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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:電車の中の人々
年のせいか、今年の冬は寒くてしょうがない。

調べてみると、近頃の我が家近辺の気温は、最高で6度、最低で1度ぐらいである。

私の職場付近では、もっと下がって最高で5度、最低でマイナス2度ぐらいである。




これが例年と比べてどうなのかは、までは調べていないが、ともかく寒い。

最近、手袋までして歩いている。

子供の頃以来かも。




が、この寒いのにポロシャツの半そで半ズボンの人を見かけた。

1月27日のことである。



2010-1-30.jpg


たまに半そでの外人さん見かけることがあるが、日本人とは体の構造が違うのかとか、或いは遺伝子が冬対応型なのかとか、思うことがある。


でも、駅で見かけたこの人は、どう見ても普通の日本人。


すげーなーーーーー!!!

この格好で、街を歩き回れば、注目されるだろうなーーー。




でもこの人、夏はどうするんだ???

暑くて大変だろうな。


暑さにも強いのか???



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DATE: CATEGORY:夢の話
また、長年の友人が亡くなった。

愛称「ポンちゃん」。

享年51才。

死因は、肺がん、だそうである。





十数年前、一緒に仕事をした仲間であった。

この数年間は、その当時の仲間と忘年会などで、年に一度ぐらいしか会っていなかった。



先月の中旬その仲間と忘年会をやった。

私が幹事役である。

以前幹事役をやっていた人が数年前に亡くなって以来、私が幹事役をしている。

その人は私より一才年上であった。

この仲間では、これで物故者が二人となった。



先月の忘年会に彼は入院中とのことで欠席したが、みなそんな大病だとは知らず、以前にも痔で入院していたし、「また痔の手術じゃねぇの」ぐらいの認識で、「しょうがねぇな」と笑い話にしてしまった。

おまけに、「駅のベンチでワンカップ飲んでいた」だの、「どっかの小さな公園でホームレスのようにベンチでタバコ吸いながら飲んでいた」だのくだらない噂話も出た。


申し訳ないが、その時にこんなことになるとは思っていなかった。

また、温和な性格で皆から愛されていたからこその話題だと思う。



確かに、酒もタバコも好きだった。




通夜に行ったが、子供さんは高校生と中学生のようであった。

確かめていないが、ひょっとするとどちらも受験の年頃かも?

読経を聞きながら、彼も無念だろうなぁ、でも、死んだら一体どうなんるんだろう、死後の世界というのはホントにあるんだろうか、なんてことをぼんやり考えていた。


通夜が引けて、駅前の居酒屋で昔の仲間と一杯やった。

しんみりと彼の生前の話題を肴にし飲んでいたが、飲み始めるとやっぱり止まらなくなり、大量の飲酒になってしまった。



酔っ払って家に帰り、風呂に入る気力も無く、すぐに床につく。

ふと、死んだらどこへ行くのかな、などという考えが頭の中をよぎるも、あっという間に眠ってしまう。

不眠症とか、眠れないとかいう言葉は、私の辞書にない。

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以下夢の中の話である。

私は、死んでいた。

何で死んだかも、いくつで死んだかもわからないが、肉体は無く、あー死んだんだ、と自覚した。

決して悲しくは無く、かえって、わくわくしていた。

どこへ行くんだろうと。天国?地獄?


霊魂だけの存在である私は、ふわふわ空を漂っていた。

ふと、前方の下の方を見下ろすと、そこは私の実家であった。

それも現在の建て替えられた家ではなく、子供の頃のおんぼろの家であり、敷地の周りは竹やぶだらけ、木も沢山生い茂って暗い、子供時代のそのまま。

その実家を、東側の上空から見下ろしている感じなのである。

見ていると、父と母が道路に出てきた。

そしてなにやら楽しそうに二人で話している。



若い。

どう見ても二十代である。


あーー、これは私が生まれる前の両親の姿ではないか、そして、これから私は母の胎内に入るのではないか、と思った。

でもそうすると、死ぬということはないし、永遠に終わりが無いんじゃないの?

時間という概念はどうなっちゃうの?



そこで思った。

生前の記憶が残っていれば、俺もビルゲイツになれるな。

・・・・・いや、それはやっぱり無理だな。未だにそんな知識がない。



だったら、ウォーレン・バフェットならどうだ。

日経平均39000円が最高値、これさえ覚えておけば、うまく株で大儲けできるのでは・・・。

それなら、ミニバフェットぐらいなれるかも。



ここで目が覚めた。

夢の話にしても、我ながらどうも下世話で品が無いなぁ。


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ポンちゃん、カラオケも好きだったなぁ。

茅ヶ崎生まれの茅ヶ崎育ちだから、当然歌はサザン。

学校も同じで、実家も近いとよく言っていた。



また、どっこかで会ったら、飲もうね。




それにしても死んだらどうなるのか?

永遠の謎、死ぬまでわからない、いや死んでもわからないかもしれない謎である。

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DATE: CATEGORY:仕事あれこれ
長いトイレであった。
難産の末だったが、大量に排泄でき、ようやくすっきりした。


なにせ前日は、気心の知れた昔の仲間との新年会であり、調子に乗って飲んで泥酔してしまった。

同じ方面に帰る友人とも帰り道の駅ではぐれてしまい、どうやって帰ったかよく覚えていなかった。

それで、その日は朝から気分が悪かった。





トイレから出て職場の部屋に戻ると何か異様な雰囲気であった。

職場の人も総立ちで、事の成り行きを注視していた。




目つきの鋭い男が二人、だだっと私の所に寄ってくる。





「メイの家さんですね、警視庁のものですが。」

と、パッと警察手帳を見せられる。

生まれてはじめて見た警察手帳は、キラキラ光って眩しかった。








えっえっーー!

俺、逮捕されるの??

名前まで既に知られているし。

昨日飲みすぎて何かやったかなー、電車で女性の尻でも触った??

全く昨日の帰り道は覚えていないし。



でも何で警視庁なんだ??

神奈川県警だろう普通は。

えー、まさか酔って東京まで行っちゃったー??








警視庁の二人の迫力はかなりのものであったし、ものを言わせぬ雰囲気があった。

私は、完全にビビッていた。

次に来るのは、逮捕状か、それとも、職場の捜索令状か?





と、思って身構えていたが、二人が手を入れた胸ポケットから出てきたのは、名刺であった。

『警視庁 ○○課 ××××』と書いてあった。

「ここでは何ですので、」と警視庁の人が言うので、別室に案内する。


まずは任意の事情聴取か?

と、緊張していると、話の内容は、私のことでも、私の職場にも直接関係することでもなかった。


ただ、その内容を書くのは、やめておく。

何かの事件の裏づけ捜査であった。

というよりも、当然ながら詳しい話などは教えてくれない。







あーーー全くビックリさせるよなー、もう。




でもなんで俺の名前知ってるんだー??

これは、後から判明した。

目つきの鋭い男二人がウロウロしているので、敷地の外で作業していた職場の人がみとがめて問いただした。

そうしたら、警察の者でいろいろ聞きたいということなので、それなら「メイの家」という者がいるから、そいつのところへ行け、と答えたらしい。

それで私の名前が知られたということであった。





昨年の秋、APECが横浜で開かれたが、横浜から遠く離れたこの地でも影響を受けた。

私の職場では、大量の薬品、劇物を使用しているので、それを狙ったテロがあってはいけないということで、地元警察の人がよく来た。

その相手を私がしていた。

このAPECの関係でもいろいろネタがあったが、書かずじまいであった。






周りに居合わせた私の職場の人も、ヒョットして私が逮捕されるのでは、と思ったそうである。

それが、地元警察ではなく警視庁というのはさすがだ、という声も出た。




小心者の私には、元々犯罪はできそうにないし。

おまけに、指紋のいっぱいついた私の名刺まで渡してしまったので、これからもう悪いことはできない。




ただ、その翌日から、警視庁からたびたび電話が来て悩まされている。

こんな資料はないか、あんな資料は無いかと。



そのたびに、私は地下の奥まった倉庫にもぐらねばならない。

埃だらけ。探す手間も馬鹿にならない。




相変わらず、丁重ではあるものの、有無をいわせない。

でもだんだんこちらも面倒になって、「えーー、んなものないよ!」と探しもせずに答えてしまうし、言葉も粗雑になってくる。


もういい加減にしてくれよ。





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DATE: CATEGORY:映画
この映画は、芥川賞作家高樹のぶ子さんの自伝的小説「マイマイ新子」が原作のアニメである。

公式ホームページはこちら


舞台は、昭和三十年の山口県防府市。


主人公は、明るく元気な小学三年生の新子。

マイマイとは、つむじのことで、新子の右側の額につむじがあり、その部分の毛が逆立っている。


あたり一面に麦畑が広がり、それを海に見立てて、その中に浮かぶ船が、新子の家である。



その付近は、「国衙」という地名のとおり、かつて周防の国の都がおかれていた地域である。

歴史好きなやさしい祖父の影響で、千年前の風景を想像して楽しむ新子。

そこに、都会から転校してきたしてきた引っ込み思案な貴伊子。

貴伊子との交流、近所の友達や妹との自然の中で繰り広げられる遊び。


垣間見える大人の世界。

そして空想の中の、周防の国に赴任してきた国司である父に連れられてきた娘、それは子供の頃の清少納言。

こういったものが一体となって物語が繰り広げられる。


調べてみると、この映画が一般公開されたのは一昨年の11月のことであるが、あまり宣伝もされずに12月中旬には終了したようである。

しかし、口コミで評判が広がり、ラピュタ阿佐ヶ谷で8日間連続のレイトショーが満員盛況、さらにアンコール上映・・・・と評判が高まっていったようである。

昨年12月には「第14回文化庁メディア芸術祭」アニメーション部門優秀賞を受賞したそうである。



「となりのトトロ」や、「三丁目の夕日」にも少しかぶるところがある気もするが、私はなかなか良い作品だと思った。

特に、私のような「おじさん」世代に受けるのではないだろうか。我が家でも子供達にはいまひとつ受けなかったが、私はにはじんわりと来た。


これには、昭和三十年という時代背景、一面の麦畑という風景、自然の中での子供達の遊び、子供から見た大人の世界の不可思議さ、歴史への空想、こういったものが私の琴線に触れた。


DVDも発売されているし、是非、沢山の人に見てもらいたい映画だと思う。



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実は、隣家の方がこの映画制作の関係者である。


昨年のいつ頃だったか忘れたが、その人に「いい映画だから見てね」と言われ、「是非見に行く」などと答えつつ、結局行かずじまいであった。


そして、先週、妻がその隣家からマイマイ新子と千年の魔法のDVDを借りてきたので、家族全員で見た。

まあ、そのお礼も兼ねてこの記事を書くこととした次第である。



そういったことを差し引いても、しみじみとした、ほのぼのとした、いい映画である。








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DATE: CATEGORY:日常生活
あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。


毎年同じで、芸がありませんが、今年も最初はやっぱり初日の出の写真。

今年は全国各地どこも大雪だそうで、初日の出を見られた地域はそう多くないとのことです。
特に、鹿児島での積雪20cmには驚きました。
(毎年のワンパターンへの言い訳です)



右上に下弦の月と明けの明星。
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小さすぎてわからないので少しアップ。
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コンパクトカメラなので望遠を最大にしてもこの程度。
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初詣に行く途中で見かけた桜。
これもカメラの性能の関係でこれ以上アップできないのが残念。
なんという種類なのだろうか。
2011-1-1-9.jpg


今年も皆様にとっても私にとっても、きっと素晴らしい年になります。



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