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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:病気
今年も、春一番とともにやって来た。

恐怖の黄色軍団。

例年の十倍とか、戦後最大とか、と報道されていた。


迎撃するこちらとしては、

ヨーグルトをよく食べた
バナナをよく食べた
甜茶をよく飲んだ

ぐらいの準備はしたが、まさに蟷螂の斧にもならず、あえなく撃沈した。


おまけに、2月中旬には早くも「飲み収め式」を行い、禁酒生活に突入して待ち構えてはいたが。


酒席の予定もかなり入っているが、すべてウーロン茶でやり過ごそう。

飲んだら、夜、鼻が詰まって眠れなくなるし。



やれやれ。

今年も苦しみは続く。





今朝の朝日新聞の「経済気象台」というコラムに「スギ花粉の外部不経済効果」というタイトルの記事が載っていた。

要約すれば、

今年は、昨年夏の猛暑の影響から例年を上回る飛散量が予想されているにもかかわらず、合理的な制度対応がなされず、花粉症患者の苦しみは一向に減ることはない。

これは、「市場の失敗」の一つである外部不経済効果の典型例である。
花粉症患者がこうむる損害を本来は杉林保有者が負担すべきであるが、市場を通じての調整が行われていない。

このような場合は、政府が間に入り杉林保有者に「花粉税」を課し、それで花粉症患者の医療費の支払いにあてるべきた。

そうすれば、杉林保有者の行動は変化し、日本全体の花粉飛散量は減り、国全体の医療費も減り健康保険会計の圧迫要因も小さくなる。




なんか無茶苦茶な八つ当たりという感じであるが、気持ちはわかる。

これを書いた人は、たぶんひどい花粉症なんだろうな。



二ヶ月間の辛抱。




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DATE: CATEGORY:気になるニュース
2月23日の朝日新聞朝刊の経済欄に「ゴパン」の購入に半額補助を開始するとの記事が大きく載っていた。

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地方の小さな村が作った補助金制度のことで、このような大きな扱いというのは珍しい。

市町村では、日本最大の横浜市の記事でさえ、地方欄ならともかく、全国面のしかも経済欄に掲載されたのは見たことがない。

まぁ、関心がないせいかもしれないが。






確かに、米を食べるのは少なくなった。

パンにラーメンにうどんにスパゲッティに・・・・・という具合であり、また、ご飯を食べたとても、その量はおかずより少ないかもしれない。



「ゴパン」がヒットして生産が間に合わないという記事は大分前に読んだが、我が家では買う予定はなかった。


が、気にはなっていた。

半額補助があるなら買ってもいいかな、と思うので、是非、横浜市でも導入して欲しい。


これで、米の消費量が拡大すれば、三洋も全国の農家から大感謝されるのは間違いない。


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こんなに記事が大きい。


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DATE: CATEGORY:家族
朝起きてふと見ると、テーブルの上に娘の書いた葉書が置いてあった。

昨晩書いたものらしい。

内容は、

毎日、部活で忙しい、
練習のせいか大分筋肉がついた、
腹がへって仕方がないが、体重も気になる、
そろそろ大学受験の準備もしないといけない、
雪が多くて大変だろうけどがんばって、

といったたわいもないもので、顔文字やイラスト付きである。

あて先は、私の父、娘の祖父である。






娘は、毎月一枚、必ず父宛に葉書を書いている。

三年前のお盆に帰省した折、母が亡くなってよほど寂しかったのか、父は私の娘に手紙が欲しいと要請した。

ただ、手が動かないので返事は書けないとも言った。

あの時期は、今よりも耳が遠くて電話で話すこともままならなかったので、そんなことを言ったのかもしれない。





それ以来、娘は毎月葉書を書いている。

もともと字が汚い上に、最近の女子高校生用語やらくずした英単語や妙なイラストやらで描かれており、父に理解できるのか、といぶかるようなものが多いのだが。


それでも、二年前のお盆に帰省したときには、父は娘に涙を浮かべながら礼を言っていた。






昨日の土曜日、我が家でもお雛様を出した。

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夜、部活から帰ってきた娘は、お雛様に、「今年もよろしく」と挨拶していた。


そして、日曜日の今朝も、朝七時には部活で家を出て行った。

帰りは今日も夜か。



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DATE: CATEGORY:日常生活
この冬は二度ほど雪がふったが、チラチラ程度あり積もることはなかった。

しかし、昨日は久しぶりに本格的な降雪となった。

といっても、2~3cm程度の積雪なので、どうという程度でもないが。


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写真は、庭の芝生に積もった雪で息子が作ったもの。

芝生の上には雪は積もるが、コンクリートやアスファルトの部分には全く積もっていない。

地面をコンクリートやアスファルトで覆ってしまうのが、温暖化の原因の一つかもしれない。



今年は、日本中で雪が降ったようである。

降りすぎるのは困るが、やっぱり冬には雪が欲しい。



息子は、裸足にビーチサンダルで庭に行き、写真の雪玉を作っていた。

かくいう私も年甲斐も無く、雪が降るとうれしくなり、外へ出てしまう。


どんよりした空もいいな。

やっぱりこれが冬だなぁ。

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DATE: CATEGORY:ラーメン
1月27日の朝日新聞の「ひと」欄に「日本のラーメンの味を伝える中国人」というタイトルで周勤さんの話が載っていた。

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「中国・上海にラーメン店を構えて10年目を迎えた。看板メニューは福島県がルーツの喜多方ラーメン。もちもちの太い縮れ麺としょうゆ味のスープが基本だ。」(以下略)

と書かれている。

その店をやっているのが、周勤さんということである。


喜多方のラーメン屋で食べるのが喜多方ラーメンかと思っていたが、喜多方ラーメンも随分と国際的になってきたようである。


まあ、四川にいかなくとも四川料理は食べられるし、フランス料理、インド料理、タイ料理その他例を挙げればきりはない。


もともと喜多方ラーメンも中国の人が屋台を引いたのが発祥らしいし、元をただせはラーメンそのものが中国伝来である。

いわば、逆輸出か。



周さんたには、ぜひがんばって中国で喜多方ラーメンをもっと広めてもらいたいところである。



でもやっぱり私は、喜多方ラーメンは、喜多方で食いたい。






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