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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:家族
この記事は本来は、五月五日あたりに書けばよいのかもしれない。




先日の夜、寝る前に洗面所で歯を磨いていた。

息子が、洗面所に入ってきた。

黙って、私の後ろに立っていた。




「場所を空けろ」という無言の意思表示かと思い、なんとなく腹がたって、場所を譲ることもなく歯を磨き続けていた。

息子は、かなり長い時間黙って私の後ろに立っていたが、そのうち独り言のようにしゃべり始めた。



「お父さん、小さいなぁ」

「???」

「前は、壁のように大きいと感じていたけど、こんなに小さいとは思わなかった。」



最初は、場所を譲らないことに対して息子が抗議したのかと思ったが、そうではなく、父の身長が低いことに対しての感慨を述べたものだとわかった。


息子に言われなくとも、背は低い方だし、恥ずかしながら妻よりも低い。

が、こればっかりは、仕方がない。


少なくとも昨年の今頃は我が家の身長は
妻>私>娘>息子
であった。
娘と息子が生まれて以来、この関係は変わりなく続いていた。



それがたったこの一年の間に劇的変化が起こり、今では
息子>妻>娘≧私
となってしまった。


まあ、情けないような、多少は嬉しいような複雑な感情ではある。



なお、娘の成長はもはや止まったようで、今後とも妻の身長を抜くことはないと思われる。

娘いわく「お父さんに似てしまった」




身長では、娘と息子に負けたが、体重ではまだまだ差がある。

こちらは、当分安泰である。



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DATE: CATEGORY:電車の中の人々
毎日電車に乗っていると、嫌な場面にも出会う。

この数ヶ月間、若いお母さんの行動に、えっ、と思うことがいくつかあった。

内容も内容であり、あまり気が進まないが、これも一つの記録として、簡単に書くこととする。



○ビンタ

車内は、いくらか立っている人がいる程度の混み具合であった。

私は、ボーっとして立っていた。

小さい子供が「ママ、ママ」と多少ぐずりながらお母さんを呼んでいる声がした。



その直後、「うるせーんだよ」という声とともに、ピシャりと顔を叩く音がした。

ハッとして振り返ると、お母さんが幼稚園ぐらいの子供にビンタをしたようであった。

当然ながら子供は大泣きする。

そうすると今度は、「泣くんじゃない」と大きな声でしかりながらお母さんは、さらに強く子供にビンタをくれた。

叩き方は容赦のないものだった。

叩かれた子供は、声を押し殺して必死に泣くまいとする。

最初のビンタの時には、何がなんだか分からなかったが、二度目の音を聞いた時には、自分が叩かれたような気がして、心臓がバクバクした。

胸が痛んだ。


子供が叩かれて必死に泣くことを堪える姿を見ることも忍びなかった。

子供が叩かれて泣くのは当たり前で、それを声を押し殺してしまうことにも、戦慄さえ感じた。

他の乗客も私と同じ気持ちだったようで、その親子が下車した後は、車内にホッとした空気が流れた。



○正座

乗換駅でのことである。

次の路線に乗り換えようとして駅ビルの中の改札近くの切符売り場付近を歩いていた。

最近は、切符を買う人は殆どいないので、このあたりには人気はあまりない。


しかし、その日は、小学校低学年ぐらいの子供がコンクリートの床の上に正座させられていた。

そして「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」と必死に土下座して泣いて謝っていた。

その前には、お母さんが立ちはだかって、ものすごい剣幕で罵声を浴びせていた。



何があったのかは知らないが、駅ビルの中とはいえ、この寒い中でのコンクリートの床の上である。

その罵声のすごさ、大きさ。

唖然としてしまった。



○落下

朝の通勤時のことであるが、この駅では降り乗り換えのため電車から降りて、階段を登って隣のホームに行かなければならない。

しかし、電車から降りる人が多いので、上りの階段は渋滞でしばらく待たねばならない。

一方、階段の下りの方は、スカスカ状態である。



ホームから階段の上の方を見上げていると、三、四歳ぐらいの子供を連れたお母さんが猛烈な勢いで駆け下りてきた。

ホームにつくまであと三、四段というところで、子供が階段から落下した。

グシャっという、何とも嫌な音がした。

お母さんは、「てめーが、愚図愚図しているから、電車に乗り遅れたじゃねーかよ」と子供を起こすでもなく、子供にぶち切れ。

子供は、当然大泣きの状態である。



あのぐらいの子供に、階段を駆け下りさすというのは無謀というもの。

子供に、怪我は無かったのだろうか。







イライラし過ぎというか、ゆとりが無さ過ぎというか。

こんな光景は見たくない。

虐待になりかねないという懸念も残る。

といって、「そんなに怒らないで」と話しかける勇気も持ち合わせていない。



電車の中に子供の笑い声が響き渡っている方がいいなあ。


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DATE: CATEGORY:散歩
昨日の新聞に、喜多方の大安食堂が期間限定でラーメン博物館に出店するという。

それも1月13日~17日までの5日間だけとか。

新聞には、「風評被害」とか「復興」とかの文字が見える。

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会津に生まれたものとしては、これは行くしかない。

が、娘の部活の県大会も見に行かないといけない。

どうしようかと、多少の迷いはあったが、ラーメン博物館にした。

試合は勝てば、また次がある。勝てばだが。


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ただ、ラーメン博物館はあまり好きではない。

まず、ラーメンの値段が高い。

その上、入るのに入場料を取られる。

そして何よりも、混んでいて待たなくてはならない。

どんな店でも、どんな食べ物でも、並んでまでして食べたくは無い、というのが私の主義である。

ま、今回はせっかくの喜多方ラーメンなので、主義を変更することとする。



が、ラーメン博物館入り口で、「大安食堂は45分待ち」と言われて気持ちが萎えるが、ここまで来た以上は致し方ない。

ラーメン博物館の内部は、相変わらず混んでいる。
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どの店も結構混んでいて、いずれも長蛇の列。
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ラーメン博物館の、この夕暮れ時の風景というのは、作り物とはいいながらつい郷愁に駆られる。
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中心部では、大道芸もやっていた。
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大安食堂内部。
店の外の写真は人が多すぎて撮れなかった。
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ラーメン博物館では、「ミニサイズ」を頼んで数軒はしごをするのが普通だが、今回は他の店に行く気がしなかったので、普通のチャーシュー麺を頼んだ。
ちなみに950円。

昔ながらの味で懐かしいのだが、今の私の好みから言えば、やや味が濃い、というかしょっぱい。
もっと薄くてもいいかなと思う。
でも旨かった。
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風評被害が早くなくなることを心から願って帰宅しました。




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DATE: CATEGORY:今週のプチ幸せ
今年の年賀状は、震災関連で「絆」、「がんばれ日本」などの文字が入ったり、中には、年号に「震災復興元年」と入ったものもあった。

かくいう私も、「被災地の一日も早い復興と、皆様のご健勝を心からお祈り申し上げます。」という言葉を入れた。

このように、世相を反映した年賀状が出た年というのも、珍しい。



実は、本題はそんなところにはなくて、息子に来た年賀状があまりにも面白かったので、紹介したい。



「昨年はデートにも数度誘われました。」

「一年○組の運営も順調に行きました。」



と息子に来た一枚の年賀状に印刷されていた。



ええっ?

と思って、息子に聞くと、中学校の若い先生らしい。

後段はともかく、「昨年はデートにも数度誘われました。」と年賀状に書くか?

それも、生徒相手に。


学級運営がうまくいったことも含めて、よっぽど嬉しかったんだろうな!!


なんか分かるけどなあ。




思わず笑ってしまった。

型どおりの儀礼的年賀状が多い中で、これは出色だった。







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DATE: CATEGORY:日常生活
新年明けましておめでとうございます。

例によって、今年も初日の出から。

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今年は雲が多くて、予定の時刻になっても太陽が現れずに、きれいな初日の出にはならなかった。

しかし、待つこと三十分。ようやくお出ましになりました。

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初日の出の後は、初詣。

今年は、桜木町(野毛)にある伊勢山神宮にお参り。

いつもなら近所の神社に行っておしまいなのだが、美人で評判の隣家の高校生のお嬢さんがここで巫女さんのバイトをしているということを妻が聞きつけてきて、出かけた。

意外なことに、あまり混んでいなかった。

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参道から「みなとみらい地区」は近い。
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「綺麗なトイレに行きたい」という妻と娘の要望から、ランドマークタワーへ。

さすがに、店はやっていないし、人もいない。

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この後に、妻の実家へ行き、義父と義弟で酒を飲み撃沈。

今日は完全な二日酔い状態。


○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○


紅白歌合戦の感想でも少し。

猪苗代湖ズ・・・・
福島に生まれた私としては、彼らの熱い思いを感じました。
不覚にも、涙ぐんでしまいました。

川中美幸・・・・・
バックで踊っていたおやじダンサーズとAKBが目立ちすぎ我が家では大爆笑。

小林幸子・・・・
震災にちなんで福島の三春駒とか赤べこに乗ってもよかったかな。

トリ・・・・・・
なんでトリをAKBと嵐にしないんだ。
こういっちゃ悪いが、石川さゆりとSMAPでは賞味期限が過ぎているな。

SMAP・・・・・
こんなに歌が下手だったけ?
五人でまとめてなら大丈夫だが、一人づつにするとボロボロ。



二日酔いがきついので、こんなところで・・・・。

今年もよろしくお願いします。





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