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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:仕事あれこれ
いよいよ今月末でクールビズも終了で、あっという間にウォームビズに早変わり。

最近の気候は、春→夏→夏→冬という感じで、秋がなくなったような気がする。

まだ半袖の人、既にダウンジャケットを着た人と街の中はさまざまであるが、我らサラリーマンのノーネクタイの姿ももう終わりである。

いよいよ、あの窮屈なネクタイをしなきゃならなくなる。




私は今年、独自のクールビスを実践してきた。

職場での「裸足でサンダル」である。

これは昨日も行っていた。

大した話ではないと思うのだが、最初は周りから「えっ!」という顔で見られるし、「裸足ですか!」と驚く人もいた。


始めたのは五月頃だったか。

通勤時は、靴なので靴下を履くが、職場に着くとさっと脱いで裸足にサンダルになる。


当初は、来客時や会議時などは、ちゃんと靴下をはき、靴に履き替えていたが、だんだん面倒になり、外出時は以外は、一日、何があっても裸足にサンダルで通してしまった。

裸足になると気持ちがよくて病み付きになる。

水虫にもならない。(元々ない)




ポロシャツで行っても驚かれないが、裸足だと驚かれる、ってよくわからない話である。

裸足だと礼を失している、ということなんだろうな。



我が家の子供たちも、小さいころは冬でも裸足でいたし、靴下を履くのを嫌がっていた。

それが今では、暑いといいながら冷房をつけて、靴下を履いている。

合理的な話ではない。

でもそうなってしまった。

ここが不思議なところである。

流行とか、儀礼とか、マナーとか、いわゆる世間体とかいうものか。





ある時、裸足をたしなめられた。

つい、我が職場の電気料金の額、東電の値上げの影響額など、くどくどと説明、反論。

自分でも何の反論にもなってないなと思いつつ。


「あー面倒な人、変な人」と思われたんだと思うが、以後、もう誰も注意してくれなくなった。

裸足がそんなに変なことなのか、どうにも理解できない。

田舎で育った者との感覚の相違なのかもしれない。




そういえば、サンダルもたしなめられたことがあるが、結局何も変えずに今に至っている。


ネクタイも含めて西洋由来のものは、高温多湿の日本には合わないものが多い。




さて、ちょっと寒くなってきたし、11月から靴下をはくか。



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DATE: CATEGORY:気になるニュース
ノーベル賞受賞の大ニュースから派生した例の誤報事件。


読売新聞の一面トップ記事から始まった、あのiPS細胞移植騒動。

ハーバード大学客員講師という人の話を鵜呑みにして意気揚々と報道したら、世界中にとんだ恥を晒してしまった、という結末。



「世界初の成果」が、単なる虚言、誤報になるわけだから、これはちょっと笑えるかも、と思いつつも、いや、これから笑えない展開になるんだろうな、と反省。




すぐにわかる嘘を、いい歳をした人が、なぜ言わなきゃならかったのか。

ちゃんとした大学のちゃんとした教授でも、論文の盗用問題はしばしば新聞記事になるので、ありがちではあると言ってしまえばそれまでだが。


虚言を弄した人の過去の経歴などが報道されはじめ、ちょっと悲惨かなとも思える。




テレビのニュースでは、女性記者が舌鋒鋭く「医師の資格はどこでとったのか」とか「どこでそのような手術をしたのか」と問い詰めている様子が放映されていた。


これから、あの人は、ワイドショーなんかでもっと執拗に追い詰められていくんじゃなかろうか。

ハゲタカに狙われた子どもの写真という有名な写真があったが、あの構図だ。



そりゃあ、虚言の人が悪いには違いない。

真実を追求していくとは言いながら、いじめと紙一重だな。



何が嫌かって、正義を代表したような、世論を代表したような、言葉は丁寧でも内心では完全に勝ち誇っており、上から目線で問いただす記者、テレビレポーターの映像が垂れ流されることだ。


「事業仕訳」の時も見られたあの感じ。


例えて言うならハブとマングースの戦い。

熱湯の風呂に入れられ熱がって大騒ぎをする芸人とそれを見て楽しむ視聴者。





いじめられるには原因があって、いじめられる方に落ち度がある事もあるが、それでもいじめは良くない。


これが今回の事件の感想です。








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DATE: CATEGORY:写真
「会津、14の彩り」という展覧会が、池袋の西武百貨店で開催されたので、先週の9月28日(日)に行ってきた。

この展覧会は、「漆芸、陶芸、金工など伝統工芸の手法を用いながら、現代の生活に根ざした作品を作っている『会津デザイン研究会』の14名によるグループ展」とのことである。



この14名の中の一人に、中学の同級生S氏がいて、彼から案内状をもらっていた。

S氏は地元会津で陶芸家をしている。
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今年の8月のお盆の時に開催された中学の同級会において、S氏から自作の「ぐい飲み」をいただいた。

これは、私だけではなく、出席者全員にである。

同級会においてこんなことは初めてで、大したものだ、感心したものである。

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ただ、「ぐい飲み」はこれ以外にもよそから頂いたものを何個か持っているが、チビリチビリと飲むのは面倒なので、酒は最初からコップで飲むことにしており、どれもこれもまだ一度も使ったことがない。

備前焼でいずれ人間国宝になる人の作品(くれた人の話で信頼性は不明)というのもある。

みなさん、すみません。




この日は、台風が夕方に東海地方あたりに上陸するという予報であり、お昼には帰宅する予定で、開店と同時に店に入った。

さすがに人がいない。
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S氏もまだ来ておらず、出品者と思われる方と話をしながら、展示品を見て回った。
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テレビの「何でも鑑定団」は、よく見るが、私には、この手のものに対する見識というか、審美眼というか、造詣というか、そういったものが全く不足している。
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とはいいながら、なかなかの作品が展示してあった。

では、記念に何か一つS氏の作品を買うかと思い品定めをしたが、いいなあ、と思うものはやはり値が高い。

おまけに、大きなものは、狭小な拙宅には展示しておくスペースもない。
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それじゃコーヒーカップでも、と思ったが、すぐに壊してしまいそうで怖い。

過去に、旅行に行った際気に入って買った1万円以上したコーヒーカップを、あっという間に壊してしまった経験もある。

そこで、下の写真の一輪挿しにした。





この一輪挿し購入後に、S氏が現れた。

このころ客や関係者と思われる人が相次いで会場に入り始め、中断しながらも一時間ほどS氏と話ができた。

案内状は、東京近辺に住む中学の同級生に出したそうであるが、実際に会場に行ったのは私だけのようであった。

ただ、中学を卒業以来一度も会ったことがない女性から「行ってみたいが介護の関係でいけない」という電話があったそうで、S氏はいたく感動していた。

彼女は住所録によると川崎在住だが、私も中学を卒業以来一度も会ったことがない。




「大学の同級生の給料が13万円の時、給料は3万円だった。
結婚して4万5千円になった。
子供ができて6万円になった。

つらかった。けど、楽しかった。

喫茶店で一杯のコーヒーを飲むのが唯一の楽しみであった。」

こんな、彼の修業時代の話も聞いた。


昼飯でも一緒に食べようかとも思ったが、来店者が増え始め、「先生、S先生」と呼ばれ中座することも多くなってきた。

そして、何よりも台風が気にかかったので、早々に引き揚げてきた。



帰宅後、さっそくS氏作の一輪挿しを飾ってみたが、どっちが表で裏かわからないとう始末。

電話して聞いてみるのもなんだしな-。
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まったくの蛇足だが、同級会の時にいただいた「ぐい飲み」と同じものも展示されていた。

その値段は、6300円である。

同級生の皆さんは、このことを誰も知らないだろうな。

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