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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:変なもの
歩いていてふと看板に眼が行き、思わず立ち止まる。

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ん?

なんと読む?



横に読めば、「格空有安」

縦に読めば、「空安格有」




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まるでクイズのような看板だな、これは。

ようやく、格安 空有だと気が付く。

意図的なんだろうか?

単なる間違いなんだろうか?



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DATE: CATEGORY:家族
先週日曜日、娘の部活の試合を初めて見に行った。

試合は、全国高校総体の神奈川県予選である。

この競技では、高校三年生はこの大会が公式戦の最後となるとのことで、試合に負けた時点で即引退となる。



この日は、二回戦から始まり、勝てば午後に準々決勝である。




会場は厚木市内の高校で、電車・バスを乗り継ぎおよそ二時間程要した。

この高校は緑に包まれた広大な敷地を持っており、数試合が同時並行して行われていた。



会場は、熱気に包まれていた。

負けて泣きじゃくる選手、静かに会場を引き上げるチーム。

勝って大喜びの選手、それを嗜めるOBと思われるやや年長のコーチ。

次の対戦相手の動向を探る選手。



五月の光溢れる緑の中、ここには「青春」があった。

私にはこういう経験は皆無である。

2012-5-20-1.jpg



娘達の試合が始まる。

前半戦。

試合開始早々、立て続けに相手チームの得点が入る。

押されてのスタートであったが、中盤から反撃開始。

ついに逆転し一時は大差をつけるが、終盤、逆にジリジリと追い上げられる。

僅差に詰め寄られながらも、とりあえず逃げ切り前半戦終了。


後半戦。

前半戦の流れそのままに、相手チームに押されまくりとうとう同点。

その後も突き放されて再逆転される。

中盤は双方疲れからか、こう着状態になり点が入らず。

このまま試合終了かと思われた終盤、娘のチームが反撃しついに再々逆転し試合終了。

二回戦突破。



僅差のシーソーゲームで、見ていて面白かった。

最初は、少し離れた木陰で座って見ていたが、ついつい前に出て行ってしまい、最後はコートの直ぐそばまで行ってしまった。



親バカもいいところか。

元来、娘は運動を苦手としており、足も速くなかった。

それがどういうわけか、体育会系の高校生活。

試合を見ていても、娘の技量は巧いほうではなかった。

それがレギュラーとして使ってもらえたのは、娘の妙な練習熱心さか。

友人が部活を止めても、練習を休んでも、愚直に続けていた。

土日も、夏休みも冬休みも関係なかった。



相手チームに得点され後に、先頭に立って敵陣に切り込んでいく姿、

相手の攻撃には体をはって止めに行く姿、

不器用ながらも懸命に戦う娘の姿に感動した。




愚直な人が、能力の高い器用な人に勝つことがあることを、仕事の世界でも見てきた。

これからの人生にも何かしら役に立つだろう。




午後の準々決勝は、残念ながら用事があって見ることができなかった。

妻の話によると、敗色濃厚な状況になっても、娘は最後まであきらめずに突進して行った、とのことである。

この話をしなが、妻は泣いていた。



夜遅く帰ってきた娘も泣いていた。


以上、親バカの話。




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部活をやめてから一週間。

娘は運動量が足りないのか、夜、近所の坂道の上り下りを始めた。

体力が有り余っている。

もっと有効な使い道はないものか。
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DATE: CATEGORY:動物
所要で友人と静岡に行った帰り道、連休最後の5月6日の夜のことであった。

初めて新東名に乗ったので、その感想でもブログにでも書こうかなどと考えながら、電車を降りて家路を急いでいた。



我が家の近くの公園の付近に近づくと、フォー、フォーと妙な音が聞こえた。

犬や猫でもなさそうだし、子供が笛か何かの楽器でも鳴らしているのかと、大して気にもせず歩いていた。



近くでするような、遠くでもあるような、妙な感じであった。

公園に到着しても、フォー、フォーと妙な音が夜空に木霊した。


何だろうこれ?

と多少の不信感、違和感を持ちながら、家に着いた。



妻に、「外でフォー、フォーと変な音がするけどあれはなあに?」と聞いてみた。

妻は「鳩でも鳴いているんじゃないの」との答え。

鳩が夜に鳴くか?

それに鳩とは明らかに別だ。




今度は娘に聞いてみた。

娘は「気のせいじゃないの?」

と、全く相手にしてくれない。




最後に息子に聞いてみた。

息子は、「その音は、昨日の夜からしているよ。それで、その音に近所の犬が反応して吼えまくり、うるさくて眠れなかった。」

との答えであった。



さすがに、こういう時に話になるのは息子だけだ。

その後、息子はこういった。

「フクロウだと思うよ。昔はこの辺にも生息していたらしいけど、飼われていたのが逃げたんじゃないの。」


まさか、ここにフクロウが?


このフクロウ説には、俄かに信じがたかったので、パソコンで調べてみた。

あれこれ鳴き声を聞いてみて、ドンぴしゃりのものは無かったが、やっぱりフクロウのものと断定してよかろうと思った。



それにしても、横浜の住宅地にフクロウが来たとは。

本物のフクロウの鳴き声などこれまで聞いたことがなかった。



息子は「何食べているのかな、蛇とかネズミが餌だと思うけどそんなのここに無いよな。」とも言っていたが、全くそのとおりで、この付近に住み始めて十数年間、私も蛇やネズミは見たことがない。

しかし、この地域では、米軍の跡地などの山林がかなり残っている所があるし、鳥にとってはここから大した距離ではない。

と、すれば餌の確保はできる??




それから毎晩、フクロウの鳴き声を聞きながら眠りに付く日が続いた。

ホー、ホーと規則的に鳴く声を聞きながら寝入るのは、なかなかよいものであった。



しかし、長くは続かなかった。


5月10日の晩を最後に、フクロウの鳴き声を聞くことが無くなった。

残念なことである。

やっぱり餌の問題か。

ここは、人間の住宅地としてはよくても、フクロウの住宅地にはチョッと向かないし、仕方がない。

ボイスレコーダで録音しておけばよかった。

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DATE: CATEGORY:日常生活
我が家では、気候の良くなったゴールデンウィークに毎年大掃除をするのが好例となっている。

今年は、床のワックスがけと台所掃除はやったが、そのほかはまだ手が付いていない。

今後のスケジュールを考えると、たぶんやらずに終わるかな?



だが他はともかく、長年の懸案、私の蔵書、というほどでもないが、昔から引越しのたびに持ち歩いている本を処分しようと一念発起。

押入れに首を突っ込む。

あれ、こんな本があったか?

と、本を読み始めると、作業は全く進まない。


捨てるはずの本がなかなか捨てられない。

なんと意志が弱いのか、とつくづく情けなくなる。





今回は、捨てられなかった一冊を紹介します。

「福島県 新風土記 1958」

いつ購入したか全く記憶がないが、本をよく見ると復刻版であり、発行は1987年となっている。

昭和62年。バブル前期の頃か。

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表紙の写真は「飯盛山から見た会津盆地」とのことである。

未舗装の道路に、乗り合いバス。

一面田んぼ。

これを見つけたため、ついつい本の整理が出来なくなった。



下の写真は、「坂下付近」だそうだが、耕地整理、今風にいえばほ場整備か、がされていない。
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会津若松市の神明通りと思われるが、「新市街」と言われていたのか。
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どこだろうか、駅前の通りかな。
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喜多方駅前か。
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左側の山の形と阿賀川でおよその写真撮影位置が判明。
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磐梯山にスキー場がない。
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滝沢峠から見た会津盆地。
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桧枝岐の写真。最近テレビのCMで桧枝岐が出ているが、まさに隔世の感。
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建設中の田子倉ダム。
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原発事故による電力不足で、揚水式発電の解説が沢山あったので、今頃理解した。
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他にも、常磐炭鉱の様子、松川浦、小名浜などなかなか興味深い写真がありますが、割愛。




さて、本の整理の再開は、いつになるやら。

やらなきゃなあ、といつも思いつつ先延ばし。






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