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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:家族
車好きの息子は、レースのゲームに余念がない。

ただ、車を走らせているだけでなく、こんな車の写真を作って楽しんでいる。



最初は、ネットから拾ってきたのかと思って見ていたら、そうではなくゲームにこのような写真を作成する機能があるとのことである。


繰り返し車を走らせては、角度を変えて撮影したりしている。


親ばかながら、なかには、結構芸術的! と思う写真もあった。


今回は、息子が許可をくれた写真の中から、サイズが一定のものだけ紹介したい。

なにせ、サイズはまちまちで、揃えるのが面倒。

2013-2-23-2

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それにしても最近のゲームはすごいものだが、走り屋はゲームだけにしておいて欲しい。


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DATE: CATEGORY:家族
今月もJAFMateが送られてきた。

今月号は、「八重の桜」の特集で会津若松が取り上げられている。

車を持たなくなって丸三年が過ぎたのに、今もってJAFの会員を続けているのは、いかにも無駄である、と思いつつまだ解約していない。

2013-2-17-1.jpg


そもそもの話は、JAFの会費を節約しようと思い、JAFのクレジットカードを作り、そこから公共料金関係の引き落としをし、そのポイントを会費に変える、ということを長らく行っていた。


JAFの会員をやめるには、JAFカードも廃止しなければならない。

公共料金の引き落としを他のカードにし、JAFカードを廃止すればいいだけの話。


おまけに、他のカードに集約すれば、もっとポイントが有効活用できるはず。

それが、そのうちやろう、そのうちやろうと思いつつ、ついに三年も経ってしまった。




ただ一つ言い訳をすると、我が家にはJAFMateの愛読者がいる。

息子である。

事故防止のドライブテクニックの欄などをよく読んでいる。

また、私や妻が免許更新時にもらってくる教本のような本も、小学校の頃からよく読んでいた。



どうも最近では鉄道系を卒業し車好きになってしまった。

番組改編時によく放送される「警察24時間」的な番組をみながら、「警察だと合法的にカーチェイスができるからいいな」などとつぶやいている。


また、旧車の研究にも余念がない。

型番まで覚えているようだ。

免許をとれるまでまだ何年もあるのに、もう買う車について悩んでいる。

シルビアの中古車でなんとかという型式のものにするとか、しないとか。



可笑しいことに、給料はいくらぐらい貰えて、生活費はいくらぐらいかかるのか、といったことを聞いてくる。

つまり、車に使える金はいくらぐらいになるか、というのを知りたいらしい。



本当に走り屋になってしまいそうで怖い。











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DATE: CATEGORY:気になるニュース
2月5日の朝日新聞の記事には驚いた。

「体罰にラリッアト」という見出しで、往年の名レスラー、スタン・ハンセンのインタビュー記事、それも最近話題の「体罰問題」に関するインタビュー記事が掲載されていた。


随分とスペースがでかい。


内容としては、
スタン・ハンセンが体育教師をしていた頃に生徒に一度体罰をした経験があること、
また、彼自身の学生時代に体罰を受けた経験があること、
体罰で残るのは怒りだけ、
言葉でいい方向に導いてやるのがよい指導者、
というようなものであった。



はっきりいって毒にも薬にもならないし、大して面白くない。

おまけにこの記事には、プロレスのプの字も語られていなかった。




どうにも疑問なのは、何故63歳にもなったスタン・ハンセン、
それもアメリカに住んでいる彼が、日本の体罰問題を語らねばならないのか。

その必然性がさっぱり理解できない。


体罰⇒暴力⇒プロレス⇒スタン・ハンセン、という連想ゲームか?
これにも相当無理がある。

なにせ、スタン・ハンセンやウエスタン・ラリッアトという言葉を知っている人は、一体、日本人にどれだけいるのか。

せいぜい数パーセントだろう。それも、男性の中高年のみ。

にもかかわらず、何故スタン・ハンセン?



知らない人に当時の「不沈艦」、「ブレーキの壊れたダンプカー」といわれた彼の、また、当時のプロレスの状況を説明するのは難しい。

解説の代わりに、これでも見てほしい。ラリアット95連発





ふと思ったことは、これを書いた記者は、単なるプロレスファン、
スタン・ハンセンファンであったのではないか、

そのため彼にインタビューをしたかっただけで、
体罰問題は単に「ダシ」にされただけではないか、
ということである。



そんなことを悟られないようにするために、インタビュー記事の中にプロレスのプの字も出さないようにした、というのが私の見解である。


ただ、馬脚を露わしたのは、テキサスロングホーンの写真である。

なんでこの写真がいるの?
朝日新聞


30数年前のプロレスの譲許を考えると、この記者がプロレスファンであったとしても、何ら不思議はない。





それと、「取材を終えて」という欄に「スタン・ハンセンの奥さんは日本人で、神奈川県にある奥さんの実家から都内へ電車で通勤していた」と書いてあった。

サラリーマンでもなかろうに「通勤」とは変だろう。

が、このうんちくも、なにか記者の素性を物語るひとつの傍証である。




それはともかく、日本の普通の家庭のお茶の間にスタン・ハンセン本人がいる風景というのを、私はどうにも想像
ができない。

ビールでも飲みながら義父母とは、一体どんな会話をするのだろうか。不思議な感じがする。




ところで次回は、体罰に地獄突き(アブドーラ・ザ・ブッチャー)か、

それとも体罰にコブラクロー(タイガー・ジェット・シン)か。

体罰に竹刀(上田馬之助)では、ちょっと意味が変わってしまうか。

もっとも上田馬之助は既に亡くなっているが。



体罰にかみつき(フレッド・ブラッシー)というのもどうかな。




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DATE: CATEGORY:日記
今年も、はや二月。あっという間に月日は過ぎていく。


一昨日、ある先輩が定年を待たずに早期退職するというので送別会をやった。

その先輩の年齢は、私の兄と同じ年である。

「俺ももう直ぐだなー」と改めて実感した。


それにしてもドンドン時間は過ぎていく。



「ジャネーの法則」というのがあるらしい。


以下、『ウィキペディア(Wikipedia)』による。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネが著作で紹介した法則。

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に解明した。


簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。


例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。

よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

何かの本でで読んだのだが、これを人生80年として数学的に計算すると、普通なら40歳が人生の折り返し地点となるのだが、

「50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たる」

という法則を用いて計算すると、人生の折り返し地点は20歳と少し程度なんだそうである。





この法則を知った時に思ったのは、「だから子供の頃の記憶は鮮明で、最近のことはすぐ忘れるのか」という、最近のボケに対する言い訳ができたことと、

「この先はアッというの間に過ぎていくな、急がないとなあ」と、言う二点であった。

特に後者については、焦ってもしょうがないが、人生の総決算もそろそろ意識しないといけないのかな、なんて思った次第である。



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