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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:横浜名所
12月25日のクリスマスのみなとみらい地区の風景。

先ずは、ワールドポーターズ方面から撮影を開始したが、この近辺にいた頃は日没していたものの空がまだ若干明るかった。
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クリスマスということで、当然ながら若いカップルが溢れていたが、意外と60代以上の熟年カップルも健闘していた。
熟年カップルの和やかな姿を見るのもいいものである。
来年は、妻と来てみようかな。

そして、中高年カメラマンの放列。
機材も高価なものばかり。
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船にも電飾。
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逆さランドマークタワーを撮るつもりだったが。
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遊園地からは歓声が上がっていた。
ジェットコースターは順番待ちの行列。
並んで待っていてもカップルには寒くはなかろう。
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クイーンズスクウェアあたり。
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「人間ジュースボックス」
段ボールの中に人が入っていて、お金を入れるとトランペットを演奏してくれるというもの。
選べる曲目は、紙に書いてある。
しばらく様子を見ていたが、通る人は気味が悪いようで遠巻きに見るだけ。
金を入れた人は全くいなかった。
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ドックヤードガーデンあたり。
いつもの大道芸をやっていたが、私には寒くて長居はしていられなかった。
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桜木町駅前方面から。
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この後私はクリスマスとは全く無縁のおやじの殿堂、狭くて汚いが、安くて旨い「野毛」の居酒屋で忘年会。
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DATE: CATEGORY:横浜名所
昨年秋から、伊勢佐木町には随分通った。

昨年暮れに白内障を手術した病院が伊勢佐木町にあったからである。

それも一昨日の12月21日に術後一年目の検診を受け無事解放されたので、今後伊勢佐木町に来る機会はあまりないだろうと思う。


関内駅方面からの伊勢佐木町の入口。
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この像を見ると、「がっかりした人」に見えて仕方がない。
商店街なんだから、もっと元気な像がよいのでは、といつも思ってしまう。
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活気はイマイチ。
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伊勢佐木町と言えば、やっぱりこれ。
子どもの頃、意味も分からず「あ~ん、あ~ん」とよく歌った。
ん~、今でもやっぱり意味はよくわからないが、歌えてしまう。
最近のことはさっぱり覚えられないものの、子どもの頃覚えたものは、何時までも記憶に残るものだ。
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伊勢崎町は不思議な街だ。
一歩メーンストリートを外れると、老舗の店、風俗店、住宅などが混在している。
風俗店は、写真を撮るのもはばかられるし、朝歩いていても客引きに声を掛けられる。
歩き難いことこの上ない。
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万年筆専門店がまだ存在していること自体すごい。
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こういう店もある。
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薬屋さん関係もなかなかのもの。
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横綱でなく大関というところが・・・。
大鵬さんは今年亡くなられた。
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一体何の店なのか。
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白河ラーメンの店。
通院の帰りに何度も行ったが、昔ながらの中華そばで、好きである。
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伊勢佐木町も、全国各地の商店街と同じように厳しい状況のようである。

そして一歩裏通りに入ると魑魅魍魎の世界で、足を踏み入れるのも勇気がいる。

みなとみらい21地区には若者があふれる新しい街であるが、この街はその対極にある街である。

ディープな世界が好きな人にはいいか。
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DATE: CATEGORY:イベント
少し古いが12月1日に、故郷の人達が「寅さん記念館」にてイベントを行うとのチラシが送られてきたので、ちょいと覗いてきた。

柴又駅前
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参道は、相変わらず昭和の雰囲気が色濃く残っている。
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帝釈天
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おみくじを引くと、寅さんの「チャ~ラララ」という音楽が流れる。
ありがたいか、ありがたくないか、微妙なところ。
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寅さん記念館

この前の小さな中庭にてイベントが開催されていた。
何年か前に行ったときは同級生がいたが、今回は残念ながら、知っている人は一人もいなかった。
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会津の人達の踊り。
やや盛り上がりに欠けるか。
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よさこい。
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郷土の産品の即売も行われていた。
私は、酒のつまみ用に炒った豆を買ってきた。
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このコメを貰ってきて、早速食べたがよい味であった。
故郷のコメはありがたきかな、というところか。
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つきたての餅を食べたかったが、他に用事があって時間がないため待っておられず帰宅。
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隣にある「山本亭」
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矢切の渡し方面の河川敷
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堤防や河川敷は、スポーツをやってる人が大勢いた。
何といっても現在ブームのジョギングをしている人が圧倒的に多い。

暖かなよい日よりでした。
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DATE: CATEGORY:イベント
忘年会シーズンまっただ中である。

テレビでも胃腸薬の宣伝が多くなってきた。

仕事上参加を断れない義務的な忘年会も多いが、また仲間との楽しい飲み会もある。

今回は、私が参加した忘年会のうち一つだけ紹介したい。




メンバーは、十数年前に一緒に仕事をした仲間で、今でも最低夏冬の年二回は定期的に飲んでいる。

横浜、厚木、茅ヶ崎など様々な場所でやってきたが、最近はこの店に落ち着いた。

店の名前は、「楽(がく)」、場所は藤沢である。

この店も食通で酒豪、そして毎回幹事をやってもらっているOさん(女姓)が開拓したものである。
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ここでの飲み会のやり方は、少し変わっている。

我々の好みを考慮して交渉力のあるOさんが、マスターと交渉した結果このようなやり方になったものらしい。

値段は、毎回一人4500円。

飲み放題はなし。

とりあえずビールで乾杯、というのも無し。

出された日本酒以外、ビールや焼酎などというものは一切飲まない。

日本酒にも飲む順番があって、マスターの並べたとおりの順、写真の左端から飲む。

酒も料理も出されたものは、すべて綺麗に消化。

というものである。
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飲み放題ではないが、日本酒は一人につき四合瓶一本の割合。

同じ銘柄は出ないし、夏と冬とでは季節に合わせ銘柄を変える。

この日は、参加者七名であるので、日本酒七本がテーブルに並ぶ。
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日本酒の並べ方はよくわからないが、我々の推測によると甘いのを先に、辛いのを後半に、というようである。

この日は、「ひやおろし」からスタート。

順番に飲むと言っても、一本ずつ片づけていくわけではなく、まず一杯ずつ順に飲んでいき、甘いの酸っぱいだの軽いだの重たいだの、勝手に批評しあう。

そして一巡した後は、各人が好きなものを勝手に飲んでいく、というパターン。

一人四合を飲む割合だから、二合が適量だと思っている私にとっては結構きつく、毎回大酩酊状態。



酒もいいが、また料理が質量ともに抜群によい。

大皿でドンと出されることも、イージーな鍋料理やサラダが出ることもない。

きちんと一人ひとりに、ちゃんとした料理がでて、それも大変美味しい。

この日は、鮟肝からはじまって、刺身、茶わん蒸し、太刀魚の焼き・・・・以後記憶なし。
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これで4500円は、安い。

マスターに「赤字にならないの」と聞いたところ、「大丈夫ですよ。こんなに日本酒好きがいると嬉しくなる。」とのことであった。

今回も、酔った。




「瓶を倒して写真撮った方が、飲んだなーという感じが出るだろう」という意見があり、そうした。
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また、「瓶の裏側に書いてある酒のデータが重要なんだ、これを撮れ」という意見がありとってみた。

だけど、そんな小さい字が写るわけないし。
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この日は、久しぶりに電車の中で寝てしまった。

気が付いたら関内駅であった。大船で根岸線に乗り換えたらしい。

「飲んだら座席に座るな」を徹底しないといけない。

わかってはいるんだけど。
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