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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:動物
散歩していたら、誰かに見られているような気がして、ふと道路沿いの家の二階を見上げた。

おっ、犬か!

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面白いので、写真を撮影したら、犬が外に出ようとしてきた。

でもそこは、二階の窓。

おいおい、危ないよ!

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さすがに、犬は外へは出なかった。

散歩したいのかな。
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DATE: CATEGORY:独り言
二学期が終了し、娘が成績表と共に、毎月発行されている学校だよりを貰ってきた。

その学校だよりには、生徒会の役員人事が載っていた。

任期は、1月から12月までであるらしい。

普通は4月から3月までだと思うが、3年生は1月以降はいないと同じと考えれば、この方が合理的か。


娘の友達の女の子が生徒会長になっていたので、へえーっと思って見ていたのだが、なんと副会長二人も女子である。

会長、副会長全員が女子かよ。


バランスとして、少なくとも一人ぐらい男子を入れないの?

と、娘に聞いてみると、「やりたい人がやるんだからどうでもいいんじゃない。

それに、男はそういうことやりたがらないんだよ」とのことであった。





我が家に来る娘の友達は、明るく活発で賑やかである。

天真爛漫、キャーキャーとうるさい、とも言える。


一方、息子の友達は、皆一様におとなしい。

4~5人で部屋にこもって、黙々とゲームをしている。

居るのか居ないのかわからない。


なんという落差。







忘年会のとき、ある人が言っていた。

「うちの娘が今年の夏結婚したんだけど、
うちの娘はわがままというか、言いたいことは何でも言う性格で
『面倒くさいので苗字を帰るのは嫌だ』、と言ったら、
相手はなんの抵抗もなく『わかった、僕が苗字を変える』
と返答したらしい。

そして、今度は娘が
『二人の給料ではマンションの家賃を払うのが苦しいから私の実家で生活しよう』と言うと
『わかった、そうする』と言ったらしい。

それって婿養子に来るのと同じだよな。

あんまり心配なので、
お婿さんに俺から『本当にそれでいいのか、大丈夫なのか』って聞いたんだけど、
『はい、それでいいです』という答えだったよ。


『うちはサラリーマンだし、財産はこの家しかないよ』
とも言ったんだがなあ、あんまりそういうことにも関心なさそうだったしなあ。


どうもうちの娘は、職場では「ボス」っていうのが渾名らしい。

最近草食系という言葉があるけど、全くそのとおりだな。

俺の若い頃だったらこんなことありえないな。」




「家の増築もしなきゃならないし大変だ」と言いつつ、

この話をした人は嬉しそうでもあった。




まあやっぱり、男性が元気が無く、女性が元気な時代なんだな。

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DATE: CATEGORY:散歩
定期試験で部活が休みのため、娘が珍しく家にいたので、家族で出かけることにした。

娘に試験勉強もさせずに連れ出すのはどういうものか、とは思うものの滅多にない機会である。


ところが出かける直前に息子に電話が入り、息子は友達と遊びに行くというので、結局三人になってしまった。

まあ、息子にとっては親と出かけるよりも、友達と遊んだほうが楽しいのはあたりまえか。




本日の散歩のスタートの石川町駅前。
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中華街は相変わらずの混みよう。
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中華街は、今からウン十年も前のことだが、就職したての頃はよく食べにきたものだ。

勤務場所からはかなりの距離があったが、何人かで連れ立って500円ぐらいのランチを食べに来た。

こういう場合、5人いたとすれば、AランチからEランチまで一つずつ頼み、それをみんなで分け合って全部の種類を食べるようにするのが暗黙のルールである。

したがって、麺類を頼むのは、タブーなのだが、私の場合、何度もルールを破ってラーメンを食ってしまった。

反省しています。
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そして夜は、食べ放題・飲み放題で2500円ぐらい店があったのでよくそこに行った。

今では、食べ放題の看板は、至る所にでているが、昔はあまりなかったと思う。

しかし、今では中華街に飲みにいくことは、全くなくなった。
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関帝廟も混んでいる。
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なんとなくおかしい狛犬(何ていうのかわからないのでとりあえず狛犬としておきます)
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昼食に、通りに出ていた「ランチ600円」の看板に釣られて、市場通りの小さな店に入った。

店に入ると出てきたメニューは、フルコースの高いやつしか載っていない。

「もっとメニューをくれ」と頼むと、1300円ぐらいのお得なコースが載っているメニューを持ってきた。

「そうじゃなくもっと安いやつ」と頼むと、今度は850円のランチが載っているメニューを持ってきた。

「これじゃなく、道端に出ていたやつのメニューだよ」と頼むと、やっと出してきた。

全く油断ならないものだと思う。

そんな経緯もあり、値段からしても出てくる料理は全く期待していなかったが、これがなかなか旨かった。
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食事後山下公園に行く。

いちょうは、もうこれが最後のようである。
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山下公園を歩く妻と娘。
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山下公園からみなとみらい方面へ向かう。
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これか!
テレビでやっていたカップヌードルミュージアムというのは。
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クィーンズスクウエァ
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ロッククライミングの競技?
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かつて「ザ・タワー」という高層ビル経営のシミュレーションゲームに、はまっていた。

店や住宅を建てて高層ビルにしていくゲームで、やたら高くしても赤字だと破綻してしまうし、じっくりと低層ビルからはじめて資金を稼ごうとすると、なかなか高層にならないというゲームであった。

ゲームの中で人が行き来しているのと、実際のこの風景とは全く同じように見えてしまう。

ひょっとして、私が今こうしてここを歩いているのも、実はゲームの中の出来事か、なんて思えてしまう。
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妻と娘は洋服を買いに行ってなかなか出てこない。

洋服を買うのが最初からの目的であったようだ。

どうりでなあ、と納得。

私と同じように、店の外で疲れて待っている人が居たが、とても待っていられない私は、携帯で連絡して一人で帰ることにした。
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あれ、動く歩道が半分無い、と思って裏に回ってみたら工事中であった。
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ゴールの桜木町駅前。
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DATE: CATEGORY:仕事あれこれ
一ヶ月ほど前のことであるが、生まれて初めてオオタカを見た。

目撃場所は、職場の中である。

写真を撮り損ねたので、その時はブログに書かなったが、せっかくなので忘れないうちに記録しておく。




発見者は、わが職場のKさんであるが、Kさんから前後のいきさつを聞いたのをまとめると、次のようなことであった。


Kさんは二階で仕事をしている。

ちなみに私は一階である。



仕事中に、ドサッという物音を聞いた。

その後なにやら、バサバサという音もした。

職場の回りの人は皆仕事に夢中であるが、気にかかるので音のしたベランダに出て行ってみると、見慣れぬ鳥がバサバサもがいていた。

そのうち飛んで行くだろうと放置したが、なにやら気にかかる。



しばらくして、また見に行ったところ、まだその鳥は動けないでいた。

そしてその鳥の後方をふと見ると、カラスがジィーとその鳥を見つめていた。


これはまずいと思い、倉庫からダンボール箱を持ってきて、保護することにした。

しかし、野生の鳥がそう易々と捕まえられはずもないし、素手では危険だと思い作業用の皮手袋をして、そっと近づいてみたら、なんの抵抗もされずに捕まえることができた。




さて、捕まえてダンボール箱に入れては見たものの、どうしたらよいかわからない。

仕事中ではあるが、インターネットでいろいろ調べてみると、オオタカの写真によく似ていた。

しかし、回りの人達は、「そんなばかな、オオタカがこんな所にいるわけない、トンビだよ」などという話で誰もよくわからない。

そして、厚木市にある神奈川県自然環境保全センターで野生動物の保護をしているということが判明したので、電話をすると「直ぐに連れてきて欲しい」とのことであった。



しかし、直ぐに連れて来いと言われても、仕事がある。

仕方なく、仕事がひと段落する二時間ほどそのままダンボールに入れておいた。




以上が私がオオタカを見る前の状況であり、私がオオタカを見たのは、ダンボールに入れられていた時のことであった。

何やら騒ぎがあるので二階のベランダへ行ってみると、ダンボール箱が置いてあり、恐る恐る蓋を開けると、少し小さめであるが、猛禽類がいた。


おとなしくうずくまっていたが、割合元気そうである。

色はややグレーで、黄色の目はパッチリと見開いていた。

どうみてもまだ子供である。


しかしその姿はなんとも綺麗

また、なんとも精悍である

息を呑む美しさ、というのはこのことである。


あまりのことに、携帯で写真を撮ることさえ忘れてしまった。


その後Kさんが自然環境保全センターに運んだところ、そこの職員が言うには、「間違いなくオオタカ」とのことであったが、運ばれてきたのは、なんとその日一日で三羽目とのことであるという。

巣立ちの季節なのかもしない。

オオタカは「準絶滅危惧種」だが、そう目ずらしい鳥いというわけではない、とのことで、神奈川県にも結構生息しており、特に丹沢山系が中心だが、湘南や横浜方面で保護されることも多いとのことであった。

そして、この日運んだオオタカはやはり幼鳥であり、羽は傷めているものの骨折はしていないので、しばらく保護し回復したら丹沢にはなす、とのことであったという。


心優しいKさんに、オオタカの恩返しがあるかどうかはわからない。





それにしても写真を撮らなかったのは残念である。


せっかくなので、ウィキペディアから画像を拝借させてもらう。

450px-Wiki-ootaka[1]

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