそうもない、というのがあったのかもしれない。



それにしても、ショートプログラムでは、ガチガチで顔は強張っていた。

リンクに入り滑り出す前から、どうみてもこれはダメだ、と思えた。

失敗も大失敗、取り返しのつかない大失敗。

試合後の表情を見ているとフリーは欠場するのではないか、とも思えるぐらいであった。


しかし、フリーでの演技は、人生には取り返しのつかない失敗はなどない、という格言を実践して見せた。

この場合メダルの有無は問題ではない。

素晴らしい、の一言である。

フリーの演技終了後の涙には、こちらもウルッとしてしまった。


今朝、浅田真央はテレビのインタビューで笑顔を見せていた。

前回のオリンピックで金妍児に負けて以来、どことなく「せつなさ」が漂っていたが、今回別の何かが生まれた感がある。

何か新たなる境地に入ったかのように。



今後は競技を継続するかどうかわからない、と言っていたが、私としては是非とも続けて欲しい。

葛西、上村のように体力の続く限り徹底的に。

ということで、ソチの記憶は浅田真央で決定。


第2位 日の丸飛行隊の浪花節
男子団体スキージャンプでの葛西のインタビューは、長野での原田のインタビューに匹敵するものがあった。

病気に、怪我に、不振に、でもみんなで力を合わせて・・・・・。

「友情、努力、勝利」という少年ジャンプのテーマにピッタリ。

「メダルを取らしてやりたかった」という葛西の発言は、浪花節的でもある。

でもこういうのに弱いんだよなー。

ということで第2位に。


第3位 異様なソチのクロカンコース
スキーのクロカンなんて、まずオリンピック以外で見ることは無く、よく知りはしない。

でも、複合で見たあのコースは、なにか異様な感じがした。

というのも、周りの山にも全く雪が無く、コースにのみ雪がのっていて、まるで雪の高速道路のよう。

クロスカントリーというのは、起伏のある自然のままの原野を走るのだと思っていたが、まるっきり違っていた。

スキーのジャンプ台もなんかプラスチックなんだか雪なんだかよくわからなかった。

あんなのでよければ、東京でだって冬季オリンピックができるのではないか。

やっぱり冬季オリンピック雪の中でやらないと、ムードが盛り上がらない。


第4位 感泣する荻原次晴
渡部暁斗がノルディック複合で銀メダルを獲得したが、これをテレビ東京で放映していた。

その解説をしていたのが、荻原次晴。

銀メダルを獲得したその時、まあ何と泣くこと泣くこと。

失礼ながらこちらは大爆笑。



第5位 レジェンド葛西紀明
41歳での銀。

円熟というか、これまでの経験が生きたというか、大したものである。

もはや何も言うことなし。

次回のオリンピックにも是非とも期待したい。


第6位 メダルをとらせたかった上村愛子
浅田真央にも、高梨沙羅にもメダルは上げたかったけど、私としてメダルをあげたいナンバーワンは上村愛子であった。

メダルはとれなかったけど、またしても四位であったけど、それでも素晴らしいすがすがしい笑顔であった。

やり残したことは無い、やりきったという美しさがあった。


第7位 強運の羽生結弦
失敗はあった。完全ではなかった。

でも金メダル。やっぱり「持っている人」なのだろう。

次は連覇の期待がかかるが、大丈夫だろう。


第8位 カーリング美人№1国
一緒にテレビを見ていて、妻は「カーリングは面白くない」と言う。

その理由は、盛り上がりに欠けるし時間がかかる、そして動きがない、という点であるらしい。

確かに「これはスポーツなのか」という疑問がどうしても付いて回るが、私は結構面白く見た。

競技の勝ち負けもあるが、どの国の選手が美人か、というしょうもない興味もてんこ盛りに。

で、私好みの美人№1国はロシアに決定。


第9位 なんとも美しい竹内智香
スノボ・回転の竹内智香は、既にオリンピック三回の出場だそうだが、全く顔も名前も知らなかった。

パラレル大回転での決勝戦は、惜しかった。

もう少しで金。そしてなんと美しい人なんだろう。

美人はいいなあ。(またかよ)


第10位 高梨沙羅の失速
金メダルの本命中の大本命。

しかし失速。かつての原田の失敗を思い起こさせるものがあった。

彼女は17歳。これから何度もオリンピックに出場できる。

20代だけでも三回も可能である。

悲観する要素は何もない。







まだ競技はあるようだけど、この10を覆すほどのものは今後出ないと勝手に思う。
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DATE: CATEGORY:動物
先週に引き続き又しても記録的大雪。

仕方がないので今日もせっせと雪かき三昧。

先週よりも積雪量は多いかもしれないが、違うのはやたらと水っぽいこと。

大雪の直後に、明け方に強風とともに大雨が降った。




今日の雪かきは、隣家から借りた雪かき用のスコップを使った。

これは本格的な雪にはヤワくてあまり実用的ではないが、今日のような水分たっぷりの雪には重宝であった。
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さて雪かき終了、と思って自宅に入ろうとしたら、野良猫が立ちふさがる。

我が家の近所をうろついていた野良猫一家のうちの子猫の一匹か。

それにしても大きくなったもので、また堂々とした態度。

「そこどけ」と言わんばかり。
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しょうがないから、道を譲ると当然の顔をしてそのままスタスタとどこかに。

たぶん餌をあげているお宅へ行く途中だったのか。
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野良猫も、雪かきしてある道の方が歩きやすいのだろうな。
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雪かきの途中、野良猫のお母さん猫も見かけたが、風吹の最中はどこで過ごしているのだろうか。

我が家のヌクヌクと炬燵の中で寝ている猫とは大違い。



今季二回目の大雪、二度あることは三度あるというし、今度の水曜日には又しても雪の予報が出ている。

私は雪は嫌ではない、というより楽しみにしていたりして。

さて、どうなることか。
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DATE: CATEGORY:日常生活
東京都内は、45年ぶりの大雪だそうである。

我が横浜市内は何年ぶりだかわからないが、やっぱり大雪であった。

都内や横浜の中心部が雪であっても、横浜の南部で海に近いこの近辺では雨かみぞれ程度で終わることが多いので、結構珍しことである。

といっても、雪国に生まれ育った私にとっては、全くどおってことのない程度。



雪は昨日の未明から降り始めた。

こんな日はどこにも出かけないのが無難だが、用事があり横浜駅に出かけた。

さすがに人出は少ない。

が、素足にミニスカート、靴もいつものやつ、といういでたちの女子高生を多数見た。

いくらなんでもナメすぎだろう、と雪国生まれの私でさえ思った。
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多少の電車の遅れはあったもののた、早々に用事を終え引き揚げてきたので、何事もなかった。




雪をナメていたのは、身内にもいた。

娘は、昨日都内に出かけていた。

娘が出かける時に、「今日は止めた方がよい、出かけても早めに帰った方がいい」と忠告したものの、お気楽に出かけて行った。

さすがに雪用の靴とジーパンにダウン、という格好だけはしていったが。

夜八時に、「電車が動かない、タクシーも無い、バスも無い、どうしたらいいの」という電話がかかってきた。

都内から戻る途中で電車の運行が打ち切られたようである。

さして遠くはない駅であったが、車はないし、あったとしても我が家の近所は除雪もしてなく動かせる状況でなかった。

結局娘は、カラオケボックスに泊まり、今朝六時に帰ってきた。少しは学習になったか。


我が家の庭。
レモンも気の毒な状況。
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ラベンダーなのだが・・・。
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町内。
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子どもの頃、どうせ雪は消えるのだから、何故雪かきをしなければならないか分からなかった。

なので、雪かきをしている母に「雪かきをするのなんか無駄、バカじゃないの」というようなことを何度も言った記憶がある。

これに対して母が何と答えたのか記憶がない。

実は、雪かきは無駄、というのは今もそう思っているのだが、今朝やってしまった。

特にこの近辺では、雪は三日と持たないのだからやる必要もないが、滅多に降らない雪なのでやりたくもなる。

とりあえず我が家の前を雪かき。
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公式発表では横浜市内は12cmの積雪だそうだが、我が家の近辺では30cmを超えた。
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「雪かきは無駄」というポリシーに反し、隣家の奥さんに「さすがにお上手ですね」と言われ、調子に乗って町内の雪かきまでやってしまった。
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下の写真は、別の人がやったもの。
上の写真と比べて丁寧さが違うが、これは私が雪かき用のスコップを持っていないためである。
と、いうことにしておきたい。
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丹沢方面。
富士山は見えなかったが、やっぱり冬の山はなんかいいなー。
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DATE: CATEGORY:イベント
昨日は、母の七回忌と祖母の三十三回忌をするとのことなので、一泊二日で実家に帰省してきた。



母が亡くなったのは、6年前の2月6日であった。

具合がよくないとは聞いていたが、よもや亡くなるとは思っていなかったので、JRの往復切符を買ったのだが、葬儀などで有効期限を過ぎてしまい、結局復路は使わなかった。

おまけに、焼香に来てくれた友人の車で自宅に戻った。

その切符は、捨てるに捨てられず今でも持っている。
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電車の中から、磐梯山。
暖かく穏やかな日よりであった。
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耳の遠くなった父に、ネットで買った補聴器を持っていった。
「そんなものは、いらない」と言われたら困るので、あまり高いのにはしなかった。
以外にも気にいってくれたのか、こちらに気を使ってくれたのか不明だが、受け入れてくれた。
「ボリューム最小で使う」とのことである。
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実家の仏壇でお坊さんにお経をあげてもらいその後、お墓参り。
先祖代々の墓。墓石の文字は、江戸時代半ばの頃のものはまだ判読できる。
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身内だけで行ったので、人数は多くない。
この後は、会食。
この会食時に、お坊さんが面白いことを言っていたのだが、この話はまた別の機会に。
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雪が深いように見えるが、大したことがなく、ちょっと拍子抜け。
10~20cm程度。

子どもの頃から見慣れた風景というのは、落ち着くものである。
このような所を通って、小学校まで歩いて通った。
あの頃の雪の多さといったら、それはそれは凄かった。
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本日の朝食は、兄の提案により「朝ラー」。
行った先は、喜多方市内の「まこと食堂」で、喜多方ラーメン業界で屈指の有名店である。

この店には、高校時代に行ったきりで、その後一度も行ったことがなかった。
というのも、帰省した折に我が家族と幾度となく訪ねたが、いつも長蛇の列で、並ぶのが嫌いな私は入店を断念せざるを得なかったからである。
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やっぱりラーメンはこの味。
評判の高い「家系」も「とんこつ系」もいろいろ食べてみたが、喜多方ラーメンのこの味には敵わない。
まあこれは、あまり客観性には欠けたものではあるが。

それに、焼きおにぎりと漬物がサービスででた。
これもなかなかよかった。
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店の中も昔の記憶とあまり変化は無かった。
なにか、昔にタイムスリップしたようだった。
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