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メイの家

Author:メイの家
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DATE: CATEGORY:動物
先日、道路に面した庭木があまりにボウボウなので、剪定ばさみで剪定をした。

玄関先の小さなビラカンサスなので、簡単に終わると思っていた。

それがチョキチョキしていると突然、ブーンと蜂が襲撃してきた。



蜂の巣があったことに全く気が付いていなかった。

逃げ出す間もなく、背中を刺され、慌てて駆け出し家の中に入った。

裸になり、背中を確認したところ、「ポチッ」とはしてるらしいが、全く痛くない。

妻は、「蚊にさされたんじゃないの」という。



どうもそうらしい。

蜂が背後に回り、ブチッという感触があったので、慌てて刺されたと思い込んでしまった。




このままにはできないので、殺虫剤を持って再度出かけた。

まだ蜂はブーーンと音を立て飛び回っていたが、最近の殺虫剤は遠くからでも噴射できるので、こわごわながらヒットアンドアウェ戦法で対処。

でかい蜂、たぶん女王蜂か、を取り逃がしたが他は何とか撃退。

蜂の巣は、木の陰になっていて外からなかなか見えにくいところあったが、これもゲット。

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さて終わったので掃除するかと思ったところ、我が家の近辺をテリトリーにしている野良猫の子猫四兄弟のうちの一匹が、私のすぐ傍で跳ね回っているではないか。

この野良猫四兄弟は時々みかけるが、あまり人を怖がらない。

触れはしないが、近寄っても逃げない。
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よく見ると、弱った蜂をいじって遊んでいた。

子猫の遊ぶ動作は、かわいいものである。

蜂をよくみると、頭は取れかかっており首の皮一枚というか、神経線維一本程度でつながっているだけであった。

それにも拘わらず、蜂は針を突き立てようとして腹をフクフクとさせ針を出し入れしていた。

すさまじい執念、生命力である。

子猫が刺されるほどトロくはないだろうが、危ないので殺虫剤で片づけた。
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遊んでいるのを邪魔するな、と言いたげな子猫。

野良だけにやっぱり痩せている。
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DATE: CATEGORY:イベント
7月8、9日に一泊二日で友人と寸又峡に行ってきた。

先週の三連休のどこかでアップする予定であったが、諸般の事情でついついサボってしまい遅くなってしまった。

その諸般の事情については、別の時に記事にしたい。




今度の旅行は、どうにもテンションがあがらなかった。

その理由は、梅雨明けとともにやってきた猛暑である。

今年の梅雨は、雨が少なく、かつ涼しい日が多く、すっかり油断してしまった。

そして今頃にになってようやく暑さにも慣れてきた。




さて、寸又峡であるが、ここなら少しは涼しかろうと思ったのだが、全くそんなことはなかった。

やれやれである。



まず大井川鉄道の終点「千頭駅」。

平日であり、SLの到着する時間でもなく、閑散としていた。

大井川鉄道のSLには二度ほど乗ったことがあるが、やっぱりSLには今もって興奮する。

今回は一度もその雄姿を見ることができず、残念であった。
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千頭駅の傍にあった奥大井音戯の郷という施設の中。
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両国吊り橋         井川線の川根両国駅
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長島ダムのダム湖にかかる井川大橋。
ここは車も通行できるしっかりした吊り橋である。
ダム湖の宿命というべきか、水が流れないため藻が生えて水が緑色になっている。
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この近辺は遊歩道になっており、小さな沢に架かった小さな橋が多い。
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井川線の鉄橋。
鉄ちゃんはここで写真撮るんだろうな、と思われる絶好のポイント。
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寸又峡の温泉郷のハイキングコースを歩く。
プロムナードコースというらしいが、あまり高低差もなく、舗装された道路で歩きやすいが、なにせ暑い。
普通は所要90分だが、ダラダラかつあっちこっちで休憩したりと2時間以上を要した。
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テレビの撮影に良く使われる夢の吊橋。
この日も何組かのカップルがキャーキャー言いながら渡っていた。
こちらは、いい年をした親父たちが多少ビビリながら渡るが、絵的に面白くない。
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大間ダム。この水の色は何に由来するのだろうか。鉱物?
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さてこの日は、寸又峡の温泉に泊まったが、一泊二食付で税抜7500円。
写真がないのが残念だが、食事も質量ともに申し分ない。
酒も飲んだが、あまりの疲労に9時には就寝。



翌日は、世界文化遺産登録で人出が急上昇の富士山周辺観光。

まずは、白糸の滝。
ここも涼しく無かった。
おまけに、工事のために滝に近寄れないため、観光客は殆どいなかった。
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昼食は、本場の富士宮やきそば。
地元の人でにぎわっていた店で、なかなか旨かった。
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風穴。ここは涼しいを通り越し寒かった。
外人の観光客が多数訪れており、賑やかであった。
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この日は雲が多くきれいな富士山はお出ましにはならなかった。
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おまけ。途中で見かけた車。
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DATE: CATEGORY:気になるニュース
新聞を見ていると、時々えーーっと思う記事に当たる。

イチイチ反応してもしょうがないと思いつつ、他にネタが無く感想を書いてみる。

「大阪市の公募で採用された校長が三か月で退職」という記事である。

読売新聞記事



退職した校長は、元々外資系証券会社の人である。

トレードで意に反した状況になった時、例えば上がると思って買った株が下がった時など、見切りを付けてさっさと撤退しないと、損失は大きくなる。

こういう時は我慢ではなく、何よりも決断の速さが必要である。

まあ、今回もこれと同じで、撤退するなら早い方がよいとの判断、いわば習い性で早々の退職になったと思われる。

「悪いことをしたわけではなく、状況判断に基づき当然のことをした、だから謝罪する理由などない。」

こういうことなんたろうな、と思った。



理解できる点はないこともないが、結論を先に言えば、今回の場合の損切り対象は、金融商品ではなく、「教育」であり「子供」であったということが最大の問題であり、このことに元証券マンは気が付いていないことなんだろうな。

彼はいろいろ言っているが、はっきり言えば事前調査不足であり、また相手との調整不足であり、言い訳にはならない。


そして、彼の発言の中にどうにも反発を感じるものがある。




まず「英語教育」なんだが、最近の流行というか、社内公用語や、国家公務員の採用試験等々で、毎度話題になっているが、皆が皆、国際ビジネスに携わるわけではないし、英語を話せることがイコール国際社会で活躍できる人、ということではないと思う。

「英語教育より基礎学力の向上」は極めて当たり前のことに思える。

日本語でさえ怪しい私が言うのも何なんだか。





次に「小規模校」発言。

小規模校より大規模校が上、中小企業より大企業が上、という発想なんだろうな。

何にでも序列をつけたがる、そして上にいることを確認しないと安心できないという、これも最近の流行かな。

特にネットでよく見かける。

ちなみに私は、各学年1学級しかない小規模校に学んだ。

そのことに何のこだわりもない。





そして「年功序列」の発言。

年功序列しか無い組織は確かに問題だが、成果主義しかない無い組織もどうか。

私の周りにも、派手な成果は上げられないが目立たず地道に仕事をやっており、無くてはならぬ人もいる。

成果主義は万能ではないし、それに、教育の場での成果主義というのは、何かしら恐怖を感じる。

例えば、東大合格者数〇〇人とか、英検1級取得率〇〇%とか、オール5取得率〇〇%とかが数値目標となると、劣等生だった私なんか登校拒否にならざるを得ない。




学校では子供たちに、皆、何かしらの才能を持っておりそれを見つけることを教えて欲しい。

そしてチャンスは何時でも、何処にでもあることを教えてもらいたい。

例えば、小学校でダメだったら中学校で、学校でダメだったら社会に出て、仕事でダメだったら家庭で、家庭でもダメだったら趣味の世界でとか、成功する機会は無数にあり、一つのことがダメでもリベンジはいくらでもできることを。



ひょっとして、この元証券マンの元校長は、それを身を以て伝えたかったのかも。


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