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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:神奈川の名所
横須賀芸術劇場にコンサートに行った際、横須賀ドブ板通りの写真を撮ってきた。

昔は、米軍関係者なとで賑わったらしいが、今ではその面影はすっかり薄くなっている。

ただ、まだあちらこちらに、多少その残り香のようなものがある。

と言っても、最盛期の状況は、私は知らない。

最盛期は、朝鮮戦争の頃? ベトナム戦争の頃?




妻にコンサートに急かされていたので、じっくり写真を撮れなかったが、ドブ板通りのさわりだけでも記録しておきたい。

参照:どぶ板通り商店街



横須賀中央よりの米軍基地入り口近くの商店。

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この円高、誰が予想できたか。
米軍関係者も大変だろうな。
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なんか味わい深いバー。
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シーサー。
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鉄人28号?
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津波も今ではシャレにならないな。
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駐車場の奥の鳥居。
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中古品?
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「カントリー・バー」
なかなか渋い。
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地蔵尊。この街だとちょっと不思議な感じ。
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「ドブ板」は、京浜急行横須賀中央駅と汐入駅の間の商店街である。

歩いてもたいした距離ではない。

また、それほど外人が歩いているわけではない。

全国どこにでもあるちょっとうら寂れた商店街という感じ。

シャッターを閉めている建物も多い。



ただ、汐入駅の沖合いには、軍艦や潜水艦が停泊している。

そして、広大な米軍基地。

基地と原発は何かしら似た感じもする。

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DATE: CATEGORY:家族
9月23日に「横須賀芸術劇場」にコンサートに行ってきた。

指揮は大友直人、東京交響楽団の演奏である。




2~3ヶ月ほど前に、妻がチラシを貰ってきた。

妻:このコンサート行かない?

私:あーー、行く。

息子:何やるの?
   展覧会の絵? 「ナニコレ珍百景」の曲かよ。
   他には?
   チャイコフスキーの交響曲5番?
   あー、それじゃ行かない。 



ということで、夫婦二人だけで行った。

ちなみに、息子はクラッシクが好きだが、娘は小さい頃から「茶色の音楽」と表現して、どういうわけかあまり好まない。

妊娠中とか小さい頃に、「よかれ」と思って聞かせたら、娘には逆効果になったようである。

とこらが、全く聞かせもしなかった息子は、クラッシックを好む。


世の中、難しいものである。


横須賀芸術劇場
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コンサート終了後

妻:チャイコフスキーの交響曲5番って、
毎週土・日に聞かされていたアレね。
  どおりで○○(息子の名前)が行かないって言うわけだ。
  ハハハ。 

私:知らなかったのかよ。
  それにしても俺クラッシクのコンサートに来たの久しぶり。

妻:最後に二人で来たのは○○(娘の名前)がお腹にいた頃よ。 
  ウィーンフィルのニューイヤーコンサートじゃなかった?
  サントリーホールで。

私:全く覚えていない。
  ウィーンフィルなんか行ったっけ?
  今なら二人で5万円ぐらいするんじゃねえの。

妻:そんなに高くは無かったような気がするけど。
  子供がいないからゆとりがあった?
  ウィーンフィルもフルオーケストラじゃなかったもしれない。




17年も昔のことを良く覚えているものだ。

恐ろしい。



帰りは、楽団員の人とともに電車で帰った。

しかし、楽団員の人は着替えて、楽器もって我々と同じ電車に乗るのだから、随分と手早い。



妻の記憶力と楽団員の手早さとに、妙に感心してしまった。
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DATE: CATEGORY:マイホーム
このところ猫のフン害に悩まされている。

毎日、リビングの近くの木陰になり芝生が生えないあたりに、決まって猫にフンをされている。

この季節だから、窓を開けないわけにはいかない。


開けると、強烈な臭い。


仕方なく、毎日、猫のフンをスコップで土の中に埋めている。


私は子供の頃猫をずうっと飼っており、一緒に布団で寝たりもしていたので、猫好きを自認している。


しかし、毎日、フンの臭いを嗅がされ、フンの片づけをさせられると、腹も立ってくる。




観察してみると、若い三匹の猫が犯人のようである。

兄弟かもしれない。

ここが俺たちのテリトリーだ、という主張なんだろうが、困ったものである。




猫に、我が家はトイレではないぞ、と怒ってみてもしょうがないので、猫よけグッズを使ってみた。

その効果が出たせいか、この二日間は、フン害は無いようである。


猫のトイレ付近。
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今回使用グッズ。
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ネットによると効果は、限定的なんだそうである。

猫も慣れるとか。

とりあえずこれで様子を見てみることにした。





我が家の敷地に、この三匹の猫が来る前には、太った大きな猫が来ていた。

体は力士級にでかく、態度もでかい。

私が門を開けて敷地に入ろうとすると、この猫は「なんだお前、勝手にこっちに来るな」といわんばかりに、睨み付けられることが、しばしばあった。

この猫は、土の上ではなく、芝生の上にフンをしていった。



あるとき、私の目の前で堂々と芝生の上にフンをし始めたので、たまたま持っていた竹箒の竹の先で背中を「つん」と突いてやったら、人間がビックリした時の発する「ハッ」という呼吸とも発声とも言えないような音と、全く同じ音を発したので、一人で爆笑してしまった。

全く油断していたらしい。


この猫はその後も良く来たが、いつの間にか来なくなった。

代わってきはじめたのが、今回の三匹である。



そういえば、お盆過ぎぐらいに、庭で猫が大騒ぎをしていた晩が何日かあった。

その時に、我が家の庭の支配権が三匹に移ったのかも知れない。



力士級にでかい猫がよく寝そべっていたのが、今回のフン害の場所である。


猫相手に憤慨してもしょうがないが、困ったものである。








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DATE: CATEGORY:マイホーム
我が家は大手のハウスメーカー製である。

今年の1月頃であったか、メーカーの人が定期点検にやってきた。

もう築18年になるのだから、故障箇所がいろいろ出るかなと思って点検の様子をみていたが、一つだけ引っかかった。


二つあるベランダのうち一か所の防水シートが剥がれかかっていた。

修理しなきゃなと思いつつ、雨漏りがするわけでもないので、ついつい半年が経過。



入梅前には工事を依頼するかと思って、ようやく6月初めに三社に見積もりを依頼。

工法はいろいろあるらしいが、FRPによる防水を選択。


三社とも見積もりは直ぐに出してくれたのだが、どこも手一杯で入梅前には工事に入れないとのこと。

見積もり金額は、最高で三十万、最低で二十万ぐらい。


真ん中の値段のところにしようかと思いつつ、営業マンが熱心だったこともあり、結局一番安いところに依頼して、七月下旬の梅雨明けに工事をすることとした。





工事は二日を要するが、日曜日は工事ができないとのことで、必然的に金・土にするしかない。

七月下旬の金・土に工事を予約したが、今年は、梅雨明けは異様に早かったが、その後結構雨が多くて、延期に次ぐ延期。

台風も来た。

天気のよさそうな日は、こちらが仕事を休めない、ということが続き、ついに工事は一昨日の9月9日(金)になった。


ベランダの人工芝をはがしたところ。
立ち上がりの部分の防水シートが膨らんでおり剥がれかかっていた。
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シートを剥がしたら、立ち上がりの部分の腐食が発見。
断熱材まで露出。雨漏りにはならなかったが、多少は壁にしみ込んでいた模様。
工事をして正解だったか。

これは防水工事の人では対応できないので、急遽大工さんを呼ぶことになったが、そんなに直ぐに手配できないというので、翌日対応ということになった。
しかし、夕方、大工さんが来てくれた。
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立ち上がりの部分の補修。
この程度なら俺でも・・・と思いつつも、追加費用が4万円発生。
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防水シートを剥がした床面は結構ヒビが入っていた。
そこをまず補修。
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下地を塗ったところ。
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工期は二日間のはずだったが、10日(土)の夕方になっても終わらない。

どうもこの工事は、日程の延期、腐食など予定外のことが多すぎる。


ということで、日曜日には工事はやらないはずであったが、今日もまた二階では工事をやっている。



で、ようやく完成。
職人さん、暑い中お疲れ様でした。
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中古住宅というのは、新築と比べてやっぱり手間がかかるなぁ。

いずれ屋根の葺き替え、外壁塗装その他いろいろ出てくるな。

悩ましいな。






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DATE: CATEGORY:今週のプチ幸せ
あごがれの女性がいた。そのあこがれは、今でも続いてるわけだが。


あこがれ、といっても色々なバリエーションがあるだろうが、私の場合は例えて言うならば、
お城にお住まいの姫君がたまに庶民の町にお出ましになった際に、遠目にそのお姿を拝見し、
なんて綺麗なんだろう、
と心を騒がせている庶民とか下級武士とかのイメージかな。


なにせ、その姿は高貴であり、光り輝いていて眩しく、とても正視できかねる、そんな感じ。(ちょっとオーバー?)




この姫君には、この二十年程ご尊顔を拝謁できずに居た。


が、ある時インターネットにおいて、仕事で活躍している姿を発見し、また同時にメールアドレスも知ってしまった。

インターネットの便利さ、その反面の恐ろしさでもある。



やめておこうと思いつつ、ついついいたずら心が沸きあがり、先日、姫君にメールを出してみた。

ファンレターというやつである。




予想外のことに返事が来た。

う~~ん、なんか嬉しいな!



その返事のメールは、簡潔で気品のある文章であった。

さすがに姫君である。


ただ、その文章に「つつがなくお過ごしのことと存じます。」と書いてあったのを読んで、はたと、考え込んでしまった。

「つつがなかった」かなー?

つつがありだらけだっよなー(嘆息しつつ回顧)。



そしてもう一つ。

あれ??

ところで、「つつがない」ってどういう意味だっけ??



ということで、電子辞書で意味を調べるはめになった。

(その結果は省略)





さて姫君!

ネットであなた様の御活躍の御様子を知り、二十年前にこういうことをやりたいとおっしゃっていたことを思い出しました。

まさに、思考は実現化する、というやつかな。


姫君のご活躍が、自分のことのように嬉しいな。

なんか応援する手立てってあります?

益々の御活躍を心よりお祈り申し上げます。






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