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メイの家

Author:メイの家
横浜市在住


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DATE: CATEGORY:家族
今日は大晦日。

今年もいろいろありましたが、我が家のチョッとびっくりした話を。

○娘の部活生活

中学では、ハンドベル。
高校では、ハンドボール。

文字ではよく似ているし、何かの間違いかと思った。

運動が苦手で苦手で苦手であったはずなのに。特に球戯が超苦手。

何がどうしてこうなったかわからない。



夏休みも、土日もほとんど無い日々で、平日の帰宅は八時過ぎ。

今年の夏の暑さにもめげずに真っ黒になって励む日々。

我が子ながらわからないものだと、つくづく思った。



○息子の受験宣言

息子が、何を血迷ったか中学受験するって11月になって言い出した。

普通は4年生の春からスタートだから、もう手遅れだって。

今まで塾にも行っていなんだし。


本人曰く「まあ、勉強するのはいいことだから、落ちても無駄にはならない」。

一理はあるがなぁ。

落ちた姿を見るのは忍びないし、受かっても経済的にきついしと・・・、どっちにしてもやれやれだなぁ。

受験なんか絶対しないと言っていたので、安心していたのだが、あーービックリ。



○妻の涙

先日の夜、突然妻が泣き出した。

えーーー!!!

また俺が何か下らないことと言ったっけかなあーー、と考えるも思い当たらず。


聞いてみると、いつも職場で世話をしていた子供が、母親から捨てられて遠方の祖母に預けられるとのこと。

母親からもらったぬいぐるみを片時も離さずにいたが、とうとう連れられて行ったという。

その姿を思い出して泣き出したとのこと。


そう言えば以前から妻が言っていた。

土日にはオムツも替えてもらえずに、たぶん食事も満足に取っていないだろうというようなことを。

育児放棄。
ニュースでも聞いた言葉だ。



○私の通勤

転勤により通勤時間が大幅増。

3回乗り換え4路線に乗り、所要時間1時間40分程かかるのは、初めての体験である。

しかし、どうってことがない。

生活がかかっているし。


二時間ぐらいまでなら、まだ大丈夫かな。

そんなこと言っているとホントとなりかねないから、あまり言わないでおこう。



○12月の梅

先ほど庭掃除をしていて気付いたのだが、隣家の梅が咲き始めている。

これにはビックリ。少し早すぎだよな。

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ついでに、我が家のレモン。
昨年と比べてやや少ないかもしれない。
どうやって消化するか、また頭を悩ませそう。
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皆様、よいお年を。

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DATE: CATEGORY:日常生活
年末になり、年賀状を書かねばならない。

パソコンの時代だから、昔から見れば簡単なものだ。

プリンターであっという間に印刷してくれる。



我が家で使っているプリンターは、シャープの「見楽る」という複合機で、電話、FAX、コピーまでついている。

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こんなに機能がついて、すぐれものだと思っていたが、パソコンを買い換えwindowws7にしたら、なんとwindowws7に対応していなかった。
シャープは、今後も対応しないと発表している。

普段は、プリンターをあまり使うこともないので、不便さを感じなかったが、この季節は困る。


詳しい人によると、対処法もあるらしいが、聞いてもいまひとつよくわからない。




仕方なく、十年前程に買った古いキャノンのプリンターを出して試しに印刷してみた。

どうやらまだ動く。

しかし、印刷のできは荒い。

十年も前のものだから致し方ない。

おまけに、2~3枚印刷したら、青色のインクが無くなってしまった。

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それではと、黒インクしか使わない表の住所面だけ印刷。

今更インクを買うのもなんだし、プレンターは結構安いし、ということで新しいのを買うことにした。


○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

年末なので、我が職場でも大掃除をすることにした。

特に、倉庫内の片づけに重点をおいた。




出る、出る、出る、これでもかというゴミの山。

壊れた椅子、机。
五年前の業界新聞のたば。
十年前の専門雑誌のたば。
二十年前のDOSマシーンにワープロ。
ポラロイドカメラにパスポートサイズのビデオ。
現在のタイプになる前の新品の作業服。

等々。



中には、古文書といえそうな文書まで出てきたが、これはそのまま箱の中に入れてしまっておいた。

いわゆる「わが職場の百年史」というようなものを作るのに役立ちそうであった。

でもたぶんゴミだな、とは思いつつ。



これらのゴミは、倉庫の中にキチンと棚に並べて置いてあったもので、決して乱雑に放置されていたものではなかった。


「もったいない。いつか何かに使える。」

たぶん、こういうことであったであろう。



そのうち処分費が足りなくなるので、この辺で止めてくれ、という悲鳴まであがった。




そのゴミの中から、ダンボールに入れたインクカートリッジが一箱出てきた。

古くから居る人に聞いてみると、数年前に廃棄処分したカラープリンターのものであった。


捨てれば処分費は掛かるしもったいないので、誰かこれが使えるプリンターを持っている人がいないか聞いてみたが誰も居ない。



しかしよく見てみると我が古いキャノンのプリンターのインクとよく似ている。

インターネットで調べてみると、なんと使えるではないか。

ただ、いつ買ったものかわからないので、インクが劣化して使えない可能性はある。




ということで、青インクを一本もらってきて、試してみた。

おそるおそる一枚印刷し、また一枚と・・・・どうも異常はないようで、娘と息子の年賀状も含めて、一気に200枚印刷してしまった。


とりあえず新しいプリンターは買わずに済んだわけではあるが、我が家のプリンターの使用頻度を考えれば、ダンボール一箱分のインクカートリッジがあれば、十年ぐらいもってしまうだろう。


はっきり言って、もらっても困る。


電車4本乗り継いで通勤しているのだが、その電車の中をダンボール抱えて帰ってくるのか?

職場の倉庫は、半地下にあり、冷暗状態が保たれているが、我が家ではそうは行かない。

我が家に持ってくれば、一気にインクの劣化が進むのではないか?



職場で処分すれば、産業廃棄物で有料。

我が家で処分すれば、家庭ごみに出して無料。

などなどいろいろ考えてしまう。



さて新しいプリンターを買うか、このゴミのインクカートリッジを有効活用しようか、はてさてどうしたものか。



とりあえず、インクカートリッジが入った箱は、倉庫にそのまま戻してしまった。

私のほかに、誰かこのインクを使える人が採用になったり、異動してきたりするかもしれないし。


いやいや、何年かたってまた大掃除したら、「誰だ! こんなもの箱に入れて取っておいた奴は!」と言われるだろうな。

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DATE: CATEGORY:電車の中の人々
○席を譲るのも難しい

帰りの電車の中であった。

二人のいかにも「紳士」という感じのおじさんが、座席に並んで座って話していた。

聞く気はなかったが、私が二人の前に立ってしまったことと、だいぶ酒が入っているようで二人の声がでかいことから、ついつい話を聞いてしまった。



A:俺よー、この間電車に乗ったらよー、若いやつが「どうぞ」って席を譲るんだよ。俺はそんなに年寄りじゃねーよ。腹が立つやら、がっかりするやらだよ。

B:そういう時はね、腹が立っても「ありがとう」って言って、素直に好意を受けるものなんだよ。

A:おお。俺もまあそう思ったから、「どうも」って言って、席に座ったよ。だけどさー、こんなの人生で初めてだよ。そんなに年寄りに見えるとはねー、ショックだったよ。

B:でもさー、俺たちの年代だとそう見えるのかもしれないねー。でも俺はまだないなー。(チョッとうれしそう)

A:何でだ? お前の方がどうみても老けてんだろ。

B:ばか言っちゃいけないよ。俺はまだ髪の毛はあるし、白髪も染めているし、しわは少ないし。俺のほうがずーと若いよ。



~~~と、どっちが若いかと延々と続く。




確かに、私にも、席を譲られるほどの老け具合とは、見えなかった。

しかし、この二人が座っていた座席は「優先席」、いわゆる「シルバーシート」であった。



まあ、優先席があまり機能していないのも事実で、何が優先だかわからない状況もあるが。


そして、私ももうじき席を譲られることになるのだろうか?

それともその頃は、世の中年寄りばかりで、譲る人もいなくなるか。

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DATE: CATEGORY:電車の中の人々
○さりげなく起こすおばさん


この人は、六十代ぐらいの人であろうか。

私はこの時、ドアの側にぼうーと立っていた。

ある駅で、私のいるドアから、おばさんが乗り込んできた。



背に真っ赤なリュックをしょっていた。

ふと見ると、そのリュックの上の口から犬が顔を出して、ハアハアと犬独特の呼吸している。


もちろん、ぬいぐるみではなく、生きた小型犬である。

犬はおとなしくしていたが、私は、よもや犬が背負われているとは思ってなかったので、一瞬ギョッとしてしまった。


それでついつい、そのおばさんの様子を観察してしまった。





朝のその電車は、座席は満席だが立っている人はまばらで、そう混んでいる状態ではなかった。

そして、座席に座っている居る人は、寝ている人が半分、残りの半分の人は本を読んだり、モバイルで何かを見たりしている。



その犬を背負ったおばさんは、座るところを探していたが、残念ながら席は空いていない。

それから、不思議な行動が始まった。

座っている人に近づいていっては順番に、手に持った新聞でその人の膝の辺りや、膝の上の手などをさりげなく触っていく。


最初は、おばさんが何をしているのかわからなかった。

そのうちに気付いた。

膝を触られているのは、寝ている人ばかりで、起きている人にはそんなことはしない。

寝ている人を起こして、席を譲ってもらおうということらしい。



気付いて目をあける人もいれば、全く気付かず寝たままの人もいる。

しかし、気付いた人も誰も席を譲ろうとはしない。

無理もない。

さりげない動作だし、席を譲って欲しいとも言わないし、また、そのおばさんも席を譲られるほどの年齢や、体の不自由さなどがあるとは見えなかった。



また、起きている人のところでは、電車の揺れに合わせて、よろよろするそぶりや、つり革に捕まりながら、座っている人の方に覆いかぶさるように、体を傾けたりしていた。

が、そのほかの所では、しっかり歩いていた。

なかなかの役者ぶり。




おばさんは、車両のはじから順に起こして歩き、とうとう一両目は終わってしまった。

次の車両に移るのかと見ていたが、なんと通路を引き返して反対側の座席の人に同じことをやっていた。

が、それでも駄目で、途中でをさすがにあきらめた様子。



真っ赤なリュックの中の犬は、相変わらずおとなしくハアハアとしている。



この人はこれまで、こうして席を取ってきたんだろうな。


何か物悲しくもあり、何かおかしくもあり、見てはいけないものを見てしまったかな、という気もした。









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DATE: CATEGORY:電車の中の人々
○席取りゲーム男

この人とは、一時期、毎日出会っていた。

私が乗る駅では、すでに彼が電車に乗っており、席に座っている。

この電車の、私と彼が乗る時間帯は、そんなに混んでいるというほどではなく、全員席に座り、1車両に4~5人ぐらい、パラパラと立っている人がいる、程度の混みようである。



この席取りゲーム男の不思議な行動というのは、座席に座っている人が駅で降りると、ささっとすばやくその人が座っていた席に移動することである。


その移動スピードは速く、まるでゲームのように、猛然とダッシュして座る。



周りに居る人たち、或いは、その席に座ろうと近寄ってきた人達は、皆あぜん。




最初から座っているのだから、なぜ移動するのかがよくわからない。

当初は、ドアにより近い座席を求めて、移動するのかと思ったが、そうでもない。

ただ、席を立つ人がいれば、その席に猛然と突進する。





ある日、私はドアから二つ目の席に座っていた。

ドアの直ぐ側に座っていた人が、駅で降りたので、ふっとそのドア側の席に移動した。

その時、この席取りゲーム男が、猛然とダッシュしてきており、タッチの差で私が勝った。


といっても、先に席を取ろうというような気は全くなく、ふと隣に移動しただけであるが、なんとなくばつが悪かった。



なぜ毎日、こんな椅子取りゲームのようなことをしているのかよくわからない。



彼とは、同じ駅で乗り換え、別の路線の電車を待つホームまでは一緒である。

私は、来た電車に直ぐに乗るが、彼はもう一電車待つようで、一緒には乗らない。

たぶん、その方が座れるからであろう。



次の電車でも同じことをしているのだろうか。

たぶん、やっているな。

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DATE: CATEGORY:電車の中の人々
電車に乗っていると、席を取ろうと必死になっている人達をよく見かける。

昔は、私は空いていても、あまり席に座ることが無かったが、最近は、年のせいか直ぐに座るようになった。

そんなことで、あまり人のことは言えないが、電車の中での席取り模様。



○すみません男

この人は、月に1~2回ほど見かける。

同じ電車に私の方が先に乗っており、「すみません男」は数駅後から乗って来る。


この人は、座席にとにかく少しのスペースがあれば、「すみません、すみません、すみません」と言いながら、強引に座って来る。

一人座れる分のスペースならまだしも、子供でもどうかな、という狭いスペースにでも尻を入れてくる。

あうたびに、毎回のようにやっている。



まあ、この手の人は、おばちゃん連中にもいないことはないが、ただこの「すみません男」の場合、なにせ巨体である。




どう見ても体重は100kgは越しているであろうし、身長も180cm近くはあるかも知れない。


そんな巨漢が、狭いスペースに尻を入れてくるのだからかなわない。

無理隣に座られた人の中には、その窮屈さゆえに席を立ってしまう人もいる。


また、特にこの夏は暑かったが、汗かきのこの人の隣になり、ギュッとくっ付かれるのもきついし、汗がくっ付き気持ちが悪い。




ただ、この「すみません男」、巨体で威圧して強引に座席に割り込んでくるというわけではなく、恐縮しながら、ひたすら「すみません、すみません、すみません」を連発しながら、座ってくる。

見た目よりは、多少の愛嬌はある。


ひょっとして、巨漢のゆえ、健康面で立っているのが、つらいのかもしれない。

ただ、はた迷惑には違いない。



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DATE: CATEGORY:散歩
12月の逗子市内を散歩した。

暖かく快晴である。

私の住む所からは、みなとみらい地区などへ行くよりも、ずうっと近い。


逗子駅前。
時計が傾いているのは、ヨットの帆のイメージか。
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レトロな町並み。
「逗子銀座」の商店街全体がレトロな雰囲気があるが、なかなか思うような写真が撮れないので、特定のお店屋さんを撮ってみた。
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住宅街。
昔の別荘風の建物や、かなり古い家並みが未だ残っているところがある。
立派な門。この奥の建物は道路からは見えないが、相当に広そうである。
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こちらの塀もすごい。維持するのは大変だろうと勝手ながら思う。
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田越川。
紅葉も最後の時を迎えている。
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逗子海岸。
冬とはいえ、結構な人出である。サーファーに、犬の散歩の人に、ゴミ拾いのボランティアの人など様々である。
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江ノ島。
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師走、という感じがしない、明るく暖かい逗子の日曜日の午後の風景でした。

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