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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:散歩
今日は、術後三か月後の定期検診日であった。

病院が伊勢佐木町にあるので、帰り道は大岡川沿いに上大岡まで歩くことにした。

天気がよくなく、雨が降りそうで肌寒く、午前中でもあり人出も少なかった。

まず出発は、日ノ出町から上流に向かう。

なお、ここから下流は繁華街であまり環境はよくなく、見どころも少ない。
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黄金町付近。
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南太田付近、横浜商業高の近くなのでこのボートも同高の練習と思われる。
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この辺が一番の見どころ井土ヶ谷付近。
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弘明寺が近くなり、出店が多く歩きにくい。
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弘明寺商店街。
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ここから先は、桜はあまりない。

やはり花見のオーソドックスなコースとしては、弘明寺・井土ヶ谷間だろうが、それだけに店と人が多いのが難点。
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ここからは、川沿いに歩くことができない。
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ようやく終点の上大岡の高層ビルが見えた。
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全行程の距離は、たぶん5kmぐらいか。

この後、こってりラーメンを食べてしまい摂取カロリーの方が多かった。
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DATE: CATEGORY:動物
桜が見頃を迎えた。

明日は雨の予報だし、花粉は嫌だがそうチャンスはないので写真でも撮りにいくか、とカメラを持って家を出た。



毎日通っている駅に行く道である。

その途中にちょっとした藪がある。

急斜面と面積の狭さから開発されなかったと思われるところで、大した広さはない。

また、住宅街の中で、道路はそう交通量が多いわけではないが、人里離れた場所でもない。



その藪の中に何かいた。

この近辺は野良猫がそこかしこにいるので、野良猫だと思った。


花粉症のため、コンタクトレンズをしていないのであまり目は見えない。

よく見ると野良猫ではなく犬かとも思ったが犬でもなかった。

どうも子狸のようだ

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肋骨も浮き出て見えるし痩せている。

動けないようでもあり、病気か怪我か、さてどうしたものか。

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つい我が家の猫のように話しかけた。

「一体どうしたんだ、病気か?」

家に帰って猫のケージでも持ってきて保護してやろうか、と思った瞬間、藪の中に行ってしまった。

この間、ほんの一分か二分程度のものである。
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よく見ると獣道があった。
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我が家の近辺には狸がいるらしく、「車にはねられた死体があった」などという話を聞くことがあるが、実物を見たのはこれが初めてである。

あの狸は、何を食べているのだろうか。

元気になって欲しいものだ。


それとも狸に化かされたか?






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DATE: CATEGORY:イベント
少し古い話だが、京急百貨店で3月7日~13日まで「大東北展」という催し物が開かれていた。

3.11に合わせた企画であると思う。

元東北人としては、やっぱり行って何か買わなきゃなと思ったのだが、先週の土日はあまりの砂塵に恐れをなし一歩も家をでなかった。

にもかかわらす、この日あたりから花粉症が本格化した。



そんなことで仕事がえりの12日に立ち寄った。

残念なことに、カメラを忘れて会場の様子の写真がない。


夜7時半頃に到着したが、時間が遅いせいか客は少なかった。

ただし、一角だけ行列ができていた。

〇粟饅頭

のコーナーであった。

若干解説すると、これは福島県柳津町の名産であり、饅頭の皮が粟でできている。

この日も昔と同じように手で饅頭を丸めて粟をつける実演をしていた。


子どもの頃から好きだった。

いま食べても、粟のモチモチとした感じや、あまり甘くないところが、実にうまい。

この日も一箱買った。

家族で一つずつ食べて、残りを冷蔵庫にとって置いたのだが、翌日に妻と娘に食べられてしまった。

楽しみにとって置いたのに。
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〇酒

酒コーナーは、東北各県の酒がそろっていた。

花粉症の時期は基本的に飲まないことにしているが、せっかくの機会である。

少しずつ試飲した。

少しずつでも、蔵元ひとつでも酒の種類は何種類もある。

それを東北六県分である。

平等に全部試飲してあげたいとは思ったが、さすが途中で酔ってしまい断念した。

結局購入したのは、郡山の仁井田本家のしぼりたての酒で、穏(おだやか)というブランド。

ゴールデンウィークまで冷蔵庫にとって置くこととした。

これは、妻や娘に飲まれる心配はない。
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〇本郷焼

職場でお茶を入れてもらえる、というような美風、もしくは悪習は、バブルの頃かその前には絶滅した。

節電のため、今では、コーヒーメーカーや電気ポットも禁止である。

それで、職場で飲み物を飲む場合は、自前の水筒かペットボトルが主流となった。


が、私は今でも、コーヒーカップを職場に持ち込んで使用している。

水を飲むにもペットボトルの飲み物を飲むにも、これに入れてから混んでいる。

今使用してるのは本郷焼のコーヒーカップであるが、やや小さい。

この日買ったのは、大きいマグカップである。

本郷焼の窯元の人は、「こんなの作って何に使うの、とよく聞かれるんですけど、これでビール飲むと旨いですよと答えています。この色いい色でしょう。」と言っていた。

「いや、俺はこれでたっぷり水とかお茶飲みます」と私は答えたが、確かにお茶飲むには大きすぎるかな。

本郷焼きの窯元にも相馬焼をやっていた人達が避難してきているとのことである。

その人たちが焼いた「相馬焼風本郷焼」というのも売っていた。

「技術はさすが上手いでよ」とのことであった。
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〇高遠藩蕎麦

この日、高遠蕎麦というのをはじめて食べた。

いわゆる「ざる」と同じである。

何が異なるのかと思い、よくみると大根おろしが付くのが違いらしい。


蕎麦は好きなのだが、育ちが悪いので、どうも高級な蕎麦というのは量的に物足りない。

私としてはやっぱり、喜多方ラーメンに出店してもらいたい。

これがないと、閉まらない。



久しぶりに東北というか、会津を堪能しました。

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DATE: CATEGORY:うちの猫
長らく四人家族であった我が家に、とうとう家族が増えることになった。




これは、娘の長年の夢であった。

「猫を飼いたい」と、小学校の低学年の頃から言い続けていた。





夢は言い続けるものである。

とうとう実現した。

というか、反対派の妻と息子がとうとう折れ、昨年12月にこの話はまとまった。




私は、物心ついたころには、猫が家の中にいるのが当たり前であったので、まったく抵抗がない。

通算三匹飼った。

小学生の頃は、いつも布団の中に入れて寝ていた。



妻の出した、猫を飼う条件は、自分で世話をすることと、受験が終了したら、、

また、息子の出した条件は、「猫はお姉ちゃんが選んできて、名前は俺が付ける」、

そして、私が出した条件は、せっかくなのでペットショップで買うのではなく、捨て猫などの気の毒な猫をを貰ってくること、であった。


娘は、すべての条件に同意した。

そして受験に目途が立った、2月24日に本牧で開かれている「犬猫里親探し」に行ってみた。

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この団体は、捨て犬や猫などを保護しているボランティア団体である。

ただ誰にでもあげるわけではなく、独身者、同棲カップル、外国人などは不可とのことである。

理由は、「寿命が来るまで安定して飼ってくれない」というものらしい。

そして、家の外には出さないこと。

これは直ぐに病気になるから、とのこと。
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この日は、下見のつもりであったが、娘はあっという間に決めてしまった。

生後六か月ほどのメス。

姉妹で飼われていた。

ボランティアの人によると、美人、性格は極めて臆病、かなりの大食い、トイレの失敗なし、とのこと。

美人には笑ってしまったが、「これだけの器量よしはそういない」と真面目に言っていた。



それで、姉の方をもらうことにしたのだが、この後大変なことになった。

まず、二匹一緒にいたのを別々のケージに引き離したとたん、妹の方は泣き叫び、姉の方は恐怖におびえ震えだした。



そして、軽のワンボックスの中で、ボランティアの方のケージから私のケースに移し替える作業をするというので見ていたら、なんと猫が逃げ出し、運転席の隙間に入り込んだ。

さあ、ここからが大変。

猫の頭が隙間に挟まった、強引に取り出すと怪我をする、とかてんやわんやの騒ぎ。

最後は獣医さん登場でなんとか取り出したが、約一時間半を要するとともに、猫の抵抗で獣医さんの手は相当の傷だらけ。



猫にとっては、相当な恐怖だったらしい。

家に連れて帰る途中でもブルブルと震えが止まらなかった。
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こんな怖い経験をしたせいか、我が家に来てケージを開けておいたら、ピアノの裏に入って出てこない。

ただし、人のいなくなった夜だけ出てきて餌を食べ、トイレにいっている。



数日後、同じピアノの裏側でも出窓のカーテンの向こう側に居場所を変えたが、やっぱり人のいる時は今も全く出てこない。

ただし、夜になると餌だけはペロリときれいに無くなっている。



少し慣れてきたのか、先週の日曜日、朝起きてみると炬燵の中に入っていた。

この日は、お雛様と合格祝いのために、義父母が甥姪達を伴ってやってくる日であり、大丈夫かなと懸念したが懸念が的中した。

子供たちは大騒ぎ、大人も酒を飲んで大声、ということで猫はこたつの中で外に出るにも出られず、ブルブル震えていた。

それ以降、炬燵に入ることはなくなった。



息子は、「猫を飼った気がしない。野良猫と同じだ。」と言っているがまさにそのとおりである。

まあ、それでも二週間たとうという昨日の夜には、ほんの少しお出ましになった。

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観葉植物の葉も食べている。
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これが美人? の御尊顔。

これを撮るだけでも大変だった。
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今日も朝から、出窓のカーテンの向こう側にいて、一度も姿を現さない。

カーテンをめくると、怖い顔をして威嚇してくる。

体を触ったりしたら噛みつかれかねないので、なでることもできない。

ゴールデンウィークの頃には、皆さんに見てもらえるだろうか、自信がない。



「人が食事をするとカーテンが動くから、食べたいんじゃないの、でも出れないし」とか、妻も子供たちも、毎日この猫の動向を話題にしており、大うけしている。




最後に、息子の付けた名前は、「ローレル」。

月桂樹の意味であるが、日産の車からとったのかもしれない。


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DATE: CATEGORY:家族
昨日の3月1日は、例年よりかなり遅い春一番が吹いた。

いよいよ花粉症の本番が始まった。

今年は、PM2.5とかいう、新たな敵も加わり困ったものである。

毎年同じことを書くが、花粉症は、目、鼻、のど、だけではなく、寒気などの体全体の不調感がある。

この数年間、春と言っても、ちっとも心が弾まない。





昨日、県内の高校は卒業式であった。

相模原市内の高校では襲撃予告があったため、卒業式を延期したところが13校もあったらしい。

犯人は捕まらないと思っているだろうから、警察には是非とも捕まえてもらいたい。

ただし、誤認逮捕だけはだめだが。




娘の高校も卒業式であった。

一時は、卒業式なんか行っている場合じゃない状況であったが、どうにか間に合った。

最近の物忘れは激しく、どうせ直ぐに忘れてしまうので、以下、老後のために娘の受験について記録しておく。




娘は、正月明けあたりから様子がおかしくなった。

一日に何度もトイレに行った。

5回も6回も。

明らかに緊張のもたらした、神経性のものと思われた。

センター試験の出来も芳しいものではなかったが、何よりも滑り止めで受けた1月下旬の試験に落ちたのが、また大きかった。



落ち込んだまま、2月の本番を迎えた。


受験会場に行くのに、乗換駅毎にトイレに駆け込んだらしい。

どうにか開始時間までには間に合ったようではあるが。

ある大学の時は、あまりの体調の悪さに、別室受験を申し出たそうである。


受験結果は、連戦連敗。

これまでの模擬試験の結果から見て、「どうして落ちるの?」という所にもすべて落ちた。


「推薦」にしておけばよかった、という愚痴も出る。


今更そんなことを言っても仕方ないので、3月の受験を考え始め、新聞広告にあった「3月受験できる大学」の中から願書も取り寄せた。

その中には、私の母校と妻の母校もあった。

理由は、親が受かったぐらいだから子供も受かる、という単純なもの。



2月17日のことであったか、妻がお雛様を出した。

家の中の雰囲気を変えて気分転換、そして娘の御加護を、という理由だが、雛様を出す時期でもあった。

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これを潮目に変化した。

霊験あらたかというか、捨てる神あれば拾う神ありというべきか、ある大学から「補欠合格」の通知が来た。

ただし、辞退者が出れば繰り上げて合格させる、というもので、あてにはならない。

しかし、娘はすっかり気をよくしてしまった。

単純なものである。


その後受験した2校から合格通知が来た。


ただ、娘は補欠合格の大学に行きたがった。

「どこの大学行っても大差なし」、と娘にはいつも言っていた。

これは冗談ではなく、私のこれまでの職業生活の上で、出身大学で何らかの格差が生じた、
という経験は全くない。

もっと言えば、「大卒でも高卒でも同じ」であった。

学歴よりももっと別な要素、「人間力」とでもいうか、そんなものの方が圧倒的に大きい。


まぁ、私の経験がどこまで普遍性を持つものかは分からないが。



娘の意向を汲んで、合格した2校のうち1校に金を払って、繰り上げ合格を待つことにした。

繰り上げの発表は、2月28日から3月8までの間に五月雨的に行うようであったが、初日の2月28日に合格通知があった。


これでようやく、進学先が決定した。

やれやれ。




私は、娘の卒業式には行かなかったが、6年も通った学校だけに、私にとっても多少は愛着がある。

妻は、卒業式に行って、「とても素晴らしい式だった、メモも見ず、型通りでもなく、自分の言葉で語っていた答辞が素晴らしかった」とか言って感動して帰ってきた。

たぶん泣いたんだろうな。


これで我が家にもようやく春が来た。


精神的にはホットしたが、肉体的には何の効果もない。

私にとっては憂鬱な季節があと二か月続く


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