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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:スポーツニュース
プロ野球のドラフト会議で、巨人の単独指名と思われた東海大学の菅野選手に対し、日本ハムが一位指名し交渉権獲得した。



去年の中央大学沢村選手のときもそうだった。

「巨人でなければ大リーグへ行く」と報知新聞は書いていた。

で結果は、巨人の単独指名。

今年一年間の成績を見ても、やっぱり沢村が新人ではナンバーワンの投手であった。



今年は、菅野選手は原監督の甥であるし、春頃から巨人は一位指名を公言していた。

だから、他の球団は巨人に遠慮して手を出さないと思われていたが、日本ハムはよくやってくれた。

会場のどよめきは、私と同じ思いの人が相当いたということの証か。



まあ、球界の盟主である巨人は昔からやりたい放題。

思い出すのは、江川事件。

その後も桑田をはじめいろいろと。


人権問題として見る面も無いではないが、現在はFA制度もあるし、おまけに億単位の金が動くのに、これが人権問題かなー、とつい思ってしまう。




鳴り物入りのドラフト一位で入団しても芽が出ずに終わってしまう人も多い。

原監督だっていつまで巨人の監督をしているのかはわからない。

中日落合監督を引き合いに出すまでもなく、成績が悪ければ当然だが成績がよくても、いつ首を切られるかわからない世界だから。


ということで、東海大相模時代から、神奈川県内では有名な投手であった菅野選手には、日本ハムに入り、そこで是非とも活躍してもらいたい。

それからFA制度で巨人に行ってもいいのではないかと思う。





一方では、巨人が出場しているクライマックスシリーズは、地上波ではテレビ放送されていない。

ラジオ中継も1局のみ。

プロ野球人気は、衰退しつつある。


かくいう私も、大魔神佐々木の全盛時代以来、横浜球場に行った事がない。

DeNAはどうなるんだろうか。

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DATE: CATEGORY:二宮尊徳
昨日の10月21日に第17回全国報徳サミット 桜川大会に行って来た。



報徳サミットは、「全国報徳研究市町村協議会」の主催によるもので、全国の二宮尊徳ゆかりの市町村が設立した任意団体のようである。

当日配布された資料をみると、加盟市町村は

北海道:豊頃町
福島県:相馬市、南相馬市、飯館村、浪江町、大熊町 
栃木県:日光市、那須烏山市、茂木町、真岡市 
茨城県:桜川市、筑西市
神奈川県:小田原市、秦野市、開成町
静岡県:御殿場市、掛川市
三重県:大台町

となっている。

いずれも二宮尊徳かそのお弟子さんや子孫が活躍した地である。

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この大会への参加理由は、私が参加している読書会、実はこの会は「報徳読書会」とか「報徳記を読む会」とか他にもいろいろ呼び名があって、名前がきちんと定まっていないのだが、会のリーダーであるGさんの著作と、静岡県森町のMさん著作の写真集を、報徳仕法でいう「推譲」するためである。


主催者でも関係者でもないが、頼み込んで会場の一部をつかわせて貰うことにしたという。



Gさんの著作とMさんの写真集は、ともに報徳思想を実践した明治時代の「砂糖王」と言われた鈴木藤三郎氏に関するもので、いずれも自費出版のものである。


「推譲」というのは、耳慣れない言葉であるが、文字通り「ゆずる」ことで、今の言葉で言えば「寄付」かさらには「投資」という意味合いもあるような気がする。



簡単に言えば、二人の自費出版の本を、欲しい人に無料配布する手伝いに行った、ということである。




折り悪く天候は雨であった。
朝五時半集合で、Sさんの運転する車で現地へ向かったが、激しい雨で前が見えない状態。
ようやくのこと会場へ到着した。


【会場】
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幟も作ってあり、地元桜川市は、気合が入っている。
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会場内は熱気にあふれていた。
参加者は、損得の研究者や学校の元先生という方が多いようである。
「先生」という言葉が飛び交っていた。
事務局の桜川市も担当は、教育委員会の文化生涯学習課であった。
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静岡県森町の氷砂糖
鈴木藤三郎は森町の出身で、氷砂糖を発明した。
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無料配布の本
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これも無料配布の桜川市の隣の筑西市の水
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関係市町村紹介パンフレット。
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相馬市から大震災援助のお礼の言葉などもあった。
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会場内には、二宮尊徳が設置した地元青木堰のことが詳しく紹介されていた。
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二宮尊徳は、勤倹などが有名であるが、農業土木の優れた技術者である。
よくぞこのようなものを建設したものだ。
当時の人はほとんど理解できなかったであろう。

という私は、今もってこれが何故こういうものが堰になるのか、理解できない。

そういえば、バブル期に大手建設会社が、残存していた青木堰の一部を「億」で引き取りたいと言ったとか。
地元の人は、それでも手放さなかったという。
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大正の頃の青木堰
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サミットの閉めは、作家の童門冬二氏の講演。
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300部用意した本は、全てはけた。

率直に言って、半分以上残ると私は思っていた。

素晴らしいことである。鈴木藤三郎氏も天国で感謝しているに違いない。




土砂降りだった雨は、帰りは止んでいた。

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DATE: CATEGORY:我が娘・息子へ
先日、スティーブ・ジョブス氏死去されて、大きなニュースになった。


ある飲み会でわが師匠のGさんとスティーブ・ジョブス氏のスタンフォード大学の卒業式での挨拶が話題になった。

テレビで故人の功績を紹介する際に取り上げられていたので、「Stay Hungry. Stay Foolish.」だけは知っていたが、全部は聞いていなかった。



それで、妻とともにネットで改めて聞いてみた。



深い。

いろいろ考えさせられることが多い。

スピーチはこちら


点と点を繋ぐ

愛と敗北




の三つをテーマにしていた。




印象に残った言葉は数々あるが、中でも「直感に従え」が一番であろうか。


余計なことを書くと、こちらのレペルの低さが露呈してしまうのでやめておく。




我が娘と息子にも、後々聞いてもらいたい。




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DATE: CATEGORY:ガーデニング
くすのきが落葉し始めた。

落葉は、我が家の庭だけでなく道路にも落ちるので掃除が大変である。

くすのきは、葉の量が他の木よりかなり多いような気がする。

昨日の夕方掃除して今日の午前中掃除したのだが、一晩にこれだけ出る。
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しかし、通常、くすのきの落葉シーズンは、春である。

何故こんな季節はずれに落葉するのか。

その理由は、先月の台風15号の記録的な強風による。

この近辺は海に近いため、強風により海水が巻き上げられて、この近辺一体に塩が撒き散らされてしまった。

近所の公園では、どれも広葉樹は異様な枯れ方をしている。

写真ではちょっと分かりずらいかなあ。
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柳も変な枯れ方である。
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我が家のもみじも、塩害で今年は紅葉しなそうである。
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台風15号により我が家の屋根が壊れた。
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と思って業者に見てもらったら、よその家の屋根のスレートであった。

業者は、屋根に上がるなり一言。

「屋根の色が違うからお宅の屋根じゃないですよ」

我が家の屋根の色も知らないのか、って言われても、みんな同じように見えるし。

おまけに、この破片は二階のベランダに落ちていたもので、我が家の家の屋根が壊れた、と思っても無理は無い。

なお、屋根が壊れたお宅はどこなのか、業者も屋根の上からしばらく眺めていたが、特定できなかった。





ところで、くすのきは今頃落葉したらこれからどうなるのだろうか。

楽観的な妻は、「今、落ち葉の掃除をやっておけば、今度の春は落ち葉が無くて楽になっていいじゃない」という。


悲観的な私は、くすのきは生命力が強いから、落葉したら直ぐにまた芽が出て葉が出て、結局春になるとまた落葉するんじゃないかと恐れている。


さて、どうなるかな。

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DATE: CATEGORY:家族
夏休み前のこと、娘が塾に行きたいと言い出した。

ハンドボールのことしか頭に無いと思っていたが、さすがに成績が不振で今後のことが気になってきたか。

しかし、練習、練習で土日も無く、平日は夜8時過ぎにならないと帰宅しない。

どこに塾にいける時間があるのかと思ったが、時間をやりくりしてなんとか周に一回、英語だけ行くとのこと。




少子化の影響からか、最初はお試し期間とかで塾代はタダの場合が多いので、途中でやめてもモトモトと、新聞のチラシに入っていた駅前の塾に、夏休み期間お試しで行くことにした。



初めて塾に行って帰ってきた時、娘に聞いてみた。

私:塾どうだった?
娘:魔女が居たよ。
私:えっ、なにそれ?
娘:先生が魔女なんだよ。
私:???



しばらく塾に通った後に、また聞いてみた。

私:先生はどう?
娘:魔女だよ、あれは。
私:魔女ってなんだよ?
娘:魔女は、魔女だよ。
私:???


魔女というわりには、娘は先生を嫌がる様子は無いようである。

何がなんだか、よくわからない。



またしばらく後に、娘が塾の話をしてきた。

娘:魔女がさあ言うんだよ。
  ウチとおなしょう(同じ小学校)なんだって。
  そういうから、
  じゃあ先生は一期生ですか、って聞いてみたの。
  そしたら、
  何言ってるのよ、私はまだ二十代よ、
  って言うんだよ。
  おかしくね?
私:ズバリ当たったのかもね。


少し解説すると、我が地域は昭和四十年代に大手デベロッパーによって開発された。

この地域にある小学校も、その時に設置されている。


ということは、この小学校を一期生で卒業したのか、という娘の先生に対する問いは、「あなたは五十代か」ということの意味になる。



まあ、そんなことを言う女子高生もノーテンキだが、私はまだ二十代よ、って答える方もすごい。

さすがに魔女。




魔女は高校卒業後アメリカに留学したとか、塾の経験は十年ぐらいあるとか、
その後も娘は魔女の話題を口にした。

しかし、あまり嫌がる様子は無い。



ただ、ただこの「魔女」というのが気になるのだが、よく分からなかった。




しかし、さすがに魔女だけあって、勉強嫌いな娘を夏休み終了後も通学させることに成功したようである。

今度は、塾代がいる。

魔力は抜群である。



妻が、面接を兼ねて塾に金を払いにいくのとことので、私が想定する魔女像を妻に言ってみた。

・細身の美人
・年齢不詳(この場合若く見えるが実は年をとっている場合が多い)
・目がつり目、口は大きい

そう、ディズニー映画に出てくる魔女のイメージである。



帰宅後妻が言うには、見た目は「だいたいそのとおり」とのことであり、陽気で明るい人で、アメリカ生活が長かったせいか、リアクションがやたら大きい、とのことである。



さて、この魔女の魔力を持って、娘の学力を向上させることができるか?

こればっかりは、本人の勉強次第か。


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