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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:写真
ここは、福島県最北の新地町である。

津波のあまりのすごさに唖然とするほかは無い。

壊滅という言葉は、こういう時にこそ使うのかなどと思った。

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この建物は、旅館であったようだ。
建物自体は、大丈夫のようであるが、内部はひどいものである。
三階建てであるが、津波はその三階まで達したように見える。
みんな、逃げることができたのだろうか。
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津波は、この川も遡上していたっと思われる。
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もはや瓦礫の山で、手の施しようは無い。
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橋げただけが残っている。
津波の威力は凄まじい。
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液状化も同時に起こったのだろうか、それとも回りを津波がさらったのだろうか、マンホールだけが残っている。
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トイレと浄化槽が残っている。
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風呂場。
ここで生活していた人達は、どうしたのだろうか。
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ここが復興するのは大変な労力と費用と時間がかかると思われる。
でもいつの日にか、きっと復興する日が来るだろう。
震災前よりも、もっと良くなって。
そう信じて応援したい。

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DATE: CATEGORY:写真
7月17日に撮影した仙台空港付近の様子である。

津波が来た地域と来なかった地域の差は、一目瞭然、天と地ほどの違いがあった。

津波が到達しなかった地域は、いつもと同じ風景で、いつもと同じ生活が営まれているようであった。

一方、津波に飲まれた地域は、完全に破壊されていた。

街の近くにもがれきがうず高く積まれている。
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建物は、破壊されている。
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以前は農地だったと思われるが、今では一面の荒地である。
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まだ水が引いてない所も残っている。
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津波により被害を受けた車が集積されている。
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うなってはあるが、植え付けはされていない田んぼ。
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昨年の今頃は、一面の田んぼで、稲が青々として風に吹かれていたであろう。
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DATE: CATEGORY:イベント
7月17・18日の一泊二日で、友人三人と共に福島へ行って来た。


目的は、温泉に入ること、そして被災地をこの目で見ることである。

被災地でラーメンを食べるのも支援のうち、また、風評被害に悩む温泉地に泊まるのも支援のうち・・・・まぁ、一つの理屈ではあり、大義名分というやつではある。




しかし、内心、若干のためらいはあった。

被災地への物見遊山とは・・・・・・、という思いである。

でも、見たかったので行ってしまった、というのが本当のところである。




まずは、車で東北自動車で、一路仙台空港を目指す。


仙台空港はテレビで繰り返し放送されたので、あの日の状況は記憶に残っている。

復興した、とはまだ言える状況ではなく、1階のみにて営業が開始されていた。

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仙台空港近くで昼食に食べたラーメン。
客も多く流行っているようであったが、四人の意見は「ハズレ」で一致した。
ただ被災地でラーメンを食べるのも支援のうち、にはなったか。
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ここから被災地の状況を見ることになるのだが、その報告は次回にしたい。







この日泊まったのは土湯温泉近く、磐梯吾妻スカイラインの入口(福島市方面から見れば出口か)近くから山間に入っていく幕川温泉水戸屋旅館。

おかみさんに聞いたのだが、この日の三連休は客が入ったものの、震災以降客はほとんどなかったそうだ。

その理由は「福島ですから・・・」ということであった。


携帯電話も使えない山の中にあるのだが、震災の影響は大きいようだ。
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露天風呂の入り口。
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温泉の温度はやや高めであるが、白濁の湯でなかなかいい温泉である。
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赤とんぼはいるが、ここも「せみ」の鳴き声は聞こえない。
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夕食。
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夕食・朝食共に、川魚、山菜が中心である。
そして牛肉。
例の件は話題にはするものの、誰も気にもせず。

そして、日本酒を飲む。

この日本酒が効いたせいか、みな早々に寝た。





そして夜中のいびきはすさまじかった。

あまりの轟音に耐えかね早朝に目を覚ました。

しかし、世の中何が幸いするかは分からない。

目を覚ましてテレビをつけると、あの「なでしこジャパン」のワールドカップ決勝戦の前半戦が開始した直後であった。

音を低くして見入っていると、一人、また一人と起き出し、結局三人で見入る。

最初は、音量も小さく、話し声も小さくであったが徐々に興奮して、だんだん声も大きくなる。

まさに、「フランクフルトの奇跡」に感動。

このような中、最後まで寝ていた彼の図太さもたいしたものだ。





朝食
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毎度お約束のハイキング。
宿から800mほどのところにある幕川滝に行く。
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たかだか800mほどの距離だが、飲み疲れか、サッカー観戦疲れか体が重く結構疲れた。
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(最もかんじんな写真が回転のさせ方がわからない)
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岩から染み出る水。
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続いて、おなじみの吾妻小富士に登る。
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山を下ってくる時に、まるで犬を散歩させるように、猫に紐をつけて登っていく女性を見かけた。
あの猫は、どこまで登れたのだろうか。
写真を撮れなかったのが残念である。
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どこの山に行っても石が積んである風景を見る。
どうして石を積みたくなるのか分からない。やっぱり賽の河原のイメージなのだろうか。
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こんな小山でも油断はいけないという教訓。
最も登山経験豊富な彼が転んでデジカメを壊すというアクシデント発生。
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遅い昼食は、高速道路を途中下車して白河ラーメン。
テレビで御なじみであったが、これまで一度も行った事が無い。
車も無い今となっては、この機会を逃しては行くチャンスはなかなか望めない。
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ラーメンは、オーソドックな醤油ラーメン。
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とら食堂の周りは田園地帯。
しかし、県外ナンバーの車が駐車場一杯である。
しかも、店外に十数人並んでいた。
ここは、風評被害とは無縁のようである。

順番が来て店に入っても、なかなかラーメンは出てこない。
結局、高速を降りてラーメンを食べ終わるまで一時間以上かかってしまった。
皆様申し訳ない。
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DATE: CATEGORY:スポーツニュース
相双連合って、何かの劇画の世界の族の名称か、やくざ映画の組の名前かのようだが、もはや知名度は全国区のようだ。

高校野球の地方予選の一回戦が、これほど新聞、テレビで取り上げられるのも珍しい。




テレビを見ていて思ったのだが、お涙頂戴式の安易なニュースづくりには抵抗がある。



まずは、各地に避難して、野球の応援のために集まり久しぶりの再開を喜ぶ女高生の姿。

まあ、これは許せる。

元々テンションの高い女子高生である。

泣いて抱きつくのも当然である。

おまけに、テレビも沢山来ているし、多少はそっちへの意識もあるだろうし。



試合前の選手のインタビュー。

津波に流された祖母の話などが語られる。

これが伏線になっている。





試合の経過の伝え方は極めて一方的であった。

応援スタンドも、取材陣もみな相双連合ファンであろう。



相双連合と対戦した喜多方高は、どうしても敵役の役回りにならざるを得ない。

敵役場合、強くなければならない。

相手を徹底的に叩きのめす、これができなければ敵役としてはダメであるが、7回コールドの8-1のスコアは十分にその使命を果たした。


テレビ的にも、相双連合の最後の攻撃で、ホームランが出たのでおいしい場面が撮れた。

言うこと無しである。




そして、試合後、元気に語る選手へのインタビュー。

このままでは絵にならないと思ったのか、インタビュアーは、「天国のおばあちゃんも見ていたでしょうね」というようなことを選手に聞く。

そう水を向けられた選手は号泣し、途切れ途切れにに祖母のことを語る。



ニュースを作るほうとしては、「してやったり」だろう。

これを見た全国の視聴者は、もらい泣きになるはずであるから。




おまけに、このニュースの閉めに、スタジオのニュースキャスターは、「あの選手はおばちゃんっ子だったんでしょうね」とさらに畳み込む。



でもなあ、あまりにも意図が見えすぎて、安直。

検察の誘導尋問。

九州電力のやらせメール。

こういうものに近い。



両チームの選手はよくやったと思うし何の責任もないが、テレビのつくり手の問題から、テレビを見ていて嫌な感じがした。





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DATE: CATEGORY:仕事あれこれ
先日、わが職場の近くで、ある番組のテレビ撮影が行われていた。




この撮影の周りでは、一般の人も散歩してたり、また子供を遊ばせたりしていた。

ただ、撮影するほうも、周囲の人たちも、互いにあまり気にする様子は無い。



私も大して関心はなかったが、一点だけ興味を引かれた。

それは、聞くところによると、撮影の設定が「イギリスの名門校の校庭、季節は冬」という点である。



この建物が、イギリスの名門校に見えるか?

まぁレンガ造りだし、そう見えなくもないか。

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この撮影の日も暑かった。

噴水では、子供が裸で水浴びをしていた。

その場所からほんの7~8メートルのところで撮影しているのだが、俳優さんは冬の設定だからダウンジャケットを着ている。

それも結構長いこと着ている、というよりほとんど着たままの状態。

仕事とはいえ大変なことだ。




それにしても背景にあるこの緑、これはどうやって処理するのだろうか。

この緑があれば、冬には見えないと思うが。

気になった。

撮影スタッフをつかまえて聞いてみようかとも思ったが、みんな一生懸命もに仕事をしているので止めて置いた。


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そして、場所がイギリスの設定だから、俳優さんは全員外人である。

面白いことに、撮影中は英語なのだが、休憩中の会話や打ち合わせは日本語である。




外国で撮影したと思っていたのが、実はこんな風にして撮っていたんだ。

出演者も含めて、それらしく作ってはあるが。

どこまで本物のように見せられるかが製作者の腕かな。



今度から、外国のシーンが出てきたら、これは日本のどこかな、という視点でテレビを見ようかな。

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DATE: CATEGORY:電車の中の人々
今年は、節電の夏だと言うのに、暑くなるのが異例に早い。

九州方面は、早々と梅雨明けしたらしいが、関東地方も梅雨明けかも、といういい天気で、なおかつ高温が続いている。



毎日乗っている電車も節電モードで、例年とは異なり冷房の設定温度は高めであり、あまり涼しくはない。

とはいえ、わが職場の冷房より幾分涼しく感じる。



昨日の、帰りの通勤電車でのことである。

座席に座っていた私の右隣に、やや太目のおじさんが座ってきた。

大汗をかいていて側に寄られるのは、いささか不快であるがお互い様なので致し方ない。

それと、体臭も気になるが、これも致し方ない。

この暑さである。


それに私自身も、汚いとか臭いとかということに関しては、育ちが良くないこともあってあまり気にならないほうである。



まあ、ただ静かに隣に座っているだけなら、なんとか凌げた。

ところが、その太目のおじさんが、扇子をかばんから出して扇ぎ始めた。

右手に扇子を持っていたので、あおいだ風がそのまま私の方にかかってきた。

その臭いの強烈さは、筆舌に尽くしがたい。

酸っぱい臭い、なんともいえない不快な汗の臭い、もともと染み付いている本来の体臭などが一体となって、直撃してきた。



これまで、臭いのなんかは平気だと自信を持っていたが、その自信は完全に打ち破られた。

吐き気までしてきた。

どうにか一駅だけがまんした。

駅で降りる人がいたので、空いたはす向かいの座席に、堪らず移動した。




私の座っていたところに、その駅から乗った女性が入れ違いに座った。

私は、興味津々でその様子を見ていた。

その女性は、その席に座ってからおよそ3秒で席を立ち上がり、別の車両に行ってしまった。

そりゃそうだよな~~、あの臭いだもの。




そしてまた一人、席が空いたと思ってその太目のおじさんの隣に座った人がいた。

今度は男性である。

太目のおじさんは、相変わらず扇子であおぎ続けている。

この男性もしばらくしてから、我慢できずに席を立っていった。


正直言って笑いを堪えるのに大変だった。



今年の夏は、こんなことが沢山あるかな。

まあ、仕方がないな。




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