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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:未分類
パソコン壊れました。
相当重症のようです。

一応修理に出してみましたが・・・・・。

ヤマダ電機では、九月になるとパソコン安くなりますよ、とも言われました。



ということで、しばらく夏休みということで、更新できません。

皆様へのコメントもできません。

悪しからず。
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DATE: CATEGORY:乗り物
今年のお盆も息子と二人で帰省した。

東京・八重洲から高速バスを使ったのだが、今回の帰省にあたって一つやりたいことがあった。



会津バスに乗ることである。

というのは、かなり前のことだが「日経ビジネス」で会津バスの再生物語を読んだからである。

話の内容は省略するが、大震災もあり苦境は続いているようである。



会津バスには随分お世話になった。

会津若松市内、喜多方市内に行くにはよく利用した。

特に子供の頃は。

最後に乗ったのは学生時代か。

昔の時刻表なら今でも記憶している、とっいっても三十分に一本だったからだが。

昔と異なるのは、まずバスの発着場所で、昔は駅前広場であったが、今では駅から少し離れたバスターミナルに全ての路線を集約していた。

本数が激減したから集約できたんで、バスがガンガン走っていた時代は無理だったかもしれない。
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車内は、昔と全く変わっていない。

座席も、両替機も整理券も切符も何もかも同じ。



バスの車内の独特の匂いも懐かしい。

匂いの記憶というのは、なかなか消えないもので、このバスの車内の匂いには感激した。


息子は「博物館に展示してあるようなバス」と言っていたが、まさしくタイムスリップ状態。

停留所の案内をする車内放送も変わらない。

当然録音した人は昔と異なるんだろうが、なんか昔と同じような感じ。

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乗車したのは我々二人だけの貸しきり状態。

タクシーと同じ。

料金は570円、妥当なところか。

私が高校生の頃でも300円以上したような気がする。



車は便利だし、これからますます人口が減少していき、経営は厳しいだろうが、何とかバスを残して欲しい。

我々が乗った路線以外では、お年寄りが何人か乗っていた。

地域の足を存続させて欲しいと切に願う。


    

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DATE: CATEGORY:日常生活
先日ひょんなところで、昔一緒に仕事をした仲間に出会った。

十年かそれ以上遭っていなかった。




彼とは年齢も一つ違いであり、同じ東北地方の片田舎の出身で、彼も次男坊であった。

実家は、兄が家を継ぎ両親と子供(彼からみれば甥、姪)がいる。

出身大学は違うが、同じような大学の同じような学部であった。


私もその当時は独身であり彼も独身であった。

ただ、彼は今も独身だが。


仕事が終わると酒もよく飲んだ。彼はあまり量は飲めなかったが。



境遇はよく似ていた。

探せば、共通項はもっとある。

しかし、決定的に違う点がった。

それは、彼は191センチ110キロの巨漢であったことである。

昔飲んだ時に、189センチ99キロというのが公式発表だとも言っていたが。



体の大きさの割には仕事は細かくて、結構助けられた。

まあ私が体は小さいが、仕事が粗雑だ、ということだが。




その彼とパッタリ遭ったので、四方山話をした。

相変わらず、仕事の愚痴が多い。

面白い話もあったが、仕事の話は割愛。



彼の実家の話である。

数年前、兄が自宅を新築した。

工事に入ろうか、というその時に、父が言い出した。

「○○(我が友人の名前)の部屋を忘れている。これでは、あいつが帰ってこれなくなる。」

ということで、急遽設計を変更し、次男のための立派な部屋も作った。


この新築に当たっては、彼の両親が相当な額を負担らしい。

彼の両親は、高校を出てちょっと都会に遊びに行った次男は、独身でもあり、そろそろ実家に帰ってくるのではないか、と期待して待っているらしい。



彼がいうには、

「定年になったら、どうしようかな。今更帰るに帰れないよな。」

「親はいいとして、まあ兄もいいかもしれない。が、兄嫁はいやがるだろう。」

「まして、甥がそろそろ結婚するらしいし、どう考えても実家に戻る選択肢はないよな。」

「親はまだ俺を高校生ぐらいに思っている感じだよな。」




「ところが最近、親父がぼけてきた。この間帰ったら『あんた誰?』と言われた。」

「徘徊もするし、警察に捜索願いを出したこともあるらしい。」

「体がでかくて力も強いし、母や兄嫁では徘徊を止められない。帰って介護に参加しないといけないのかな。」

「でもなあ。」




仮に私が独身だったとしても、実家に部屋を作ってもらったとしても、会津のどこかに住むという選択肢はあっても、実家に戻ることは無いと思う。

彼が言うように、親や兄はよくても、やはり居場所はない。

介護のことを言われるとつらいのもわかる。

なかなか難しい問題である。




ところで彼の実家は広壮な家を新築したらしい。

昔、彼が言っていたが、彼の一族は皆体が大きく、190センチ程度では「並」で、彼より大きい人はゴロゴロいるそうである。

180台では大きいとは言わないとのこと。


そんな人達が住む家なんだから、やっぱりでっかい立派な家なんだろうな。






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