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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:家族
記事のタイミングとしては少し時期が遅いが、わが職場でも女性二人が今年成人式迎えた。

そのうちの一人は、「高校でも成人を祝ってくれるというので母校に行ったら、振袖着てチャペルで賛美歌を歌うんですよ、これって変じゃないですか?」と言っていた。

まあ、そうかもしれない。




自治体によって成人式のやり方は様々のようであるが、小さい自治体の方がアットホームな感じがする。

というのも聞いた話によると、横浜市には新成人が3万人以上いて、それを地域で二つに分け午前の部と午後の部の二回でやっているようである。

一回当たり一万人以上集まるわけで会場の横浜アリーナは、友人を探すのも困難なほどの混雑で、人、人、人の波だそうだ。




我が娘も来年成人式となるが、振袖の購入を進める電話セールスが高校生の頃から引っ切り無しにかかってくる。

あまりのしつこさに堪りかねて、「娘は事故で亡くなりました。」と言ったところ、その時は慌てて電話を切られたものの、その後またセールス電話は復活し、元の木阿弥になってしまった。




娘は、成人式には行くつもりがなかったようだ。

その理由としては、中学から地域外の私立に行ったためこの地域に友達が少ないことと、妻が自分の成人式の時に両親から振袖を買う金を貰い、それを使ってヨーロッパ旅行に行ってきた、という話を聞いていたことである。

海外に行きたくてしょうがない娘は、母親の行動を真似するつもりだったたらしい。



ところが、小学校の同級生に「一緒に行ってくれる人がいないので一緒に行って欲しい」と懇願されて翻意した。

そしてこのほど、妻と振袖のレンタル屋に行って、予約してきた。



これで、振袖のセールス電話にも悩まされることは無くなるかもしれない。

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こっちを予約。
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DATE: CATEGORY:横浜名所
今回は、我が地元の柴町。

拙宅から柴町へ行くのには、この裏道を行くと近い。
この道は古地図にも記載されているので、江戸時代から変わらずにあるものと思われる。

何故この付近が開発されなかったのかと言えば、戦前は海軍の、戦後は米軍の貯油施設であったからである。

現在は、横浜市に返還されており、公園にするという話であったが、今もって工事に着手されていない。
私は、このままの山林の方がいいと思っている。
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小柴貯油施設の隣は、柴シーサイドファームという市民農園である。

30年程前は小規模な段々畑がある山間の地だった。
初めて訪れた時は、ここは信州か? と思ったものである。

それが、バブルの頃に山を切り開き農地となった。
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対岸の千葉がよく見える。
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八景島方面。
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坂道の斜面には、かつての防空壕跡と思われる穴が開いている。
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中には何もなし。
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柴町の中心付近。
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漁村の面影を残すのはここだけ。
八景島が近いだけに、海の傍の住宅街というのが「売り」のマンションや住宅だらけである。
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柴漁港。
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以前にはなかったが、漁港に「どんぶりや」ができていた。
いつできたんだろうか。
これは、入らずに通り過ぎるわけにはいかない。
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メニュー(写りが悪くよく見えずにすみません)
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入った時は、ほどよい込み具合だったが、その後どっと客が押しかけてきて長い行列ができた。
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妻は「天丼」1300円。
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私は「天ぷらうどん」800円。
やや高いが、ボリュームが多く味もよく、申し分無し。
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こんなに漁船があるんだ、と妙なことに感心。
というのも、この辺の状況はシーパラダイスを中心とした観光地。
そしてその先は横須賀方面も反対側の磯子方面も工場街。
「漁」をする雰囲気はあまりない。
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土日の13時半から魚の直売もやっているとのことである。
まだ一度も行ったことがないので、今度行ってみたい。
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実は本当の目的は、柴漁港の先にある「海の公園」の「どんど焼き」。
今年も正月飾りを持って妻と行ってきた。
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「どんど焼き」は毎年ネタにしているので、今回はネタにせずここで終了。
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DATE: CATEGORY:家族
娘は海外留学を希望しているが、親にそれを叶えてやれる経済力がない。

しょうがないので、私は娘に「自分で金を稼いで行け」と言うしかない。



大学進学後、娘は当初はドトールコーヒーでバイトしていてが、昨年9月頃からは大手予備校の講師のバイトを始めた。

時間単価が高い、というのが変えた理由らしい。

対象は個別クラスで、高校三年生を中心に中三から浪人生まで、英語、国語、古文を教えているとのこと。

始めた当初は「去年の今頃を考えれば、そんな能力があるのか」という笑い話的な心配であったが、娘の話を聞いていると別な心配が頭をもたげてくる。

なにせ帰宅は、連日夜11時半を過ぎている。

私は遠距離通勤のため夜は早く寝るので、平日娘の顔を見ることが全くない。

授業は夜9時には終わるものの、その後様々な雑用に時間がかかっているらしい。

恐るべき長時間労働。



例えば冬休みの冬季講習の時期には、朝7時半に家を出て夜11時半過の帰宅。

通勤時間を除外しても、実に16時間の拘束。

実際に教えている時間よりも様々な雑用に時間がかかっているらしい。



しかし、給料は実際に教えた時間のみが対象となり、6~7時間分で後は無給。


事前の研修はもちろん、生徒一人一人のカリキュラム作り、授業前のミーティング、授業後の報告書づくり・ミーティング、教室の片づけ・掃除などなどが原因で、これらが全くの無給。

知識が乏しい私でも、これは完全に労働基準法違反だと思う。



ネットで調べてみると、同じような情報で溢れていて、塾業界ではこんなことは普通で、珍しくないようである。

言ってみれば、大学生の無知、乃至はお人よしに乗じた行為で、ブラックな業界とも言える。

大学生もバイトだし、嫌ならすぐ止められるし、これまであまり問題になることもなかったのだろう。




娘は「働けど働けど我が暮らし楽にならざる。
結局儲けようと思っていたら、かえって損した。
他にいいバイト見つけようかな」
とか言いつつ、
「他の学生バイトがどんどん辞めるので、人が足りなくなり授業が増えている。」とも言っている。

あまり苦にもしていないのかもしれない。


この話を聞いた義父は、「金を貰って勉強できていいな、今年もう一回受験したらどうだ。」とふざけて言っている。


どうやって儲けて海外に行くか、しか考えていない娘は、この先どうするのか。

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DATE: CATEGORY:ランキング
だいぶ遅いですが、新年おめでとうございます。

そして、もっと遅い話ですが、紅白の感想でも。

目だってナンボのテレビの世界、その中でも最も目立たなくてはならない掉尾の祭典。

その印象度というか、目だち度というか、インパクト度というか、そんな観点から勝手にランキングしてみた。


第一位 綾瀬はるか

ハラハラドキドキとてもあぶなっかしい司会。
そして、歌が始まる前の自分が取材したVTRで泣き出してしまうし、歌もうまくはない。
でも、「八重の桜」を通して東北への、被災地への思いが溢れてきたものと思う。
あれはあれでよかった。
時間超過で鉄拳の出番がなくなってしまったのは、鉄拳に気の毒だったが、私的には、今回の紅白のMVP。


第二位 あまちゃん

実は昨年「じぇじぇじぇ」があれほど話題になったのに、ドラマを一度も見たことが無かった。
それが年末に総集編をやっていたので、初めて見た。
ビデオにも撮って二日間かけて全部見た。
その続き、完結編を紅白で見た、という感じであったし、あれだけ時間が長ければ印象にも残るというもの。

ゆいちゃんが上京、そして一緒にステージに立つ、さらには春子が「替え玉ではなく天野春子として歌う」という、叶わなかった夢が紅白で実現した…。
小泉今日子と薬師丸ひろ子が出てきて歌を歌うという予感はあったが、さすがにうまい構成。
やっぱりインパクト大。
あまちゃんが多少たどたどしい面があったが、脇役がみんな手堅く安心感もあった。


第三位 美輪明宏

この人の歌には何か不思議な力がある。
前回よりもインパクトは小さかったが、今回もなかなかのもの。
つい引き込まれてしまった。


第四位 ふなっしー

くまもんは倒すし、煩いしどうみてもやり過ぎ。
回りがみんな困っていた様子に笑った。
でもまあ、目だってナンボだし、こうやって売り出しきたことだし、ひんしゅくかっても失うものは何もないかな。


第五位 北島三郎

声が上ずり歌が不安定だったのは、「引退」のせいではなく竜の上がよっぽど怖かったからではないか。
だから下に降りてからは、いつも通りだったような気がした。
まあ紅白引退ということで、第五位に。


第六位 クリス・ハート

ひょっとして、出場者中最も歌がうまいのではないか。
今回もよかった。
松田聖子とセットでなくともよかった。
松田聖子は松田聖子で別にして欲しかった。


第七位 森 進一

顔が変。
前回もそうだったのか記憶がないが、どうしてこんな顔になってしまったのか・・・。
ただそれだけ。


第八位 進撃の巨人

ハッキリ言って何故紅白でやるのかわからない。
アニオタも取り込もうという魂胆だったのだろうが、うーーんという感じ。
でもまあ印象には残った。


第九位 泉谷しげる

「手拍子なんかしてんじゃねえよ」とか言っていたけど、イマイチあっという驚きもインパクトもなし。
泉谷しげるだったらやるだろうな、という想定の範囲内で面白くない。
なんか空回りという感じ。
「ここまでやるか」という破壊力、意外性ではだんぜん「ふなっしー」の方が上。


第十位 AKB48

大島優子の卒業宣言はサプライズのようだったが、どう考えても時間の問題であり、私にとってはサプライズではない。
そしてメンバーは知らなくともNHKは知っていたんではなかろうか、とつい勘ぐってしまう。
まあ、記憶には残った。



以上ネタ不足で下らないこと書きました。

今年もよろしくお願いいたします。

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