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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:ガーデニング
台風4号の影響は、強風以外にもあった。

塩害である。

塩害は、多少遅れて発生するので、先週は気が付かなかったが、今週ははっきりと発現した。

我が家の周辺では、時ならぬ落葉シーズンとなった。



また、我が家のクスノキも大量に葉を落とし始めた。

4月末まで大変だったのにまたかよ、という感じ。
2012-6-30-1.jpg

クスノキは葉っぱだけではなく、松葉のような細長いものも(細かい子葉か)落とすが、これが細かくてなかなか箒で掃けず、これがやっかいである。
2012-6-30-2.jpg

近所の公園の木も、茶色に変色し落葉を開始した。
2012-6-30-4.jpg

道路の隅には落葉が吹きだまっている。
2012-6-30-5.jpg

公園の道路際のつつじも茶色に変色。
2012-6-30-6.jpg

落葉は始まったばかりなので、これから2~3週間は落ち続けるものと思われる。


あーー掃除が面倒くさいな。



山育ちなので、海が見えるところに住みたいな、なんていうつまらない憧れがあってこの地に住み着いたが、海に近いのもメリットデメリット双方ある。

しょうがない。

あきらめて、ダイエットを兼ねて掃除、掃除。





掃除は午前中で終わったが、暑くてバテた。

このところ妙に涼しくて爽やかだったが、やっぱり高温多湿の梅雨が戻ってきた。


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DATE: CATEGORY:ガーデニング
今週の20日未明、台風4号が6月としては8年ぶりに日本に上陸し、縦断して行った。

ぼろい我が家は強風でゆれ、そして雨と風との騒音とであまり寝付けなかった。



朝、被害はないかと庭を見て回ると、レモンの木の枝二本が折れていた。

写真ではわかり難いが、枝の太さは5センチを超えており、相当な風圧だったようである。

まあ、枝だけなのでとりあえずは軽症。

2012-6-23-1.jpg


そのまま放置しておいたが、本日、細かく処分してゴミとして出した。

ただ、レモンの木には棘があり、うっかり掴むと痛い。

慎重に剪定ばさみとのこぎりで細かくした。

が、やっぱり棘にやられて痛い思いをしてしまった。
2012-6-23-2.jpg

しかし、もっと痛いのは、隣家との境界のフェンスが破壊されてしまったことである。

もともと古くなっていたとはいえ、完全に壊れてしまった。
2012-6-23-3.jpg

新しいフェンスを工事業者に設置しなおして貰うしかない。

現在それだけのゆとりがないし、どうしようかな。

とりあえず針金で縛っておくか。

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DATE: CATEGORY:動物
先月、横浜の私の住む町でフクロウと思われる鳥が鳴いていたと、ここで書いた。

参照

しばらくいなかったが、その後また来た。

ボイスレコーダーもないし、近所の公園に行って、デジカメで撮影してみた。

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周りの雑音、特に道を走る車、電車の音がうるさいが、ホーホーと多少聞こえる。

公園には、私以外に近所の人も来ていた。

まだ、夜8時ぐらいである。

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やっぱりフクロウだろうか。

よくぞこんなところへ来たものだ。

昔、「ヌエのなく夜は恐ろしい」というキャッチコピーの映画があったが、フクロウの鳴く夜はなんとも素敵だ。

布団の中で、ホー、ホーを聞きながら眠りについた。





しかし、これを撮影した翌日から、またいなくなった。

今度は、何処の町で鳴いているのだろうか。



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DATE: CATEGORY:白内障手術
視力の低下により車を手放してから二年になる。

車が無くてもさほど困ったことはないが、視力の衰えは困ったものである。




今年の一月、ようやく白内障の手術を決断した。


理由はいたって単純で、年末年始のテレビ番組が良く見えなくなったことである。

また、何よりも仕事にも差し支えるようになってきた。




白内障専門の病院というのがあると聞いて、行ってみた。

1月のことである。


若い女医さんが診察してくれた。

感じは悪くなく、丁寧に見てくれた。

そして、この病院のシステムは、もう一度別の先生の診断を受けた後、医院長先生の診察があり、そこで最終的な判断が下されるとのことであった。

次回の予約を取って帰宅した。




二回目の診察に行ったのは、二月の下旬であった。

混んでいてなかなか予約が取れなかったのである。



今度は、私と同年代のベテランの女医さんが診察してくれた。

この先生もいったて感じがよかった。


よし、手術しようと、決断して医院長先生の診察を予約したら四月であった。

この病院は、繁盛していた。



この間が空いた期間がいけなかった。

まだ手術しなくともなんとかなるんじゃないかな、できればしたくないなー、とついついビビリが入る。



コンタクトレンズを換えてみたら少しは見えるようになるかもしれないと思って、コンタクトレンズ屋に行って見た。


併設されている病院、いや、病院に併殺されているのがコンタクトレンズ屋か、どっちでもいいが、その医師は、「まだ手術には早い、レンズを代えれば視力はまだ出る」と言う。

ただし、これは右眼だけで、左眼はどんなに度を上げても、もうこれ以上は無理、とのことである。


レンズを代えて、確かに少し右眼が見えるようになった。






そして、四月の医院長先生の診察は、仕事の都合で五月末に変更した。

どうもこのあたりから、手術する気が次第に萎えてきた。



しかし、予約した以上診察には行かなければならない。

この診察には、「家族同伴で来るように」と言われていたので、妻についてきてもらった。

委員長先生は、私と同年代の人で、物静かで信頼できそうな人であったが、こちらの気持ちがどうにも逃げ腰であった。

先生は「手術はいつでもできる、急ぐことはない、したくなったらまた来なさい、ただ予約が一杯なので診察から手術までには三ヶ月はかかる、それを考慮して欲しい」とのことであった。


そして、左眼の手術をしたら、右眼もせざるを得ない、とも言われた。




手術を取りやめて何やらホッとした。

妻はあきれていた。




ところが六月に入り、また、視力が少しずつ落ちてきたような・・・・・・。

やっぱり、手術すべきか・・・・。


どこで誰の意見を聞いても「手術した方がいい」に一致しいる。




でもなあ、できればしたくない。


やっぱり見えないしなあ。


優柔不断は続く。





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